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昨日はとっても良い光景を見れました!
F1 2026 上海GPに於いて、久しぶりの記録更新を目撃しましたね。
メルセデスのキミ アントネッリが19歳6か月でのポールポジション獲得と、翌日の決勝での優勝で、最年少記録を更新しました。
彼がデビューしたとき、まだ体つきも細くて、子どもじゃん…と思った私。
実際高校生でしたもんね!
トト、焦りすぎなんじゃないの?じっくり育ててもええんやで?と思ってました。
ポールは棚ぼたな要素もありましたが、結果は結果。
キャッチできる位置にいたことが実力です。
表彰式でライコネンと間違われるシーンもありましたw。
キミー!って言ったら、どうしてもライコネーン!!って言ってしまうのはしょうがない気もする。
これから何回登壇するんでしょうね?楽しみです。
マシンレギュレーションが変わる年は、いろいろなことが起こりますが、つのぴーまた乗らないかな…
残念ながら、一般的なニュースでは全然取り上げられず非常に悔しいですが、
WRC ラリーサファリで勝田貴元くんが初優勝しました!
参戦から6年?
待ちに待った優勝です。
サファリでは2位になったこともあったので、期待はしていたんですけど、
いつも何かしら起こってしまって、勝てない…
今度こそは!!
という期待に応えて、ついに優勝できました。
ラリーはコドライバーと力を合わせて走るので、
喜びも倍になると思います。
長らく支えあってきたアーロンとの抱擁は涙涙でございました。
ライバルからもたっくさん祝福されていましたね!
ラリーは(コドラもいるけど)個人競技の要素が強いです。
敵は自分、という意識も強そうだけど、
それにしても、パワーステージをみんなが祈って祝っていた様子が印象に残りました。
Morizo こと豊田章男TGR-WRT会長からのコメントを引用します。
【世界で勝てる日本人ラリードライバー】が日本の子供たちの憧れになる日が来てほしいとずっと思っていました。
憧れの存在がいれば、それを超えていこうとする子供や若者が現れます。
勝田貴元を超えたい! と頑張る子供や若者が日本のモータースポーツのレベルを上げていってくれます。
この勝利は、そんな日本の若者たちへの本当に大きなプレゼントになりました。
貴元、ありがとう!
まさに、
レーシングドライバーたるもの、他のスポーツ選手同様、かくあるべきだと思います。
ベッテルとか、セナとか、日本人なら琢磨とか可夢偉とか山本尚貴とか、
人格や努力や影や成功といったいろいろな側面から、理想とするドライバーを思い描くと思います。
そしてあなたも、彼らのように憧れられるようなドライべーへと成長していくべきなのですよ。
そのための努力が、多くのファンやスポンサーを惹きつけるものとなるはず。
先輩の姿から、たくさんのことを学んで身に着けてくださいね。
TOYOTAのクルマで日本人が優勝したのに全然報道されないなんてほんとにおかしいので、
あなたが絶対的スターになって、WBCとか蹴散らしてください(笑)。
ほなまたー。
ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】をコンセプトに書き進めています。↓
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
ラジオ、聴いてくださいね!
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