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  • 私、終活講座もやるんです③ライフオーガナイズをベースにした独自メソッド 私、終活講座もやるんです③ライフオーガナイズをベースにした独自メソッド

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    私の中で、ドライバーの応援も大切なんですけど、同世代の女性の応援もしたいと思ってます。
    今回お伝えしたいのは、

    よりよく生きる終活講座の最大の特徴

    講師の尾上今日子と、ファシリテートの私ヒラリーは、どちらも日本ライフオーガナイザー協会に所属する、思考の片づけから始める片づけのプロ、ライフオーガナイザーであるということ。

    でも、片づけのプロだからモノを片づける終活講座、ではありません。

    「捨てる」から始めない!ライフオーガナイズのオリジナルメソッド

    一般的な終活や片づけ講座が「モノを減らすこと」を重点的に伝えるのに対し、本講座は「思考の整理(ライフオーガナイズ)」からスタートします。


    ライフオーガナイズの片づけと同じ!ステップ4つ

    ①頭の中を全部出す

    思考の全出しに使うのが、マンダラエンディングノート


    ②分ける・減らす

    出してみた気がかりや想い、希望や不安・心配を「どう解決するか」「いつ向き合うか」

    フセンに書いて4グリッドシートに貼っていきます。
    利き脳に合わせたしっくりくる分け方の例を示します。
    自分が検討しなくてもいい、無関係の課題も可視化して除けます。

    ③整理する

    考えること、伝えること、自分でやる手続き、死後に任せる手続き、今とこれからの暮らしに必要なものを選び取っていく作業をすすめます。

    ④片づける

    すぐできる作業をどんどんやっていき、定期的に見直したり話し合ったりするべきことを決めて、暮らしの中で実行していきます。

    最初から、よくあるエンディングノートに事務連絡を書こうとするのは、NG。
    片づけ作業を始める前に収納用品を買ってはいけないのと同じで、書きたいことに合わせてノートを選ぶべきです。
    伝達事項は度々変わるもの。一度書いて終わりではないことも考慮してほしいですね。

    ポイント

    遺品整理のようにとにかくモノを捨てるのではなく、まず「自分は何を大切にしたいか」という価値観や、脳のクセ(利き脳)に合わせた方法を見つけます。

    おすすめポイント!

    「捨てなきゃいけない」というプレッシャーがなく、自分にとって快適で持続可能な暮らしの仕組みを作れるため、リバウンドや挫折がありません。
    オンライン開催なので、遠く離れた他の地方の方の慣習や因習を知れるので、けっこうな価値観破壊が起こります。
    「そんなんでいいんだ!」と気楽になれたり、「めんどくさいなー、うちはそういう風習がなくてよかったなー」とホッとしたり。
    様々な死生観に触れて、自分の思考がとても刺激されますので、前向きになれる終活講座となっています。

    2月から少人数で、心理的安全性を大切にスタートしますので、お申し込みはお早めに。


    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     


    ラジオも聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • 4~50代女性のための よりよく生きる終活講座 アンケート

  • コ・ドライバー 感想

  • よりよく生きる終活講座

    満足度とても良かった
    ご意見・ご感想毎回沢山の情報提供をありがとうございました。
    自分にとっては、とても良いタイミングで受講できました。
    忘れてしまっている事も沢山あるので、もう一度初回に戻っておさらいしてみます。

    両親や家族が元気なうちに、お互いの終活について、話す機会を増やしていこうと、以前より強く思うようになりました。
    最後の回の死後事務手続きは経験がない為、本当にハードルが高く難しそうだと感じました。最近、自宅の修繕がいろいろ必要になってきたのですが、「信頼できる専門家をどう選んでいけば良いのか?」は本当に難しいと痛感しています。
    終活について、今後困りごとができたら質問できる方々とつながれたのも良かったと思っています。
    今後ともよろしくお願い致します。

  • よりよく生きる終活講座 season6

    終活シリーズ講座 第6期


    人生の最期まで、自分らしく


    「致死率100%の人生を、100%後悔なく生きるための終活講座」
    当たり前のことですが、人間の致死率は100%。死んだことのない人はまだいません。

    終活というのは「死の準備」ではなく「日々とこれからをより良く生きるための日常の片づけ」です。
    ライフオーガナイズの視点で、物・情報・思考をシンプルに整え、未来の自分と家族に安心を届けませんか?

    この講座では、10か月かけてじっくりと【終活4グリッドシート】を作成し、自分らしい人生の最適化をサポートします。

    【終活4グリッドシート】サンプル

    こんな方におすすめ

    • 「終活はまだ早い?」と感じつつも、将来に備えたい40代・50代の方
       早めに暮らしの整理を始めることで、心にゆとりを持ち、より豊かな人生をデザインできます

    • 親の介護や相続の準備が気になり始めた方
       自分自身の終活を学ぶことで、親との話し合いのきっかけにもなり、家族全体の安心につながります

    • モノが多く、片づけに困っている方
       ライフオーガナイズの手法を活用しながら、心地よい空間をつくり、安全でシンプルな暮らしを実現できます

    • もしもの時に家族へ迷惑をかけたくない、と考えている方
       財産や大切な情報を整理し、意向をスムーズに伝えられる仕組みをつくることで、家族の負担を減らせます

    • これからの人生をどう生きるか、じっくり考えたい方
       終活は「人生の棚卸し」。価値観を整理し、自分らしい未来を描くことで、充実した毎日を送れます。

    あなたに合った終活を、一緒に考えてみませんか?


    終活は「人生の最適化」。
    ライフオーガナイザーから学ぶことで、自分にとって本当に大切なものを見極め、スッキリとした気持ちで未来を迎えられるようになります。

    お申し込みはこちら↓
    よりよく生きる終活講座 Season6 お申し込みページ

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  • レーシングドライバーなら知っておくべき 思いやりや気遣いが「身につきにくい」3つの理由 レーシングドライバーなら知っておくべき 思いやりや気遣いが「身につきにくい」3つの理由

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】化をコンセプトに書き進めています。↓
    なぜいいヤツが いつも選ばれるのか? いつもご覧いただきありがとうございます! ちゃんと書いたら出版できるんちゃう?くらいの、めちゃくちゃいい構想が出来上がったので、順次書き上げて投稿していこうと思います。なぜいいヤツが いつも選ばれるのか?(本のタイトル)全体を通して伝えた...
     


    日本では特に男性が、思いやりや親切、気遣いを示すシーンが極端に少ないようです。
    ベビーカーを押す女性にドアを開けてあげたり、電車で席を譲る30代以上の男性を見かけるのは珍しいです。
    何なら大股開きでどかっと座ったり、満員電車なのに揺れた拍子に当たって舌打ちしてきたり、それ以上に女性や中高生文系男子(要するに弱そうな相手)にわざとぶつかってくるヤツまでいます。

    そこまでじゃなくても、社会において「配慮がない…」、家庭において、「優しいけど思いやりがない…」と感じ、悩んで苦しんでいる女性がものすごく多くいます。

    思いやりや気遣いが「身につきにくい」3つの理由

    思いやりや気遣いは、人としてとても大切な力です。

    にもかかわらず、「身につけよう」と思っても、なかなか実感しにくいものでもあります。

    それは、思いやりや気遣いが、教科書を読んで学べるような種類のものではないからです。

     

    なぜ思いやりや気遣いが身につきにくいのか、その理由を3つ、考えてみます。

     

    思いやり・気遣いは教科書で学べない

    思いやりや気遣いには、明確なマニュアルがありません。

    「こうすれば正解」という答えが最初から用意されているわけではなく、実際の人との関わりの中でしか学べません。

    だからこそ、経験が少ないうちは身につきにくく、難しく感じやすいのです。

    01 やっても評価されにくい

    思いやりや気遣いは、「できて当たり前」と思われがちです。

    誰かのために動いても、特別に褒められることは少なく、気づかれなければ存在しなかったことと同じになってしまう場合もあります。

     

    一方で、失敗したときや足りなかったときは、目につきやすいものです。

    この「報われにくさ」が、続けにくさにつながります。

    02 正解がひとつではない

    思いやりや気遣いには、絶対的な正解がありません。

    相手が誰なのか、どんな状況なのかによって、適切な対応は変わります。

     

    良かれと思ってしたことが、相手には負担になってしまうこともあります。

    そのため、失敗体験が増えやすく、「やらないほうが楽」と感じてしまうこともあります。

    03 結果がすぐに見えない

    思いやりや気遣いは、数値化できません。

    タイムや順位のように、数字で成果が見えるものではないからです。

     

    さらに、その効果は時間が経ってから返ってくることが多く、「あとから評価される」「後年になって信頼として返ってくる」ケースも少なくありません。

    今すぐ結果が欲しい人ほど、価値を感じにくい分野です。


     

    若い世代ほど成果が見えるものに意識が向きやすい

    今の若い世代は、成果が見えるものに意識が向きやすい環境で育っています。

    数字、結果、評価がすぐに可視化される世界が身近にあるため、どうしても「分かりやすい成果」を優先しがちになります。

     

    その中で、見えにくく、評価されにくい思いやりや気遣いは、後回しにされやすくなるのです。

     

     

    今日のポイント

    思いやりや気遣いは、才能ではありません。
    育った環境や経験によって身につく、「環境依存のスキル」です。

     

    だからこそ、意識的に経験できる場に身を置くことが大切です。

    日常の中で人と関わり、小さな気づきを積み重ねていくことで、少しずつ確実に育っていきます。 

     

    目立たなくても、評価されなくても、努力を続けた人にだけ残る力。

    それが、思いやりと気遣いです。

     

    そして、家事をやるようになると自然と磨ける能力です。
    さて、いったいどのように身に着くのでしょうか?


    では、またー。
     
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    『ニーチェの言葉から』

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  • レーシングドライバーが知っておくべき 「目標」と「目的」の違い レーシングドライバーが知っておくべき 「目標」と「目的」の違い

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】化をコンセプトに書き進めています。↓
    なぜいいヤツが いつも選ばれるのか? いつもご覧いただきありがとうございます! ちゃんと書いたら出版できるんちゃう?くらいの、めちゃくちゃいい構想が出来上がったので、順次書き上げて投稿していこうと思います。なぜいいヤツが いつも選ばれるのか?(本のタイトル)全体を通して伝えた...
     


    今日は言葉の意味を知ろう!です。
    知ってるようでよくわかっていない人が多いので、整理しておきましょう。


    目標と目的の違いは?

    目標と目的を逆に理解している人が時々いますが、時間軸や距離軸としては、目標が近い未来で、目的が遠い未来になります。

     

    よく例えて言われるのは、登山。
    「富士山登頂」とか「富士山頂上浅間大社奥宮参拝」が目的で
    「登山ルート」途中の目印や山小屋が目標です。

    • 吉田ルート
    • 須走ルート
    • 御殿場ルート
    • 富士宮ルート
    といった経路は、所要時間や難易度と経験値を考慮して選ぶ、という感じですよね。

    ドライバーの目的は「どう生きたいか」「どうありたいか」

    私がレーシングドライバーに向けて行っている目標設定サポートでは、やりたいことの延長線上に何があるか?
    人生の目的とやりたいことが合致しているか?を考えてもらいます。

    目の前のやりたいこと、やるべきことと、なりたい自分にズレがあったら、そもそもそれをやる意味があるのか?ってなります。

    なりたい自分がないまま、闇雲に動き回っても、なかなか手ごたえがないですし、周囲からは何がしたいか見えず、応援を得にくくなってしまいます。

    たまにそれでもうまくいく人もいますが、ちょっと運ゲーな部分が多い気がします。


    ですから、「こうありたい」という自分に向かって着実に進んでいくためには、

    • そもそも私は人生において何がしたいのか?
    • どんな選手と評価されたいのか?
    • ドライバーじゃなくなったらどうするのか?
    • 人間としてどう生きるのか?

    これらのことをきちんと考えて、方向づけないと、今日明日自分のやるべきことが決まらないのです。

     

     

    ドライバーの目標は「そのために今、何を目指すか」

    目標と目的、別に決める順番は逆でも構いません。

    目の前の目標をコツコツクリアしていった先が、なりたい自分にしっかりとつながっていればOKです。

     

    やりたいことがたくさんある場合はどうしましょうか?
    そのうち、明らかに不要なもの、人生の彩りにも当てはまらないものがあったとしたら、それをやっている時間が自分にあるのかどうか?問うてみたらいいと思います。

    最終目標から逸れずに、明確に進んでいくためのチェックポイントを定めて、到達して、また進んでいく。


    大谷選手がマンダラチャートで何度も目的・目標を確認しながら練習をしてきたように、あなたの人生マップをしっかりと作成して、想定通りの時期に、望んだ位置に到達できるようにがんばりましょう。

     

     

    目的と目標設定 分かりやすい他の例え


    1. 旅行でたとえると
      目的「家族とゆっくり過ごして、リフレッシュしたい」
      目標「来月、1泊2日で温泉旅行に行く」
      目的がブレてしまったら、高級ホテルだと気張って疲れるし、うっかり観光を詰め込みすぎてしまったら全然ゆっくりできない
    2. 片づけだと
      目的:家族と穏やかに過ごしたい
      目標:リビングを◯月までに整える
      何のためか?という目的を考えたら、モデルルームみたいに完璧に整理整頓する必要はない、という基準ができる
    3. 仕事だと(自営)
      目的:無理せず長く続けたい
      目標:月◯件のサポートに絞る
      ひとり事業で長く続けようと思ったら、低めの安定を狙うことになる。受注を増やすだけが正解ではないという覚悟ができる。

     

    どうでしょうか?

    目標と目的、違いが伝わったでしょうか?

     

    さて、あなたにとって人生の目的は何ですか?
    ぜひ教えてくださいね!

     

     

    では、またー。
     
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  • 先日キャンプに行きました 先日キャンプに行きました

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日は祝日ということで、おばちゃんのゆるソロキャン×2のおはなしを。

    先日と言ってももう2025年11月のことでアレなんですが、助産師で今は高校教師のゆうこさんと一緒に出掛けました。
    といっても現地集合ですけど。
    私は鈴鹿から、ゆうこさんは富田林から。

    元々幼少期からほぼサバイバルなキャンプに連れまわされていたわたくし。
    子どもとは別にソロキャンがしたかったけど、性欲すらコントロールしようとしない一部のイカレた男性のせいで、おばちゃんでもひとりは危ないらしいと聞いており、どうしたものかなー?と思っていたら、
    キャンプをしたいというゆうこさんが現れて、デビューサポートをすることになりました。

    といってもゆうこさんとはオンラインのみの関係。
    無事に2日間を過ごせるのか?ドキドキ!でございました。

    今後もひとりでキャンプできるように、というのか主旨なので、予約も各自で、それぞれソロキャンスペースを確保。
    施設に聞いたら、空いてるところに隣同士設営できますよ、とのことだったので、各自自分の分の食材等を調達して集合することにしました。

    なんたってソロキャンをするためですから。
    人の分まで気にせんといきましょ、と決めました。
    ゆうても、関西のおばちゃん同士なので、「これおいしいから食べて!」っていうくだりは想定されますけれども(笑)。


    私は名阪国道で。
    途中針の道の駅で停車。

    連休だったからか、かれこれ100回以上来てるけど、駐車枠がいっぱいなのは初めてでした。
    平日しか来ないので、いつもは閉まっている棟のお店を物色していたら、卵かけごはんのお店があったので入ってみました。

    サラダと小鉢とお漬物で味変!
    白身だけ泡立ててあって、不思議な食感でした。
    コーヒーゼリーも付いてて満腹に。

    ここから宇陀のCAUNAへ。
    チェックイン中にゆうこさんと合流。
    まだ新しい、ファミリー向けのキャンプ場なので、夜も静かでした。

    食後の焚き火。
    広葉樹の薪を持って行ったのですが、これがよかった。
    ちょっとだけマシュマロも焼いた(笑)。

    まだ装備のほとんどないゆうこさんだったけど、いきなり買いそろえるより、とりあえず家にあるものでやってみてから考えてもいいよ、と、ライフオーガナイザー的アドバイスをさせてもらったけど、お布団を持ってきたのはビックリした(笑)。
    そして微妙に雨。
    星が見たかったので残念無念でしたが、お互いの仕事のことや子育てのこと、ジェンダーギャップのことや社会貢献など、いろいろ語り合いました。


    翌日はチェックアウト後に美榛苑へ温泉に。
    たぶん地元のおばあちゃんなんやけど、風呂上りにタオルじゃなくて備え付けのティッシュペーパーをわっさわさ取って全身を拭いてて、めちゃビックリした。
    認知症じゃなくてケチなのか?忘れたにしても買うような。すごいなーと思ってまじまじ見てしまった。

    温泉の後は牛乳!
    フルーツ牛乳と迷ってコーヒー牛乳に。
    大内山牛乳は三重のブランドなのに、宇陀は奈良でも三重寄りの県境だから?販売があるのはうれしい。

    ランチは併設のレストランで天そばにしました。
    美榛苑は宴会場もある地元のランドマーク的存在(田舎だから)
    牡丹鍋が有名だったけど最近はどうなのかな?

    食べながら、ゆうこさんがそっと差し出したスマホの画面に、変なオブジェがある公園が。
    「ここも行ってみたいんやけど…」と言うので、「ほな寄って帰ろか!」

    ダニ・カラバンという人の作品が、何やらテーマを持って配置されていると言う公園だとか。
    美大生みたいな子たちや、デートですよね、というカップルばかりの中、おばさん二人でわーわー言いながら回りました。
    作者的に意図はあるけど社会的にはそんなに重要なのか?わからないなぁ、維持管理が大変そうだなぁ、という身も蓋もない感想を持ちました。
    しかし、芸術って幅広いなぁ!懐が深いなぁ!というのは感じてきました。


    こちらは女性同士でよくやる「コレウマイ!オマエモクエ!」っていうやつです。
    ゆうこさんのおすすめをお土産にもらいました。
    緑のは入浴剤なので食えませんでしたが(笑)、どちらも癒されました。

    小学生くらいのお子さんがいるご家庭なら、安心して遊べる施設ですので、宇陀のCAUNA、行ってみてください。

    長くなったー…

    自分時間も大切なので、可能であれば、というか可能にして、家族から離れてあなたに戻る時間を作ってくださいね。

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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  • 私、終活講座もやるんです② 10か月も長すぎない? 私、終活講座もやるんです② 10か月も長すぎない?

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    4-50代の女性を応援する終活講座!

    よく言われるのが、「10か月も長すぎない?」ということ。

    確かに、終活をモノの大処分ととらえ、即効性を求めてこられた方には、「はぁ?」となる構成だと思います。

    でも、うちはそういうのじゃないんで!
    10か月でも足りないくらいだと相方の尾上は常々申しております。

    終活は情報更新の仕組みづくり

    私も全体の構成を考え、実際に数年やってみて、自分の終活と言うのは一時のイベントじゃなくて暮らしそのものだなと感じます。

    親や、親族の亡くなった後の始末は、確かにイベント的で終わりがありますが、自分のことは、死ぬその時まで情報が更新され続けるので、終わりがありません。

    だから、自分の終活は、生活の中で更新され続けるその情報や思考を、どのように遺族に伝え残すか?という仕組みづくりであり、
    人と関わって生きていく以上、思考の揺らぎは必ず起こりえますから、日常的に上書き保存していくべきものであります。

    してほしいこと・してほしくないこと、それらを整理し、伝えるべきことはあまりにも多岐にわたっています。
    40年50年生きてきたのだから、作業にも時間がかかって当たり前。

    むしろ10か月では少なすぎる、と思いますよ。

    知ることで思考が刺激される

    日々の生活の中に終活を置くことによって、買うもの、行くところ、会う人、食べるものや運動など生活習慣を変えたり、人によっては住むところを変える、なんていう決断をした方もいらっしゃいます。

    理想の死を迎えられるように準備を始める10か月は、決して無駄にはならないと思います。


    2月から限定5名で、心理的安全性を大切にスタートします!

    お申し込みは2月11日(水)までです。どうぞお早めに。



     
    では、またー。
     
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  • レーシングドライバーの目標設定がメンタルを安定させる理由 レーシングドライバーの目標設定がメンタルを安定させる理由

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    ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】化をコンセプトに書き進めています。↓
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    ご相談いただく方 全員に受けてほしいセッションが、目標設定サポート。
    今回はその理由について書きます。

    目標設定がメンタルを安定させる理由

    目標がないとどうなるか?

    レースの世界では「結果がすべて」と思われがちです。

    しかし、出るレースで「勝つ」「表彰台に乗る」以外の目標がないままだと、自他ともに評価基準が順位やタイムといった、「結果」だけになってしまいます。

     

    「勝てたか、順位はどうだったか」

    そこだけで自分の価値を判断するようになると、思い通りにならなかった日のダメージがとても大きくなります。

    「自分には才能がないのではないか」
    「向いていないのではないか」
    と、必要以上に自分を責めてしまうこともあります。

    これが続くと、メンタルは不安定になり、走ること自体が苦しくなってしまいます。

     

    結果目標と行動目標の違い

    そこで大切なのが、「結果目標」と「行動目標」を分けて考えることです。

     

    結果目標とは、優勝する、表彰台に立つといったものです。

    一方で行動目標とは、「今日何を意識して走るか」「どんな準備をするか」といった、自分でコントロールできる目標です。

     

    結果は天候やマシン、周囲の状況にも左右されますが、行動は自分次第で必ず実行できます。

     

    行動目標がある人のメンタル

    行動目標を持っている人は、メンタルが安定しやすくなります。

    なぜなら、「今日はこれができたかどうか」という明確な基準が自分の中にあるからです。

     

    たとえ結果が思うように出なかったとしても、

    「決めた準備はやり切れた」

    「意識すると決めたことは守れた」

    そう振り返ることができれば、気持ちは大きく崩れません。

    この積み重ねが、折れにくいメンタルをつくっていきます。

     

    目標は自分を縛るものではない

    目標というと、「自分を追い込むもの」「プレッシャーになるもの」と感じる人もいます。

    しかし本来、目標は自分を縛るものではありません。

     

    迷ったとき、感情が揺れたときに戻ってこられる「基準」をつくるためのものです。

    目標があるからこそ、冷静に自分を立て直すことができます。

     

    レースにおける具体例

    たとえば、

    ・全ラップで5コーナーのブレーキングポイントを安定させる

    ・必ず自分から挨拶をする

    ・走行後にマシンを掃除する

     

    これらはすべて行動目標です。

    技術だけでなく、人としての信頼や評価も、こうした日常の積み重ねで育っていきます。

     

     

    今日のポイント

     

    目標は、感情のハンドルです。

    不安や焦りで気持ちが乱れそうなときでも、進む方向を思い出させてくれます。

     

     

    速さを追い求める前に、安定して走り続けられる土台を整えること。

    それが、長く愛される一流ドライバーへの確かな一歩になります。

     

    次回、目標と目的の違いについてお伝えします。

    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

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