よりよく生きる終活講座 season6
尾上今日子と共同開催の 人気オンライン連続講座(全10回)
終活シリーズ講座 第6期
人生の最期まで、自分らしく
「致死率100%の人生を、100%後悔なく生きるための終活講座」
ライフオーガナイズの視点で、物・情報・思考をシンプルに整え、未来の自分と家族に安心を届けませんか?

こんな方におすすめ
「終活はまだ早い?」と感じつつも、将来に備えたい40代・50代の方
早めに暮らしの整理を始めることで、心にゆとりを持ち、より豊かな人生をデザインできます親の介護や相続の準備が気になり始めた方
自分自身の終活を学ぶことで、親との話し合いのきっかけにもなり、家族全体の安心につながりますモノが多く、片づけに困っている方
ライフオーガナイズの手法を活用しながら、心地よい空間をつくり、安全でシンプルな暮らしを実現できますもしもの時に家族へ迷惑をかけたくない、と考えている方
財産や大切な情報を整理し、意向をスムーズに伝えられる仕組みをつくることで、家族の負担を減らせますこれからの人生をどう生きるか、じっくり考えたい方
終活は「人生の棚卸し」。価値観を整理し、自分らしい未来を描くことで、充実した毎日を送れます。
あなたに合った終活を、一緒に考えてみませんか?
ライフオーガナイザーから学ぶことで、自分にとって本当に大切なものを見極め、スッキリとした気持ちで未来を迎えられるようになります。
よりよく生きる終活講座 概要
- 開講期間 未定
- 開催回数 全10回 各2時間
- 受講方法 オンライン(zoom)で全国どこからでもご受講いただけます。URLはお申し込み完了後にメールにてお知らせいたします。
- 受講料 49,500円(税・テキスト代込み)
再受講制度新設!
これまで(1~5期)にご受講いただいた方は再受講料 29,700円(税込み・テキストなし)でバージョンアップした内容をご受講いただけます。
「もう一度詳しく聞きたい」「ひとりではなかなか作業が進まない」「以前と状況が変わった!」という方は一緒に復習しましょう。
各回の日程と内容
| 開催回
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開催日時 | 講座内容 |
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第1回 |
2025年2月18日(水)20時30分〜22時30分 | マンダラチャートエンディングノートで終活をアウトプット① 3回にわたり、9つのマスに「一人暮らしになったら?」「人生の支えになった出来事は?」「葬儀でふるまう料理は?」など、心のうちを書き出し、可視化することで、まず終活の方向性をクリアにしていく |
| 第2回 | 2025年3月18日(水)20時30分〜22時30分 | マンダラチャートエンディングノートで終活をアウトプット② |
| 第3回 | 2025年4月15日(水)20時30分〜22時30分 | マンダラチャートエンディングノートで終活をアウトプット③ |
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第4回 |
2025年5月20日(水)20時30分〜22時30分 | 行動を促す 終活の分け方 ライフオーガナイズの「分類・仕分け」の考え方を活かして、物・情報・手続き・人間関係などをカテゴリーごとに整理することで、「どこから手をつけたらいいかわからない」を解消できる |
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第5回 |
2025年6月17日(水)20時30分〜22時30分 | ライフクロノロジー 老後年表と解決のヒント 「何歳のときに何が起こるのか?」を年表形式で学び、将来のライフプランを考える 「60代で健康診断の結果に変化が出やすい」「70代で運転免許返納の検討を」など、具体的なライフイベントを時系列で考えることで、早めの対策ができるようになる |
| 第6回 | 2025年7月15日(水)20時30分〜22時30分 | アドバンス・ケア・プランニング(ACP/人生会議) もしものときの医療や介護の選択を、事前に家族と話し合う大切さが学べる 「延命治療はどうするか」「どんな最期を迎えたいか」「誰に判断を任せるか」など、自分の意思を伝えやすくするための具体的な方法を知る |
| 第7回 | 2025年8月19日(水)20時30分〜22時30分 | デジタル情報の片づけヒント スマホやパソコンのデータ、SNSアカウント、ネット銀行のID・パスワードなど、デジタル情報の整理方法について学ぶ 【伝達記録ノート】で情報を残し、家族がスムーズにアクセスできる工夫を知る |
| 第8回 |
2025年9月16日(水)20時30分〜22時30分 | 認知症世界の歩き方 旅のガイド(R) 認知症の人の視点から世界を理解する 「認知症の人がどんなふうに世界を見ているのか?」「どんな言葉や対応が安心につながるのか?」を知ることで、家族や身近な人が認知症になったときに、優しく寄り添うヒントが得られる |
| 第9回 | 2025年10月21日(水)20時30分〜22時30分 | 葬儀のリアル 最近の葬儀事情や選択肢について学ぶ 「家族葬・直葬・一般葬の違い」「葬儀費用のリアルな相場」「事前に考えておくべきこと」など、前もって備えておくと安心な知識が学べる |
| 第10回 | 2025年11月25日(水)20時30分〜22時30分 | 相続問題と死後事務手続き 「財産の分け方ルール」「遺言書作成の要不要」「相続税対策はいくらから?」など、親族トラブルを防ぐための具体的な知識を学ぶ 死後の手続き(口座の解約、クレジットカードの停止、公共料金の解約など)にはどんなものがあるか?遺族に負担をかけないために、自分でどこまで準備しておくとよいかがわかる |
お申し込みはこちら↓よりよく生きる終活講座 Season6 お申し込みページ
受講ガイド
- 毎回講座前日にリマインドメールをお届けします。
- zoomのURLは(特にご連絡をしない限り)いつも同じです。受講生限定ページにも表示しております。変更がある場合はメールでお知らせします。
- 当日は筆記用具をご用意ください。ご準備いただくものがある場合は、リマインドメールでお知らせします。
- 初回から3回にわたって記入するマンダラエンディングノートは、講座開始日までに郵送等でお手元にお届けします。
ワークシートや参考資料がある場合は前日リマインドメールに添付しますので、お手元にご用意ください。 - 講座全体の進行は、レクチャーとワーク・シェアを繰り返す形です。
シェアでは感じたこと、気づき・考えたことなどを自由にお話しください。
しかし、安心安全の場とするため、他の参加者の方の発言は
①否定しない
②アドバイスしない
という点を守っていただけると助かります。 - 当日参加できない時も動画視聴が可能です。
講座録画は、遅くてもその週のうちに編集・アップします。
受講生専用ページから視聴できます。
内容により1か月など視聴期限を設定するものもございますので、お早めにご覧ください。
- 受講生サークル内でもくもく会を開催しています。いつでも質問・交流OKで、仲間と一緒に学びながら終活を進められます。
卒業生を含む、受講生のみが参加できる交流SNS(Discord)にご招待します。
特別イベントのご案内、質問・お悩み相談・交流などに活用しています。
エンディングノートを書き進めたり、スマホやパソコン内のデータ整理といった、デジタルの片づけ作業をする時間を確保します。 - オンラインで開催するため、回線の状況により開催を延期することもございます。申し訳ございませんが、あらかじめご了承くださいませ。
- おことわり
この講座は、エンディングノートを書くための講座ではありません。
人によって、エンディングノートに書くべきことは違います。
エンディングノートは、いわば、片づけにおける収納グッズです。収納グッズは、片づけの最後にじっくり検討して買うものです。
使いやすさには個人差があり、合う合わないがあります。
ですからまずは、書きたいこと・書くべきことを洗い出す【全部出し】の作業と、情報の取捨選択・整理整頓が必要です。
受講開始後のもくもく会で、各自が適切だと思うエンディングノートを準備・記入する流れを想定していますので、予めご承知おきください。
※最初に使用するマンダラチャートエンディングノートは、思考・感情を書き出すもので、事務的な伝達や記録をするためのものではありません。
ライフオーガナイザーから終活を学ぶメリットとは?
- 早期準備で安心感を得る
40代・50代から終活を始めることで、将来への不安を軽減し、心の余裕を持って日々を過ごせます - 人生の棚卸しで自己理解を深める
自分の過去や価値観を見直すことで、これからの人生をより充実させるヒントが得られます - 家族への負担軽減
事前に情報や希望を整理しておくことで、万が一の際に家族が困らないように備えられます - 10か月間のじっくり学習で得る深い理解
月1回のペースで学ぶことで、各テーマをしっかりと消化し、自分のペースで終活を進められます - 仲間との交流で視野を広げる
同じ目的を持つ仲間と意見交換することで、多様な視点や情報を得られ、終活の理解が深まります - 講座中に【終活4グリッドシート】を作成し、自分の考えや情報を体系的に整理、見える化していきます。
このように、40代50代から終活を始め、10か月間の講座でじっくり学ぶことで、安心感や自己理解の深化、家族への配慮など、多くのメリットを得られます。
片づけのプロであるライフオーガナイザーから終活を学ぶことで、ただの「死の準備」ではなく、これからの人生をより良く生きるための【生涯の片づけ】ができるようになります。
ライフオーガナイズとは?
「もっと楽に、もっと生きやすく」を実現するための思考の整理から始める片づけ術です。
ただモノを減らすのではなく、自分に合った暮らしの仕組みをつくることで、快適で持続可能な生活をデザインします。
片づけの前に「何を大切にしたいか」を考え、行動のクセ(利き脳)に合わせた方法を選ぶことで、無理なく続けられるのが特徴です。
モノだけでなく、時間や情報、人間関係など、人生全体を整える考え方としても活用できます。
- 自分に合った終活ができる
ライフオーガナイズの基本は「思考の整理」だからこそ、やみくもにモノを捨てるのではなく、自分の価値観に合った終活ができます - 片づけがストレスにならない
終活=片づけ=捨てること、と思う方も多いですが、ライフオーガナイザーは「あなたに合った方法」でサポートするため、ムリなく進められます - 人生の優先順位がクリアになる
モノや情報の整理を通じて、「これからの人生、何を大切にしたいか?」が明確化!より充実した時間を過ごせるようになります - 家族とのコミュニケーションがスムーズに
ライフオーガナイズの視点で終活を考えると、「家族に伝えるべきこと」がはっきり整理できるので、介護や相続の話も無理なく進められます - 未来に安心感が持てる
モノ・情報・お金・思考を整えることで、「もしもの時」の不安が減り、今をもっと楽しめるようになる!
これまでの受講生よりいただいた感想
- 考える機会をもらえて学びになっています。
- 漠然としたイメージだったものが、形になったような感じがした。
- みんなの意見を聞いて、価値観の違いに驚いたり、気づきがあるのが嬉しい。
- 自分で思っていたよりも、決めておくことや伝えなければならないことが多いことがわかった。
- マンダラエンディングノートは「自分の現状を整理して、これからの人生に備えたい」という希望にとても役立った。
- やるべきことがぼんやりとたくさん浮かんでいたが、自分の場合、具体的に何をどの順で整理していけばいいかが見えた。
講師プロフィール

シニア生活環境オーガナイザー(R)、リユースオーガナイザー(R)1級、 高齢者のための整理収納アドバイザーなどの資格を持ち、
生前・遺品整理/実家の片づけ/おひとりさま終活をキーワードとし、ご遺族を中心に年間200件以上の死後事務手続きと片づけをサポート。
葬儀前後の手続きから逆算し、将来の不安要素と過去の心の置き場所を仕分け整理し、「今」を充実させるための人生の棚卸しをクライアントに提供。
元職は地域密着型老舗の書店店長。書店勤務22年の経験から大量の本を所有する術を持つ。
本の選書・収納・活用、流通・出版の話題も特技とするアラフィフ。
保有資格
- ライフオーガナイザー1級
- リユースオーガナイザー
- シニア生活環境オーガナイザー
- 高齢者のための整理収納アドバイザー
- 生活援助従事者研修修了
- 承継寄付診断士
- マンダラエンディングノートファシリテーター
- 認知症世界の歩き方ファシリテーター
- ジェロントロジーマイスター
- 市民後見人登録
- JPIC読者アドバイザー
- キッズ作文トレーナー
- 池坊師範科
- アマチュア無線4級




