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  • 関西のモータースポーツシーンの新年行事 大阪オートメッセ初日! 関西のモータースポーツシーンの新年行事
大阪オートメッセ初日!

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    昨日は大阪南港へ!
    年に一回は行っているインテックス大阪、大阪オートメッセです。
    去年は駐車場難民になってしまい、中に入れずひっじょーに悔しかったので、今年は混まないと思って初日の金曜にしたんです。

    でも、たまにしか走らないから高速の分岐で道を間違って、渋滞に突入してしまいタイムロス。
    屋上駐車場をゲットできる予定が崩れました。ま、ちょっと離れた別のところがガラ空きで停められましたが。
    中に入っても、意外と人が多かったです。
    スーツの人もいっぱいいて、普通に商談やあいさつ回りとかされたんですかね。

     

    6号館の方から入ったらこんな感じです。


    本日のお目当てはここ!↓

    ではなく(アユは日曜に来て、サイン会やってくれるそうです。のじりさんも金土来場ですよ)。

    こちらの2025GT500チャンピオンマシンを駆ります、ヤマケンこと山下健太選手がトークショーに出るというので、「どんなぶっちゃけトークが聴けるのかな!」とわくわく。

    でもその前にGTAの坂東代表が、いつものことながら言っていいのか?どうかわからないような話をめっちゃしていて(笑)、MCのピエールさん、なべじゅんさんと一緒に私もドキドキ。
    日産が3台に減ってしまったことと、今後の動向なんかを言いかけて…。いいのか日産?やるのか日産!

    今年のGTのパッケージが発表になってました。
    RD1、岡山=300㎞
    RD2、富士=3時間
    RD3、セパン=300㎞
    RD4、富士=300㎞
    RD5、鈴鹿=300㎞
    RD6、菅生=300㎞
    RD7、オートポリス=3時間
    RD8、もてぎ=300㎞
    ということで…

    昨年現地した方はみなさん痛感されていると思いますが、
    もう夏は現地観戦できん。富士と鈴鹿ですね。
    どうせ熱いなら真夏にセパンを持ってきたら、前後1か月日本ではレースできなくて安全じゃないかなー、なんて思うくらいの熱地獄。

    特に鈴鹿はテントやパラソルの制限があり、しかもピットビル上がかなり課金ルームになってしまったから、日陰で休みながら観るということが難しい状況。

    毎年欠かさず観戦してきた方たちも、もうやめとくっておっしゃってました。

    マシンの中も高温になるし、選手やメカさんたちにもよい環境とは言えないから、なんとかならんかなー、とほんとに心配です。
    でも、クルマを鍛えると言う側面もあるレースなので、塩梅が難しいところではあるんですけども。

    トークショーの場所はこんなところ。
    まぁまぁ大きめのステージがあります。
    大阪のFM局(802・COCOLO)と合同でステージが進みまして、もちろんミュージシャンによるライブもあります!
    今日は私の好き系ではなかったのでスルーして、とりあえず全館見て回ることを優先しました。

    オートサロンでも話題だった、TOYOTA。

    何か新しいのが出るたびに思ってますけど、近未来感、カッコいいです。

     

    ダイハツの軽デコトラも面白かったです。

    私は今年からダイハツユーザーになったので、これからいろいろ触っていこうと思ったんですが、スズキのクルマばかりがカスタムされていて、チッ!って思ってました。

    さて、トークショーにも出てました、GT300 6号車のUNIROBOフェラーリに乗ります、片山義章選手のマシンも展示されています。

    ↑こちら。速いんですよねー。

    相方は元F1ドライバーのロベルト・メリ・ムンタン。
    ピットワークの実演と、エンジン始動があるとのことで、チームのみなさんもマシン付近で待機。
    ご飯食べてたらガンとエンジンの音が聞こえてきて、息子とニヤニヤしてました。

    で、片山選手ですが。
    ポルシェのレースから上がってきたような印象だったんですが、気になって調べてみたら、アメフトプレイヤーから高卒後にSFJに出て、F4に出てSRSとFTRSにも通ってたそうですね。
    育成ではないのにF3にも出て、スゴイやん、と思いました。

    お父上が岡山のコースにお勤めであるとはいえ、枠外の走行にも付き合ってくださるような、サーキットのみなさんにも応援していただけるだけの人柄なんだろうな、と今日のトークショーを見ていて感じました。
    裏ではわからないですよ?見てないし知らないので、本性はもしかしたら違うかもしれません。
    親御さんの縁故だけで、本人の性格が悪かったら、恨まれたり妬まれたりで足を引っ張られることもあるかもしれないところ。
    順調だったかどうか知りませんが、あんまり苦労はしていなさそうに見える、いいヤツ感が端々から感じられました。
    GTまで来れたのは、多大な努力と人柄があってのことじゃないかなと思いました。

    やっぱり、トップといわれるカテゴリまで来れて、生き残れるのは、態度の悪いやつ・感じの悪いやつではないと思いました。
    応援されるには人間力だいじよ。ほんとに。

    なので、私も一生懸命家事に取り組む姿勢をお伝えして、愛されるドライバーに育つようお手伝いしたいなと思いました。

    トークショーは、上のステージと、SuperGTのブースでも開催されます。違う内容になるように、MCが上手に話題を振ってくれるはずなので、お見逃しなく。
    楽しかったし、行ってよかったです。

    で、発売を知った時にほしい!と思ったこちらをゲット。なつかしい!!
    TOYOTAだけのつもりが、HONDA推しの息子にも買う羽目に。
    なんでやねん。
    ま、でも右京くんも♨も、どっちにも載ってるのでとりあえずよいですね。

    ほんで、NISSAN買ってないのはごめんなさい。ちゃんと売ってるけど私があんまり興味ない…
    だってロニーも次生も平手も元はTOYOTAかHONDAで載ってるから…汗

    最後にSEVのブースに行って、毎年恒例 契約選手のカレンダーポスターをもらいました。
    私は右京くん、息子は大津くん。(あれ?そんなに推してたの知らなかったよ?と思いました(笑))


    帰宅途中、天理以降はほぼ食べるとこない!ので高速(終点)を降りて、懐かし地元の味 彩華へ。
    建て替えで仮設だった本店の店舗がすっかり完成していて、代わりにというか近くにあったUNIQLOとか青山とかの土地がごっそり更地になっててびっくり。
    ちょっと来ないとすぐに変わってしまいますね。

     

    今季のSuperGTは、クビアトもランボルギーニで襲来するとのことで、300がどう変化するのか?
    500はプレリュードに代わるので、非常に楽しみです。


    さあ!きみもいつかは乗るんだよ、という希望を込めて。

    30分無料 個別サポートにぜひおいでませ。
    一緒に世界とりましょう。なんつって。

    今日明日行く方は楽しんで!
     
    ほな、またー。
     
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    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

    ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】化をコンセプトに書き進めています。↓

    なぜいいヤツが いつも選ばれるのか? いつもご覧いただきありがとうございます! ちゃんと書いたら出版できるんちゃう?くらいの、めちゃくちゃいい構想が出来上がったので、順次書き上げて投稿していこうと思います。なぜいいヤツが いつも選ばれるのか?(本のタイトル)全体を通して伝えた...
     


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  • レーシングドライバーにも必要!何のための防災知識か? レーシングドライバーにも必要!何のための防災知識か?

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    誰のため?何のための防災知識か?

    日本ほど災害の起きやすい国はありません。

    毎年のように来る大型台風、それに伴う水害、土砂災害、冬は雪害も大きなダメージですし、山火事も発生します。
    活火山・休火山もありますし、何より地震が頻発しています。

    防災という言葉を聞くと、

    多くの人は「怖い話」「非常時の特別な準備」などを思い浮かべます。

    防災知識が必要な本当の理由は、

    不安をあおるためではないし、逆に完璧な対策を目指すためでもありません。

     

    防災知識は、判断力を失わないための指針です。

     

    災害が起きたとき、最も心配すべきことは

    物が足りないこと以上に、

    「どうしたらいいか分からず、思考が止まること」です。

    人は強い不安を感じると、冷静な判断ができなくなります。

    その結果、急いで逃げないといけないのに固まってしまったり、逆に危険な行動を取ったり、必要以上に消耗したりします。

     

    でも、自分には備えがある、どういう時にどういうことをすべきか知っている、という学びや準備があれば、

    「自分はある程度、とるべき行動を予想している」という安心感を生みます。

    つまり被災という長丁場のレース前から戦略の幅が持てているということ。

    いつ起きるかわからない火災・地震・停電と、前もって予測できる台風やそれに伴う水害・停電・土砂災害は、準備することが違いますよね。
    レースの前と同じように、この災害にはこの対応、と2つか3つの対応策を考えて準備しておくと安心ですね。
    実際のレースでも、プランAからGぐらいまでできてると(そないにいらんけどね)、急な天候の変化にも備えができているという自信につながるのではないでしょうか。

    この安心感が、非常時に感情の暴走を抑え、落ち着いて行動する力になります。

     

     

    もう一つ大切なのは、

    防災は「誰かに守ってもらうための知識」ではないという点です。

    大人になるとは、

    自分の身を守る判断を、自分で引き受けていくことでもあります。

    そして、その姿勢は自然と、家族や周囲を守る力にもつながっていきます。

     

    これから紹介する、家族分の備蓄とその管理方法では、具体的な備蓄の方法や管理の仕方を扱います。

    ただし目的は、「完璧な防災」を目指すことではありません。

     

    不安になりすぎずに適切な判断ができる状態をつくること。

    それが、このあとで伝えたい防災知識の本質です。

     
    ほな、またー。
     
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  • スティールパンの体験会に行ったよ!! スティールパンの体験会に行ったよ!!

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    祝日は休日としております。
    とはいってもつい作業しちゃうので完全に休みかと言うとそうでもなく。

    なのでちょっと都会へ出かけることにしました。

    スティールパンの体験会に行ったよ

    私は小4でマリンバという打楽器を習いはじめまして、20歳くらいまでは続けました。

    マリンバってこんなん↓



    演奏歴


    トランペット吹きの休日はやったかやってないか記憶にないけど、他は全部やりました。
    あと熊蜂の飛行とか、天国と地獄とか、剣の舞やチャルダッシュ、クラリネットポルカとかもう、クラシックのメジャーどころはめっちゃいろいろやりましたねぇ。
    私はハンガリアンラプソディのシリーズ(正確にはシリーズではない)が好きでした。
    練習では全く成功しない部分が、本番ではできるとかいうのがよくありました(つよメンタル!!w)


    中学では吹奏楽部に入ってパーカッションやりました(でも高校は吹奏楽部がドロドロしてて入らずESS。ESSとはAETと週1英語でしゃべるだけの部活)。
    音大に入るわけでもないのに、続けてました。
    就職してからは自分で月謝払ってましたけど、完全に辞め時を失ってたようなw
    それだけがんばった楽器ですが、今はもうトレモロも怪しいです。

    マリンバの愚痴

    とにかく楽器自体がデカいし、ピアノ伴奏ありとか、アンサンブル演奏が多く、ソロでやるものではないので、どこでも気軽に演奏、ってわけにはいかず、モヤモヤしてました。
    なんか他にないかなー?と、ずぅーっと思ってまして。
    身一つでどこでもできるボーカルを習いに行ったり、ゴスペルやったりしてました。(極端…)

    で、ほとんど楽器を触ることなく30年近くが経ち、
    たまたまThreadsで「スティールパンやってみたい人いますか?」みたいなポストを見かけて、
    その方がたまたま愛知県の方だったので、いや全然行くし!!とリアクションしましたら、体験会を開催してくださることになりました。

    スティールパンはこんなん↓



    さあワークショップ!

    会場は名古屋市栄のナディアパーク7Fにある音楽スタジオ。
    瀬戸市でマリンバとスティールパンの教室をされている、Nacoさんと、神奈川在住の阿南杏佳さんが教えてくれました。
    お二人とも洗足学園音楽大学のご出身で、Nacoさんは瀬戸出身、阿南さんは多治見出身だそう。
    大学でスティールパンをやるのは珍しいの?最近は普通なの?そのあたりは聞けませんでしたが、マイナー楽器なのに演奏者が多いのはよいですね。


    見たことある方いるかなー?
    スティールパンの打面です。この凹みのどれがどの音かが、鍵盤打楽器奏者には全くわからない。

    初心者にも分かるように、予め養生テープに「ド」「レ」「ミ」を書いて貼ってくれてました。やさしい。
    一見並びがぐちゃぐちゃに見えるのは、隣り合っても振動の余波が不協和音にならないように考えられてのことだとか。めっちゃ納得しました。

    マリンバと比べてスティックがとても短くて、しかもマリンバみたいに種類が多くない。これはよい。

    またマリンバの愚痴

    マリンバのマレット、めちゃくそ種類多いんですよ!!しかも1組5,000円とか普通にするし!!
    なんで多いかと言うと、木の鍵盤を叩くので、当日の天候・気温湿度等で響きが全然違うから、その日その場所に合った音が届けられるマレットを選ばねばならぬというわけです。
    生徒でも1種類では練習してられなくて、先生に言われた通り買わねばならぬ。楽器がデカいだけでなく、習い続けるのもなかなか大変なんです。

    さて実奏!

    私もスティールパンを間近で見るのは初めてだし、鳴らすのも初めて。
    めっちゃ凝視してました。
    とりあえず裏面を撮り。
    ほんまにドラム缶切ってるんや!というおもしろい構造。私が映り込んどりますなw。

    レッスン内容

    ドレミファソラシドのスケールをやり、
    • きらきら星
    • エーデルワイス
    • ミッキーマウスマーチ
    で1時間。

    私以外の参加者は、おばさん3人とおじさんひとりでした。
    おじさんがかなり手こずっていたけど、先生が優しくて、あとスティールパン自体が合奏メインな芸風ということもあるのか、多少しくじってても誰かがちゃんと弾けてたらOK!みたいな緩さが売りで(笑)、気後れすることなくチャレンジできる雰囲気があって、とてもよかったです。

    体験会の後はお二人に加えパーカッションの方も入ってライブ。
    「アンダーザシー」みたいなカリプソだけじゃなくて、「やさしさに包まれたなら」「花は咲く」もよいかんじでした。
    ミセスはやたらと転調が多い件についてとか、間のトークもおもしろかったです。
    ラスト、謎に歌い出した「風になりたい」は楽しかったー。私もサンバホイッスルで混ざりたくなった。

    パーカッションはみんな楽器も自作するらしい。
    真ん中のじゃらじゃらもウインドチャイムの一種かと思ったら鍵でした!おもろ!

    その奥、こないだ私が作ったと言いました、カホン(これは売ってるやつ)も使われてました。
    アコースティックセットではもはや欠かせない打楽器になりましたね。
    1個でスネアとバスドラムの音が出せるのは便利すぎ。そして椅子としてもちょうどよい(笑)。

    さて、楽しかったのでスティールパンをマスターしたいけど、三重に教えられる人がいるのか?あるいは瀬戸まで通うのか?買うて独学するか?
    そして私はアフリカン打楽器にも興味がある。
    これはもしかして長生きせんと時間が足りない感じかな…?ほどほどで逝くという計画とは違うが、まぁ楽しく生きたいです!

    ほな、またー。
     
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  • 疲れのサインは 暮らしを見直すタイミング 疲れのサインは 暮らしを見直すタイミング

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    先日、1か月ほどに渡り、原因不明の腰痛に悩まされました。
    広島在住の身体調整のプロ、五郡さん に、※リンクはInstagram 
    「助けて~」と相談に乗ってもらって、なんとか原因を突き止めました。
    たぶん原因はバッテリーで温めるタイプの室内用ブーツ。
    12月に入って使い始めて、1月から腰痛が始まり、使用をやめて1か月、最近ようやく痛みが落ち着きました。
    底の踏み心地が私には合わないんだと思います。

    デスクワークなので、どうしても足元が冷えるんですよね~。
    でも痛いのはイヤ。
    仕方がないからブーツを履くのはやめて、足元に湯たんぽを置くようにしました。
    8時くらいに熱湯を入れて、一日めちゃ温かく(いれたては熱いほど)23時くらいまでは余裕です。

    室内の移動とか家事してる時は寒いじゃん、と思ってましたが、スリッパなし、靴下だけで大丈夫です。
    何とかなるものですね。

    今は、肩甲骨の可動域を広げることを中心に、ストレッチと深呼吸も気にするようになりました。


    疲れのサインは 暮らしを見直すタイミング

    ―50歳からの健康をライフオーガナイズの視点で考える―

     

    そんな私ですが。

    「最近、疲れが抜けにくい」
    「以前と同じ生活をしているのに、しんどさを感じる」

    50歳を目前に、そんな変化に気づくことが増えてきました。

     

    こうした疲れや不調は、単なる年齢の問題ではありません。

    私は、これまでの暮らし方やがんばり方を見直すサインだと考えています。

     

    ライフオーガナイズでは、片づけを「物の問題」ではなく、

    人の行動・思考・感情の整理から始めます。

    健康も同じで、体だけを見るのではなく、

    「どんな生活をしているか」

    「何を大切にして時間を使っているか」

    という全体を俯瞰する視点が欠かせません。

     

    50歳以降に特に意識したいのが、予防や予備の考え。

    不調が大きくなってから対処するのではなく、日々の小さな違和感に気づき、早めに整える。

    これは、散らかってから片づけるのではなく、散らかりにくい仕組みをつくるのと同じ考え方です。


    そのために必要なのが、自己分析

    疲れていることを感じ取りにくい人も結構いますよね。

     

    • 疲れた時にいつも出る症状は?
    • 何をすると疲れるのか?
    • どんな場面で無理をしているのか?
    • どこにエネルギーを使いすぎているのか?

     

    これらを言語化することで、

    「やめたほうがいいこと」と「続けたいこと」が見えてきます。

     

    私も、何となくずっとしんどいのがデフォルトすぎて、疲れすぎている時の状態が分かりにくくなってしまいます。

    しかし、
    • 右瞼が痙攣する
    • 食事中に度々頬を噛む(口内炎できる)
    • 左手小指がビリビリする
    ということが起きる時、絶対休息が必要なんだとわかってきました。

    これも記録のおかげ。手帳さまさまです。

     

     

    ライフオーガナイズは、完璧を目指す方法ではありません。

    今の自分にとって必要なことを選び、

    無理なく続く形に整えていくための考え方です。

    健康も同様で、頑張りすぎず、

    「まぁまぁええかんじ」を保つことが大切です。

     

    ある程度の健康があれば、人生はもっと楽しめます。

    やりたいことに挑戦する気力も、人と関わる余裕も、優しさも、健康という土台があってこそです。

     

    50歳からは、体と心を後回しにしない生き方へ。

    疲れのサインをきっかけに、

    これからの自分に合った暮らしを、少しずつ整えていきましょう。

    あなたのしんどいサインは何ですか?

     
    ほな、またー。
     
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  • レースに勝った時より、負けた時の様子を人は見ている レーシングドライバーの本質とは? レースに勝った時より、負けた時の様子を人は見ている
レーシングドライバーの本質とは?

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    勝った時より、負けた時の態度を人は見ている

    勝った時に機嫌がいいのは、当たり前です。

    結果が出れば、誰だって笑顔になりますし、前向きな言葉も出ます。

    問題は、そこではありません。

     

    本当に人間性が出るのは「思い通りにいかなかった時」

    レースに限らず、人生は思い通りにいかない場面の連続です。

    ミスをした。

    思ったほど速くなかった。

    結果が出なかった。

     

    そういう時に、どんな態度を取るかで、その人の本質は見えてきます。

     

    負けた時に出やすい態度

    負けた直後、人は無意識に感情を外に出します。

    • 不機嫌になる
    • 無言で周囲を遮断する
    • 他人や環境のせいにする

    これらは珍しい反応ではありません。

    ただし、周囲はその姿を「想像以上によく見ています」。

     

    なぜ負けた時の態度は記憶に残るのか

    負けた時は、感情がむき出しになる瞬間だからです。

    取り繕った言葉よりも、

    ふとした一言、表情、立ち振る舞いが強く印象に残ります。

     

    「この人は、うまくいかない時にどう振る舞う人なのか」

    その答えは、勝った時では分かりません。

     

    周囲が見ているのは、結果そのものだけではありません。 

    • どう立て直そうとしているか
    • どんな言葉を選んでいるか
    • 負けた後の振る舞いはどうか 

    落ち込むこと自体は問題ではありません。

    しかし、感情に飲み込まれ続ける姿は、

    「任せられない」「不安定」という評価につながります。

     

    逆に、

    悔しさを抱えながらも、

    冷静に状況を受け止め、次に向かおうとする姿は、強く記憶に残ります。

     

    負けた時にどう振る舞ったかは、

    次のチャンスをもらえるかどうかに、静かに影響します。 

     

    今日のポイント

    感情を持つことは悪くありません。

     

    ただし、その感情をどう扱うかで、人は信用されもすれば、遠ざけられもします。

     

    長く応援される人は、負けた時ほど、人としての強さを見せています。 

    2025年、SuperFormula最終戦 鈴鹿での太田格之進は、チャンピオンを逃したけれど、実にカッコよかった。

    世界で活躍してほしい選手のひとりです。

    ほな、またー。
     
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  • レーシングドライバーの精神的安定がパフォーマンスを左右する3つの理由 レーシングドライバーの精神的安定がパフォーマンスを左右する3つの理由

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    精神的安定がパフォーマンスを左右する理由を3つ、挙げたいと思います。

    モータースポーツの世界では、「速さ」が注目されがちです。

    しかし現場をよく見ていると、結果を左右しているのは、

    単純な速さよりも精神的な安定であることが少なくありません。

     

    精神が安定しているかどうかで、

    同じ技術、同じマシン、同じ状況でも、出てくる結果は変わります。

    その理由を3つの視点から整理してみましょう。

     

    理由① 判断力が安定する

    レース中は、常に判断の連続です。

    仕掛けるか、引くか。

    今か、次か。

    その判断は、精神状態に大きく左右されます。

     

    焦っているとき、人はリスクを過小評価しがちです。

    逆に不安が強すぎると、本来いける場面でも動けなくなります。

     

    精神的に安定している人は、俯瞰的に見ようとします。

    結果として、判断が極端に振れにくくなります。

     

    理由② 再現性が高まる

    たまたま速い人はいます。

    でも、安定して結果を残す人は限られています。

     

    この差を生むのが、再現性です。

    精神が安定していると、判断の質が毎回大きくブレません。

     

    適切な判断を安定して積み重ねられると、

    結果は「偶然」ではなく「必然」になっていきます。

    これはレースに限らず、どんな競技・仕事でも共通です。

     

    理由③ 信頼が積み上がる

    精神的に安定しているドライバーには、

    「任せても大丈夫」という評価が集まります。

     

    • 無茶をしない
    • クルマを壊さない
    • チェッカーまで運ぶ
    • 完走し、ポイントを持ち帰る

     

    こうした積み重ねが、チームやスポンサーに安心感を与えます。

     

    信頼があれば、次のチャンスも生まれます。

    表彰台を狙える環境は、精神的に安定した行動の延長線上にあります。

     

    精神的安定は、才能ではない

    ここで大事なのは、精神的に安定しているかは、生まれつきの性格ではない、ということです。

     

    日常の過ごし方、準備の仕方、感情の扱い方。

    それらの積み重ねで、誰でも鍛えられます。

     

    今日のポイント

     

    精神的安定は、実力を「信用できる形」に変える力です。

     

    速さだけでは、評価は続きません。

    安定して走れること、任せられること。

    それがあって初めて、実力は価値になります。

     

    無理な突っ込み、押し出しなどで、カッとなることもありますよね。


    長いレースでは「必ずチャンスは来る!」と信じて待つのも勇気。
    レースが続く週末で、マシンを壊してしまっては無意味だし、かといってナメられるのもよくない。

    精神的に安定していれば、どのあたりも冷静に判断できるようになるはず。

    私の推しフェルナンド・アロンソや、佐藤琢磨もレース中「あなたエンジニアですか?」っていうくらい客観的・俯瞰的にレースの流れを見ていますよね?ああいう無線、カッコいいじゃないですか。

    がんばって鍛えていきましょう!!

     

    ほな、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

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  • カホン作りました カホン作りました

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    またまた時差ありすぎ投稿です(笑)

    次男と夏休みに公民館の特別教室に参加しました。

    三重県の森林保護とか、林業の補助事業だったような。
    なので、参加費は2000円かかりましたが、売ってるカホンは(もちろん大きいけど)1万円以上するので、格安だと思いまして。
    あと、私はDIYとか自分で何とかする系の人間なので、構造も知りたくて息子に付き合ってもらいました。

    地元の工務店さんが材料を揃えて、ご指導もくださいます。
    あ、カホンというのは、座って叩くパーカッションです。



    子どもサイズが私にもちょうどよい、ということで!(笑)

    次男が補助、私が釘打ちをやっていきます。

    枠 完成!

    鉋をかけていきます。
    私も次男も人生初鉋!
    鰹節がいっぱいできました!

    あとは前後の板を打ち付けて、鑢(やすり)をかけて

    完成です!!

    スネア(小太鼓)の底についてる、なみなみのジャラジャラしたワイヤー、わかりますかね?
    あれを中に仕込んでるんで、叩くとビリビリした音が出ます。
    写真撮っとけばよかった(汗)。

     

    というわけで、お母さん。

    もしも、自分のやりたいことに子どもの協力が必要な場合は、素直に子どもにお付き合いをお願いして、やっていったらいいと思います。


    遠回しに何かさせようとすればするほど、嫌がります。
    子どもにも人権があるので、コントロールするのじゃなくて交渉しましょう。
    ちなみに私はこの工作の後、マックおごりましたw

    では、またー。
     
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    レース以外に好きになれることも必要!
    いろいろやってみてください。

    ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】化をコンセプトに書き進めています。↓
    なぜいいヤツが いつも選ばれるのか? いつもご覧いただきありがとうございます! ちゃんと書いたら出版できるんちゃう?くらいの、めちゃくちゃいい構想が出来上がったので、順次書き上げて投稿していこうと思います。なぜいいヤツが いつも選ばれるのか?(本のタイトル)全体を通して伝えた...
     

     

     

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  • レーシングドライバーが レース中に冷静さを失うと、何が起こるのか レーシングドライバーが レース中に冷静さを失うと、何が起こるのか

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    レース中に冷静さを失うと、何が起こるのか

    モータースポーツは、高速化で状況を見極めつつ、次やその次と絶え間なく多岐にわたる判断をしていく競技です。

    ブレーキングポイント、ライン取り、仕掛けるか引くか。

    一周の中に、無数の判断が詰まっています。

     

    レースは「判断の連続」である

    モータースポーツは、反射神経や勇気だけで走る世界ではありません。

    むしろ、常に「今は何を優先すべきか」を選び続ける競技です。

    この前提を忘れた瞬間、危険は一気に現実になります。

     

    冷静さを失ったときに起こりやすいこと

    感情が前に出た状態で起こるのは、だいたい同じパターンです。

     

    • 無理なオーバーテイクからのクラッシュ
      「今しかない!」という焦りが、判断を狂わせます。
    • 焦りによる操作ミスからのクラッシュ
      ブレーキが早い、遅い、雑になる、など。ほんの一瞬のズレが、大きな事故につながります。
    • 感情的な判断での接触
      引くべき場面で引けない。結果、相手も自分も壊してしまいます。
    • バトルでタイヤを使いすぎ、戦略が台無し
      一時的に前に出られても、終盤に失速。ノーポイントで終わるケースは少なくありません。

     

    どれも「速さが足りなかった」からではありません。

    冷静さを失った結果です。

     

     

    「速さ」「強さ」と「冷静さ」は別物

    速いドライバーが、必ずしも強いとは限りません。

    強いドライバーでも、冷静さを欠けばすぐに順位を落とします。

     

    冷静さは、才能ではなく技術です。

    そして、もっと言えば習慣と準備です。

     

    クルマを壊す原因の多くはメンタル

    怒り、悔しさ、焦り。

    それらを抱えたまま次の判断をすると、操作そのものが荒れがちではないですか?

    クルマは正直です。

    ドライバーのメンタルを、そのまま挙動で返してきます。

     

     

    経験の浅いドライバーほど起こりやすい

    経験が浅いほど、

    「今ここで結果を出さなければ」という思いが強くなります。

    その気持ちは分かります。

    でも、焦りは成功を早めません。

    むしろ、チャンスを遠ざけます。


     

    どうしたらレース中に冷静でいられるのか

    冷静さは「その場で生まれる」ものではない

    多くの人が勘違いしがちなんですが、レース中に急に冷静になろうとしても、ほぼ無理です。

     

    なぜなら、

    冷静さは「感情が荒れた瞬間に発揮される能力」ではなく、荒れる前に用意されているセッティングのひとつだからです。

     

    判断を減らしておくと、人は冷静でいられる

    人がパニックになる一番の原因は、「その場で考えなあかんことが多すぎる」ことです。

     

    • どこで仕掛けるか
    • 今いくべきか
    • この順位で我慢するか

     

    これを全部その場で考えていたら、感情が割り込む余地が一気に増えます。

     

    逆に言うと、事前に決めておいた判断が多い人ほど、冷静でいられるんです。

     

    冷静なドライバーがやっていること

     

    冷静さを保てるドライバーは、こんな準備をしています。

     

    • 「この順位なら無理しない」と決めている
    • 「ここは抜かれてもOK」というラインを持っている
    • タイヤや燃料の使いどころを事前に理解している

     

    当たり前と言えば当たり前のことですが、エンジニアさんとしっかりコミュニケーションを取っているだとか、自分の運転特性を鑑みての戦略だったりとか、レース前の設計がモノをいうということですね。プランA、プランB、プラン石浦、とかやってますよね。

    予想されるシナリオをいかに計算しているか?が、落ち着きや余裕、そして冷静さをもたらしてくれます。

     

     

    感情が動いたときの「逃げ道」を持っている

    冷静な人は、感情が出ない人ではありません。

    むしろ、ちゃんと悔しいし、焦ります。

     

    ただ違うのは、

    感情が出たときに、どう対処するかを知っていることです。

     

    • 深呼吸を一回入れる
    • 一瞬視線を遠くに置く
    • 「次のコーナーまで我慢」などと区切る

     

    こうした小さな行動が、感情の暴走を止めます。


     

    日常でメンタルを整えている

    レースだけで冷静になれる人はいません。

    日常が荒れていたら、本番も荒れます。

     

    • 部屋が散らかっている
    • 時間に追われている
    • 感情を溜め込んでいる

     

    この状態で、レース中だけ冷静でいろ、は無理な話です。

     

    今日のポイント

     

    冷静さは、レース中に生み出すものではない。

    日常と計画の中で、備えられる。

     

    冷静さは、派手さのない力です。

    でもそれは、1ポイントを守り、次につなげるための大きな力です。

     

     

    勝ちたい気持ちを持つことと、感情に振り回されることは違います。

    冷静さは、1ポイントを守る大きな力になる!

     

    それを理解できたドライバーから、本当に長いキャリアが始まります。



    ほな、またー。
     
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  • レーシングドライバーの謙虚さは才能ではない!鍛えられるスキルである レーシングドライバーの謙虚さは才能ではない!鍛えられるスキルである

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    謙虚さは才能ではない。鍛えられるスキルである

    「謙虚であれ」と言われると、

    自分を小さくすること、遠慮すること、目立たないことだと 誤解されがちです。

    でも、それは本当の謙虚さではありません。

     

    謙虚=自分を小さくすること、ではない

    謙虚とは、自信がないことでも、自己否定でもありません。

    むしろ、自分を正しく理解している状態に近いものです。

     

    本当の謙虚さとは?

    本当の謙虚さとは、

    「自分一人では、何も回らない」と知っていることです。

     

    どんな成果も、

    見えないところで支えてくれている人や仕組みがあって、初めて成立している。

    その現実を理解している人は、やはり態度が違います。


     

    なぜ若いうちは謙虚さが育ちにくいのか

    若いうちは、どうしても

    「自分を中心に世界が回っている」ように見えます。

     

    生活が回っているのも、環境が整っているのも、あまり意識しなくても暮らしが成り立っているからです。

    経験値が少ないから、視野も狭いですしね。

    その結果、自分の力だけでやっていると錯覚しやすくなります。

     

     

    家事が謙虚さを育てる理由

    家事には、謙虚さが育つ構造があります。

     

    1. 成果が目立たない
      やっても拍手は起きません。うまくいって「当たり前」です。
    2. 誰かの役に立って初めて意味を持つ
      使う人、暮らす人がいてこそ価値が生まれます。(ひとり暮らしは完全に自分のためにだけやる!)

     

    家事を担うと、

    「回っている状態」を維持することがどれだけ地味で、どれだけ大変かが分かります。

     

     

    レース活動との共通点

    レースも同じです。

    マシンの準備、整備、環境づくり。

    多くの人が準備してくれて、ドライバーは走ります。

     

    「自分は乗っているだけでいいのか?」

    そう考えられるかどうかで、姿勢は大きく変わります。

     

    • 何か自分にできることはないか
    • チームのために自分が貢献できることは何か

     

    この視点を持てる人は、自然と信頼され、長く愛されます。

     

     

    今日のポイント

     

    謙虚さは、生まれ持った性格ではありません。

    日常の「裏方経験」で、確実に育ちます。

     

    家事という地味な役割を経験することは、自分が支えられている立場だと知る

    とても強い学びです。

    謙虚さは、日常の「裏方経験」で育つ

     

    それを知っている人は、走る場所がどこであっても、選ばれ続けます。


     
    では、またー。
     
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  • レーシングドライバーは泣いても怒ってもいい、でも… レーシングドライバーは泣いても怒ってもいい、でも…

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    泣いても怒ってもいい、でも…荒れている最中を表には出さないほうがいい理由

    感情を持つこと自体は、決して悪いことではありません。

    悔しくて泣くことも、理不尽さに怒りを覚えることも、人として自然な反応です。

    泣く・怒る=弱い、男は泣くな、という考え方は、もう全く時代に合っていません。


     

    感情を持つこと自体は悪くない

    感情は、心の異常を知らせるセンサーのようなものです。

    悲しみや怒りが湧くのは、「何か大切なものが揺れている」というサインです。

    それを感じること自体を否定する必要はありません。


     

    泣く・怒る=弱さではない

    むしろ、感情がまったく動かない状態のほうが危険です。

    問題は、感情があることではなく、「感情が荒れている最中の状態を、誰にどう見せるか」です。

     

     

    問題なのは「誰に見せるか」

    感情が整理されていない状態は、いわば心が散らかったままの状態です。

    そのまま外に出すと、意図しない形で周囲に思わぬ影響を与えてしまいます。

     

     

    感情を外にぶつけることで起こること

    荒れた感情をそのまま表に出すと、次のようなことが起きやすくなります。

    • 周囲が気を遣う
      「どう接すればいいのか分からない」と、距離を取られます。
    • 空気が乱れる
      一人の感情が、場全体の雰囲気を支配してしまいます。
    • 信頼が下がる
      「感情のコントロールができない人」という印象は、仕事でも人間関係でも不利になります。

    本人は正直なつもりでも、周囲には「扱いにくい」「不安定」という評価として残りやすいのです。

    私も反省せねば…。

     

    感情は、ぶつけるものではなく「片づけるもの」

    感情は、誰彼構わずぶつけていいものではありません。

    まずは一人で受け止め、整理し、落ち着かせる。

    必要なら、信頼できる相手や適切な場所を選んで共有する。

     

    これは我慢ではなく、心の片づけにおける順番の問題です。


     

    表に出さない=我慢 ではない

    気持ちが荒れている最中(さなか)を表に出さないことは、感情を押し殺すことではありません。

    自分と周囲を守るための判断です。

    感情を整えてから表現できる人は、強さを持っています。

     

    今日のポイント

    感情をコントロールできる人が、信用され、愛され、応援されます。

    それは感情がない人ではなく、感情を適切に扱える人です。

     

    泣いても怒ってもいい。

    でも、荒れている最中を外に出さない。(ファンとしては人間らしさを見たい気もするけどっ)

    この差が、人としての評価を静かに分けていきます。

    ほな、またー。
     
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