終活

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  • 私、終活講座もやるんです 講師紹介 私、終活講座もやるんです 講師紹介

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    よりよく生きる終活講座 season6 の講師を紹介させてください

    ①大阪のおばちゃん風

    人生の後半をどう生きるか。

    それは「終わりの準備」やのうて、「これからをどう大切に生きるか」を考える時間。


    よりよく生きる終活講座は、そんな前向きな終活を学べる講座やねん。

    その講師を務めるのが、ヒラリーかみかわ(上川ひらり)と尾上今日子、このお二人。


    まず、ヒラリーかみかわ。

    彼女の魅力は、なんといっても軽やかさ。

    終活というと、どうしても重たい話を想像しがちやけど、ヒラリーさんの語り口は驚くほどあたたかくて、思わず笑顔になる。

    人生の経験をしっかり重ねてきたからこそ語れる言葉には説得力があって、

    「あぁ、私の人生も悪くなかったな」

    「これからもまだ楽しめるやん」って、自然に思わせてくれるんよね。

    終活を未来へのギフトとして伝えてくれる、そんな講師やわ。


    そして、尾上今日子。

    彼女はとにかく寄り添う力がすごい。

    参加者一人ひとりの想いや背景を丁寧に受け止めて、決して答えを押しつけへん。

    「正解は人それぞれ」

    「あなたはどう生きたい?」

    そんな問いを、やさしく、でもブレずに投げかけてくれる存在やねん。

    話しているうちに、自分でも気づいていなかった本音が、ふっと浮かび上がってくる。

    それが尾上さんの講座の不思議な力。


    この講座で扱うのは、モノの整理や手続きの話だけやない。

    価値観、人間関係、時間の使い方、そして「私にとっての幸せ」。

    終活を通して、自分の人生をまるごと見つめ直す時間になるはず。


    「まだ終活なんて早いかな」

    そう思った人ほど、ぜひ来てほしい。

    この講座は【人生を終える準備】やなくて【人生をもっと自分らしく生きるための講座】やから。


    ヒラリーかみかわと尾上今日子。

    この二人に会いに行くだけでも、きっと人生の景色が変わるで。


    ②一般的な紹介

    「終活」と聞くと、人生の終わりに向けた準備というイメージを持つ方も多いかもしれません。

    けれど、この講座でお伝えしているのは、人生を締めくくるための話ではなく、これからをよりよく生きるために、自分自身を見つめ直す時間です。


    その時間をナビゲートするのが、ヒラリーかみかわ(上川ひらり)と尾上今日子の二人です。


    ヒラリーかみかわ

    これまでの人生経験を通して、「人はいつからでも、何度でも、自分の人生を整え直せる」という視点を大切にしてきました。

    終活を重く構えすぎることなく、日々の暮らしや価値観と自然につなげながら考えていくスタイルは、「気がついたら心が軽くなっていた」「前向きな気持ちでこれからを考えられた」といった声につながっています。

    無理に答えを出すのではなく、それぞれのペースで考えることを尊重する姿勢が、この講座の土台になっています。


    尾上今日子

    参加者一人ひとりの思いに丁寧に耳を傾けることを大切にしています。

    終活というテーマに対して感じる不安や迷い、言葉にしにくい感情にも、静かに寄り添いながら対話を重ねていく存在です。

    「こうあるべき」という枠に当てはめるのではなく、「あなたにとって大切なものは何か」を一緒に探していく。その姿勢が、安心して話せる場をつくっています。


    この講座で扱うのは、モノや手続きだけではありません。

    人生の中で何を大切にしてきたのか、これからどんな時間を過ごしたいのか。

    終活をきっかけに、自分自身の価値観や生き方を整理していく時間です。


    「まだ終活は早いかもしれない」

    そう感じている方にこそ、参加していただきたい講座です。

    今の自分を見つめ、これからの人生を自分らしく選び取るためのヒントが、きっと見つかるはずです。

    いかがでしょうか?

    ふざけたわけではないんです。
    自分が書くのと、AIが書くのは、どう違うか?読む人にはどう映るのか?
    実験的に併記してみました。

    あと、自分の紹介文をええ塩梅で書くのはなかなかキツイものがありますので、参考にさせてもらいました。


    毎回ちょっとした違和感もスルーせずに真摯に改善しているよりよく生きる終活講座 season6 です。

    2月18日(水)から少人数で、心理的安全性を大切にスタートしますので、お申し込みはお早めに。


    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     


    ラジオも聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • 私、終活講座もやるんです⑥現代必須の項目を網羅 私、終活講座もやるんです⑥現代必須の項目を網羅

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今回内容紹介するのは、とても見えにくいもの!

    デジタル終活と心の医療 ACP(人生会議)

    現代必須の「デジタル終活」

    スマホのロック解除、SNS、ネット銀行など「見えない資産」の整理と、家族への引継ぎ方(伝達記録ノート)を具体的に学びます。

    もうこれ、自分でも覚えていないことがめっちゃある部分です。
    オンラインサービスはもちろん、現在はスマホの契約書も自分でサイトに見に行く時代です。
    手元に紙はありません。

    どこでどんな契約をして、なにがどこから支払われて、更新時期がいつで…
    簡単にいろんな方法で支払いができたり、まとめると割引、アプリ課金・定期購入などが便利にできるようになったものの、
    自分がスマホを操作できなくなったらどうすんの?!という時代です。

    あっという間にあちこちアカウントが増え、パスワードも覚えられなくなり使いまわして…
    これもヤバいですよね。

    まず自分がどれほどネット上に痕跡を残しているのか?片づけを進める前に最初のステップは?
    はい!全部出す!です。
    しかし、この「見渡すために全部出す」作業が非常に困難なんです。

    なので、ガッキーの問いかけをヒントに、
    「あ!それ私も使ってる!」「前買ったことあるな」「なるほど、そういう探し方をすればいいのね!」と、実際に手を動かしていっていただきたいのです。

    家族に引き継ぐ前に、総数をちょっとでも削減しておくと親切じゃないですか。見られたくないものもさっさと削除しないとですしね。
    というわけで、とてもとても大切な項目として取り扱います。

    心の医療(ACP)人生会議

    マンダラチャートで掘り下げた内容や、ACP(人生会議)で話し合うべき項目を自分に当てはめて考えてみるなど、単なる情報伝達や事務手続き以前の「心の準備」を重視しています。


    事務的なことは、ちょっと時間がかかっても調べたら何とかなる

    けど、
    亡くなった人が何をどう捉えてたか?どうしてほしかったのか?
    想いは調べてもわからんのよ…

    尾上今日子

    書き残すべきは記憶・希望・愛・願いや夢が最優先!

    ね?めっちゃいい終活講座でしょ?

    2月から少人数で、心理的安全性を大切にスタートしますので、お申し込みはお早めに。よりよく生きる終活講座 season6


    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
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     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     


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  • 私、終活講座もやるんです⑤学んでも、一人では進まない? 私、終活講座もやるんです⑤学んでも、一人では進まない?

      いつもご覧いただきありがとうございます!

    定休日は、現在募集中の講座をご紹介しています。

    挫折を防ぐ「もくもく会」と「安心安全なコミュニティ」

    よりよく生きる終活講座には、「一人では作業が進まない」という課題を解決するための、手厚いフォローアップ体制があります。


    「え?作業って何なの?」と思われますよね。
    講座中にはガッキーから、今後に備えてたくさんの「やること・片づけること・相談すること」などが提示されますが、実はそれらの課題を消化していくことが一番たいへんなんです。

    それで!
    「あなたはひとりじゃない!」みんなと一緒にコツコツクリアしていこう!ということで、ランチタイムにオンラインで集まって、短時間ですが個別の作業を進めていきます。
    【ボディダブル】といって、そばに人がいて同じように手を動かしている様子を感じることで、やることを忘れても「あ!そうだった!」と集中を続けられる仕組みを活用します。

    一緒に作業する人たちは、今のところ多くありませんし(学んだとて、どうしても優先順位が下がってしまうのでね)、
    以前の講座に参加されて、安心安全な場のありがたさを十分知っている人たちなので、もくもく会では、作業を進めることもあれば質問にお答えすることもあります。

    • コミュニティ
    受講生限定のSNS(Discord)での交流や、作業を進めるための「もくもく会(自習室のような時間)」が用意されています。
    • 心理的安全性
    シェアの時間では「否定しない」「アドバイスしない」というルールが徹底されており、安心して本音を話せる場が保証されています。



    2月18日から少人数で、心理的安全性を大切にスタートします。
    締め切りは11日ですので、お申し込みはお早めに。



    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
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    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

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  • 私、終活講座もやるんです④終活4グリッドシートとは? 私、終活講座もやるんです④終活4グリッドシートとは?

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    ここまで、私とガッキーの想いや、他の終活講座との違いについてお伝えしてきました!

    でもまだあります!
    よくある終活講座との違い!!

    終活もライフオーガナイズの片づけと同じステップで!

    片づけと一言で言ってますが、やることは結構多くて大変。

    全部出す→分ける→選ぶ→収める→整える→使う→戻す→(不具合あれば)修正する→…
    自分にとって都合よく上手くいく方法が見つかるまで、試行錯誤を続けます。

    終活も同じ。
    ちょっとやってOK!ではございませぬ。
    生活と共に変動していくのが終活なので、一回取り組んでから半年か1年周期で見直しをしていかないといけないものです。
    いい感じのループでできるようになるまでには、まぁ、時間がかかりますよね。

    1-3回で思考を全部出し

    テキストとして使用するのが、マンダラチャートエンディングノートです。

    証券がどこか、とか、相続の意向は、とかいきなり書くものではなく、
    越し方を振り返って想いを馳せ、往く方を見てまた思いを巡らす…という感じの、
    あなたの思想や理念のようなものを書き出していく時間をとっています。

    次のステップは分ける

    1~3回で書き留めた想いを中心に、この後学んでいく内容から、適宜自分に検討が必要なこと、調べないといけないこと、話し合わないといけないことなどをどんどんフセンに書き出してもらいます。

    それを4グリッドシートに配分していつやるか?を決めて、実行していきます。

    その分け方とタスク消化の方法をレクチャーしていく回になります。


    自分で全出しと仕分けができるようになったら、他の気がかりもサクサク解決できるようになると思います。


    自分だけの「人生の設計図」が手に入る

    講座の最大の成果物は、頭の中にあるモヤモヤを1枚の紙に見える化する「終活4グリッドシート」です。


    受講中に「それ考えなきゃ!」と思ったことをサッとフセンに書いて、この4グリッドシートに貼っていきます。
    縦横軸は自由に決めてOK。
    相談するしない、急ぐ急がない、金額の多寡、時間がかかるかからない等、おのおの分けやすい・考えやすい視点で気がかりや課題を分けていきます。

    01特徴

    「モノ/財産・情報・気がかり/相談事項・希望/拒否」などの要素を体系的に整理します。

    02メリット

    エンディングノートのようにページがバラバラにならず、全体像をパッと見て把握できます。
    もしもの時に家族が「お母さん、こんなこと考えてたんだな」と意図を汲んで迷わず動けるようになる、最強の引き継ぎ書となります。


    少人数で心理的安全性を保ちつつ、ライフオーガナイザーの終活を学べます。

    2月11日までの募集です(5名定員で締め切り)。お申し込みはお早めに!

    よりよく生きる終活講座 season6


    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

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    これは私のやり方です。
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  • 私、終活講座もやるんです③ライフオーガナイズをベースにした独自メソッド 私、終活講座もやるんです③ライフオーガナイズをベースにした独自メソッド

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    私の中で、ドライバーの応援も大切なんですけど、同世代の女性の応援もしたいと思ってます。
    今回お伝えしたいのは、

    よりよく生きる終活講座の最大の特徴

    講師の尾上今日子と、ファシリテートの私ヒラリーは、どちらも日本ライフオーガナイザー協会に所属する、思考の片づけから始める片づけのプロ、ライフオーガナイザーであるということ。

    でも、片づけのプロだからモノを片づける終活講座、ではありません。

    「捨てる」から始めない!ライフオーガナイズのオリジナルメソッド

    一般的な終活や片づけ講座が「モノを減らすこと」を重点的に伝えるのに対し、本講座は「思考の整理(ライフオーガナイズ)」からスタートします。


    ライフオーガナイズの片づけと同じ!ステップ4つ

    ①頭の中を全部出す

    思考の全出しに使うのが、マンダラエンディングノート


    ②分ける・減らす

    出してみた気がかりや想い、希望や不安・心配を「どう解決するか」「いつ向き合うか」

    フセンに書いて4グリッドシートに貼っていきます。
    利き脳に合わせたしっくりくる分け方の例を示します。
    自分が検討しなくてもいい、無関係の課題も可視化して除けます。

    ③整理する

    考えること、伝えること、自分でやる手続き、死後に任せる手続き、今とこれからの暮らしに必要なものを選び取っていく作業をすすめます。

    ④片づける

    すぐできる作業をどんどんやっていき、定期的に見直したり話し合ったりするべきことを決めて、暮らしの中で実行していきます。

    最初から、よくあるエンディングノートに事務連絡を書こうとするのは、NG。
    片づけ作業を始める前に収納用品を買ってはいけないのと同じで、書きたいことに合わせてノートを選ぶべきです。
    伝達事項は度々変わるもの。一度書いて終わりではないことも考慮してほしいですね。

    ポイント

    遺品整理のようにとにかくモノを捨てるのではなく、まず「自分は何を大切にしたいか」という価値観や、脳のクセ(利き脳)に合わせた方法を見つけます。

    おすすめポイント!

    「捨てなきゃいけない」というプレッシャーがなく、自分にとって快適で持続可能な暮らしの仕組みを作れるため、リバウンドや挫折がありません。
    オンライン開催なので、遠く離れた他の地方の方の慣習や因習を知れるので、けっこうな価値観破壊が起こります。
    「そんなんでいいんだ!」と気楽になれたり、「めんどくさいなー、うちはそういう風習がなくてよかったなー」とホッとしたり。
    様々な死生観に触れて、自分の思考がとても刺激されますので、前向きになれる終活講座となっています。

    2月から少人数で、心理的安全性を大切にスタートしますので、お申し込みはお早めに。


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  • 【よりよく生きるための終活講座受講者対象】 もくもく会のご案内

    いつも応援くださりありがとうございます。


    これまで  よりよく生きるための終活講座を受講くださった方、受講中の方を対象として平日のランチタイムに開催!
    受講中にお伝えした、終活の確認項目を一緒に減らしたり見直したりしていく時間を作っています。

    Discordを中心に、Messenger・zoom等、ビデオ通話ツールでつながってやるべきことを片づけていきましょう。


    ぜひご参加ください!

    終活が気になっている方は、2026年2月よりSeason6をスタートしますので、正式リリースをお待ちください。

  • 私、終活講座もやるんです② 10か月も長すぎない? 私、終活講座もやるんです② 10か月も長すぎない?

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    4-50代の女性を応援する終活講座!

    よく言われるのが、「10か月も長すぎない?」ということ。

    確かに、終活をモノの大処分ととらえ、即効性を求めてこられた方には、「はぁ?」となる構成だと思います。

    でも、うちはそういうのじゃないんで!
    10か月でも足りないくらいだと相方の尾上は常々申しております。

    終活は情報更新の仕組みづくり

    私も全体の構成を考え、実際に数年やってみて、自分の終活と言うのは一時のイベントじゃなくて暮らしそのものだなと感じます。

    親や、親族の亡くなった後の始末は、確かにイベント的で終わりがありますが、自分のことは、死ぬその時まで情報が更新され続けるので、終わりがありません。

    だから、自分の終活は、生活の中で更新され続けるその情報や思考を、どのように遺族に伝え残すか?という仕組みづくりであり、
    人と関わって生きていく以上、思考の揺らぎは必ず起こりえますから、日常的に上書き保存していくべきものであります。

    してほしいこと・してほしくないこと、それらを整理し、伝えるべきことはあまりにも多岐にわたっています。
    40年50年生きてきたのだから、作業にも時間がかかって当たり前。

    むしろ10か月では少なすぎる、と思いますよ。

    知ることで思考が刺激される

    日々の生活の中に終活を置くことによって、買うもの、行くところ、会う人、食べるものや運動など生活習慣を変えたり、人によっては住むところを変える、なんていう決断をした方もいらっしゃいます。

    理想の死を迎えられるように準備を始める10か月は、決して無駄にはならないと思います。


    2月から限定5名で、心理的安全性を大切にスタートします!

    お申し込みは2月11日(水)までです。どうぞお早めに。



     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
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  • 私、終活講座もやるんです ①何で40代から? 私、終活講座もやるんです ①何で40代から?

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    私の中で、ドライバーの応援も大切なんですけど、同世代の女性の応援もしたいと思ってます。
    という話を前にしました↓
    私、終活講座もやるんです いつもご覧いただきありがとうございます!私の中で、ドライバーの応援も大切なんですけど、同世代の女性の応援もしたいと思ってます。それで、死後事務手続きアドバイザーでライフオーガナイザーの尾上今日子さんと一緒に、4-50代の女性が後悔しないで...
     

    手遅れになる前に

    「40代から終活って、ちょっと早すぎるような…?」と感じられたと思います。

    まぁでもちょっと先を想像してみていただきたいんですが、
    約10年後、55歳で子育てが一段落二段落(大学卒業・結婚等)して、
    息つく間もなく親(実・義)の介護、
    そのうち夫が定年してもういい加減うんざりしてるのに、共働きの子どもに孫の世話も押し付けられて、「いや私も働いてるんやけど?」
    なかなか自分というものが持てないまま、慌ただしく日々を過ごし…気づけば70歳目前!
    どうでしょう?
    あるある、よく聞く話ではありませんか?

    もしあなたが、今後よくあるパターンにハマりたくないな、と思っているなら、このままでいいんでしょうか?
    ずっと誰かの世話をし続けますか?

    子どもが家を出てから、どうにか自由を得たとしても、【健康】や【生活資金】の不安があるような気がします。
    実際、あなたはそこのところどうなっているでしょうか?

    いちばんの終活はもしかして…

    ま、熟年離婚を考えるくらいなら、今も既に離婚を考えているということなのでは?と思います。
    だったら早いところ見限った方がいいと思います。
    ちょっとでも若い方が、身の振り方の選択肢も増えますし、何より夫の機嫌を伺って/夫の後始末ばかりして暮らすという、無駄な時間をちょっとでも減らせる!
    どうせもともとワンオペなら、自分のことや子どものことを最優先に、ひとりで決められる方が、生活の満足度は断然上がります!

    別に離婚を勧めるわけではありませんが、未熟な男性に虐げられている女性があまりにも多いので、いっそそこの片づけはどうです?すっきりしますよ?と思ってしまうわけで…


    死に向かう過程を逆算する

    よく言われることですが、今が一番若い!

    1時間後や明日の方が年寄りですし、いつかやろう!行こう!と思っていても、病気になったり事故に遭ったりして、できなくなるかもしれません。
    閉館や廃業で、行けなくなることもあります。

    いつかそのうち、と思っている間は実現不可能なんですよね。

    だから、「このくらいまで生きるとして」の行動を、具体的に計画していったら、満足のいく死につながるのでは?と思っています。

    みんな、いつか死にますが、どう死を迎えるかは、(不慮の事故以外)ある程度自分で決められると考えます。

    私の計画

    私は、できることなら認知症にならずにポクポクぽっくり逝きたい派です。長生きしたい欲もありません。
    でも、動ける身体とサクサク動く脳みそが必要です。

    だから、運動習慣をつけ、食事に気を配り、誰かと楽しく話す機会をしっかりスケジュールする必要があります。

    子どもが小さい間、遠ざかっていた美術館・博物館にもたくさん行きたいし、映画・読書時間も取り戻したい。
    もちろんレースにたくさん行きたいですし、めちゃくちゃ応援したいです。

    子どもの年齢を計算しながら、家族に、いつ頃・どういう予防措置が必要になるかな?と考えて、情報伝達の工夫をしています。

    もしがんになっても、それはそれとしてちょっとは準備期間があるから、子どものことを誰かに頼めます。

    一番避けたいのが事故死です。不慮の事故は何ともできないので、まだまだ備え方が手探りです。


    若くても考えるべき、というよりは

    死が身近でない、若い時だからこそ、いろいろな可能性に備えて対策をしておくべきですし、もし幼い子どもを残して死ぬことになっても、親の想いを伝えられれば、成長の途中で子どもの支えになるかもしれません。

    今後のために、子どもや夫との関わり方を変えるなら、早い方がいいですしね。

    それに、40を過ぎると急に増えてくる突然死。

    人生何があるかわからないから、若い時こそ、今できることをひとつずつやっていきましょう、とお伝えしています。

    今日のポイント

    まだ若いからこそ、よく考える時間を取って、具体的に行動しよう!

    移動しなくてもいいオンライン講座なので、日本語が読み書きできれば、全国/世界中から受講していただけます。
    詳細とお申し込みはこちら→よりよく生きる終活講座 season6


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  • 私、終活講座もやるんです 私、終活講座もやるんです

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    私の中で、ドライバーの応援も大切なんですけど、同世代の女性の応援もしたいと思ってます。
    それで、死後事務手続きアドバイザーでライフオーガナイザーの尾上今日子さんと一緒に、4-50代の女性が後悔しないで生きていく準備を応援しています。

    オンライン講座なので、日本語が読み書きできれば、全国/世界中から受講していただけます。

    生きるって、死ぬまでの過ごし方なんですよね。

    • 寝たきりで入院したまま死ぬのがいいか?
    • ボケてあちこちに迷惑かけ倒して行き倒れるのがいいか?
    • 事故などで急に消えてしまうのがいいか?
    • ある日起きてこないなと思ったら眠ったまま死んでた、ってなりたいのか?
    • ガンなど長患いはしても、準備期間を活用してうまいこと終わらせたいのか?
    正直、
    どれがいい、と思ったところで、実際には死に方を選べませんが、少なくとも自分にとって嫌な経過をたどらないように、対策をすることは可能です。
    それはまだ私たちが若いから。
    定年後や死が目前である場合、できることがどんどん限られて行きます。
    4-50代でまだこれといって病気もしていなければ、健康面でも金銭面でも、なんとか間に合うかもしれない。

    • 家族に迷惑をかけたくない
    • 相続なんかで揉めてほしくない
    • やりたいことをやってから死にたい
    思うことはたくさんあると思いますので、そういう課題や希望をどうしていったらええのかな?というところをじっくり考えていく10か月になります。


    2月18日(水)から少人数(5名)で、心理的安全性を大切にスタートしますので、お申し込みはお早めに。テキストの発送があるので、締め切りは2月11日となっております。

    それまで、定休日の木曜日と日祝日は、私たちの終活講座のメリットや特徴・内容のご紹介をしていきます。

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
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    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     


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  • 本のご紹介~認知症世界の歩き方 本のご紹介~認知症世界の歩き方

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日は、本のご紹介。

    認知症世界の歩き方 筧 裕介 , 樋口直美他著


    ※画像クリックでAmazonに飛びます



    少し前にブームになりましたこちらの本。


    よりよく生きるための終活講座 season5を主催している私ですが、
    企画当初は
    「とりあえずうちの子どもたちのことどうする!」

    「それから子育て終わった後どうする⁈」
    っていう意識だけで、正直老化で認知機能が衰えるっていうことは、まったく重要視しておらずでした。


    カリキュラムを考えるにあたって、相方のガッキーが、「実際死ぬまではどうなるかわからないよ」と諸々指摘してくれて、必要な準備をあれこれ教えてくれたんです。


    そうこうしているうちに、うちの母がちょっとずつ記憶に自信を失くしだし、「忘れるのが怖い」と泣いていたそうで、それなら周りの家族も支えられるように知識を仕入れようか、となり、父や妹、別居の弟もそれぞれ読んでみることにしたのがこの本です。


    この本は、認知症の人がどんな世界を生きているのかを、まるで旅行ガイドのように「体験型」で教えてくれます。


    たとえば、「時間がバラバラの国」では、過去と現在の区別があいまいになる様子を、

    「音が飛び交う国」では、周りの音が混ざり合ってしまう感覚を、物語を通して追体験できます。


    読んでみて思ったのは、

    認知症というのは、「記憶がなくなる」だけじゃなくて、「世界の感じ方が変わる」ということ。

    うちの母が「忘れるのが怖い」と言うのも、ただ単に物忘れが増えることだけやなくて、「自分のいる世界が違って見えてしまう不安」とか、「取り残されてしまう不安」があるのかも?と気づかされました。


    この本を家族みんなで読んでみて、母の気持ちに少しでも寄り添えたらと思いますし、
    何より「認知症の人の世界を具体的に想像できること」が、周りの大きな一歩になる気がします。


    そんなわけで、もし家族や身近な人に認知症と向き合う人がいるなら、ぜひこの本を読んでみてほしいなと思っています。


    NHKではアニメーションや取材による認知症の方の見え方、感じ方をまとめた短い番組集がありましたので、よかったらそちらも参考にしてみてください。


    『認知症とともに、幸せに生きる未来をつくるきっかけになれば』と著者もおっしゃってます。

    若年性にかかる可能性もありますし、長生きしたらますますなる可能性が高まります。
    まず知ることで不安を軽減したり、備えたりしていきましょう。



    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

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