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謙虚さは才能ではない。鍛えられるスキルである
自分を小さくすること、遠慮すること、目立たないことだと 誤解されがちです。
でも、それは本当の謙虚さではありません。
謙虚=自分を小さくすること、ではない
謙虚とは、自信がないことでも、自己否定でもありません。
むしろ、自分を正しく理解している状態に近いものです。
本当の謙虚さとは?
本当の謙虚さとは、
「自分一人では、何も回らない」と知っていることです。
どんな成果も、
見えないところで支えてくれている人や仕組みがあって、初めて成立している。
その現実を理解している人は、やはり態度が違います。
なぜ若いうちは謙虚さが育ちにくいのか
若いうちは、どうしても
「自分を中心に世界が回っている」ように見えます。
生活が回っているのも、環境が整っているのも、あまり意識しなくても暮らしが成り立っているからです。
その結果、自分の力だけでやっていると錯覚しやすくなります。
家事が謙虚さを育てる理由
家事には、謙虚さが育つ構造があります。
家事を担うと、
「回っている状態」を維持することがどれだけ地味で、どれだけ大変かが分かります。
レース活動との共通点
レースも同じです。
マシンの準備、整備、環境づくり。
多くの人が準備してくれて、ドライバーは走ります。
「自分は乗っているだけでいいのか?」
そう考えられるかどうかで、姿勢は大きく変わります。
この視点を持てる人は、自然と信頼され、長く愛されます。
今日のポイント
謙虚さは、生まれ持った性格ではありません。
日常の「裏方経験」で、確実に育ちます。
家事という地味な役割を経験することは、自分が支えられている立場だと知る
とても強い学びです。謙虚さは、日常の「裏方経験」で育つ
それを知っている人は、走る場所がどこであっても、選ばれ続けます。
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