いつもご覧いただきありがとうございます!
今日は、支部長に呼ばれて、今後の活動についての相談を受けました。
私が生まれつき四肢(手足指)欠損と内反足であることはプロフィールに書いているので知ってくださっていることと思います。
これまで会ったことのある方でも、気づかなかった!という方ももしかしたらおられるかも。
何でもなく普通にできるように努力してきたので、気づかれなくて「やった!」という気持ちもあったりなかったり。
父母の会では子どもの頃に、同じような障害を持つ同世代の子どもたちと出会えて、そこで初めて特別じゃない、いわゆる「子どもらしく」自由に振舞えた気がしたんですよね。
だから、今後もできるだけ長い期間、そんな場を維持できたらいいなと願っています。
そこで、私がこれまで経験してきたことや、知った情報を役立ててもらえたらいいなと思って、鈴鹿に来てから本人会員として戻りました。
父母の会も創立50年を迎えた老舗団体ではありますが、活動を継続していくのに試行錯誤しております。
何らかの障害を持って生まれる子どもは毎年変わらず3~5%と言われています。
身体障害であれ、知的障害であれ、一般的に養育がより困難になるし、不安も増大します。
親同士が支えあって乗り越えたいという気持ちは変わらないんじゃないかなと思っています。
だがしかし。
あまりにも存在が知られていない!
なんとかしないとまずいんじゃない?
とは思っているんですが。
基本は親の会なので、本人である私は出しゃばらないのがいいなと考えているんですが、30代40代の親たちがなかなか活動に参加できていないとのこと。
今後の活動をどうするといいのか?悩んでいる支部長が私(を若いと誤解してw)と他にもう一人を読んで相談したかったと。
私たちはふたりとも本人会員だから、支部長の思考の整理とか方向性のアイデア出しくらいしかできないんだけど、全然関係ない子育ての話とか教育のこととか、社会福祉の話とかいろいろしました。
私がゆめのたねでパーソナリティやってることは知られているんだけど、なんと呼ばれたもう一人が春からパーソナリティデビューするとのこと。
私がPAとして収録に立ち会うこともあるなぁ、と思って聞いておりました。
産科や整形外科、健診を実施する保健センターなどにパンフレットを置かせてもらうとか、
人数が少ない私たちができることは、地域での小さな活動とか、ラジオで自分たちのあれこれを話すくらい。
障害を持って産まれてきた子どもに驚き戸惑い、将来を心配しない親は(あまり)いないと思うので、私たち父母の会が、親と子ども本人の安心につながったらうれしいなと思っています。
お知り合いに思い当たる方がいらっしゃったら、サイトをご紹介くださると幸いです。
ほな、またー。
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
ラジオ、聴いてくださいね!
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