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  • リユースで捨てない片づけスタート講座 受講

    満足度とても良かった
    ご意見・ご感想片づけ=捨てると思っていたので、なかなか実行に移せず、片づけをしても結局残すものが多くなってしまうのが現状です。
    この講座をお聞きし、気持ちの持ち方(捨てなくてもいいんだなど)が、わかり、今後この視点でがんばって整理から始めたいと思います。
    実際お聞きできてよかったです。ありがとうございました。

  • リユースで捨てない片づけスタート講座 受講

    満足度良かった
    ご意見・ご感想片づけ=すてることばかりを考えていたので「捨てない片づけ」の方法を聞いてやってみようと思いました。
    詰め込むばかりになっているので、まずは全部出します!!!

  • リユースで捨てない片づけスタート講座 受講

    満足度とても良かった
    ご意見・ご感想子供服は廃品回収にだすことが多いですが、よりreuseを意識して、メルカリ等で出品してみようかなと思いました。

  • リユースで捨てない片づけスタート講座 受講

    満足度良かった
    ご意見・ご感想今日はこの場所!と決めて全部物を出して整理してみようと思いました。
    メルカリ出品も引き続きコツコツがんばろうと思います。

  • リユースで捨てない片づけスタート講座 受講

    満足度とても良かった
    ご意見・ご感想なかなか捨てれない物を(服・子どもの物)少しずつでも片づけしてみようと思いました。

  • リユースで捨てない片づけスタート講座 受講

    満足度良かった
    ご意見・ご感想どんどん捨ててしまうので、リユース出来るものを探しながら片付けをしていきたいです。
    年齢30代

  • レーシングチームのお片づけ レーシングチームのお片づけ

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日、いつも生協で頼んでいる、味の素の生協限定冷凍1.5倍ギョーザを次男に焼いてもらったんです。
    次男は、焼きギョーザを作るのが長男より格段に上手なんです。焼くだけなのに長男よ おい、というところではありますが…。

    なんと!18個入っているはずが13個しかありませんでした。
    必ずいつもひとり6個ずつ食べていたので、絶対に数え間違いではありません。
    今日は4・4・5⁈ケンカ勃発か⁈となるところでした。

    通常ならライン検品で重量不足となりはじかれるものと思われますが(そもそも機械でパッキングしているのに5個も少ないってどうなん)、生協の配送センターに着いた後、手作業で個人別に仕分けされますので、同じギョーザをたくさん何度も掴んでたら、仕分けする人も気づきそうなものですけど、こうしてうちに届いて、食卓に並ぶまで見過ごされることもあるんですね。

    26cmのフライパンに12~3個しか並べられないんですよね。
    次男も焼く時一回で全部焼けたらおかしいと気づけよ、というところです。
    いつもなら2回焼かないと終わらないのに、1回で済んだのはなんでや?と考えてほしい。

    こういうところにイラっとしますが、とりあえず明日生協に電話します。

    さて。
    今日は、

    レーシングチームの物の管理

    について。

    共有で使うものが多く、大きいものから超細かいもの、堅いものからウェアまで、毎戦メンテナンス工場から持ち運び、設置して使用してまた梱包・輸送する

    これを限られた時間で正確に、忘れ物のないように準備して撤収するのは、なかなかに洗練された仕組みが必要です。

    いちばん凄いのは世界を飛び回って且つレース数が多いF1なのかな?
    FormulaEもあちこち行くけど、レース数は多くない。

    あとは、アメリカ国内で(一部カナダなど隣国開催もあるけど)レース数が多くて、航空便より陸路移動なのかな?というNASCARやINDYCARといったシリーズも相当練られたシステムなんじゃないかなと思います。
    レースももちろん見たいけど、いつかピットの設営から使用中と撤収作業終了、できたらファクトリー到着収容まで、ずっと観察させてもらいたいなと思っています。

    こちらはSuperFormulaのパドックで撮った写真です。たしか開幕前のテストの時だったと思います。
    昨年から絶好調のチーム、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの、搬送用トレーラー(トランスポーター略してトランポと呼ぶ)
    横に並べてあったのは(おそらく)ジュラルミン製のケースです。
    精密機器が多いので、こういったところにもお金がかかってしまいますね。


    京都の伝統チームなんですけど、大所帯のビッグチーム、というわけではなく少数精鋭部隊。

    「一見さんお断り」ではなさそうですが(笑)、「慣れたらわかる」という感じの大雑把な図に、思わず笑ってしまいました。

    私に入らせてもらえたら、もうちょっとわかるように表示できるとは思いますけど。


    レース時だけのお手伝いスタッフも多数出入りするサーキットでは、誰もが忙しいですし、いちいち「あれどこ?」「これどこにしまうの?」とか聞いていられません。
    「見たらわかる!」という仕組みがめちゃくちゃ大事になります。

    けど、こういった仕組みは、一般家庭でも大切な役割があります。
    • 見つける時・使う時
    今、子どもやパートナーからしょっちゅう
    「歯磨き粉なくなった!ストックどこにあるん?」とか
    「遠足にレジャーシート要るけどどこ?」とか
    もののありかを聞かれてうんざりしている方は、扉の内側などに収納一覧の図説を掲示してみるとよいかもしれません。

    • 使った後・戻す時
    出しっぱなし族にも、引き出しの中に姿置き(スポンジ等、物の型取りをしてスポッとはめる仕舞い方)や、
    仕舞うものを写真や絵にして底に貼り付けて、定位置管理できるようにするなど、
    「見たらわかる」状態を作ってみるとよいかもしれません。
    万人に有効ではありませんが、工場・企業などでよく導入されているので、概ねうまくいく方法なのだと思います。


    もののありかを聞かれなくなるだけで、だいぶまとまった家事時間が作れます。
    いっとき大変でしょうが、各自探せるようになる仕組みで、かなりのストレス軽減が見込めます。
    ぜひ、やってみてください。

    私は今回のブログを書くにあたって、ダンデのサイトを見たら、リクルート情報が載っていたので、ちょっとダメもとで応募してみようかなと思いました!

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     


    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • ついに!わくらくに加入 ついに!わくらくに加入

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日はご報告です。
    この度、わたくしは、女性起業家コミュニティわくらくさんにお世話になることにしました。

    穗口さんところのホームページ作成維持管理サービス、リウムスマイル!が開催している、起業家研修的なホム育気づきサロンがあります。
    そこに参加して、「自分の本当にやりたいサービスに、好きなことを混ぜたらどんなことができるのか?」を、1年間のワークショップで探してきました。

    ようやく「これか⁈」という方向が見つかったので、しっかり具現化して、売っていくための最短ルートとして、起業家支援の力を頼ることにしました。

    個人事業主として数年やってきた中で、ひとりであれこれいろいろ調べて、対策を考えて実行…って「無理むりー!!!」ってなって、大したことができていませんでした。

    世の中どんどん生きづらくなっていて、私はいろんなことを経験してきて、相談に乗れるし、提案もできるのに、全然役に立てていないなと感じていて、「なにやってんだろうなー」ってずっと思ってました。

    ずっとひとりでできなかったことを、このままがんばっても仕方ないと思っていたら、ずっと前から気にはなっていた わくらくさんが5月から会費システムを変更されるということを知りまして、「もう今しかない!」と思いました。

    利用にあたって、心配というか、気がかりなことが少しあったので、代表の三根さんに面談の時間を作ってもらい、質問に答えていただいた、というよりグダグダ言ってる背中をダメ押ししてほしかったような。

    伝わる講座を作ったり、営業に行く背中を押してもらったり、やろうと思ってても、ひとりで取り掛かるには気が重いことを見守ってもらう感じですね。
    なんか、私の片づけサービスコ・ドライバーの事業版ですね(笑)。

    専門外だと難しいことは、その道の人を頼るのがいいですね。

    今年はここからリスタート!
    気合入れてがんばっていきます!


    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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  • 触ったことありますか?AED 普通救命講習Ⅰを受けました 触ったことありますか?AED 普通救命講習Ⅰを受けました

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    突然ですが、あなたはAEDを触ったことがありますか?

    最近は身近なショッピングモールを始め、学校や公民館などの公共施設には必ず配置されるようになりました。
    「見たことはある」方ばかりかとは思いますが、実際触ってみたことのある方はそんなに多くないようです。

    という私は、鈴鹿に来てからほぼ毎年、応急処置の講習を受講して、胸骨圧迫による心臓マッサージとAEDの使用訓練を受けております。

    自分や息子のどちらかに何かあったときのために、子どもたちをお願いするべく、ファミリーサポートセンターに依頼・提供のどちらとしても登録しています。
    依頼会員は子どもを預ける側、提供会員は預かる側です。
    私が提供会員にもなっているのは、助けてもらうこともあるかもだけど、助けることができる時はそうしたい、と思っているからです。

    命を預かるのに、謝礼が微々たるもの。
    民間の善意を頼るのはいいですが、ここはもっとしっかりと資金を投入して、質・量ともに向上するべきだと思っています。
    子どもとの相性があるから、活動登録している人が多ければ多いほど、よりよい保育ができるんですよね。
    これは里親制度でも同じことで、子どものよりよい居場所を検討できるようにするために、登録者は多い方がいいんです。

    はい、前置きが長くてすみません。
    提供会員として、お声がかかったときにはできるだけお応えしようと思っているので、そのためには応急処置として救命講習を受講していなければなりません。

    なので、毎年開催される一連の講習の中で必ず救命講習だけは受講するようにしています。
    次は6月にありますので、別に行かなくてもよかったんですけど、わざわざ大阪は門真市まで行って、普通救命講習Ⅰを受けました。

    場所は、ゆめのたね放送局の大阪スタジオ。

    前にも書いたか?記憶がないですが、ゆめのたねパーソナリティの中でも防災に興味関心のある人たち(専門家含む)が集まって、防災部をやっております。
    第一目的としては、収録のためスタジオに訪れるパーソナリティやゲストの方とスタッフ、近隣の住民や、可能であれば通行人の方も、安全に帰宅できるか確認できるまで、一旦避難していただくことを可能にしたいね、ということをきっかけにしていると聞いております。

    数人が1晩2晩しのげる程度の備蓄を備えることや、日頃から安全に過ごせるようなものの配置、避難経路の確保、避難場所の確認や避難訓練の実施などを活動としてやっていく方向になっております。

    そんな防災部ですが、パーソナリティの中でもまだ知名度が低く、誰がやってて何をしているか?お伝えしきれていないです。

    そんな折、共同代表のひとり、私と同級生の佐藤大輔さんが、慢性血栓塞栓性肺高血圧症という病に罹られ、AEDのおかげで助かるという出来事がありました。
    救急搬送から入院・緊急手術を経てすっかり回復されていますが、通常はなかなか診断も付きにくい症例でありまた、原因不明で完治もしないことから、難病指定されているそうです。
    診断が付きにくいことから、「なんかしんどい」と思っているうちに亡くなっている方も実は多いのかもしれない病気、ということで、咄嗟の時に救えるかもしれないAEDを設置するためのチャリティ企画が立ち上がりました。

    それがミリオンハートプロジェクトです。

    画家の橘ナオキさんによるハートのポストカードを1枚3,000円で販売し、経費を除く売り上げをすべてAED購入費用に充てるとのこと。
    カードはすべて違うのものなので、ビビっときたものを選べるのがおもしろいです。

    ただ、企画としては、AEDを寄贈・設置して終わり、というのではあかんのでは?という意見から、AEDを使える人も増やす活動をしよう!となって、今回の救命講習開催の運びとなりました。

    交野・門真の消防組合から、普段は救急車を運転しているという救急隊員の方にお越しいただき、まずは座学から。


    続いて胸骨圧迫実習と、コロナで止めていた人工呼吸指導の復活(シート使用)


    普段は30名規模での講習のところ、贅沢にも8名で指導いただけたので、途中おばちゃんたちでアホほど質問しまくりまして、大変有意義でした。


    119ダイヤルして、後はAEDさえあれば、指図に従うだけでいいので、何はともあれAEDを探しに行く・行ってもらうことが大事です。

    私は回数をこなしているため、手順や使用にも戸惑うことはなかったのですが、初めてだと、順番を間違ったり、協力を呼びかけるのを忘れてもくもくと胸骨圧迫を始めそうになったり。
    練習だから笑えますが、実際に人が倒れていたらこんな緊迫緊張ではないので、練習で失敗しておくことや、触ったことがある、という経験だけでもしておくべきだと思います。

    その他にも、よくある事故や傷病への対処方法、救急車の使用方法についても教えていただきました。
    防災ポーチにビニール袋と使い捨て手袋を足さないとな、と思いました。

    救急車を呼ぶかためらうものの、実は一刻を争う症状・発作について知れて、本当によかったなと思います。

    ちょっと幼い顔つきが角田裕毅似の救急隊員さんは、おばちゃんらの勢いに負けることなく、親切丁寧にご指導いただきました。ありがとうございました。

    大阪のおばちゃんに全然負けないだけの修羅場を踏んできているんだなと、言葉の端々から感じました。

    今回は初!消防署による講習だったので「市民救命士認定証」をいただきました。やっと形に残せてうれしいです。

    AEDのある場所を検索できるアプリもあるので、みなさんぜひ家の近くの設置場所を調べておいてください。

    出先でも、闇雲に探さなくていいから、安心です。

    助けたのに訴えられたら…とか言って見過ごすのは、人としてどうかと思います。
    見なかったことにしても、その人に重い後遺障害が残るとか、死んだら死んだで、遺族から救護義務違反について追及させるかもしれないです。
    見ぬふりして後悔したり責められるくらいなら、私は「命あっての文句」、好きに言わせておけばいいと思います。

    咄嗟に人を助けられる人、私はとても信頼できると思いますので、職場や消防署での受講機会を探して、参加してくださる方が増えたらうれしいです。

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

    帰りに、うちのたこ焼き粉としのぶさん家の粉を販売している店長のあやのちゃんに会ってきました。
    めちゃくちゃよく働き、明るく朗らかな性格でたくさんの人に愛されている、パーソナリティでPAさん。
    慌ただしく話して、急いで帰宅。
    元気もらえました!
    寝屋川?香里園?近辺にお住まいの方はお尋ねくださいね。


     


    ラジオ、聴いてくださいね!

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  • 「女性のスキルアップ」って、なんですか? 〜家事も育児も、スキルアップが必要なのは誰なのか〜 「女性のスキルアップ」って、なんですか? 〜家事も育児も、スキルアップが必要なのは誰なのか〜

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    本日は、ちょっと一言モノ申すブログとなります。


    ここ数日、「女性のスキルアップが必要だ」という発言を、とある政治家がした、という報道がありました。

    以前から度々、立場ある男性がこういった発言を繰り返しているのですが、
    そういうものを聞くたびに私は、
    「これ以上何をさせたいの?」と、心の中でつぶやいてしまいます。


    もちろん、個々の女性として「学び続けたい」、「成長したい」という気持ちは、私自身も大切にしていることです。

    キャリアアップしたいだとか、もっと長時間働きたいだとか、もっと効率よく稼ぎたいだとか、願うことは様々だと思います。

    スキルアップが無意味だとか、不要だと言いたいわけではありません。


    ですが、「女性の」と強調されることで、ここに大きな違和感が生まれます。

    しかも、「育休中のスキルアップ」について語られるたびに、「はぁ?」となります。


    なんでいっつも「女性」やねん?

    なぜ、いつも「女性」ががんばる前提になっているのでしょうか。

    社会のため、家族のため、職場のため――、気づけば、女性はいつも男性以上に「何役も」担わされているのが現実です。


    家では、家事、育児、介護。

    外では働きながら、PTAや自治会などの地域活動にも参加しているにも関わらず、そのうえ自己研鑽としてスキルアップまで求められるとは?

    元来多くの役割を当然のようにこなしているのに、なぜさらに「女性の努力」が求められるのでしょうか。


    そもそも育休とは、放っておいたらすぐに死んでしまう新生児・乳幼児の命を、24時間休みなく見守らなければならないがために必要な休暇であって、「家にいるから合間に勉強できるよね?」と言ってしまう男性の【わかってなさ】にほとほとうんざりしているんです。


    だから、私は

    「仕事 し か していない男性こそ、家事や育児のスキルアップをするべきでは?」と思います。


    女性ばかりに努力を求める構造に疑問を持ってほしい

    「女性の社会進出が進んでいる」とよく言われますが、実態はどうでしょうか。

    女性が社会で活躍するには、「家庭のことはきちんとやってから」という前提がいまだに根強く残っています。


    一方、男性はというと、家事ができなくても、育児に関わらなくても、「仕事ができればOK」と評価されることが多いのではないでしょうか。

    しかも、職場の評価では「仕事しかしない男性」と比べて「家事も子育てもしている女性」だと、「仕事しかしない男性」の方が評価される制度が一般的です。
    「は?」ですよね。仕事にフルコミットできる方が有利に決まっています。

    こういった矛盾が、多くの女性を苦しめているのです。


    妊娠・出産のたび、社会構造で女性のキャリアが分断される状態を放置しておきながら、もっとがんばれとは何ごとか?


    女性だけがスキルアップすべき、という前提そのものが、すでにおかしいと思うのです。


    家事や育児は、「誰かの役割」ではなく、すべての人のライフスキル

    私は、ライフオーガナイザーとして、「思考の整理から始める片づけ」を提唱しています。

    けれど今こそ、日本社会全体が「思考の整理」を必要としているように感じています。


    家事をする=女性だから当たり前、

    育児に関わる男性=やらなくていいことをやって偉い、

    といった、時代遅れな価値観は、もう手放すべきです。


    家庭を維持するために必要な家事や育児は、性別にかかわらず、すべての人にとって必要な「ライフスキル」なのです。

    それを「女性がやるべきこと」として押しつける構造が、今なお根強く残っている現実。


    自分のこともできないオジサン・オジイサンだけでなく、そんなオジサンたちを増長させてきた《女性であるオバサン・オバアサン》までもが時代錯誤な「こうあるべき」を押し付けて来るんだから、今の子育て世代はたまったものではありません。

    この構造を見直さずに、「女性のスキルアップ」ばかり叫ばれても、的外れ感しかありません。


    そもそもは、家事も育児もできない「男こそ、一人前の大人になれるようにスキルアップするべきなんだぜ?」と思います。


    社会を変えるには、まず「声を上げること」から

    こうしてブログに書くことも、私なりの「声を上げる」手段のひとつです。

    同じようにモヤモヤしているけど、うまく言葉にできないという方の、代弁ができたらと思っています。


    今こそ、「なぜ女性ばかりが何重もの多大なる責任を負わされるのか?」という問いを、遠慮せずに投げかける時ではないでしょうか。

    「男性も変わるべき」「社会の仕組みそのものを見直すべき」という声が、もっと大きく、もっと当たり前に語られるようになってほしいと思います。


    女性のスキルアップが「社会構造を変えずに、女性だけに努力を押しつけるための方便」になっているなら、それは違うと言いたいのです。


    本当に必要なのは、「女性のスキルアップ」ではなく、「男性の意識改革」、
    そして社会全体の構造のアップデートではないでしょうか。


    すべての人が、当たり前に暮らしを担い、生活と向き合い、自分の人生を整える。

    そんな社会に、一歩ずつ近づけていきたいと、私は心から願っています。


    めっちゃ熱く語りましたが、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

    「そうだそうだ!」とご賛同いただけましたら、ぜひシェアしていただけますとうれしいです。

    そして選挙の際はぜひ投票に行きましょう。
    議会で寝てばかりの高齢男性が好き勝手する現状を変えましょう!
     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     


    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

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