いつもご覧いただきありがとうございます!
私の中で、ドライバーの応援も大切なんですけど、同世代の女性の応援もしたいと思ってます。
今回お伝えしたいのは、
よりよく生きる終活講座の最大の特徴
講師の尾上今日子と、ファシリテートの私ヒラリーは、どちらも
日本ライフオーガナイザー協会に所属する、思考の片づけから始める片づけのプロ、ライフオーガナイザーであるということ。
でも、片づけのプロだからモノを片づける終活講座、ではありません。
「捨てる」から始めない!ライフオーガナイズのオリジナルメソッド
一般的な終活や片づけ講座が「モノを減らすこと」を重点的に伝えるのに対し、本講座は「思考の整理(ライフオーガナイズ)」からスタートします。
②分ける・減らす
出してみた気がかりや想い、希望や不安・心配を「どう解決するか」「いつ向き合うか」
フセンに書いて4グリッドシートに貼っていきます。
利き脳に合わせたしっくりくる分け方の例を示します。
自分が検討しなくてもいい、無関係の課題も可視化して除けます。
考えること、伝えること、自分でやる手続き、死後に任せる手続き、今とこれからの暮らしに必要なものを選び取っていく作業をすすめます。
すぐできる作業をどんどんやっていき、定期的に見直したり話し合ったりするべきことを決めて、暮らしの中で実行していきます。
最初から、よくあるエンディングノートに事務連絡を書こうとするのは、NG。
片づけ作業を始める前に収納用品を買ってはいけないのと同じで、書きたいことに合わせてノートを選ぶべきです。
伝達事項は度々変わるもの。一度書いて終わりではないことも考慮してほしいですね。
ポイント
遺品整理のようにとにかくモノを捨てるのではなく、まず「自分は何を大切にしたいか」という価値観や、脳のクセ(利き脳)に合わせた方法を見つけます。
おすすめポイント!
「捨てなきゃいけない」というプレッシャーがなく、自分にとって快適で持続可能な暮らしの仕組みを作れるため、リバウンドや挫折がありません。
オンライン開催なので、遠く離れた他の地方の方の慣習や因習を知れるので、けっこうな価値観破壊が起こります。
「そんなんでいいんだ!」と気楽になれたり、「めんどくさいなー、うちはそういう風習がなくてよかったなー」とホッとしたり。
様々な死生観に触れて、自分の思考がとても刺激されますので、前向きになれる終活講座となっています。
2月から少人数で、心理的安全性を大切にスタートしますので、お申し込みはお早めに。
というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。
では、またー。
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
ラジオも聴いてくださいね!
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