リユース

  • めっちゃ考えて買ったけど合わなかったものを手放し めっちゃ考えて買ったけど合わなかったものを手放し

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    先日、パンツハンガーを手放しました。

     

    次男(中1)のために買ったパンツハンガーがどうにもマッチせず使えていない様子だったので、違うタイプのものに変更しました。


    オフハウスに持ち込んだときに撮ったのですが、(ちなみに予想通り50円で売れました。買った価格は10,000円くらいだったけど、まぁ中古市場はそんなもんです)
    ええー。
    この角度やとどんなタイプかわからんやん…。私のアホ―。
    とにかく、片手でスっ!というわけにはいかない、バーの隙間を通すタイプのものでした。

    買った当時は小学生でゲーム命だった次男が、そんな方法を継続できるわけもなく。
    どうやったらそうなる?と感心するくらい絶妙なバランスで積み上げていました。

    で、どんなのがいいの?と聞いたら、兄ちゃんみたいなやつ、と言いまして。

    長男は元々バケツタイプのものへ投げ込み式にしていたんですが、中学になって服のサイズが大きくなり量も増えたので、
    ランドリー用ですがIKEAのものを使っています。

    中央に仕切りがありまして、私としては半ズボンと長ズボンを分けるとかそういう使用イメージで選定したんですが、
    本人は、私には謎のルールで運用している様子です(基本ノータッチ)。

    なのにですね、
    次男の言い分を聞かず、「私みたいなのだとできるんじゃない?」と言って
    こんなのを

    渡したんですね…。
    前のよりは断然スッと掛けられるし、変に積むこともできないから使えるようになるのでは?なってほしい!と思ってました。
    制服のスラックスは折り目ピシッとしてないとカッコ悪いじゃないですか。

    しかし、
    まぁそんな願いも空しく、また山積みにしてました…。

    ですよねー…。
    なので、パンツの量も減らして、希望通り投げ込み式にします。

    これは当初長男に渡したものです。
    ランドリー用ですね。上部にネットがあって、絞って閉じられます。
    縄の持ち手もあって、移動させやすいです。
    確かDAISOで300円か500円だったような。
    どうせまた使うことになるんだろうなと思って保管していたんですよね…。
    最初から直感を信じて、次男の意見を尊重すればよかったです。
    親としての「こうなってほしい」を手放すのは難しい。

    で、ここから加工します。
    そんなに重くないし、持ち手もあって移動には困らないと思うんですが、うちでは何でもキャスターありきでモノを選ぶことが多くて

    (とにかくラクに掃除したい欲)
    100均に行って、

    こんなのか、



    こんなの(植木鉢を載せるヤツ)にくっつけようと思ってます。

    子どもって(もう中学だけど汗)、まだなんかこぼしたり、ぶちまけたりするじゃない?
    キャスターで浮いてるとちょっと気持ちがラクなのよ、というメンテナンス上の手軽さを考えてます。
    飛び散るのはもうしょうがないけど、あんまり汚れたら今度はソフトバケツかな、と思います。
    それにしてもスラックス(14,000円)を抜け殻で放置するのはそろそろやめようか(涙)。

    こんな感じで、ちょっとでも暮らしをラクにすることに命懸けてます。
    イヤだな―と思うこと、めんどくさいな―と感じることは何なのか?
    なんでイヤ・面倒なのか?
    分解してみればわかることがあります。

    とりあえず30分は何でも無料でお話し聴きますので、相談にきてください。面談・個別サポート 予約カレンダー

    学生諸君は夏休みがあるじゃない?
    部屋を整えるとめちゃめちゃいいこと(タイムあがるとか、たくさん寝られるとか)あるよ!

    片づけられないのはあなたがダメなせいじゃない!!
    あってるやり方を知らないだけ。
    なので、困ってる方は速攻でプロに相談して、モヤモヤをチャチャっと解決してください!

    買い物する時は慎重にね!!(おい)

    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
    ラジオ聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • 廃タイヤのアップサイクル!? 廃タイヤのアップサイクル!?

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    最近、カートレースもよく観戦します。

    鈴鹿南コースは近いこともあり、エントリーリストを苦労して探しては、お目当ての選手の様子を見に行きます。

    カートは参加者向けの案内しかないことが多くて、そもそも情報を見つけるところでくじけることが多い。
    これをまず改善してほしいのだけど、観客が来たとて、特に観戦者用の駐車場や座席などの設備があるわけでもなく、
    どっちから改善するのか?
    もどかしいポイントであります。

     

    ま、そんな中。

    先日も朝から鈴鹿選手権を観に行こうと思っていたのですが、なんか出かけるタイミングを逸して、予選を配信で見ていました。

    そしたら、実況のいなっちさんが「カートで使用された廃タイヤを引き取るサービスをしている方が来てるよー」とアナウンスされていました。

    わたくしリユースオーガナイザーですから、「そら話聴かんとあかん!!」と急いで用事を済ませまして、急いで向かいました。

    リユースオーガナイザーとは?

    説明しよう!

    そもそもライフオーガナイザーのモットーは『捨てるから始めない片づけ』である。

    「しかし捨てなければ家は片づかないのではないか?」

    「そんなことはない!」

    捨てる以外でも、家からモノを出すことはできる!!

    それがリユースだ!!
    モノを捨てずに循環させる【リユース】を促進するために尽力するライフオーガナイザーがリユースオーガナイザーなのである。
    興味を持った方はリユースオーガナイズ ベーシック講座を受講してみてね。
    ゴミ問題も深刻だし、政治のせいで資源不足も深刻な昨今、今あるものをどう活かすか?が社会課題となっています。

    さて、サーキットに行ってみると、残り2レースくらいでした。遅すぎて入場ゲートも無人(笑)。

    廃カートタイヤを回収していたのは、元バイクの選手で現在は栃木でクライミングジムを運営している荒井さんという方。

    クライミングシューズでええ感じにグリップするものを探している中で、
    「あれ?タイヤのゴムは?」となり、いろいろなタイヤのいろいろなサイズでソールを試作するうちに、
    現在回収している数メーカーの限定したものだけを引き取るようになったそうです。

    苦労して開発した商品が、有名な選手によって高評価を得て、販路が拡大できているとか。
    とはいえ、個人が友人知人の手の届く範囲で商売している規模。
    ソールの型抜き等は、作業所などに発注して、雇用創出に貢献されているようですが、何千足というオーダーには応じられない。

    伸びてきている(けれどもまだ小さな)ライバル企業に対し、警戒心むき出しの大企業があるらしく、海外での覇権争いは非常にエグい様子です。

    リサイクル業界をめぐるいろいろな状況や、環境負荷への懸念、事業継続の困難さ、利益を生むようになるまでの辛抱、どう雇用を生み維持するか?

    これらの決して簡単ではない社会課題に真正面から向き合う荒井さんは、カッコいい!と思いました。

    リサイクル業界がちょろいと誤解している人には、タダで集めた材料で簡単に儲けているように見えるかもしれないですが、
    そんなに甘いものじゃありません。

    本来ならユーザーが費用を支払って処分してもらう廃タイヤ。
    再利用でも使えない部分は、荒井さんが費用を払って処分してもらっているわけです。
    とてつもない覚悟と試行錯誤の末の成果が、アップサイクルのクライミングシューズなのです。

    ヨーロッパでは、新品よりもアップサイクル品を選ぶ方が普通になりつつあるようですね。
    大切に使い込んで、補修して、リメイクして、もう駄目だ、となるまで使い倒してきた、日本人の「もったいない精神」美徳はどこへ行ったんでしょう?
    最近は本当に簡単にモノを捨てる人が増えました。
    高度成長期でもバブルでもない今、「それじゃだめだよね?」と考える人がもっと増えて、リユース市場がもっと当たり前に活気づくといいなと思います。


    廃棄物からのアップサイクル事業は簡単ではありません。
    多少高くても、敢えてそれらを好んで選び、本当にダメになるまで使い倒す精神が再び求められていると思います。

    荒井さんの活動が知られるようになり、日本から捨てられるものがもっと少なくなるといいなと願っています。

    話してみたら同級生!ということもわかって、親近感マシマシです!

    今後もあちこち回収に行かれるようですが、15時くらいまでには持ち込んでくださいとのこと。
    サイドウォールを切って、接地面をシート状に加工してから積み込みされるので、ゲートクローズまで必死の作業時間となるそうです。
    ご協力くださいね。 

    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
    ラジオ聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。