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  • レーシングドライバーの背中 理想の父親像は 日常の積み重ねで作られる レーシングドライバーの背中
理想の父親像は 日常の積み重ねで作られる

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】をコンセプトに書き進めています。↓
    なぜいいヤツが いつも選ばれるのか? いつもご覧いただきありがとうございます! 2026年のブログ100チャレンジは、【1冊の本を書くようにテーマを設けて綴ってみる】です。愛されるレーシングドライバーを育てて活躍を応援したい、という事業コンセプトに沿った内容にできたらと考えて...
     

    レーシングドライバーの背中 理想の父親像は 日常の積み重ねで作られる

    ― 子どもは「言葉」より「背中」を見ている ―


    F1をはじめとして、サーキットに一緒に来るトップドライバーのお父さん・お母さんの姿がよくフォーカスされます。
    そこで良くも悪くも、父子鷹として、子どもとの関わり方を取り上げられることが多いです。

    フェルスタッペン、ベアマン、ハミルトン、アントネッリ、F2のモントーヤなどなど
    いろんなタイプの父と息子像があります。

    私がしばらく応援(というか見守り)している松井沙麗ちゃん父娘もステキな関係のように見えます。
    あなたがパッと思い浮かぶステキな親子は誰でしょうか?

    特に、ハミルトンパパは長年帯同されているけど、
    もうルイスも大人なんだし、正直そんなに来なくてもいいんじゃない?って思ってました。
    が、昨年のアジャーへの関わり方を見て、
    「なるほど、こういう人なら傍にいてもらいたいだろうな」、と見直しました。

     

    父親像は「作るもの」ではなく「育っていくもの」

    将来どんな父親になりたいか。

    若い頃からそのことを真剣に考える人は、ほぼいないかもしれません。

     

    しかし大人になり、家庭を持つようになると、多くの人が一度は考えるようになります。

    「自分は良い父親になれているだろうか」と。

     

    実は、理想の父親像というものは、最初から完成しているものではありません。

    本を読んだり、理想を思い描いたりしても、すぐに身につくものではないのです。

     

    父親という存在は、日々の生き方の中で少しずつ育っていくものです。

    毎日の行動や選択の積み重ねが、やがてその人らしい父親像を形づくっていきます。

     

     

    子どもが見ているのは「日常の姿」

    子どもは、大人が思っている以上によく観察しています。

    そして、言葉よりも行動を見ています。

     

    子どもが見ているのは、例えば次のようなこと。

     

    • うまくいかないとき、どのように感情を扱っているか
    • 妻や両親、子どもの園・学校や買い物などで周囲の人にどんな態度で接しているか
    • 毎日をどんな姿勢で過ごしているか

     

    つまり子どもは、「父親の生き方」そのものを見ているのです。

     

    どんなに立派な言葉を伝えても、行動が違えば子どもはすぐに気づきます。

    逆に、特別な言葉がなくても、日々の姿から多くのことを学び取っていきます。


    あなたは親のどんなところを見習いたいですか?
    あるいはこうなりたくない、と思うところはどこですか?
    子どもでも、建前だけ、上辺だけ、損得や立場で動く人は見抜けますよね?

     

    家事・感謝・謝罪ができる大人の背中

    子どもにとって、印象に残るのは大きな出来事だけではありません。

    むしろ、日常の中の小さな行動です。

     

    例えば、

     

    • 家事を自然に行うこと
    • 誰かに助けてもらったときに「ありがとう」と伝えること
    • 自分が間違えたときに「ごめんなさい」と言えること

     

    こうした姿は、子どもにとってとても大きな学びになります。


     

    1. 家族を大切にする姿
    2. 周囲の人に敬意を持って接する姿
    3. 責任を持って生きる姿

     

    その一つひとつが、子どもにとってのロールモデルになります。

     

     

    子どものロールモデルになるという責任と喜び

    子どもは、身近な大人を見て成長します。

    そして時には、「こんな大人になりたい」と思う存在を見つけます。

     

    もしその対象が自分だったとしたら。

    それはとても大きな責任です。

     

    しかし同時に、とても大きな喜びでもあります。

     

    自分の姿が誰かの未来の指針になっている。

    そう考えると、日々の行動の意味が少し変わってくるかもしれません。


     

    父親力は、人間力の集大成

    理想の父親とは、特別な能力を持った人ではありません。

    日々を誠実に生きている人です。

     

    そして父親力とは、突然身につくものではなく、

    人間力の積み重ねの先に生まれるものです。

     

    今日の小さな行動

    周囲の人への接し方

    家族への思いやり

     

    そのすべてが、未来の父親像をつくっていきます。

    今日のポイント

     

    子どもは、言葉よりも背中を見ています。

     

    だからこそ、日々の生き方こそが、何よりのメッセージになるのです。

    ライコネンは、選手としては超絶アイスマンだったけど、お父さんとしては息子のカートを全力応援しているっぽい。

    いろいろな人を観察して、どういう人が愛されているのか?
    どういうところが愛されポイントなのか?

    分析してみてほしいです。
     
    ほなまたー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

    親だから敬え!という親は敬わなくてもいいです。
    他に敬いたいところがあったら、言われるまでもなく敬うもんです。

    そういう親は、表面上「はいはい」といってあしらって。
    とにかく早く自立しましょう。


    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • レーシングドライバーも他競技を知る意味とは?SuperFormula × BoatRace トークショー レーシングドライバーも他競技を知る意味とは?SuperFormula × BoatRace トークショー

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    2026年3月12日に開催されたイベントに当選したので、急遽上京しました!

    レーシングドライバーも他競技を知る意味とは?

    どうせ当たらないだろうと思って、スケジュールが空いてたと言うだけで応募してしまったのですが、
    意外なことになんと当たってしまったのです(笑)。

    Super Formula × BOAT RACEトトークショー

    去年くらいからやり始めていて、たしか富士(FSW)かどこかでは既にトークショーもやってましたよね。


    今回はSFはもちろんのこと、ボートもSG(選手のクラス分け最上位、スペシャルグレードのこと)のトップレーサーが来られてました。

    左から

    MC いつも冴え冴えなサッシャさん

    SUPER FORMULAから

    阪口晴南 選手

    笹原右京 選手

    BOAT RACEから
    仲谷颯仁 選手
    毒島誠 選手
    (上部プロジェクター画像の撮影は難しい…)


    ご存じの通り、主に右京くんに会いに行ったわけですが、
    実は晴南ちゃんも、インタープロトの毒吐きトークショーでめちゃ好きになったんで、期待しておりました。

    叔父さん(阪口良平選手)もレーシングドライバーで、ご両親はチーム運営をされるレース一家のお育ち。
    かわいい顔をして、とても口が悪い大阪人。
    いわゆるひとつのギャップ萌えですね。ホンダをクビになってトヨタに来た苦労人です。


    あとはサッシャさん!
    同い年なのに諸々超絶ハイスペックで博識な方。
    私は最初にサイクルロードレースの実況で知ったんですが、FM局では朝の帯番組のDJをされているし、テレビも出られるし、映画のプレミア公開とか海外ミュージシャンのイベントとかハイブランドの発表会とか、もう芸能界で大活躍されています。

    加えてかねてからお好きだったF1の実況も実現して、同時通訳が英語だけじゃない凄さ!あとアテレコがおもしろすぎですよね。
    今や、SGT・SFと、近年ではモータースポーツ界に欠かせない方となってらっしゃいますね。
    気象予報士にも合格されて、大尊敬でございます。


    そういうミーハーな気持ちと共に、仕事の側面も忘れないように見て、聞いておりました。

    他競技コラボの目的

    まず、取材の記者たちがいつもと違う?!
    モータースポーツと(日本ではギャンブル要素の強い)ボートレース、これまで同じ現場になることがなかったのか、盛んに名刺交換が行われておりました。私もあっち側がいいなー、と思ったりしながら…。

    実際に、出てきた記事がいつものモータースポーツ.comだけじゃなくて、スポーツ新聞のボート担当記者による記事が多かったですね。
    ボートファンからサーキットへ、サーキットからボート会場へ、
    相互に行き来があると活気が出ますね。


    毒島選手はもともとガチ目のモータースポーツファンで、SFの主催であるJRPの社長と釣り友だとかで、
    こっそりサーキットに紛れ込んでいることが多いとか。SF最終戦の鈴鹿にも来られてたそうです。

    逆にというか、晴南ちゃんがボートガチ勢で、めちゃめちゃ通ってるらしいです。


    競馬やオートレース・競輪と同じギャンブルだから、一概におすすめはしかねるのですが、
    技術を競うスポーツというところだけを切り取ってみると、非常におもしろいと思っています。

    というのはその昔、私も(弟がいるので)サンデーやマガジンを読んでいた時期があり、ちょうど(カペタの曽田さん作品)め組の大吾とか、(帯ギュ!河合克敏さん作品)モンキーターンが連載されてました。

    全寮制の学校に入って合格しないとデビューできないとか(騎手も同じかな)、
    メカさんはいなくて、抽選で当たった2サイクルエンジンを自分で整備して、プロペラも自作して調整するだとか、
    乗り方の前に落ち方を練習するだとか、
    レース期間中は(八百長を防ぐために)刑務所以上に厳格に外界と隔絶させられるとか、

    競技の基本的なことを知ってたので、せなちゃんの繰り出すコアな質問も(上辺の理解だけど)、興味深く聞けました。


    質問力と説明力・回答力


    せなちゃんやサッシャさんの聴き方がほんとに上手で、
    仲谷選手は、モータースポーツのことを全然知らない人でしたが、ボートのことはわかりやすく解説してくれて、言語化能力って大事なんだなと実感しました。
    ターンマークの回り方、追い抜きのパターンと選手の特徴など、いかに周辺視野からいろいろな情報を収集・分析するか、といった興味深いお話でした。
    受け答えがかわいくて、天然なところも見受けられ、これはファンが多そう!と感じました。


    最後に参加者より事前に集めた質問に答える時間があったのですが、
    ああいう時に気の利いた質問を思いつく方って、スゴイと思いませんか?

    私の質問は採用されなかったので、毎度勉強でございます(汗)。


    言語力を鍛えるには

    ボートも外で、クルマも外、
    同じようにエンジンを使うけど、作用する要素は風だけじゃない、とか
    モータースポーツはチーム戦だけど、ボートは完全にひとりの能力で戦うとか、

    違う競技の特性を知ることで、
    もっと自分の競技が好きになったり、
    もっと他の世界も見てみたくなったり。

    マンガからでも、
    テレビ中継からでも、
    もちろん実際にやってみるのもいいし、
    とにかく世界を広げてみてください。


    そうして好きになったものに、思いがけない共通点があったりして、自分の解析に役立つこともあります。

    たくさん本(とくに物語)を読んで語彙を増やしてほしいし、
    家事をしたり恋愛をしたりして、人の気持ちとは?深く考えてほしいし、
    レース以外の世界でたくさんコミュニケーションしてきて、
    ドライバーとしての生活に活かしてほしいです。


    1時間半のトークショーのダイジェストがボートレースのYouTubeチャンネルにあったので、
    当日の雰囲気を感じてもらえたらと思います。




    昨年のSG最終戦住之江では、テレビ放送のスタジオに岩佐歩夢選手が呼ばれて一生懸命コメントしてましたね。

    どちらのファンにも興味を持ってもらえるきっかけづくりは大切です。


    もともとボートファン、という女性が結構いらっしゃるようで、
    彼女たちはどんなきっかけでボートを見るようになったんだろう?という疑問を持ちました。

    機会があったら聞いてみたいと思います。


    会場を出たところで、毒島選手のファンの女性から、じゃんけん大会の商品だった、SF開幕戦もてぎのチケットを譲っていただきました。
    いろいろとお話を聴きたかったんですが、そそくさとお帰りになって…どうもありがとうございました!

    ほなまたー!

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     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
    今日の文章、ながっ!!
    すみませんでした(汗)

    ラジオも聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • レーシングドライバーのロールモデルになるという選択 レーシングドライバーのロールモデルになるという選択

      いつもご覧いただきありがとうございます!


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    ロールモデルになるという選択

    ― 速さだけでは、誰の心にも残らない ―

     

    スポーツの世界では、「結果」が注目されます。

    勝ったか、負けたか。

    何ポイント取ったか?

    記録を更新したか。

     

    もちろん、それはとても大切なことです。

    しかし今、多くの人がスポーツ選手に求めているものは、それだけではありません。

     

    近年、世界中で支持を集めているアスリートがいます。

    その代表的な存在が、いわゆる「オオタニサン」のような選手です。

     

    なぜ多くの人が彼を応援するのでしょうか。


     

    オオタニサンが応援されるポイント

    理由は大きく三つあります。

    結果・姿勢・人柄です。

     

    まず、圧倒的な結果を出していること。

    これはアスリートとして当然の価値です。

     

    しかしそれだけではありません。

    試合に向き合う真剣な姿勢、努力を続ける態度。

    そして、周囲への感謝や礼儀、思いやりのある人柄。

     

    そのすべてがそろっているからこそ、

    多くの人の心に残る存在になっています。

     

    若いファンや子どもたちは

    選手のプレーだけを見ているわけではありません。

     

    インタビューでの言葉。

    ファンへの対応。

    仲間への接し方。

     

    そうした「人としての姿」も、しっかり見ています。

     

    つまりアスリートは、知らないうちに

    社会のロールモデル(お手本)になっているのです。


     

    ロールモデル?

    ロールモデルとは、
    生き方そのものがすばらしい!とか

    考え方が唯一無二!とか
    そんな場合もありますが、
    「こんな風になりたいな」「あんなことができるようになりたいな」という表面的なものだったり、
    親や教師やコーチやチーム代表といった、身近な大人であることもあります。

    なにも特別な人だけがなるものではありません。

     

    自分の行動や姿勢によって、

    自然と「こんな人になりたい」と思われる存在です。


     

    あなたもなれます!

    レーシングドライバーも同じです。

     

    速さだけでは、特別心には残りませんが、

    人としての魅力、人柄を物語るエピソードで、グッと人の心を掴むことがあります。

     

    努力を続ける姿。

    仲間を大切にする態度。

    社会に対して誠実であること。

    家族を愛する様子。

     

    そうした姿勢は、ファンの心を動かします。

    そして、スポンサーや仲間からも信頼される存在になります。

     

     

    憧れられる人として生きる

    本当にかっこいい大人とは、どんな人でしょうか。

     

    それは、古い価値観に縛られて苦しみながら無理して強そうに見せかける人、ではありません。

    優しさや思いやりや気遣いを、自然な行動で示せる人です。

    神対応って、それはそれは喜ばれるじゃないですか。

     

    そんな人は、周囲から尊敬されます。

    そして、たくさんの人から、長く応援される存在になります。

     

    今日のポイント

     

    「自分はどんな大人になりたいのか」

     

    ロールモデルになるということは、生き方を背中で語るということ。

    選択に責任を持ち、結果を背負う。

    その姿が、いつか誰かの憧れになるかもしれません。

     


    ほな、また。

     
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    YouTubeポッドキャストでもアーカイブ配信をしていきます。 

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  • レーシングドライバーはひとりで走れない レーシングドライバーはひとりで走れない

      いつもご覧いただきありがとうございます!



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    レーシングドライバーはひとりで走れない

    モータースポーツの世界にある本当の現実

    レーシングドライバーという職業に対して、

    「速い人が勝つ世界」「才能がすべて」というイメージを持つ人は多いです。

     

    確かに速さは重要です。

    しかし実際のモータースポーツの世界では、速いだけではレーシングドライバーを続けることはできません。

    これは、レース活動を続けているドライバーやチーム関係者の多くが知っている現実です。

     

    このパートでは、レーシングドライバーという職業の現実について改めてお話しします。


     

    レーシングドライバーという職業の現実

    個人競技に見えてチーム競技

     

    レースは一人で車に乗り、一人で走ります。

    そのため、レーシングドライバーは個人競技のように見えます。

     

    しかし実際のモータースポーツは、完全にチーム競技です。

    一台のレースカーを走らせるためには、多くの人の存在が必要になります。

     

    例えば、

     

    • 車両を整備するメカニック
    • データを分析するエンジニア
    • チーム運営を行うスタッフ
    • 活動を支えるスポンサー
    • 日常生活を支える家族
    • 応援してくれるファン

     

    このすべての人の支えがあって、

    レーシングドライバーはレースに出場できます。

     

    つまり、ドライバーは一人で走っているように見えて、

    多くの人の想いを背負って走っている職業です。


     

    なぜレーシングドライバーには「1000人規模の応援」が必要なのか

    モータースポーツは、他のスポーツと比べて非常に費用がかかります。

     

    レース活動には、

     

    • レースカーの準備
    • 整備費
    • タイヤ代
    • エントリー費
    • 遠征費
    • テスト走行費

     

    など、多くのコストが必要です。

     

    そのため、レーシングドライバーが活動を続けるには

    スポンサーや応援してくれる人の存在が不可欠になります。

     

    応援してくれる人が増えると、

     

    1. レース活動の資金が安定する
    2. 走れる環境が広がる
    3. 新しいチャンスが生まれる
    4. 人との縁がつながる

     

    という変化と安定が生まれます。

     

    モータースポーツの世界では、

    人との縁が新しいチャンスを生むことが多い競技です。

     

    そのため、レーシングドライバーには

    「1000人規模の応援」が必要だと言われています。


     

    技術だけではプロドライバーを続けられない理由

    レーシングドライバーにとって、速さは最も重要な能力の一つです。

    しかし、速さだけではプロドライバーとして長く活動することはできません。

     

    その理由の一つは、

    速さはいずれ頭打ちになるからです。

     

    モータースポーツでは、レベルが上がるにつれ、

    ドライバー同士のタイム差は非常に小さくなります。

    誰を選んでもそう大差ない、というわけです。

     

    もう一つの理由は、

    チームは「速い人」よりも「一緒に活動したい人」を選ぶことが多いからです。

     

    スポンサー、チーム、スタッフ。

    レース活動は多くの人と関わりながら続いていきます。

     

    そのため、

     

    • 信頼
    • 誠実さ
    • 人との関係

     

    といった「速さ以外」の要素が非常に重要になります。


     

    若いドライバーが勘違いしやすいこと

    「結果を出せば評価される」という思い込み

     

    若いレーシングドライバーが最初にぶつかる壁があります。

     

    それは、

    「結果を出せば評価される」

    という考えです。

     

    もちろんレースの結果は重要です。

    しかしモータースポーツの世界では、結果だけですべてが決まるわけではありません。

     

    レース活動を支えてくれる人との関係。

    チームとの信頼関係。

    応援してくれる人とのつながり。

     

    これらも同じくらい重要です。


     

    レーシングドライバーは人に支えられて走る職業

    実際のところ、レーシングドライバーは、速さだけで成立する職業ではありません。

     

    多くの人に支えられ、多くの人と一緒に走る職業です。

     

    だからこそ、

    応援してくれる人を大切にすること。

    知り合う人との関係を育てること。

     

    これがレーシングドライバーにとって大きな力になります。

     

    モータースポーツはひとりでは続けられません。

    ですが、人とつながることで道は広がっていきます。

     

     

    今、レーシングドライバーという夢に挑戦しているあなたは、

    焦らなくて大丈夫です。

     

    一歩ずつ積み重ねていけば、

    応援してくれる人は必ず増えていきます。

     

    このブログを読み進めて変わろうと努力すれば、

    確かに未来が開けそうだ!と感じられる日がきっと来ると信じています。

     

    ほな、またー。
     
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  • 一流レーシングドライバー集合!カート耐久レース in舞洲 一流レーシングドライバー集合!カート耐久レース in舞洲

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    土曜は豊田、日曜は大阪!
    日頃インドアでデスクワークな私ですが、ちょっと動けるようにならなければということで、2週間前に急に決まったイベントに行くことにしました。

    レース界隈ではすっかりおなじみになりました、三友商事のオゾン脱臭器AIR BUSTER
    こちらのブランドにゆかりのあるレーシングドライバーと一緒にカートレースをしよう!という企画。

    三友商事が大阪の企業なので、舞洲なんだと思いますが、会場はISK大阪舞洲。
    分かりやすくて行きやすくて空いててすばらしい。

    主催の株式会社RCIT 伊藤鷹志 代表取締役社長による趣旨説明と練習走行のグループ分け発表。
    あれっと思ってくださった方はさすが。
    以前ラジオゲストにもお招きしました、育成でない 純然たる努力家で愛されドライバーです。

    私はエントリーせず。
    走行はしないけど、イベントのにぎやかしになったらいいなと思って出向きました。
    だって伊藤くんは応援すべき人だから。


    めっちゃわかりにくい写真でごめんなさいですが、
    ゲストドライバーは
    松井沙麗さん
    冨林勇佑さん
    眞田拓海さん
    塩津佑介さん
    木村偉織さん
    楠本心真さん

    そしてなんと!
    レース実況では欠かせないこの方!
    ピエール北川さんがいらっしゃってました(感激)

    岡山のSGTテストの放送から帰路、寄り道をしてのご参加。
    三友商事の大門社長からお誘いがあったとのことでした。
    そういえば、私が最初にAIR BUSTERのCMを見たのは、鈴鹿のサーキットビジョンでピエールさんがしゃべってたのだったような気がする。
    長いお付き合いなのかもしれないですね。

    ピエールさんもチャンスがあればいろいろなカテゴリの競技に出られてるので、カート走行を楽しみにされてたんですって。
    1月の鈴鹿南も超楽しそうに走ってらしたな。

    で、その大門社長(左の白いヘルメット)も耐久レースに出走されましたよ。
    右の半袖のおじさまは、 どいさん(漢字が不明で失礼)。
    鈴鹿市役所でeモータースポーツ イベントが開催された際に、伊藤くん、冨林くんと共にいらしてまして、私がご挨拶したことを覚えてくださってました。

    海外カートレースで荒波にもまれてきた沙麗ちゃん。
    私が前にご挨拶したことを覚えてくれていた!?
    年間とんでもない人数に出会っているでしょうに、ほんとかなぁ?と思いましたが、うれしいものですね。

    今年はまだ発表がないけど、国内でフォーミュラにステップアップするんですって。
    今度高校生になる彼女、どんな風に成長していくのか本当に楽しみです。
    国内はお父さまが帯同されている様子。親子の関わり方も勉強になります。


    なぜか締めの挨拶をした偉織くん。
    横で優しく見守る大門さんとピエールさんがまるでお父さんのようでした。

    大門さんに、「面白い選手ばっかり、よく見つけてこられますね?」と伺いますと、「僕が変なのかもしれません」とおっしゃり、
    聞いてた伊藤くんがすかさず「類友です!」と断言してました(笑)。

    私はまだお金での応援ができないから、なにか代わりにできること(知識とか経験とか単に人手とか)があったらしたいな、といつも思っていて、
    選手はどんなことをしてもらったらうれしいのかな?ということも知れたらいいなと考えています。

    最近はRacing-Driver.jpというサイトで需要と供給をマッチングする仕組みを提供していたりしますね。
    「きみはなんでここにおるの?」という著名ドライバーもいますが、それだけ続けるのが大変な世界、ということなのかもしれません。


    段取り・片づけで悩んでいる方は、とりあえず私がなんとかできるので、相談してもらえたら助けます。

    遠慮なく個別サポート 30分無料相談をご活用くださいね。何も売りつけませんよー。

    ほな、また!



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     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
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  • SuperFormula公式テストDay2 -トップドライバーの走りに学ぼう SuperFormula公式テストDay2 -トップドライバーの走りに学ぼう

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    行ってまいりました!

    SuperFormula公式テストDay2

    雨の25日から一転、暑い!!
    朝起きた時は曇っていてさほど、でしたが、
    ゲートオープンくらいにはもう「あれこれあかんやつ?」ってなりまして
    S字まで着いたらすぐに完全防備!!不審者モードでした。
    サーキットは暑いし寒いし濡れるし過酷なんですよね。

    特に、若いうちはそうでもないけど、40いや45過ぎたら日焼けによる肌のダメージ、ではなくシンプルに日焼けで体力が消耗します。
    日焼けの回復もおっそいしね、焼けたら致命的なんです。
    というわけで、美白意識からではなく、体力温存のための防具を装備します。

    セッション3はS字から観ました。
    SFアンバサダーで解説の土屋武士さんのお仕事ぶりを観ながら、ドライで走るマシンを観察しました。
    SF調査隊としてYouTube配信をがんばっているJRPですが、みやびちゃんとあいかちゃんが巡回してネタ探し。
    いっつも見かけてはいるんですが、ついに私も声をかけられました!
    しかしレース愛が重すぎて…また今度機会があったらなにかお伝えできたらと思いましたw。

    さて、ドライバーとしてコメントを振られて、瞬発力で回答しないといけないシーンはよくあると思います。
    なかなかいい返しができないな…そんな時は!

    この人おもしろいな!と思っている先輩ドライバーの観察をしてみてください。
    めっちゃいろいろなことをネタとして貯めています。
    そしてそれを「いつ出してやろうか?」と日々考えています。

    そうです、毎日がネタの宝庫!
    ネタ帳を作って、
    「こう聞かれたらこれを出す」
    「そっちからきたらこっち出す」
    みたいな準備をしておけば、ある程度安心できると思います。
    知らんけど!

    午前の観戦地点はこちら↓の星印です。
    レース好きな人なら抑えているポイントかと思いますが、参考までにどうぞ。


    午後はヘアピンに行きました。
    西コースの舗装張替があったので、縁石も多少変わっているとか。
    併せて芝も張り替えられたようです。
    午前終盤でスタニャックがスピンした際に、まだ定着していない芝を1枚ごそっとお持ち帰りしながら走行したので(赤旗で清掃入りました)
    コーナー出口の縁石外側が泥となっておりますw。
    (写真のマシンはFR)
    いつもは縁石外側まではみ出して曲がっていくのですが、今日ははみ出せないので、たくさんのドライバーがヘアピンでロックしがちでした。
    いつもと違うラインを通らないといけないのは、このレベルのドライバーでも多少ストレスなのかな?と思ったりしました。

    ヘアピンの高低差。
    デグナーから下ってきて、けっこう登っていきます。
    クリップの延長上の位置に座ってたんですが、
    コーナーの進入から脱出まで観察できるおもしろいポイントということが分かりました。
    コース全体のボトムスピードポイントになるし、後からノブのチームスタッフも来られてて、挙動をみるという点ではやはりS字とヘアピンなのかなー?と思いました。

    あと、よく「(アクセルを)踏んで曲げる」という話をよく聞きますが、フォーミュラカーって、ステアリングを切ってるのにタイヤがあんまり曲がってないんですよね。
    荷重移動で方向を変えるという理論が(頭では知識としては知ってるけど)目で見てわかる場所でした。
    あと写真撮る人にも人気のスポットです。低速になるから撮りやすい。

    ちなみに写真のセンターはヤマケン8号車です(わかるかい!)。

    セッション4の後半は観覧車付近に戻ってきてS-BOXへ。
    最終コーナーのR-BOXは解放されてる時によく利用するんですが、S-BOXはレース時はファミリー向けのグループシートとなるので(まだ新しいし)近寄ってみたこともなく。
    初めて見てみたら、Rよりも区画種類が多いことがわかりました。

    だーれもいてなかったので座る。
    シケインから最終コーナーとストレートがちょっと、見えます。
    お子がいないと使えないしお高いから、どういう人が使ってるのか?今度観察してみよう。

    私のオススメ観戦席は、B2かQ2!
    どちらも東コースがよく見えます。
    特にQ2はシケインの進入、オーバーテイクの駆け引きをつぶさに見られるので大興奮!
    伊勢湾もキラキラと見渡せますし、鈴鹿だなと思います。
    どちらにもビジョンが設置されまして、レースの行方を見守ることができます。
    やっぱビッグモニターでレース展開を追えないと厳しいですよねぇ。


    これは私の希望というか、みんな考えることだと思いますが、
    デグナーに観客席を作ってほしいです。

    なんやゆうて、いろいろ起こるのはデグナーですやん?
    特に2個目の外側にあったら、ダンロップ、じゃないニッポコーナー過ぎからヘアピン手前まで見えると思うし、楽しそうなんやけど。
    公道に近すぎて難しいとかなんとか。でも実現したらうれしいなと思ってます。

    今度SFが鈴鹿を走るのは5月22~24日。
    もてぎ・オーポリ・鈴鹿ですね。

    F1終わって1週間で通常モードに戻すのは無理なんでしょうね、というわけで、2026の開幕は鈴鹿でなくもてぎからとなります。
    現地は難しそうですが、見守りと応援をがんばりたいと思います!

    ほな、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

    電撃出現!無限応援団団長が来場されてまして、大感激でした。
    応援してても人生いろいろ、ライフステージの変化とともに、なかなかサーキットに来れなくなる時期もあります。
    そんな「来れないはずの人」が不意に現れて、無限ファン界隈が非常にざわつきましたw。
    また一緒に応援しようね!なんて言いあえるのは幸せなことです。

     

    ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】化をコンセプトに書き進めています。↓

    なぜいいヤツが いつも選ばれるのか? いつもご覧いただきありがとうございます! ちゃんと書いたら出版できるんちゃう?くらいの、めちゃくちゃいい構想が出来上がったので、順次書き上げて投稿していこうと思います。なぜいいヤツが いつも選ばれるのか?(本のタイトル)全体を通して伝えた...
     

     

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  • SuperFormula公式テストDay1 -新舗装・新タイヤ・新燃料、そして雨 SuperFormula公式テストDay1 -新舗装・新タイヤ・新燃料、そして雨

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    行って来ました!鈴鹿サーキット

    SuperFormula公式テストDay1

    しかし雨で消耗しました…
    なんか役に立つことを、と思って出かけたんですが、特にひねりだせそうもありません。
    ただただ好きを垂れ流すだけになってしまいそうです。


    駐車場について早速!!
    なんじゃこりゃー!
    カッレ仕様!お客さんの誰かが強烈なロバンぺラファンみたいです。

    右京くんがKONDOからSF復帰、4号車に乗ります。
    おかえり!で実にうれしい。
    (座席が歯抜けなのはF1に向けての設備メンテみたい)
    チームメイトはF2から来たブラウニング。

    豊田章男(MORIZO)さんがオーナーのルーキーレーシング。
    今季からにれいくんが乗りますが、大嶋くんじゃない違和感がまだまだ。
    ちょっとセンチメンタルになりかけるところ、
    まだ彼はガーディアン(?!)として帯同するとのことで、何をしはるんやろ?
    具体的なお役目が楽しみです。今のところ、デザイン面で活躍しているらしい。

    今日は、セッションとセッションの間にピットビューイングがありました。
    ピットを見るだけで、基本的にファンサはなしです。
    作業中だったり、打ち合わせ中だったりの様子を見るだけ。

    もともと雨予報。
    カッパとかポンチョ使用の人が大半だったんですよ。
    傘が邪魔になるのは自明だったのでね。

    そんな中(使用許可は出てたけど)傘使用の人たちの配慮のなさには呆れました。
    使ってもいいけど人に迷惑かけるな!が前提なのに、傘さしたまま隙間に割り込んだり、前で立ちふさがったり。

    私は背が低いし、見えないので文句言ったら「傘 使っていいって言ってた」と。
    「でも迷惑かけていいとは言ってないよね?」
    「それはそうです…」で除けたけど謝らないの。
    謝ったら死ぬ病気にかかってる人多いけど、めっちゃ多いのは流行病かなんかなんですかね?

    青年よ、子どもが見てるから、悪かったと思ったら素直に謝りなさいね。

    さて、走行が終わると毎度アライメントを取り直すらしいです。
    ↑これはヤマケンのマシン。
    テストだからなのか?レース中もやってる?あんまり見たことない気がするけど私の記憶誤認なのかしら?
    詳しい方解説ください。

    電撃参戦のシェイクダウン!
    ハラハラドキドキの初走行になった、こちらもF2経験者スタニャックのマシン。
    まだカーボンと麻素材を融合した、SF独特のカウルそのままの色です。
    この接着がどえらい難しいらしいので、詳しくは東レとか童夢とかを調べてください。
    どんなカラーリングになるのかなー?

    終盤に差し掛かり、エンジニアさんたちとの話を終えたドライバーが一部出てきてくれまして、サインや写真対応をしてくれました。
    ヤマケン待ってたらリザーブの野中くんが見えて、見に行ったらヤマケンが横にいて「わ!」でした。
    野中くんがサインする時はヤマケンが傘をさして上げて、ちょっと優しい一瞬でした。

    そんなヤマケンのGTでのパートナー、坪井くん。
    お子対応が丁寧!
    ↓この子が一生懸命掌にある何かを説明していて、ふんふん、と坪井くんが聞いてて、
    「何を作ったのか?」とのぞき込んだら、レゴかなんかでちっちゃいTOM'Sマシンを再現してました。
    ちゃんとどこがこだわりなのか質問して、お子は難しかったところを説明して、満足げに去りました。

    こういうのも高評価になりますね。

    そういえばドライバー志望のあなた、「サインください!」って言われたらできますか?
    考えておいた方がいいですよー。
    AIに相談するのもありですよね!
    ぜひかっこいいのを準備しておいてください。

    ファンサの神、DJ大湯!
    出てきたら、いつもあっという間に人だかり。

    無限で広報をされてた方がこちらに移籍と聞いておりまして…
    行ってみたらほんまやった!であまりの違和感に大爆笑!という。失礼しました。

    右京くんのマネージャーさんもノブのところに移籍したり、
    ドライバー・エンジニア以外にも、あちこちで違和感を感じてばかりの新シーズン初日となりました。

    雨なのでクラッシュもたくさんありました。
    130Rはヤマケンも右京くんもクラッシュしているところなので、もうちょっと手厚い予防措置ができんものかなと思ったりします。


    2日目はS字、逆バンクかヘアピンくらいまでは行こうかなと考えています。
    あんまり寒くないといいな。

    ほな、またー。
     
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  • いよいよシミュレーターレースが開幕!2026SeCRもてぎ戦! いよいよシミュレーターレースが開幕!2026SeCRもてぎ戦!

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    2月22日から始まりました!
    2026年のSeCR!!
    例年、鈴鹿市役所でやってたシミュレーターレースイベントが今年はなくなってしまって(市役所のあほー!という心の叫び)、
    実況の塩谷さんをはじめ運営のみなさんに会えなくてとても残念な気持ちだったんですが、シーズンがようやく始まって、「eモータースポーツの世界へようこそ」が聴けて一安心でございます。



    解説は、以前ラジオゲストにもお招きした、EBBRO RACING TEAM監督でモータースポーツライターでもあるZENKAIRACING中の人、岡田衛さんでした。京都弁がちょいちょい出るので、ますます親近感です。

    開幕戦はモビリティリゾートもてぎ(グランプリコース)

    さて今回のサーキットはもてぎ。

    レースは3クラスで行われました。

    ※知らない方のために。
    以下のようなレースの条件は事前に公開されます。

    今回のように使用する車輛が指定されている場合もあれば、「この中から選んでいいよ」という場合があります。
    仕様に関してもルールが決められていて、その設定を守って参加する必要があります。 

     

    クラブマンクラス

    SeCR 2026 Rd.1 もてぎ スプリント クラブマンクラス

    参加資格:iRating フォーミュラ・スポーツカー 2999以下

    使用車両:GR86


    エキスパートクラス

    SeCR 2026 Rd.1 もてぎ スプリントエキスパートクラス

    参加資格:iRating フォーミュラ・スポーツカー 3000以上

    使用車両:Super Formula SF23 – Toyota

         Super Formula SF23 – Honda

     

    天候

    クラブマンクラス

    天候設定:スタティックウェザー

    雲量(Cloud cover):快晴(Clear)

    気温:21°C

    風速:8kph

    湿度:64%

    レースはかなり天気に左右されますので、ここの設定がわからないと苦戦します。

     

    エキスパートクラス

    クラブマンクラスの設定を基にランダム設定


    クラブマンクラスには、観戦のお友達がZENKAIRACING OSAKAから出場、
    エキスパートクラスにはこちらも以前ゲストにお越しくださった長屋宏和さんが出場されてまして、
    毎度応援観戦しております。

    加えて今シーズンからさらに初心者向けのクラス↓も新設された様子。

    SeCRチャレンジ

    SeCRチャレンジ 2026 Rd.1 もてぎ

    参加資格:iRating スポーツカー 1800以下

    使用車両:Global Mazda MX-5 Cup

    天候設定:スタティックウェザー

    雲量(Cloud cover):快晴(Clear)

    (知らない方に。グランツーリスモはプレイステーションから参加しますが、iRacingはPCから参加します)

    チャレンジクラスから経験値を積んで、iRatingを上げてクラブマン、エキスパートへとステップアップを目指せるのはいいですね。

    誰が勝ったとか負けたとかは、上に貼りました配信をご覧いただくとして。

    今日のポイント

    人の振り見て我が振り直せ

    どうしてこの結果になったのか?

    配信を見て、各選手のよかったところと改善するところをチェックし、自分の次のレースの参考にしてもらえたらなと思います。

    自分のレースも人のレースも、振り返って学ぶところが大いにあります。
    レース内容もだけど、コメントの仕方とかもね。

    顔出ししてる人の背景(お部屋)や服装等、気になったところは自分も修正しよう。

    チームに所属するといいのは、客観的なアドバイスや誉め言葉をもらえるところじゃないかなと思います。
    まだどこにも属さずひとりでがんばっているのであれば、より早く上達するためにも、どこかに混ざることを検討してみてください。

    速い選手が出てきたら、「潰す!!」って感じじゃなくて、「おおお!俺も速くなるぞ!!!」っていう感じの人たちです。
    プレイヤーをもっともっと増やして、ドライバー全体のレベルを上げたいと考えている人がほとんどなので、安心してほしいなと思います。
    なんか言ってくるキチガイがいたらご報告ください。私が詰めに行きます。

    では、SeCR今シーズンのレース予定です。
    実車のS耐富士24時間は6月なので、eレースを楽しんでから現地に行けますね。
    全レース、上記ZENKAIのアカウントで配信がありますので、ぜひチャンネル登録を!

    このZENKAIリバリーも岡田さんが作ってるのでは。
    好きこそものの、ってやつですねー。
    好きを続けて今があるって言ってました。そういう人生、憧れます。

    あなたはどう生きたいですか?

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  • レーシングドライバーに必要なスポンサー営業と発信とは? レーシングドライバーに必要なスポンサー営業と発信とは?

      いつもご覧いただきありがとうございます!



    ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】化をコンセプトに書き進めています。↓
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    速さだけでは続かない

    レーシングドライバーに必要なスポンサー営業と発信とは?

    レーシングドライバーを目指すなら、避けて通れない現実があります。

    それは、「走るためには多額の資金が必要」ということです。

     

    しかし、スポンサー営業は「お金をください」と頭を下げることではありません。

    • 自分の存在がその企業にどのように役立つのか?
    • 自分は企業の価値を高めるためにどう貢献できるのか?

    スポンサードをいただくための行動の本質は、自分の挑戦に価値を見出してもらい、企業と協力してその価値を高めるために戦うチームメイトになっていただくことです。

    お金をもらって終わりではないんですよ。


    松井沙麗ちゃんのスピーチは非常に勉強になりますね。
    応援したい!と思っちゃいます。


     

    他の応募者全員のスピーチも見れるはずなので、今後のためにぜひ見ておいてください。
    そしてなぜ沙麗ちゃんは採択されたのか?違いを感じよう。


    スポンサーは単なるパトロン・支援者・お客さんではないのです。

    同じチームに入ってもらう仲間なんです。


     

    スポンサー営業とはセルフプロデュース

    企業が知りたいのは、速さだけではありません。 

    • どんな人間なのか
    • 長く続けられるのか
    • 信頼できるのか
    • 必死に育ててきたブランドを預けられるのか

    あなたの実績はまだ未知数なので、今見られているのは「人間としての評価」です。

     

    営業とは、自分の夢を語ることではなく、

    「この人と組む意味がある」と思ってもらうこと。

    そのためには、日頃の姿勢、言葉遣い、SNSでの発信、

    すべてが評価対象になります。


     

    なぜウェブサイトが必要なのか

    若い世代を中心に、昨今は「SNSがあれば十分」と考える人が多いです。

    しかし、企業やメディアは必ずサイトの検索をします。

     

    SNSは川のように流れる情報。

    ウェブサイトはレンガのように積み上げる信用。

    • プロフィール
    • 戦績
    • 活動理念
    • スポンサーへの価値提案

    これらが整理・掲載されているか?
    定期的に更新されているかどうかで、本気度は一瞬で伝わります。

     

    自分の活動を「整理して伝える力」は、非常に大事です。
    ドライバーとしてレース中の判断力と同じくらい重要です。

     

    応援してもらうためのオンライン上での情報提供は、企画書を作るよりも先にやった方がいいと私は個人的に思っています。
    だって企業と面談の約束をしようと思う時にも、「おまえ誰やねん?」と真っ先に検索されるわけですからね。

     

    企業から魅力的に映るSNSとは?

    ウェブサイトがあっての、SNS。
    SNSをどう使っているか?ここもよく見られています。


    大切なのは「バズること」ではありません。

    大切なのは「どんな情報を発信して、ファンとどう交流しているか?どのように関係を築いているのか?」です。

     

    企業が見ているポイントは、意外とシンプルです。

     

    • 継続しているか(Instagramの場合、日頃はストーリーズ、ごくたまにポスト、の運用では全然あかん)
    • 日々の努力がみえるか
    • 他責にしていないか
    • 負けたときも素早くリリースを出しているか

    SNSは人格が可視化される場所です。

    速さより先に、人間性が映ります。(これは私も自分に刺さる…)

    私の推しは度々炎上しますが、ほとんどの人には好意的に受け止めることが多い。
    これも人柄?なのかなと思います。
    本人は燃えると思って投稿していないので、判断が難しいですけどね(笑)。

     

    発信の土台を整えるという選択

    とはいえ、走りながら学びながら働きながら、発信基盤を整えるのは簡単ではありません。

    私自身のこのサイトは、リウムスマイル!さんのホームページサービスを活用しています。

    日々使っていて、
    このサービスはレーシングドライバーとの相性がめちゃくちゃいいなと感じています。
    走ることに集中しながら、発信の土台を整えられる仕組みは、とても心強いですよ。


    経歴、戦歴、イベント企画やコーチングの受付・予約から支払い精算まで、自動で対応できて

    取材対応の日程調整や顧客管理といった、事務周りも簡単にできる。

    自分なんかまだまだ、と思わずに、こつこつ情報を積み上げておく方が、忙しくなってきた時に慌てて整備するよりも絶対いいです。


    ドライバー向けの個人サイト設計や運用について、

    必要であればサポートも可能です。

    本気で活動を形にしたい方は、ぜひ相談してください。

     

    今日のポイント 

    速いだけでは、続きません。

    応援される力も、実力のうちです。

    自分を整え、伝え、信頼を積み上げる。

    それができるドライバーだけが、長く走り続けられます。

    走る準備と同じくらい、伝える準備をしている人が、最後まで残ります。


    発信は、

    • 何のため?
      自分の持続可能なレース活動のため
    • 誰のため?
      自分・ファン・スポンサー・メディアのため

     

    整備する順番は

    1. 自サイト
    2. 企画書
    3. SNS

    レース業界でも、メディア側がドライバーに向けて「発信しろよ!」「検索に挙がれよ」と言い始めました。
    めっちゃ共感しました。

    私も、「おっ!」と興味を持った選手があらわれて、調べよう!と思っても、

    あまりにも情報がバラバラだったり、そもそも見つからなかったり!で、非常に困ることが多いです。

    YouTubeに動画で自己紹介している人もいるんですが、なかなかずっと見てられないんですよね。
    企業では映像だけの企画書は通らず、結局文書にしないといけないし、
    文字で読んで素早く把握したいという社会人が多いことを考えると、
    そもそも文章でまとめている方が好感が持てます。

    これは世代や習慣の違いが大きいので、
    もしかしたらあなたたちは動画が理解しやすいのかもしれないけど、そこは受け取る相手に合わせて準備しましょう。

    サイトを持たなくても、自分でWikipediaにまとめるのも手ではありますが…ね。

    今はAIが「この選手どうですか?」と企業にマッチング提案する時代。
    「そんなあなたには、ぴったりの僕がここにいます!」と、検索にかかることが急に大事になってきております。
    ですから、レースにかける熱い想いをぜひ、発信していきましょう。

     

     

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  • モータースポーツが始まるよ!! 2026シーズンキックオフ!トークショー@イオンモール鈴鹿 モータースポーツが始まるよ!!
2026シーズンキックオフ!トークショー@イオンモール鈴鹿

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    連日のイベント参加です!
    昨日はこちら↓

    鈴鹿モータースポーツ オープニングステージ
    スペシャルトークライブ

    前日にインテックス大阪を歩き回って疲れたので、午後からゆっくり伺いました。

    いつものセンターコートで、
    MC多賀アナウンサー、
    松田次生監督
    イゴール・大村・フラガ選手
    小林利徠斗選手
    吉田知弘さん(モータースポーツジャーナリスト)
    のトークショーを聞きに行きました。

     

    年齢差の話、SFでは最年少優勝記録がかかるりくとくんのデビューシーズン、イゴールくんのチャンピオンはあるのか?

    SFとGTの違い、実車とシムはこう違う、とか、あと次生世代との違いとか(笑)


    突如カメラに阻まれて視界激セマのなかがんばってみたw

    りくとくんの達観したコメントが深すぎて私が内省、
    あとイゴールくんは理路整然と、自責で生きることで必ず成長できるよ、と説いてくれ、とても励まされた時間でした。
    若くてもスゴイ子はスゴイ。

    そして次生(ごめんなんか弟みたいな気持ちなんよ)監督も、ラストシーズンとなった昨年、名取くんから学ぶものがいろいろあったと言ってました。
    引退までの数シーズン、傍目に「そろそろもう辞め時じゃない?」っていうレースが度々あって、きっと彼も葛藤したと思うのね。
    普通に生きてても、40歳いや45歳以降、自分が一番びっくりするようなことをやらかしたりするのね。
    命がかかった領域でそんな判断ミスがあると、ぽきっと折れてもしょうがないところを、最後までやり遂げたのはほんとに偉かったと思います。

    そして監督業がメインになる今年からは、ええ選手を伸ばしてや!!という気持ちで応援していきます。
    うちのヤマケンもお世話になります!!

    私は今回、いつもサーキットで遅くまで取材や執筆をされている吉田さんとお話ししたかったのですが、選手にサインをと群がる人の中でスルッと退出されてしまい、お声がけできず残念でした。
    Xをフォローしていて、いつかゲストに!とも思っているので、またチャンスを伺ってみます。

    2Fの映画館入り口ではZENKAI RACINGさん提供のFANATECシムが試遊できるようになっていて、そちらの運用ご担当で、スタッフ岡田衛さん(以前ラジオゲストにお越しくださったEBBEO RACING TEAM監督でもいらっしゃいます)が来られてたので、ご挨拶に、と思ったらイゴールくんとりくとくんのサイン会をやっててびっくり。
    そして急に実走解説が始まった!

    りくとくんの走行をイゴールくんが解説。
    急に言われたのに、鈴鹿の走り方や、クルマの特徴を分かりやすく教えてくれた。さすが!
    たまたま立ってた位置がシムの真横で、後ろに子どもたちがいたので座って見ようとしたら、期せずして特等席だった!
    なんかごめんね、でした。

    その後質問タイムがあって、国体から応援させてもらってる瀬古くんが挙手。

    「同世代の選手と比べて自分の伸び幅がイマイチ。どうしたらいいですか?」

    イゴールくんの答え
    人とは比べない。昨日の自分と比べてよくなるように努力するのみ!

    りくとくんの答え
    やったことが結果につながる。

    ということ。
    ふたりとも、(聞いたこともないと思うけど)メンタルオーガナイズをよく実践していますね。
    人間何回目のかたなのかしら。

    人と比べてもしょうがないし、羨んでも卑下してもなりたい自分には近づけない。
    人は人、自分は自分と、淡々と目標に向かってできることをやっていく。その積み重ねが自信になって、結果にあらわれ始めて、周りが評価してくれるようになっていく、という感じですね。

    もうひとりの質問は、
    「いままでどのくらい練習してきましたか?」
    これに対しては、ふたりとも「できる時間全部」という感じでした。
    イゴールくんは最初親御さんの制限ある中で練習、それから育成的段階になり制限解除になったということです。りくとくんは中高生で年間1000時間以上のプレイだったと言ってました。

    それを聴いて、いちばん頭を殴られたのは、うちの息子だったかもしれません(笑)。

    その後、岡田さんよりシム機材の説明をもらったり、息子へのアドバイスをいただいたりしました。
    練習しなあかん!もっと走らんとあかん!ということに、今さらながら気が付けてよかったような(汗)一日でした。

    イゴールくん、私のこと覚えてくれてたんかな?
    りくとくんも昨年くらいから大注目選手として応援しているので、よいシーズンになるよう願ってます。

    さぁ、いよいよシーズンが始まっていきます。
    来週のSFテストでまた会いましょう!!

    ほな、またー。

     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

    ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】化をコンセプトに書き進めています。↓

    なぜいいヤツが いつも選ばれるのか? いつもご覧いただきありがとうございます! ちゃんと書いたら出版できるんちゃう?くらいの、めちゃくちゃいい構想が出来上がったので、順次書き上げて投稿していこうと思います。なぜいいヤツが いつも選ばれるのか?(本のタイトル)全体を通して伝えた...
     



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