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誰でも役立つ書籍「学校に行きたくないと言われたときの親のかかわり方」4/24発売!!の紹介

2026/04/20

  いつもご覧いただきありがとうございます!


今日はちょっと、人との関わり方についてお伝えしたい。

 

「お母さんのための心理学」Web講座の講師であり、公認心理師で友人の、植木希恵さんが、二冊目の書籍を出版されます。


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タイトルだけ見ると関係なさそう、と思うかもしれません。
でも、子ども(他人 え?あ、子どもとはいえ、あくまで別の人格を持つ他人、ですね。自分ではないので他人と捉えてます。)との関わり方で、
特に大事なポイントになる考え方「自他境界バウンダリーについて述べた本になります。

うちにも不登校の長男がいて、最初は息子の問題だと思ってたし、親だから「この子を何とかしなきゃ」とも思ってたのでしんどかった。

息子だけど他人だから、本人が行きたくないという以上何ともならないのに、何とか動かそうとしちゃうんだよね。


ここからは自分の問題なんだと理解するまでは、ほんとに右往左往。


教師もとにかく本人じゃなくて親に聞いてくるのがめっちゃストレスでした。

だって私のことじゃないのに、聞かれても「知らんがな」でしかなくって、「直接聞いてください」ってずっと返事してました。

 

ただし、こんな私でもうじうじ悩んだことがあって、それは、

  • 子が学校に行かなかったら、本人にどんな不利益があるのか?
  • 義務教育をどのくらい家庭で補わなきゃいけないのか?
  • 教育・食事・光熱支出がどれくらい増えるのか?
  • 自分の働き方は?外で仕事できないじゃん。
  • 進学はどうなる?
  • このままニートになったら?
  • 自分の引退後プランは? 

・・・

 

これらは、結局は自分にどう影響するか?っていう心配・不安だったんだなと気づきました。

ま、誰にも相談せず自力でここまでの考えに行きつけたのは、希恵さんの講座を受講してたからだと思うんで、

私も予約済なんだけど、読むのが楽しみです!



改めて、心地よい人間関係には、 

  • 踏み込み過ぎない
  • 相手を信じる
  • 相手を尊重する 

という姿勢が基本的に必要だよなと思うところ。


私が家族の運命を握っている!!!
なんて意気込むことはなかったのです。

自分のことはそれぞれ自分で決めるのがいい。
自ら決めることで、生まれる責任も引き受けて、やったー!という達成感も、うまくいかなかった悲しみも、実のあるものになります。
失敗?経験?も、家庭という安全な範囲でできれば、それは立派な学びです。

子どもは視野が狭くて適切な判断ができるか心配だ、と、私も思うので、
決定までのプロセスを教えたり、
情報の取り方や選び方、
何より自分がどうなりたいのか?をよく考えなよ、と話すなどしています。

まだまだ10数年生きただけで、その後の人生を左右するかもしれない大きな決定をしていくことになります。
子どもとの境界を侵犯せず、意見を尊重して、信じて待つのは、親の修行です。

これにいつ気づけるか?が、思春期以降の円満な親子関係につながるのかも知れないなと感じています。
めっちゃ大変で、キツイ修行ですね。
ついこないだまで私がおむつ変えてあげてたのに生意気な!なんて思ってしまうので、子育ては本当に親育てでございます。

子ども相手じゃなくても、職場で、夫婦で、義家族、ママ友、教師・近所付き合いなど、あらゆる関係性において、
バウンダリーを理解しているかどうかが、付き合い方の目安になるかと思います。 

 

つい侵入しがちな人、つい侵入を許しがちな人、自分のバウンダリーを認識すると、生きやすくなると思います。
ってことが書いてあるのかいないのか?
ぜひお手元にどうぞ。

 

 
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』

 This is my way.
これは私のやり方です。
 What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
 The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

実は私も電子書籍出しました。またご案内します!

ラジオも聴いてくださいね!

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