いつもご覧いただきありがとうございます!
ここまで、私とガッキーの想いや、他の終活講座との違いについてお伝えしてきました!
でもまだあります!
よくある終活講座との違い!!
終活もライフオーガナイズの片づけと同じステップで!
片づけと一言で言ってますが、やることは結構多くて大変。
全部出す→分ける→選ぶ→収める→整える→使う→戻す→(不具合あれば)修正する→…
自分にとって都合よく上手くいく方法が見つかるまで、試行錯誤を続けます。
終活も同じ。
ちょっとやってOK!ではございませぬ。
生活と共に変動していくのが終活なので、一回取り組んでから半年か1年周期で見直しをしていかないといけないものです。
いい感じのループでできるようになるまでには、まぁ、時間がかかりますよね。
テキストとして使用するのが、マンダラチャートエンディングノートです。
証券がどこか、とか、相続の意向は、とかいきなり書くものではなく、
越し方を振り返って想いを馳せ、往く方を見てまた思いを巡らす…という感じの、
あなたの思想や理念のようなものを書き出していく時間をとっています。
1~3回で書き留めた想いを中心に、この後学んでいく内容から、適宜自分に検討が必要なこと、調べないといけないこと、話し合わないといけないことなどをどんどんフセンに書き出してもらいます。
それを4グリッドシートに配分していつやるか?を決めて、実行していきます。
その分け方とタスク消化の方法をレクチャーしていく回になります。
自分で全出しと仕分けができるようになったら、他の気がかりもサクサク解決できるようになると思います。
自分だけの「人生の設計図」が手に入る
講座の最大の成果物は、頭の中にあるモヤモヤを1枚の紙に見える化する「終活4グリッドシート」です。
受講中に「それ考えなきゃ!」と思ったことをサッとフセンに書いて、この4グリッドシートに貼っていきます。
縦横軸は自由に決めてOK。
相談するしない、急ぐ急がない、金額の多寡、時間がかかるかからない等、おのおの分けやすい・考えやすい視点で気がかりや課題を分けていきます。
「モノ/財産・情報・気がかり/相談事項・希望/拒否」などの要素を体系的に整理します。
エンディングノートのようにページがバラバラにならず、全体像をパッと見て把握できます。
もしもの時に家族が「お母さん、こんなこと考えてたんだな」と意図を汲んで迷わず動けるようになる、最強の引き継ぎ書となります。
少人数で心理的安全性を保ちつつ、ライフオーガナイザーの終活を学べます。
2月11日までの募集です(5名定員で締め切り)。お申し込みはお早めに!
よりよく生きる終活講座 season6
というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。
では、またー。
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
ラジオも聴いてくださいね!
過去放送分も配信しています。