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洗濯は才能ではない、仕組みだ!
自分に合う仕組みを作ろう
洗濯が苦手だと言う人は多いです。
でも本当は、苦手なのではありません。
ただやり方やタイミングが合っていないだけです。
洗濯は根性で回すものではありません。
「自分に合う仕組み」を作ってサイクルをうまく回すものです。
カギになることを考える
まず考えてほしいのは、自分の生活リズムです。
ここを無視して誰かの「正しい洗濯」を実践しようとしても続きません。
たとえば――
干すのが嫌いな人が無理に外干しを続ける。だからつらい。
それは気合いの問題ではなく、仕組みが合ってない。
ドラム式洗濯機で乾燥まで一気に済ませてしまうとか、「乾太くん」等、ガス乾燥機を使うのも戦略。
洗剤自動投入機能で判断回数を減らすのも戦略。
便利な道具を使うのは、決して甘えではありません。
環境設計です。
長く大切に着るには
次に「守る仕組み」
洗濯ネットを効果的に使うかどうかで、衣類の寿命は変わります。
ニットは平干しするだけで型崩れが防げます。
これは別に細かいテクニックではありません。
最低限の常識の範囲であって、「好きなもの・守るべきものを守る」という思考です。
素材ごとに適切な取り扱いがあるので、洗濯表示が付けられています。
シワや縮みを防ぐために、 最適な洗い方・干し方を確認しましょう。
予防・守備力の高い人は、レース現場で長く必要とされます。
日常にもいろいろあります。
コインランドリーという選択肢
梅雨、花粉、雪。
毛布やカバーなどの大物洗いはほんとに大変。
自宅でのメンテナンスに固執せず、コインランドリーの大きな洗濯機・乾燥機を使えば「全然乾かない!」と焦る気持ちが落ち着きます。
環境を変える
これも立派な戦略です。
特定のやり方に固執するのではなく、状況に合わせてやり方や道具・場所を変える。
これは完全にレース思考じゃないですか?
完璧を目指さない
高級洗濯機がなくてもいい。
全部を理解しなくてもいい。
とりあえず60点でOK。徐々によくしていこう!
というわけであります。
洗濯は家事のひとつにすぎません。
でもそこには、
が詰まっています。
今日のポイント
洗濯は生活エンジニアリング
才能ではなく、仕組みを設計できる人が強くなる
ラジオ、聴いてくださいね!
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