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常々ぼんやり思っていたことなんですが、尊敬するコミュニティデザインの専門家、幸田リョウさんの
noteを読んで、
ああそうだった!私のしたいことの中にファシリテーションも入ってたんだった、
と思い出したので、リョウさんの【司会とは違う。ファシリテーターの腕の見せどころ】という記事をご紹介して
私の主張がどういうことかをお伝えしたいと思います。(内容はリョウさんのnoteをご覧くださいね)
会社などでよくある会議の場では、
- エライ人が仕切る時
- 中間管理職等が仕切る時
- 議題の渦中の人(プロジェクトリーダーなど)が仕切る時
があると思います。
司会進行とファシリテーターの違いについてはリョウさんが説明してくださってますが、
仕切る人の立場によって、公平で着実な進行が難しいことがあります。
ですから、
- エライ人が意見も聞かずに勝手に決めていく
- エライ人が決まったことを蒸し返して後戻り(やり直し)
- 中間が気を遣いすぎて何も決まらない
- 渦中の人が見通しの甘さなど課題・問題点を指摘されてキレる・折れる
どうしても発生してしまうと言えます。
めっちゃ疲れますよね。
この時間は何だったんだ…?と。
それぞれにメリットデメリットがある、というよりは、
あんまりよい議論の場にできているとは言えないのは、多くの方がご経験済みかと思います。
これを、メリットしかない時間に変えられたら、めっちゃいいと思いませんか。
専門的な知識の有無も必要なことがあると思いますが、
私は、意見の建設的な調整であれば、ライフオーガナイザーが適任だと考えています。
それは、どんな意見も否定しないから。
むしろ違いを認めて、どう折り合っていくか?ということを考える思考ができています。
どっちがいいとか、間違っているとか、そもそもそんな視点で物事を見ることがありません。
ひとはそれぞれ違っているのが当たり前ですから、まず違いに気づき、認めるところをスタートとしています。
同じ意見のところもあれば、違うところもある。
やり方に正解不正解がないことを知っている(単に向き不向きか慣れの問題)ので、わかりやすさや効率を優先することで、共感を得やすいです。
片づけの現場でこうした能力を発揮している人が多いですが、
片づけの前にお客さまにしっかりとヒアリングをして、依頼者とご家族や従業員、それぞれの快適性や使い勝手を調整するということを、日常的にやっています。
これが会議の場でも有効なのではないかと、常日頃から考えているわけです。
- 意見に共感はするけど、
- 誰の味方でもなく、
- 全体のよりよい着地点を探して、
- 建設的な対話を促し、
- 納得のある議決を得る
こんな会議だったら「ちょっと意見を言ってみようかな?」と思いませんか?
いろんな意見を引き出せるのは面白い(興味深い)し、一致団結できるような結論に導けた?たどり着けた?時はもう、とっても達成感があります。
ですから、私はファシリテーターの役割がとても好きです。
専門外で知識がなくても、知識がないからこそ素人視点が役に立つこともありますし。
とりあえずいっぺん誘ってみていただけませんか?
なんぞお役に泣てると思います。
「ぜひやらせてください!」というか、どっちにしろ前向きにお引き受けすると思います。
私の心の師匠、
内藤さとこさんは企業研修での登壇も豊富で、あたたかいのに理知的でこういうお仕事がぴったりな方です。
既に多忙な方ですが、たくさん引き合いあるといいな、なんて思います。
では、またー。
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。 ラジオ聴いてくださいね!
過去放送分も配信しています。