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2026年3月12日に開催されたイベントに当選したので、急遽上京しました!
レーシングドライバーも他競技を知る意味とは?
どうせ当たらないだろうと思って、スケジュールが空いてたと言うだけで応募してしまったのですが、
意外なことになんと当たってしまったのです(笑)。
Super Formula × BOAT RACEトトークショー
去年くらいからやり始めていて、たしか富士(FSW)かどこかでは既にトークショーもやってましたよね。
今回はSFはもちろんのこと、ボートもSG(選手のクラス分け最上位、スペシャルグレードのこと)のトップレーサーが来られてました。

左から
MC いつも冴え冴えなサッシャさん
SUPER FORMULAから
阪口晴南 選手
笹原右京 選手
BOAT RACEから
仲谷颯仁 選手
毒島誠 選手
(上部プロジェクター画像の撮影は難しい…)
ご存じの通り、主に右京くんに会いに行ったわけですが、
実は晴南ちゃんも、インタープロトの毒吐きトークショーでめちゃ好きになったんで、期待しておりました。
叔父さん(阪口良平選手)もレーシングドライバーで、ご両親はチーム運営をされるレース一家のお育ち。
かわいい顔をして、とても口が悪い大阪人。
いわゆるひとつのギャップ萌えですね。ホンダをクビになってトヨタに来た苦労人です。
あとはサッシャさん!
同い年なのに諸々超絶ハイスペックで博識な方。
私は最初にサイクルロードレースの実況で知ったんですが、FM局では朝の帯番組のDJをされているし、テレビも出られるし、映画のプレミア公開とか海外ミュージシャンのイベントとかハイブランドの発表会とか、もう芸能界で大活躍されています。
加えてかねてからお好きだったF1の実況も実現して、同時通訳が英語だけじゃない凄さ!あとアテレコがおもしろすぎですよね。
今や、SGT・SFと、近年ではモータースポーツ界に欠かせない方となってらっしゃいますね。
気象予報士にも合格されて、大尊敬でございます。
そういうミーハーな気持ちと共に、仕事の側面も忘れないように見て、聞いておりました。
まず、取材の記者たちがいつもと違う?!
モータースポーツと(日本ではギャンブル要素の強い)ボートレース、これまで同じ現場になることがなかったのか、盛んに名刺交換が行われておりました。私もあっち側がいいなー、と思ったりしながら…。
実際に、出てきた記事がいつものモータースポーツ.comだけじゃなくて、スポーツ新聞のボート担当記者による記事が多かったですね。
ボートファンからサーキットへ、サーキットからボート会場へ、
相互に行き来があると活気が出ますね。
毒島選手はもともとガチ目のモータースポーツファンで、SFの主催であるJRPの社長と釣り友だとかで、
こっそりサーキットに紛れ込んでいることが多いとか。SF最終戦の鈴鹿にも来られてたそうです。
逆にというか、晴南ちゃんがボートガチ勢で、めちゃめちゃ通ってるらしいです。
競馬やオートレース・競輪と同じギャンブルだから、一概におすすめはしかねるのですが、
技術を競うスポーツというところだけを切り取ってみると、非常におもしろいと思っています。
というのはその昔、私も(弟がいるので)サンデーやマガジンを読んでいた時期があり、ちょうど(カペタの曽田さん作品)め組の大吾とか、(帯ギュ!河合克敏さん作品)モンキーターンが連載されてました。
全寮制の学校に入って合格しないとデビューできないとか(騎手も同じかな)、
メカさんはいなくて、抽選で当たった2サイクルエンジンを自分で整備して、プロペラも自作して調整するだとか、
乗り方の前に落ち方を練習するだとか、
レース期間中は(八百長を防ぐために)刑務所以上に厳格に外界と隔絶させられるとか、
競技の基本的なことを知ってたので、せなちゃんの繰り出すコアな質問も(上辺の理解だけど)、興味深く聞けました。
せなちゃんやサッシャさんの聴き方がほんとに上手で、
仲谷選手は、モータースポーツのことを全然知らない人でしたが、ボートのことはわかりやすく解説してくれて、言語化能力って大事なんだなと実感しました。
ターンマークの回り方、追い抜きのパターンと選手の特徴など、いかに周辺視野からいろいろな情報を収集・分析するか、といった興味深いお話でした。
受け答えがかわいくて、天然なところも見受けられ、これはファンが多そう!と感じました。
最後に参加者より事前に集めた質問に答える時間があったのですが、
ああいう時に気の利いた質問を思いつく方って、スゴイと思いませんか?
私の質問は採用されなかったので、毎度勉強でございます(汗)。
ボートも外で、クルマも外、
同じようにエンジンを使うけど、作用する要素は風だけじゃない、とか
モータースポーツはチーム戦だけど、ボートは完全にひとりの能力で戦うとか、
違う競技の特性を知ることで、
もっと自分の競技が好きになったり、
もっと他の世界も見てみたくなったり。
マンガからでも、
テレビ中継からでも、
もちろん実際にやってみるのもいいし、
とにかく世界を広げてみてください。
そうして好きになったものに、思いがけない共通点があったりして、自分の解析に役立つこともあります。
たくさん本(とくに物語)を読んで語彙を増やしてほしいし、
家事をしたり恋愛をしたりして、人の気持ちとは?深く考えてほしいし、
レース以外の世界でたくさんコミュニケーションしてきて、
ドライバーとしての生活に活かしてほしいです。
1時間半のトークショーのダイジェストがボートレースのYouTubeチャンネルにあったので、
当日の雰囲気を感じてもらえたらと思います。
昨年のSG最終戦住之江では、テレビ放送のスタジオに岩佐歩夢選手が呼ばれて一生懸命コメントしてましたね。
どちらのファンにも興味を持ってもらえるきっかけづくりは大切です。
もともとボートファン、という女性が結構いらっしゃるようで、
彼女たちはどんなきっかけでボートを見るようになったんだろう?という疑問を持ちました。
機会があったら聞いてみたいと思います。
会場を出たところで、毒島選手のファンの女性から、じゃんけん大会の商品だった、SF開幕戦もてぎのチケットを譲っていただきました。
いろいろとお話を聴きたかったんですが、そそくさとお帰りになって…どうもありがとうございました!
ほなまたー!
ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】をコンセプトに書き進めています。↓
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『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
今日の文章、ながっ!!
すみませんでした(汗)
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