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応援され続けるレーシングドライバーになるという決意
― 好きという気持ちが、すべての土台になる ―
レーシングドライバーとして生きていくと決めるとき、
最初に問われるのは、能力でも環境でもありません。
「本当に好きかどうか」です。
速さがある人はたくさんいます。
恵まれた環境にいる人もざらにいます。
それでも、続かない人は続きません。
それはなぜか。
好きという気持ちが足りないからです。
好きでなければ、続けられない瞬間が来る
好きでなければ、停滞期を抜け出せない時が来ます。
結果が出ないとき。
資金が足りないとき。
思い通りにいかないとき。
そのときに残るのは、技術でも環境でもありません。
「それでもやりたいかどうか」です。
ひたむきに努力している姿は、人の心を動かします。
うまくいっているときではなく、苦しいときほど伝わります。
応援というものは、結果だけで生まれるものではありません。
過程を知ることで、人は心を動かされます。
才能や環境に頼る人は続かない
一方で、才能や環境に甘えている人は、長く続きません。
持っているものに驕りが生まれると、努力が止まります。
努力が止まると、成長も止まります。
モータースポーツの世界は、変化の連続です。
止まった瞬間に、置いていかれます。
だからこそ必要なのは、覚悟です。
環境が整っていないことを言い訳にしないで、
足りないものを嘆くのではなく、どう補うかを考える力が必要です。
持っているものを出し尽くし、足りないものを補う
今持っているものを出し尽くすこと。
そして、足りないもの少しずつでも埋めていくこと。
その積み重ねしか、前に進む方法はありません。
好きという気持ちは、時に才能を上回ります。
続けた人だけに見える景色があります。
積み重ねた人にしか、届かない場所があります。
特別なことではありません。
好きこそものの上手なれ、です。
応援され続ける人になるために
応援され続けるレーシングドライバーとは、特別な人ではありません。
好きという気持ちを頼りに、自分にできることを全力でやり続ける人です。
その姿が、人の心を動かし、応援につながっていきます。
私と一緒に人間力を鍛えれば、確かに未来が開けそうだ、と思ってもらえるといいなと考えています。
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