年齢差の話、SFでは最年少優勝記録がかかるりくとくんのデビューシーズン、イゴールくんのチャンピオンはあるのか?
SFとGTの違い、実車とシムはこう違う、とか、あと次生世代との違いとか(笑)
突如カメラに阻まれて視界激セマのなかがんばってみたw
りくとくんの達観したコメントが深すぎて私が内省、
あとイゴールくんは理路整然と、自責で生きることで必ず成長できるよ、と説いてくれ、とても励まされた時間でした。
若くてもスゴイ子はスゴイ。
そして次生(ごめんなんか弟みたいな気持ちなんよ)監督も、ラストシーズンとなった昨年、名取くんから学ぶものがいろいろあったと言ってました。
引退までの数シーズン、傍目に「そろそろもう辞め時じゃない?」っていうレースが度々あって、きっと彼も葛藤したと思うのね。
普通に生きてても、40歳いや45歳以降、自分が一番びっくりするようなことをやらかしたりするのね。
命がかかった領域でそんな判断ミスがあると、ぽきっと折れてもしょうがないところを、最後までやり遂げたのはほんとに偉かったと思います。
そして監督業がメインになる今年からは、ええ選手を伸ばしてや!!という気持ちで応援していきます。
うちのヤマケンもお世話になります!!
私は今回、いつもサーキットで遅くまで取材や執筆をされている吉田さんとお話ししたかったのですが、選手にサインをと群がる人の中でスルッと退出されてしまい、お声がけできず残念でした。
Xをフォローしていて、いつかゲストに!とも思っているので、またチャンスを伺ってみます。
2Fの映画館入り口では
ZENKAI RACINGさん提供のFANATECシムが試遊できるようになっていて、そちらの運用ご担当で、スタッフ岡田衛さん(以前ラジオゲストにお越しくださった
EBBEO RACING TEAM監督でもいらっしゃいます)が来られてたので、ご挨拶に、と思ったらイゴールくんとりくとくんのサイン会をやっててびっくり。
そして急に実走解説が始まった!
りくとくんの走行をイゴールくんが解説。
急に言われたのに、鈴鹿の走り方や、クルマの特徴を分かりやすく教えてくれた。さすが!
たまたま立ってた位置がシムの真横で、後ろに子どもたちがいたので座って見ようとしたら、期せずして特等席だった!
なんかごめんね、でした。
その後質問タイムがあって、国体から応援させてもらってる瀬古くんが挙手。
「同世代の選手と比べて自分の伸び幅がイマイチ。どうしたらいいですか?」
イゴールくんの答え
人とは比べない。昨日の自分と比べてよくなるように努力するのみ!
ということ。
ふたりとも、(聞いたこともないと思うけど)メンタルオーガナイズをよく実践していますね。
人間何回目のかたなのかしら。
人と比べてもしょうがないし、羨んでも卑下してもなりたい自分には近づけない。
人は人、自分は自分と、淡々と目標に向かってできることをやっていく。その積み重ねが自信になって、結果にあらわれ始めて、周りが評価してくれるようになっていく、という感じですね。
もうひとりの質問は、
「いままでどのくらい練習してきましたか?」
これに対しては、ふたりとも「できる時間全部」という感じでした。
イゴールくんは最初親御さんの制限ある中で練習、それから育成的段階になり制限解除になったということです。りくとくんは中高生で年間1000時間以上のプレイだったと言ってました。
それを聴いて、いちばん頭を殴られたのは、うちの息子だったかもしれません(笑)。
その後、岡田さんよりシム機材の説明をもらったり、息子へのアドバイスをいただいたりしました。
練習しなあかん!もっと走らんとあかん!ということに、今さらながら気が付けてよかったような(汗)一日でした。
イゴールくん、私のこと覚えてくれてたんかな?
りくとくんも昨年くらいから大注目選手として応援しているので、よいシーズンになるよう願ってます。
さぁ、いよいよシーズンが始まっていきます。
来週のSFテストでまた会いましょう!!
ほな、またー。