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4-50代の女性を応援する終活講座!
よく言われるのが、「10か月も長すぎない?」ということ。
確かに、終活をモノの大処分ととらえ、即効性を求めてこられた方には、「はぁ?」となる構成だと思います。
でも、うちはそういうのじゃないんで!
10か月でも足りないくらいだと相方の尾上は常々申しております。
私も全体の構成を考え、実際に数年やってみて、自分の終活と言うのは一時のイベントじゃなくて暮らしそのものだなと感じます。
親や、親族の亡くなった後の始末は、確かにイベント的で終わりがありますが、自分のことは、死ぬその時まで情報が更新され続けるので、終わりがありません。
だから、自分の終活は、生活の中で更新され続けるその情報や思考を、どのように遺族に伝え残すか?という仕組みづくりであり、
人と関わって生きていく以上、思考の揺らぎは必ず起こりえますから、日常的に上書き保存していくべきものであります。
してほしいこと・してほしくないこと、それらを整理し、伝えるべきことはあまりにも多岐にわたっています。
40年50年生きてきたのだから、作業にも時間がかかって当たり前。
むしろ10か月では少なすぎる、と思いますよ。
日々の生活の中に終活を置くことによって、買うもの、行くところ、会う人、食べるものや運動など生活習慣を変えたり、人によっては住むところを変える、なんていう決断をした方もいらっしゃいます。
理想の死を迎えられるように準備を始める10か月は、決して無駄にはならないと思います。
2月から限定5名で、心理的安全性を大切にスタートします!
お申し込みは2月11日(水)までです。どうぞお早めに。
では、またー。
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
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