いつもご覧いただきありがとうございます!
私の中で、ドライバーの応援も大切なんですけど、同世代の女性の応援もしたいと思ってます。
という話を前にしました↓
私、終活講座もやるんです
いつもご覧いただきありがとうございます!私の中で、ドライバーの応援も大切なんですけど、同世代の女性の応援もしたいと思ってます。それで、死後事務手続きアドバイザーでライフオーガナイザーの尾上今日子さんと一緒に、4-50代の女性が後悔しないで...
「40代から終活って、ちょっと早すぎるような…?」と感じられたと思います。
まぁでもちょっと先を想像してみていただきたいんですが、
約10年後、55歳で子育てが一段落二段落(大学卒業・結婚等)して、
息つく間もなく親(実・義)の介護、
そのうち夫が定年してもういい加減うんざりしてるのに、共働きの子どもに孫の世話も押し付けられて、「いや私も働いてるんやけど?」
なかなか自分というものが持てないまま、慌ただしく日々を過ごし…気づけば70歳目前!
どうでしょう?
あるある、よく聞く話ではありませんか?
もしあなたが、今後よくあるパターンにハマりたくないな、と思っているなら、このままでいいんでしょうか?
ずっと誰かの世話をし続けますか?
子どもが家を出てから、どうにか自由を得たとしても、【健康】や【生活資金】の不安があるような気がします。
実際、あなたはそこのところどうなっているでしょうか?
ま、熟年離婚を考えるくらいなら、今も既に離婚を考えているということなのでは?と思います。
だったら早いところ見限った方がいいと思います。
ちょっとでも若い方が、身の振り方の選択肢も増えますし、何より夫の機嫌を伺って/夫の後始末ばかりして暮らすという、無駄な時間をちょっとでも減らせる!
どうせもともとワンオペなら、自分のことや子どものことを最優先に、ひとりで決められる方が、生活の満足度は断然上がります!
別に離婚を勧めるわけではありませんが、未熟な男性に虐げられている女性があまりにも多いので、いっそそこの片づけはどうです?すっきりしますよ?と思ってしまうわけで…
よく言われることですが、今が一番若い!
1時間後や明日の方が年寄りですし、いつかやろう!行こう!と思っていても、病気になったり事故に遭ったりして、できなくなるかもしれません。
閉館や廃業で、行けなくなることもあります。
いつかそのうち、と思っている間は実現不可能なんですよね。
だから、「このくらいまで生きるとして」の行動を、具体的に計画していったら、満足のいく死につながるのでは?と思っています。
みんな、いつか死にますが、どう死を迎えるかは、(不慮の事故以外)ある程度自分で決められると考えます。
私は、できることなら認知症にならずにポクポクぽっくり逝きたい派です。長生きしたい欲もありません。
でも、動ける身体とサクサク動く脳みそが必要です。
だから、運動習慣をつけ、食事に気を配り、誰かと楽しく話す機会をしっかりスケジュールする必要があります。
子どもが小さい間、遠ざかっていた美術館・博物館にもたくさん行きたいし、映画・読書時間も取り戻したい。
もちろんレースにたくさん行きたいですし、めちゃくちゃ応援したいです。
子どもの年齢を計算しながら、家族に、いつ頃・どういう予防措置が必要になるかな?と考えて、情報伝達の工夫をしています。
もしがんになっても、それはそれとしてちょっとは準備期間があるから、子どものことを誰かに頼めます。
一番避けたいのが事故死です。不慮の事故は何ともできないので、まだまだ備え方が手探りです。
死が身近でない、若い時だからこそ、いろいろな可能性に備えて対策をしておくべきですし、もし幼い子どもを残して死ぬことになっても、親の想いを伝えられれば、成長の途中で子どもの支えになるかもしれません。
今後のために、子どもや夫との関わり方を変えるなら、早い方がいいですしね。
それに、40を過ぎると急に増えてくる突然死。
人生何があるかわからないから、若い時こそ、今できることをひとつずつやっていきましょう、とお伝えしています。
今日のポイント
まだ若いからこそ、よく考える時間を取って、具体的に行動しよう!
移動しなくてもいいオンライン講座なので、日本語が読み書きできれば、全国/世界中から受講していただけます。
というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。
では、またー。
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
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