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疲れのサインは 暮らしを見直すタイミング
―50歳からの健康をライフオーガナイズの視点で考える―
そんな私ですが。
50歳を目前に、そんな変化に気づくことが増えてきました。
こうした疲れや不調は、単なる年齢の問題ではありません。
私は、これまでの暮らし方やがんばり方を見直すサインだと考えています。
ライフオーガナイズでは、片づけを「物の問題」ではなく、
人の行動・思考・感情の整理から始めます。
健康も同じで、体だけを見るのではなく、
「どんな生活をしているか」
「何を大切にして時間を使っているか」
という全体を俯瞰する視点が欠かせません。
50歳以降に特に意識したいのが、予防や予備の考え。
不調が大きくなってから対処するのではなく、日々の小さな違和感に気づき、早めに整える。
これは、散らかってから片づけるのではなく、散らかりにくい仕組みをつくるのと同じ考え方です。
これらを言語化することで、
「やめたほうがいいこと」と「続けたいこと」が見えてきます。
私も、何となくずっとしんどいのがデフォルトすぎて、疲れすぎている時の状態が分かりにくくなってしまいます。
これも記録のおかげ。手帳さまさまです。
ライフオーガナイズは、完璧を目指す方法ではありません。
今の自分にとって必要なことを選び、
無理なく続く形に整えていくための考え方です。
健康も同様で、頑張りすぎず、
「まぁまぁええかんじ」を保つことが大切です。
ある程度の健康があれば、人生はもっと楽しめます。
やりたいことに挑戦する気力も、人と関わる余裕も、優しさも、健康という土台があってこそです。
50歳からは、体と心を後回しにしない生き方へ。
疲れのサインをきっかけに、
これからの自分に合った暮らしを、少しずつ整えていきましょう。
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