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いつでも・どこでも・ひとりで・タダでできる 精神安定行動

2026/02/03
いつでも・どこでも・ひとりで・タダでできる 精神安定行動

  いつもご覧いただきありがとうございます!


メンタルの揺れをニュートラルに戻すための

いつでも・どこでも・ひとりで・タダでできる精神安定行動【実例3つ】

怒ったり喜んだり悲しんだり、

生きてたらいろいろありますね。
実際のレース中も、インターバルの短時間で切り替えないといけないシーンは結構あるはず。
そんな時、気持ちをスッとニュートラルに戻して、サッと次に向かって行けるようになったらいいですよね。

信じられないかもしれませんが、メンタルを安定させるために、特別なトレーニングやすごく高価なツールは必要ありません。

大切なのは、感情が揺れたときに「戻ってこられる行動」を、自分用にいくつか持っておくことです。

ここでは、

  1. いつでも
  2. どこでも
  3. ひとりで
  4. タダで

できる「精神安定のためのマイ行動セット」を紹介します。


1 思考を書き出す

不安やイライラが強いとき、頭の中は情報過多の状態です。

そのまま走り続けると、判断がどんどん雑になります。

そこで有効なのが、思考を書き出すことです。


思考をアウトプットするときのポイント

感じていることを、そのまま言葉にして外に出します。

きれいにまとめる必要はありません。

紙にでもスマホにでも。録音してもいいですね。


感情を言語化すると、「何に反応しているのか」が見えるようになります。

頭の中を一度出し切ることで、思考は自然と整理されていきます。


2呼吸を整える

感情と呼吸は、強く結びついています。

焦っているときほど、呼吸は浅く速くなっています。


呼吸を整えるときのポイント

方法はとてもシンプルです。

・鼻からゆっくり息を吸う

・口から細く長~く吐く

これを数十秒繰り返すだけです。


呼吸を整えると、身体が先に落ち着きます。

思考をどうにかしようとしなくても、感情は後からついてきます。


3今日の「できた」を1つ拾う

自己否定が強くなるとき、人は「できなかったこと」ばかりを数えています。

その流れを止めるために、今日できたことを1つでいいので探します。


できたことを探すポイント

大きな成果である必要はありません。

時間通りに起きた
約束を守った
あいさつができた
休む判断ができた

これで充分です。


どんなに小さくても構いません。

小さな成功体験を積み上げることで、自己否定の暴走は自然と止まります。


おばちゃんの場合で参考になるか?わかりませんが、実際私が聞いた対処法をご紹介すると 

  • パニック症状が出てしまうある人は、おうちで強烈な不安に襲われてしまい、お友達などに助けに来てもらえない時は、観葉植物の葉っぱを一枚一枚丁寧に拭くんだそう。
  • またある人は、イライラモヤモヤしたとき、閉塞感で息苦しい感じがするとき、キャベツなんかをひたすら千切りするとか。 
そうして、行動にフォーカスすると、知らない間に感情の波が去って、穏やかな凪になっていると言います。

私は編み物とか手芸かな。
かぎ針編みで小物を作ったり、刺し子で布巾を作ったり、ビーズのアクセサリーを作ったり。
作ることに集中するので、いったんは荒れた感情から自分を切り離せます。(材料が要るので、タダではできないですけどね)

今日のポイント

メンタルを安定させる行動は、他人に見せるものでも、評価されるようなものでもありません。

自分を守るための、静かな習慣です。


ひとつでも、自分に合う行動が見つかれば十分です。

感情が揺れたとき、スッとニュートラルになれる人は、折れにくくなります。


ほな、またー。
 
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』

 This is my way.
これは私のやり方です。
 What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
 The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

 


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