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6号館の方から入ったらこんな感じです。

ではなく(アユは日曜に来て、サイン会やってくれるそうです。のじりさんも金土来場ですよ)。

特に鈴鹿はテントやパラソルの制限があり、しかもピットビル上がかなり課金ルームになってしまったから、日陰で休みながら観るということが難しい状況。


オートサロンでも話題だった、TOYOTA。

ダイハツの軽デコトラも面白かったです。

↑こちら。速いんですよねー。



今季のSuperGTは、クビアトもランボルギーニで襲来するとのことで、300がどう変化するのか?
500はプレリュードに代わるので、非常に楽しみです。
さあ!きみもいつかは乗るんだよ、という希望を込めて。
ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】化をコンセプトに書き進めています。↓
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誰のため?何のための防災知識か?
日本ほど災害の起きやすい国はありません。
防災という言葉を聞くと、
多くの人は「怖い話」「非常時の特別な準備」などを思い浮かべます。
防災知識が必要な本当の理由は、
不安をあおるためではないし、逆に完璧な対策を目指すためでもありません。
防災知識は、判断力を失わないための指針です。
災害が起きたとき、最も心配すべきことは
物が足りないこと以上に、
「どうしたらいいか分からず、思考が止まること」です。
人は強い不安を感じると、冷静な判断ができなくなります。
その結果、急いで逃げないといけないのに固まってしまったり、逆に危険な行動を取ったり、必要以上に消耗したりします。
でも、自分には備えがある、どういう時にどういうことをすべきか知っている、という学びや準備があれば、
「自分はある程度、とるべき行動を予想している」という安心感を生みます。
この安心感が、非常時に感情の暴走を抑え、落ち着いて行動する力になります。
もう一つ大切なのは、
防災は「誰かに守ってもらうための知識」ではないという点です。
大人になるとは、
自分の身を守る判断を、自分で引き受けていくことでもあります。
そして、その姿勢は自然と、家族や周囲を守る力にもつながっていきます。
これから紹介する、家族分の備蓄とその管理方法では、具体的な備蓄の方法や管理の仕方を扱います。
ただし目的は、「完璧な防災」を目指すことではありません。
不安になりすぎずに適切な判断ができる状態をつくること。
それが、このあとで伝えたい防災知識の本質です。
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スティールパンの体験会に行ったよ
演奏歴
マリンバの愚痴
さあワークショップ!


またマリンバの愚痴
さて実奏!

レッスン内容

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疲れのサインは 暮らしを見直すタイミング
―50歳からの健康をライフオーガナイズの視点で考える―
そんな私ですが。
50歳を目前に、そんな変化に気づくことが増えてきました。
こうした疲れや不調は、単なる年齢の問題ではありません。
私は、これまでの暮らし方やがんばり方を見直すサインだと考えています。
ライフオーガナイズでは、片づけを「物の問題」ではなく、
人の行動・思考・感情の整理から始めます。
健康も同じで、体だけを見るのではなく、
「どんな生活をしているか」
「何を大切にして時間を使っているか」
という全体を俯瞰する視点が欠かせません。
50歳以降に特に意識したいのが、予防や予備の考え。
不調が大きくなってから対処するのではなく、日々の小さな違和感に気づき、早めに整える。
これは、散らかってから片づけるのではなく、散らかりにくい仕組みをつくるのと同じ考え方です。
これらを言語化することで、
「やめたほうがいいこと」と「続けたいこと」が見えてきます。
私も、何となくずっとしんどいのがデフォルトすぎて、疲れすぎている時の状態が分かりにくくなってしまいます。
これも記録のおかげ。手帳さまさまです。
ライフオーガナイズは、完璧を目指す方法ではありません。
今の自分にとって必要なことを選び、
無理なく続く形に整えていくための考え方です。
健康も同様で、頑張りすぎず、
「まぁまぁええかんじ」を保つことが大切です。
ある程度の健康があれば、人生はもっと楽しめます。
やりたいことに挑戦する気力も、人と関わる余裕も、優しさも、健康という土台があってこそです。
50歳からは、体と心を後回しにしない生き方へ。
疲れのサインをきっかけに、
これからの自分に合った暮らしを、少しずつ整えていきましょう。
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勝った時より、負けた時の態度を人は見ている
勝った時に機嫌がいいのは、当たり前です。
結果が出れば、誰だって笑顔になりますし、前向きな言葉も出ます。
問題は、そこではありません。
本当に人間性が出るのは「思い通りにいかなかった時」
レースに限らず、人生は思い通りにいかない場面の連続です。
ミスをした。
思ったほど速くなかった。
結果が出なかった。
そういう時に、どんな態度を取るかで、その人の本質は見えてきます。
負けた時に出やすい態度
負けた直後、人は無意識に感情を外に出します。
これらは珍しい反応ではありません。
ただし、周囲はその姿を「想像以上によく見ています」。
なぜ負けた時の態度は記憶に残るのか
負けた時は、感情がむき出しになる瞬間だからです。
取り繕った言葉よりも、
ふとした一言、表情、立ち振る舞いが強く印象に残ります。
「この人は、うまくいかない時にどう振る舞う人なのか」
その答えは、勝った時では分かりません。
周囲が見ているのは、結果そのものだけではありません。
落ち込むこと自体は問題ではありません。
しかし、感情に飲み込まれ続ける姿は、
「任せられない」「不安定」という評価につながります。
逆に、
悔しさを抱えながらも、
冷静に状況を受け止め、次に向かおうとする姿は、強く記憶に残ります。
負けた時にどう振る舞ったかは、
次のチャンスをもらえるかどうかに、静かに影響します。
今日のポイント
感情を持つことは悪くありません。
ただし、その感情をどう扱うかで、人は信用されもすれば、遠ざけられもします。
長く応援される人は、負けた時ほど、人としての強さを見せています。
2025年、SuperFormula最終戦 鈴鹿での太田格之進は、チャンピオンを逃したけれど、実にカッコよかった。
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精神的安定がパフォーマンスを左右する理由を3つ、挙げたいと思います。
モータースポーツの世界では、「速さ」が注目されがちです。
しかし現場をよく見ていると、結果を左右しているのは、
単純な速さよりも精神的な安定であることが少なくありません。
精神が安定しているかどうかで、
同じ技術、同じマシン、同じ状況でも、出てくる結果は変わります。
その理由を3つの視点から整理してみましょう。
理由① 判断力が安定する
レース中は、常に判断の連続です。
仕掛けるか、引くか。
今か、次か。
その判断は、精神状態に大きく左右されます。
焦っているとき、人はリスクを過小評価しがちです。
逆に不安が強すぎると、本来いける場面でも動けなくなります。
精神的に安定している人は、俯瞰的に見ようとします。
結果として、判断が極端に振れにくくなります。
理由② 再現性が高まる
たまたま速い人はいます。
でも、安定して結果を残す人は限られています。
この差を生むのが、再現性です。
精神が安定していると、判断の質が毎回大きくブレません。
適切な判断を安定して積み重ねられると、
結果は「偶然」ではなく「必然」になっていきます。
これはレースに限らず、どんな競技・仕事でも共通です。
理由③ 信頼が積み上がる
精神的に安定しているドライバーには、
「任せても大丈夫」という評価が集まります。
こうした積み重ねが、チームやスポンサーに安心感を与えます。
信頼があれば、次のチャンスも生まれます。
表彰台を狙える環境は、精神的に安定した行動の延長線上にあります。
精神的安定は、才能ではない
ここで大事なのは、精神的に安定しているかは、生まれつきの性格ではない、ということです。
日常の過ごし方、準備の仕方、感情の扱い方。
それらの積み重ねで、誰でも鍛えられます。
今日のポイント
精神的安定は、実力を「信用できる形」に変える力です。
速さだけでは、評価は続きません。
安定して走れること、任せられること。
それがあって初めて、実力は価値になります。
無理な突っ込み、押し出しなどで、カッとなることもありますよね。
長いレースでは「必ずチャンスは来る!」と信じて待つのも勇気。
レースが続く週末で、マシンを壊してしまっては無意味だし、かといってナメられるのもよくない。
がんばって鍛えていきましょう!!
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というわけで、お母さん。
もしも、自分のやりたいことに子どもの協力が必要な場合は、素直に子どもにお付き合いをお願いして、やっていったらいいと思います。
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レース中に冷静さを失うと、何が起こるのか
モータースポーツは、高速化で状況を見極めつつ、次やその次と絶え間なく多岐にわたる判断をしていく競技です。
ブレーキングポイント、ライン取り、仕掛けるか引くか。
一周の中に、無数の判断が詰まっています。
レースは「判断の連続」である
モータースポーツは、反射神経や勇気だけで走る世界ではありません。
むしろ、常に「今は何を優先すべきか」を選び続ける競技です。
この前提を忘れた瞬間、危険は一気に現実になります。
冷静さを失ったときに起こりやすいこと
感情が前に出た状態で起こるのは、だいたい同じパターンです。
どれも「速さが足りなかった」からではありません。
冷静さを失った結果です。
「速さ」「強さ」と「冷静さ」は別物
速いドライバーが、必ずしも強いとは限りません。
強いドライバーでも、冷静さを欠けばすぐに順位を落とします。
冷静さは、才能ではなく技術です。
そして、もっと言えば習慣と準備です。
クルマを壊す原因の多くはメンタル
怒り、悔しさ、焦り。
それらを抱えたまま次の判断をすると、操作そのものが荒れがちではないですか?
クルマは正直です。
ドライバーのメンタルを、そのまま挙動で返してきます。
経験の浅いドライバーほど起こりやすい
経験が浅いほど、
「今ここで結果を出さなければ」という思いが強くなります。
その気持ちは分かります。
でも、焦りは成功を早めません。
むしろ、チャンスを遠ざけます。
どうしたらレース中に冷静でいられるのか
冷静さは「その場で生まれる」ものではない
多くの人が勘違いしがちなんですが、レース中に急に冷静になろうとしても、ほぼ無理です。
なぜなら、
冷静さは「感情が荒れた瞬間に発揮される能力」ではなく、荒れる前に用意されているセッティングのひとつだからです。
判断を減らしておくと、人は冷静でいられる
人がパニックになる一番の原因は、「その場で考えなあかんことが多すぎる」ことです。
これを全部その場で考えていたら、感情が割り込む余地が一気に増えます。
逆に言うと、事前に決めておいた判断が多い人ほど、冷静でいられるんです。
冷静なドライバーがやっていること
冷静さを保てるドライバーは、こんな準備をしています。
当たり前と言えば当たり前のことですが、エンジニアさんとしっかりコミュニケーションを取っているだとか、自分の運転特性を鑑みての戦略だったりとか、レース前の設計がモノをいうということですね。プランA、プランB、プラン石浦、とかやってますよね。
感情が動いたときの「逃げ道」を持っている
冷静な人は、感情が出ない人ではありません。
むしろ、ちゃんと悔しいし、焦ります。
ただ違うのは、
感情が出たときに、どう対処するかを知っていることです。
こうした小さな行動が、感情の暴走を止めます。
日常でメンタルを整えている
レースだけで冷静になれる人はいません。
日常が荒れていたら、本番も荒れます。
この状態で、レース中だけ冷静でいろ、は無理な話です。
今日のポイント
冷静さは、レース中に生み出すものではない。
日常と計画の中で、備えられる。
冷静さは、派手さのない力です。
でもそれは、1ポイントを守り、次につなげるための大きな力です。
勝ちたい気持ちを持つことと、感情に振り回されることは違います。
冷静さは、1ポイントを守る大きな力になる!
それを理解できたドライバーから、本当に長いキャリアが始まります。
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謙虚さは才能ではない。鍛えられるスキルである
自分を小さくすること、遠慮すること、目立たないことだと 誤解されがちです。
でも、それは本当の謙虚さではありません。
謙虚=自分を小さくすること、ではない
謙虚とは、自信がないことでも、自己否定でもありません。
むしろ、自分を正しく理解している状態に近いものです。
本当の謙虚さとは?
本当の謙虚さとは、
「自分一人では、何も回らない」と知っていることです。
どんな成果も、
見えないところで支えてくれている人や仕組みがあって、初めて成立している。
その現実を理解している人は、やはり態度が違います。
なぜ若いうちは謙虚さが育ちにくいのか
若いうちは、どうしても
「自分を中心に世界が回っている」ように見えます。
生活が回っているのも、環境が整っているのも、あまり意識しなくても暮らしが成り立っているからです。
その結果、自分の力だけでやっていると錯覚しやすくなります。
家事が謙虚さを育てる理由
家事には、謙虚さが育つ構造があります。
家事を担うと、
「回っている状態」を維持することがどれだけ地味で、どれだけ大変かが分かります。
レース活動との共通点
レースも同じです。
マシンの準備、整備、環境づくり。
多くの人が準備してくれて、ドライバーは走ります。
「自分は乗っているだけでいいのか?」
そう考えられるかどうかで、姿勢は大きく変わります。
この視点を持てる人は、自然と信頼され、長く愛されます。
今日のポイント
謙虚さは、生まれ持った性格ではありません。
日常の「裏方経験」で、確実に育ちます。
家事という地味な役割を経験することは、自分が支えられている立場だと知る
とても強い学びです。謙虚さは、日常の「裏方経験」で育つ
それを知っている人は、走る場所がどこであっても、選ばれ続けます。
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泣いても怒ってもいい、でも…荒れている最中を表には出さないほうがいい理由
感情を持つこと自体は、決して悪いことではありません。
悔しくて泣くことも、理不尽さに怒りを覚えることも、人として自然な反応です。
泣く・怒る=弱い、男は泣くな、という考え方は、もう全く時代に合っていません。
感情を持つこと自体は悪くない
感情は、心の異常を知らせるセンサーのようなものです。
悲しみや怒りが湧くのは、「何か大切なものが揺れている」というサインです。
それを感じること自体を否定する必要はありません。
泣く・怒る=弱さではない
むしろ、感情がまったく動かない状態のほうが危険です。
問題は、感情があることではなく、「感情が荒れている最中の状態を、誰にどう見せるか」です。
問題なのは「誰に見せるか」
感情が整理されていない状態は、いわば心が散らかったままの状態です。
そのまま外に出すと、意図しない形で周囲に思わぬ影響を与えてしまいます。
感情を外にぶつけることで起こること
荒れた感情をそのまま表に出すと、次のようなことが起きやすくなります。
本人は正直なつもりでも、周囲には「扱いにくい」「不安定」という評価として残りやすいのです。
感情は、ぶつけるものではなく「片づけるもの」
感情は、誰彼構わずぶつけていいものではありません。
まずは一人で受け止め、整理し、落ち着かせる。
必要なら、信頼できる相手や適切な場所を選んで共有する。
これは我慢ではなく、心の片づけにおける順番の問題です。
表に出さない=我慢 ではない
気持ちが荒れている最中(さなか)を表に出さないことは、感情を押し殺すことではありません。
自分と周囲を守るための判断です。
感情を整えてから表現できる人は、強さを持っています。
今日のポイント
感情をコントロールできる人が、信用され、愛され、応援されます。
それは感情がない人ではなく、感情を適切に扱える人です。
泣いても怒ってもいい。
でも、荒れている最中を外に出さない。(ファンとしては人間らしさを見たい気もするけどっ)
この差が、人としての評価を静かに分けていきます。
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