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いつでも・どこでも・ひとりで・タダでできる精神安定行動【実例3つ】
怒ったり喜んだり悲しんだり、
信じられないかもしれませんが、メンタルを安定させるために、特別なトレーニングやすごく高価なツールは必要ありません。
大切なのは、感情が揺れたときに「戻ってこられる行動」を、自分用にいくつか持っておくことです。
ここでは、
できる「精神安定のためのマイ行動セット」を紹介します。
1 思考を書き出す
不安やイライラが強いとき、頭の中は情報過多の状態です。
そのまま走り続けると、判断がどんどん雑になります。
そこで有効なのが、思考を書き出すことです。
思考をアウトプットするときのポイント
感じていることを、そのまま言葉にして外に出します。
きれいにまとめる必要はありません。
感情を言語化すると、「何に反応しているのか」が見えるようになります。
頭の中を一度出し切ることで、思考は自然と整理されていきます。
2呼吸を整える
感情と呼吸は、強く結びついています。
焦っているときほど、呼吸は浅く速くなっています。
呼吸を整えるときのポイント
方法はとてもシンプルです。
・鼻からゆっくり息を吸う
・口から細く長~く吐く
これを数十秒繰り返すだけです。
呼吸を整えると、身体が先に落ち着きます。
思考をどうにかしようとしなくても、感情は後からついてきます。
3今日の「できた」を1つ拾う
自己否定が強くなるとき、人は「できなかったこと」ばかりを数えています。
その流れを止めるために、今日できたことを1つでいいので探します。
できたことを探すポイント
大きな成果である必要はありません。
時間通りに起きた
約束を守った
あいさつができた
休む判断ができた
どんなに小さくても構いません。
小さな成功体験を積み上げることで、自己否定の暴走は自然と止まります。
おばちゃんの場合で参考になるか?わかりませんが、実際私が聞いた対処法をご紹介すると
今日のポイント
メンタルを安定させる行動は、他人に見せるものでも、評価されるようなものでもありません。
自分を守るための、静かな習慣です。
ひとつでも、自分に合う行動が見つかれば十分です。
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