1. ブログ Drive my LIFE!
  2. 料理は自分を取り戻す内省作業 ―レーシングドライバーの料理―
 

料理は自分を取り戻す内省作業 ―レーシングドライバーの料理―

2026/03/16
料理は自分を取り戻す内省作業 ―レーシングドライバーの料理―

  いつもご覧いただきありがとうございます!


ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】をコンセプトに書き進めています。↓
なぜいいヤツが いつも選ばれるのか? いつもご覧いただきありがとうございます! 2026年のブログ100チャレンジは、【1冊の本を書くようにテーマを設けて綴ってみる】です。愛されるレーシングドライバーを育てて活躍を応援したい、という事業コンセプトに沿った内容にできたらと考えて...
 

料理は自分を取り戻す内省作業

 ―レーシングドライバーの料理とは―
 

シーズン中のレーシングドライバーは、とても忙しいですね。

かと言って、オフはオフでまた忙しいんですけど。

 

  • 移動 
  • 練習
  • トレーニング
  • スポンサー活動
  • レース 

 

常にタスクと時間に追われ、多くの人に囲まれて過ごすことが多くなります。

 

そんな中で、

「一人で静かに過ごす時間」は意外と少ないものです。



料理中はひとり静かに自分と向き合う時間 

料理には、ひとりになる時間を作る力があります。 

 

  • 野菜をさくさくと切る
  • 鍋をぐるぐるとかき混ぜる
  • 火加減を見る 

 

こうしたシンプルな作業をしていると、自然と頭の中が整理されていきます。

 

 

  • 今日の走りはどうだったか。
  • 次のレースで何を改善するべきか。
  • あの挙動の感覚はどう伝えればよかったのか?

 

淡々と作業していると、自ずとキッチンは、自分と向き合う瞑想エリアになります。

 

 

料理は まず自分のためのもの

材料を切り、火を通し、味を整える。

その積み重ねが、一皿の料理になり、自分の血肉となります。

 

今日何を食べるか?一つひとつの小さな選択が、自分の身体を構成するものになります。

 

と同時に、

料理は「誰かのために行うもの」でもあります。

 

仲間や家族のために料理を作る

人を想って人のために自分を活かす。

それだけで、人とのあたたかなつながりが生まれます。

 

ファンやスポンサーに愛されるドライバーは、技術だけでなく人間的な魅力を持っています。

 

料理は、その魅力を育てる時間にもなるのです。

 

今日のポイント

 

キッチンは、単なる家事の場所ではありません。


自分を整え、自分を見つめ直し、人を喜ばせる場所です。

 

 

いろいろ言いましたが、まぁ、いっぺんやってみなはれ、です。

 

そこには、

レースにもつながる大切な学びがきっとあります。
 
ほなまたー。
 
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』

 This is my way.
これは私のやり方です。
 What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
 The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

ラジオ、聴いてくださいね!

過去放送分も配信しています。
関連エントリー