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レーシングドライバーが家事をできると「感謝」を自然に持てるようになる3つの理由

2026/01/17
レーシングドライバーが家事をできると「感謝」を自然に持てるようになる3つの理由

  いつもご覧いただきありがとうございます!


今日のテーマは

家事ができると「感謝」を自然に持てるようになる3つの理由

感謝の気持ちは、「ありがたいと思いなさい」と教えられて身につくものではありません。

本当の感謝は、頭で理解したときではなく、体験を通して生まれるものです。

家事をするようになると、感謝が自然に湧いてくるのには、はっきりとした理由があります。


感謝は「教えられて持つもの」ではない

誰かに言われて無理に持つ感謝は、長続きしません。

「ありがとうは?」と小さい時によく促されたと思います。
あれは、「こういうときに感謝をあらわすためにありがとうと言う」というコミュニケーション術を教えられていたわけです。しかし、そういうパターン学習はしていても、心が感謝をしていない場合には、「ありがとう」が出てこないですよね。

しかし、自分で体験したことから生まれた感謝は、意識しなくても心に残ります。

家事は、その体験を日常的に与えてくれます。


理由① 目に見えない作業量を知るから

家事の多くは、終わった瞬間には「何も残らない」作業です。

床は汚れていないのが普通、洗濯物は着られて当たり前、食事は出てきて当然。

実際にやってみると、その裏にある時間や手間、段取りの多さに気づきます。

この「見えなかった作業量」を知ることが、感謝の土台になります。


理由② 毎日続けることの大変さを体感するから

家事は一度やれば終わりではありません。

洗濯も掃除も食事も、毎日、何度も繰り返されます。

自分でやってみて初めて、「続けること」そのものが大変な負担であると実感します。

この体感が、「当たり前ではなかった」という認識につながります。


理由③ 自分がやらなければ、誰かがやる現実に気づくから

家事を放置しておいて、自然に消えることはありません。

あなたがやらないと、誰かが代わりにやるだけです。

この現実に気づいたとき、役割や負担の偏りが見えるようになります。

そこから感謝の視点が生まれます。


「やってもらう側」から「支える側」へ

家事をするようになると、視点が変わる瞬間があります。

自分はずっと支えられていたのだと、はっきり理解できるようになります。

この変化は、言葉で教えられるものではありません。


親・家族・チームへの見え方が変わる

今まで生きてきた世界が当たり前じゃなかった!と悟り、親や家族、職場やチームの中で動いている人たちの存在や動きが、以前とは違って見えるようになります。

そして、気づかれなくても支え続けている人への敬意が生まれます。


今日のポイント

感謝は、理解からではなく経験から生まれます。


家事は、その経験を日常の中で積み重ねられる最も身近な行為です。

愛はなかなか見えませんが、いつもあなたの周りにあるもの。

ありがたく受け取って、活躍・貢献しましょう!


というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

 
では、またー。
 
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』

 This is my way.
これは私のやり方です。
 What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
 The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

 


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