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  • 超・国宝展に行ってきた! 超・国宝展に行ってきた!

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    先日、久々に博物館に行った話です。

    いつも行く美容院からすぐ近く、奈良国立博物館で開催中の「超 国宝展」。

    仏教など、宗教と関連の深い国宝を主として展示されているとのことで、仏像がちょっと好きな長男を誘いました。


    私は、地元なのにこれまで見る機会がなかった石上神宮の国宝「七支刀」本物が見られるということで、わくわく。
    (近いから行かない、という地元民あるあるで、黒塚古墳とか纏向遺跡とかも行かないんですよね。ぜひ行っていただきたいところなんですけども。)

    最初の仏像が法隆寺の観音菩薩立像(百済観音)で、実際の像のサイズは210.9cm、すらっと美しい仏さまなんだけど、説明文によると、設定身長(怒られそう)がとんでもない大きさで
    【80万億 那由他 由旬】なんですって。 ※由旬はインドの距離の単位だとか

    「那由多でてきた!厨二病みたいやな」と息子が言うので、不謹慎やろ、と笑うのをこらえてました。
    確かにちょっとわけがわからない感じで、距離に直すと銀河系の半径の27億倍とかいう規模になるようで、光速で考えてももう想像つかないですね。計算参考サイト
    そんなおっきな仏さまを具現化してしまった仏師の勇気を讃えたいです。

    岡田准一の音声ガイドもあって、これは利用した方がいいです。


    公式サイトにも展示紹介がありますが、時事通信社のYouTubeニュースでも、ざっくりとご覧ください。

    私はビッグサイズの曼荼羅を座って眺められたのが非常に良かったです。
    昨年高野山で説話を聴いて以来、見方が変わった仏教、非常に面白いです。

    宝物も非常に美しく、当時の技術レベルに驚きます。
    墓・仏壇不要主義でしたが、金亀舎利塔を観て、こんなに美しく保存するのであれば、遺骨の手元供養もいいなぁと感じたのでした。
    どっちにしろ遺族になる息子たちが決めること。選択肢が増えたことはよかったなと感じました。

    超 国宝展は、前期展示が明日5月18日まで、後期展示は5月20日から6月15日までということです。

    お土産というかグッズ、めちゃ楽しかったです。
    特に七支刀のピロピロ。秀逸でした(笑)が、完売してたらごめんなさい。

    現在国立博物館に展示されている七支刀ですが、
    そんな期間なのに石上神宮では、神剣顕現150周年を記念した特別展「石上神宮と御剣」を開催しているとか。
    「小狐丸」と「七支刀のレプリカ」と、刀剣乱舞から生まれて刀匠の宮入法廣さんが具現化した「天」「地」「人・天長地久」の展示があるようで、3本そろって展示されるのは初めてなんですって。ファンの方はご覧になる価値があるのでは。
    こちらは20日(火)まで、午前10時~午後5時(最終入場4時)・拝観料1500円(小学生以下無料)。

    地元は飛鳥ラリーでにぎわっておりまして、天理にサービスパークがあるようなので、今週末予定がない方は奈良・天理・飛鳥と(1日の移動にはめっちゃ遠いけど!)回ってみてはいかがでしょうか。


    もっと早くリリースしようと思っていたのに!
    遅くなってごめんなさい。

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     


    ラジオ、聴いてくださいね!

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  • 初ナイトクルーズ!ゆめのたね放送局10周年記念パーティに参加しました 初ナイトクルーズ!ゆめのたね放送局10周年記念パーティに参加しました

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    昨日はゆめのたね放送局10周年記念パーティがありました。

    これまでも、毎年周年パーティはあったんですが、子どもが小さかったり、資金的に優先することが他にあったりで、沖縄や横浜での開催には参加できずにおりました。

    今年は私も放送開始からまる4年経ち、徐々にパーソナリティの知人・友人も増えてきたし、且つ局が10周年という節目。
    しかも、会場が、関西人なら染みついているCM「ルミナ~ス神戸 ツーーー(エコー)」
    神戸港の中ふ頭を出発して、明石海峡大橋をくぐって戻るクルーズです。
    アレに乗れるチャンスはそうそうないで!ということで、子どもも連れていくことを決めていました。

    ただし、時期が中学の中間テストや運動会と重なる、ということで、「2年からは登校するかもしれない」と言っていた長男は申し込みせず。
    結果的には登校していないから、物理的には行けたんですけど、思春期の息子たちは兄弟仲が最悪で、もうずっと冷戦状態。
    一緒にクルマで移動するのはムリなので、次男だけ同伴しました。

    小学校をサボれて、美味しいものがいっぱい食べれて、と、次男はとても楽しみにしてくれていました。

    10時過ぎに自宅を出発して、途中昼食を摂って、14時くらいに神戸港に到着。
    途中、43号線を通ったので、
    「阪神淡路大震災の時に倒れたのがこの上の高速なんやで」というと、「えぇぇ!」
    そもそも次男はあの震災が起きた場所を大阪やと認識してたらしくて、
    その地に赴いて歴史を伝えるのは大切なことやなと感じました。

    実は次男2歳の誕生日記念で、アンパンマンミュージアムには来ているのです。
    本人は全く覚えてませんでしたが(笑)。
    程よい天候のもと、海辺を散策。

    メリケンパーク側から、この後乗り込むルミナス神戸Ⅱを眺めてみる。

    乗船してからの眺め①
    川崎重工のドックがあった。

    乗船してからの眺め②
    反対側には、長らく購入を続けたフェリシモの本社ビルを発見。
    しばらく前に、近くにある名所 ポートタワーの管理業務を受注したとかで、中の活用も昔とまるっと変わって、すっかりフェリシモチックになったようですよ。


    さて、最悪シミュレーションを自動でできてしまう、災害に敏感な私。
    救命胴衣の位置・数量と、取り出しやすさをチェック。
    大人用と子ども用がわかりやすく収納されていました。
    あちこちにこのBOXが設置してあって、さすがの危機管理だなと思いました。義務ですけどね。
    乗船の数週前には、名簿の提出も求められました。
    海難事故の際に備えてですね。
    すぐに自分の意志では逃げられない乗り物に乗る緊張感があります。

    救命ボートの撮影を忘れましたが、見た限りでは、55人乗りのボートが10個くらい小さくパックされていました。
    これらも複数個所に分散して設置してあり、船内のどこでトラブルがあっても、脱出ができるような仕組みでした。

    うちの小学生男子がとにかく探検に誘うので、自分だけなら絶対行かなかったところにも入り込んで、出航前だったからか、ドア開けっ放しの操舵室を覗いてドキドキ。
    「こういう仕事もカッコイイね!」とか言いながら、面舵と取舵、どっちが右でどっちが左か?っていう認識を新たにしていました。
    出航の準備作業をデッキから観察して、その仕組みに大興奮もしていましたよ(笑)。

    パーティのドレスコードは、基本的なスーツやドレスなんですが、それぞれが番組パーソナリティですので、番組のコンセプトに合っていればOK!となっていました。

    従いまして、私の服装ははい!ドーン!
    アロンソさまのアストンマーチンチームウェアとキャップ!
    こんな人、他に誰もいなかったので、インパクトは与えたはず(笑)

    お話ししているのは、多くの後進を指導されているスタジアムDJ・FMラジオDJの玉井智さん。
    パーソナリティの育成でゆめのたねに関わっておられます。
    私も番組内容・構成などで悩んだときに、相談に乗っていただきました。
    その後どうなったか?ご報告をしておりましたよー。
    モータースポーツに振り切って、楽しく続けられるようになったことを、一緒に喜んでくださいました。

    他にも、コンサルタントの幸田涼さんは、全然違った視点で気づきを与えてくださる不思議な方。
    社会貢献を意識するあまり、楽しく続けることができなくなっていた時に、相談に乗っていただきました。
    ライフオーガナイズの魅力や可能性についても、よく理解してくださっているので、近況をお伝えすると、とても喜んでくださいました。

    次男はお料理を食べて食べてジュース飲んでまた食べて、出し物を楽しんで、デッキに出たり戻ったり。
    バルーンアートのお姉さんにゴマちゃんをつくってもらったり、テーブルマジックの横をまじまじ見ながら通り過ぎたり、DJブースや騒いでいる変わった大人たちの様子を眺めたり。
    歌やハワイアンダンスなどの出し物もあり、全部見るのは難しかったです。

    そんな中でも、「ステージマジックは絶対見る!」と時間を気にしていた彼。

    マジシャンはMr.マリックの弟弟子?かなにか(聴き逃した)のMr.オクチ氏。
    ステッキマジック
    輪っかのマジック2種(少年や元少年少女が多数お手伝い)
    ハンカチのマジック
    トランプのマジック(次男がお手伝い)
    テーブル浮遊マジック

    始まるまでは、「仕掛けを見破る!」と意気込んでいた彼でしたが、結局さっぱりわからず(笑)。
    目をキラキラさせて、いろいろな「初めて」を全身で楽しんでいて、何度も何度も
    「今日のことは絶対に忘れない!」って言ってました。

    そんな彼の様子を見ていて、
    子どもは二人!
    離婚するにしても二人産んでから!と覚悟して、
    本当に離婚を決めて彼が4か月の時に別居することになって、それからいろいろと申し訳ないなと思ってきたけれど、
    私の人生に彼がいてくれてほんとによかった、と思いました。

    長男と二人で生きていく人生だと、何かと長男に関わりすぎる、とか、依存してしまう未来が見えていました。
    そこに次男がいることで、うちの家族はおもしろく絶妙なバランスを保っていると思っています。

    明るくおバカに振舞う次男は、自称陰キャの長男とは対照的なキャラクターで、私の子育ての視点を広げてくれてラクにしてくれています。
    私が人の親をやることになって、毒親になっちゃう気しかしなかったのを、踏みとどまらせてくれている存在です。

    不安しかなかったけど、この子たちと一緒に生きてきてよかったなと感じた一日になりました。

    それから!
    下船後ですが、ゆめのたねでも防災の活動をしているので、オンラインミーティングでしか見たことのない人たちと対面して話し、名刺交換などもして記念撮影。
    全国に散らばっているので、こういう時でもなければなかなか会えませんね。

     

    着いてすぐ、昼間のポートタワーと、解散後の夜のタワー。
    美しいものが大好きな次男は、こういう景色も楽しんでいました。


    義理・宣伝・娯楽が1/3ずつかな?という、初のナイトクルーズパーティでした。

    個人で乗船すると、たぶんもっとお高いだろうルミナス神戸Ⅱですから、よい機会・経験になりました。

    スタッフとして大活躍してくださってた、事務局のみなさんと各スタジオのリーダーさん
    お仕事中だからなかなか話しかけづらかったけど、サイトでだけ見ていたあの人や、オンラインサロンでご一緒したことのある!というあの方も、リアルで見れてよかったです。
    ありがとうございました。

    防災部活動もがんばっていきたいです。

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     あきよさんに会いたかったのに見つけれんかったなぁ。

    また今度ぜひ!


    ラジオ、聴いてくださいね!

    6月のゲストは、激務サラリーマンと夫と父をやりつつモータースポーツ系の発信を精力的に行っている、レーサーでYouTuberのもみちゃんです。
    過去放送分も配信しています。

  • スカイツリーとともだち スカイツリーとともだち

      いつもご覧いただきありがとうございます!



    先日の上京話の続きです。
    初体験!小劇場観劇 いつもご覧いただきありがとうございます!先月のことになりますが、ひっさしぶりに上京しまして、観劇してまいりました。こちらの劇場で、初めて、友人の俳優としての雄姿を見る、という目的でした。演目は【CRIMES OF THE HEART】19...
     

    時系列としては、正確には観劇の前の話です。

    始発で最寄り駅を出発して、8時過ぎにひっさしぶりの東京駅に。だいたい品川駅だったんですよね。
    変わったような変わってないような。
    相変わらず訳の分からないこと言ってます っていう歌が脳内に流れるくらい人が多いです。

    自宅付近よりもギュッとしてる印象の東京ですが、ここからスカイツリーのある押上までは小一時間かかりました(笑)。
    遠くから見てるより広かったんですね。
    いつも行くところが限られていたので、よくわかってなかったです。

    10時から展望台営業開始のため、早めに到着しようとしておりまして、始発移動だったんです。
    この日はあかねちんこと平沢あかねさんを誘っておりました。
    彼女の夫は転勤族。以前は名古屋にも住んでました。
    私が初めて出会ったライフオーガナイザー3人のうちの一人で、「めちゃ感じの良い素敵な人やん」「こんな人になりたいなー!」と思ったんです。
    それ以来、彼女がどこに転居しても、変わらず励ましあって、いろいろ乗り越えてきました。
    ラジオにも出てもらいました。

    そんなあかねちんと、カフェで待ち合わせて、ひとしゃべりしてから展望台の列に。


    あいにくの曇り空。
    せっかく展望台に上りましたが、東京タワーですら見えなかったです。

    4基あるエレベーター内はそれぞれ東京の四季を表現する装飾があるそうで、これは夏の花火ですね。
    江戸切子なのかな?とてもきれいでした。

    コナンの映画公開と時期が重なってたのもあり、ツリーの中はパネルとかがいっぱい。

    推し活の若い子たちがたくさん来てました。

    ガラスの床部分。
    他の誘導路は適切でわかりやすく迷うこともなかったのに、ここだけ動線が混乱していて、修学旅行生がうじゃうじゃ滞留。
    ライフオーガナイザー的には「やり直し!」と言いたくなるマズさでしたが、どうなんでしょうね?


    ひと通り見て、早めのランチ。
    何を食べようか?悩む様子もカワイイあかねちん。

    体調のこととか、仕事のこと、ちょうどチャリティの準備中だったのでその話とか、いろいろ話して、あっという間に各々次の予定に向かう時間に。

    ひとりでスカイツリーも行けたけど、付き合ってくれてうれしかったです。


    そして観劇の後…。
    よくわからず新宿に行きたいただそれだけで、劇場最寄りの西武沿線から新宿に向かってしまい、バスタ付近までめっちゃ歩くことになってしまったんです(笑)。途中で乗り換えたらよかったんやな。
    なんやねん東京。遠いがな!
    スタスタ歩いて、こちらは急遽誘ったかおりんこと塚本香央里さんと合流。

    かおりんとは、メンタルオーガナイザーの資格認定講座で一緒になり、その後何かがきっかけで距離が縮まったんですよね。
    私もクラシックを齧ったことがあるので、プロのバイオリニストである彼女の影の苦労がめっちゃわかる。
    会うなり近くのベンチでいろいろと話し込み、寒くなったなぁとごはんに。

    ここでもいろいろと話しました。ご飯もおいしくて楽しかったー!


    この日はふたりともに、
    「ヒラリーは全然気ぃ遣わんで安心しておれるー」とか

    「ヒラリー好きよ」など言ってもらって、私の友情が一方通行じゃないことを確認出来て幸せでした。


    この後は24時発の夜行バスに乗るまでひたすら人間観察をして過ごし、翌朝6時半過ぎに白子駅に到着!
    ほとんど寝れませんでしたが7時過ぎの始発路線バスで帰宅して、お昼前にはサーキットでSuper耐久を観てました!

    なぜ新幹線で当日に帰宅しなかったのか?
    それは最繁忙期に突入した新幹線に乗るのがイヤだったから。

    それにしてもこの週は、なぜか大事な用事が集中してしまい、本当に謎ストラテジーでしたが、全部楽しめてよかったです。

    今日は日記的になりましたが、記録として置いておきます。

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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  • パッククッキングの会 2025年5月GO MONTHチャリティ企画 パッククッキングの会 2025年5月GO MONTHチャリティ企画

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日も開催しましたよ!


    今年も、日本ライフオーガナイザー協会のチャリティイベント【GO MONTH2025】に参加しています!

    中部(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)の企画は以下の2パターンです。

    被災地支援プロジェクト
    暮らしを楽しむプロジェクト


    • 被災地支援プロジェクト

    2,200円の募金で、デジタル本「ライフオーガナイザー19人 50通りの片づけ」をお届けします。
    私は6ページ寄稿しています。

    • 暮らしを楽しむプロジェクト

    中部各地のライフオーガナイザーが開催する、セミナーやルームツアーなどのチャリティ活動を行います。
    私はパッククッキング体験会を開催しました。

    各地で様々な企画がありますので、最新情報は中部チャプターウェブサイトでご確認ください。


    毎月11日開催のパッククッキングの会

    今日は、主に中部チャプターの面々と、仲良くしている横浜のLOという、気心知れた仲間と一緒にわいわいと作りました。


    メニューは、
    • ミネストローネ
    • 卵蒸しパン
    • ポテトサラダ(じゃがりこ使用)

    被災想定で作ります!

    • 停電するよ
    • 水が出ないし下水にも流せないよ
    • 酷い災害だと長期間ゴミ収集も来ないよ
    さて、あなたならどうする?
    っていうことを考えてほしくて、毎月やってます。

    なんとなく頭ではわかってはいても…

    「大災害だから水道は止まってるし電気も付かないよ」、って言ってても、体が勝手に動きます。

    ほんとの被災時にいきなり最小限の動きをするなんて、まぁ無理だと思ってください。


    ガス・水道を使わないだけで、かなりの制約です。

    ついうっかり水を出しちゃうし、冷蔵庫もバタバタ開け閉めしちゃう。


    私が「練習、マジで必要だよ」と言ってるのは、ポリ袋調理だけのことじゃなくて、被災期間の過ごし方全般について。

    極寒を耐えたり、酷暑をやり過ごしたり、という季節課題もあります。


    相当な情報収集と、想像力を駆使したシミュレーションが必要なんですよね。

    私もまだいうほどできていません。心配でしょうがないです。

    何もない時には話もしづらいでしょうから、このパッククッキングの会をさりげなく話し合う機会に使っていただけたらいいなと思います。


    ゴミもこれだけ出ます。
    さて、お宅はどうします?

    考えておくべきことはたくさんあります。


    参加者の感想をご紹介

    Y.Fさま
    以前に1度、レシピを見て作ったことがありました。その時は水道水などを使っていました。

    今回は意識して作ってみましたが、

    ・野菜のカット

    ・鍋の大きさと水量

    ・段取り

    1回では上手くいくはずがないですね。

    再度、挑戦したいと思います。

    ありがとうございました!

    T.Uさま
    被災時でも美味しいモノ食べたい。

    いや、被災時ほど美味しいものを食べたいと思います。

    出来上がりもとっても良くて多くの方へ知ってもらいたいと思いました。


    今回パッククッキングに参加して、大切な事を知る事ができて、常日頃の備えの大切さを感じす。

    これからもずっと続けてくださいませ(^^)

    企画をしてくださってありがとうございました。

    M.Kさま
    5回目かな?何度か参加させてもらってますが、また新たな気づきがありました。今回はいつもより水を節約してできることができて嬉しいです。限られたな資源を無駄なくできるよう練習したいです。
    K.Tさま

    なるほど、と思うことがたくさんありました。とても美味しかったです♪地域の人たちにも備蓄の大切さをお伝えしたいです。ご一緒したみなさんと作業することがとても楽しかったです♪

    次回はお米を炊いてみたいです。
    K.Hさま

    パッククッキングという調理法だけでなく、水が使えない想定など自分ではなかなかチャレンジしない状況で参加することができていい経験になれました。

    これは続けるのに意義がありますね。ありがとうございました。
    いろいろと、考える機会にしてもらえたようで、よかったです!


    レシピシート プレゼント!

    パッククックは出来上がるまでは味見ができないんです。

    なのでレシピが超重要。

    ですが、ネットに頼ろうとしても、停電時に検索できるとは限らないし、できるだけ端末の電池消耗を抑えないといけません。

    そこで紙のレシピが大切になってきます。


    でも、自分でいちいち書くのは面倒でしょ?ということで、アンケートにお答えくださった方には、私が作ったものを差し上げています。

    出来上がりを試食して、「うちならもうちょい甘いな」とか「これはちょっと辛かったな」というのを記録しておいて、次回に生かしてもらいたいのです。

    好みに合わせた調味料の配分は、忘れないうちに必ず書き留めてほしいです!

    作ってみて、食べてみての気づきをしっかりメモに残してもらい、ぜひ改良して「我が家の味」を簡単に再現していただけたらと願います。


    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもの生活力を高めて、社会で役立つ人として守り育てていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きた時、私は子どもたちと共に、生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    まだまだ、全然です。

    そんな自分自身のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半から無料でやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、遠慮なくご質問くださったらけっこうです。

    まだ次のメニューは決めてませんが、次回はまたごはんを、と思います。

    次回のお申し込みはこちら→パッククッキング 2025/06/11 10:30-12:00




    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    備蓄食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    だったら日頃から自分たちが安心して食べてる料理が作れる、最低限の調味料だけにしておかないともったいないですよね。
    使用頻度の少ない調味料は極力買わずに自作するのがいいように思います。

    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、すぐ見つけられて食品ロスもなくなりますし、電気代も抑えられますね。

    片づけが苦手な方でも、冷蔵庫からなら片づけられる場合があります。
    私がオンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。


    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態に途方に暮れることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    なので、無理にがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

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    これは私のやり方です。
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  • 初体験!小劇場観劇 初体験!小劇場観劇

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    先月のことになりますが、ひっさしぶりに上京しまして、観劇してまいりました。

    こちらの劇場で、初めて、友人の俳優としての雄姿を見る、という目的でした。

    演目は【CRIMES OF THE HEART】
    1970年代の脚本を2025年にやる。
    友人 ふなめぐ こと風間恵が惚れ込んで、たくさんの人を巻き込んで、ようやく上演に漕ぎつけたこの脚本と、今の時代にやる意味を感じてほしいと言っていて、真摯に観ようと思いました。

    世代間連鎖
    役割の押しつけ
    ねばべき
    思い込み
    介護
    小姑いじめ
    ムラ社会
    モラハラ
    依存
    現実逃避
    DV
    未成年淫行(!)
    人種差別
    マイルドヤンキー
    など

    2時間の舞台にこれでもかと詰め込まれたテーマがありました。

    時代背景はわかっているつもりで、
    ふむふむ、そうね、そういうこともあるのかもね、
    と思える部分もありましたが、
    1ミリも笑う要素がない流れで突然笑いだしたり、踊りだしたり、抱き合ったり、
    「今?」
    「そのテンションで?」
    「話の続きは?」
    「この流れでホレるの?え?」
    「年齢の割に幼すぎやしないか?」
    みたいなことがいっぱいあって、泣くと聞いていたのに全く入り込めず、どこにも共感できませんでした。
    ストーリーは私の予想と全然違って、問題をたくさん詰め込んだ割に何も解決されないまま、なんとなく「明るい希望がある……の?」という終わりになっておりました。

    小劇場の短期間上演、というものを初めて観たので、こういうものなのか?全然わかりません。
    的外れな感想だったらめっちゃ恥ずかしいのですが、「尻切れトンボはしょうもないな」と思いました。

    で、ふなめぐごめん、と思いました。
    なんもわからんかった…ごめん。

    いつもミステリばっかり好むからだと思います。
    そして、「なるほど、私は結末がハッキリしないものを選んでこなかったのか」と知りました。

    私も長女で親や親族とはいろいろあるし、次女のように地元とのつながりがないし、三女のようにモラハラDVに遭って離婚もしているので、3姉妹の誰かのどこかに共感ポイントがあるやもしれぬ!とがんばってみたんですが、全く何にもなかったです。

    それで逆に悲しくなりました。
    周りの人たちの反応と私、全然受け止めが違って、「私どっかおかしいんかも…」と数日悩みました。

    まぁでも、芝居・芸術というのはそういうもんですよね。
    昔はあんなに好きだった村上春樹も、今は気持ち悪くてしょうがないですもん。
    • 自分が変わって受け止め方・見方が変わる
    • それまでの環境や経験で受け止め方・見方が違う
    どっちもあると思います。
    何で「なにが正解か?」を探そうとしたのか?私(笑)。
    探してもあらへんのに、アホでした。


    かわいかったふなめぐ


    終演後、ロビーで俳優さんたちが挨拶をされるんですが、ふなめぐ目当ての人がすごくて、びっくりしました。

    ふなめぐ待ちの長蛇の列(笑)

    列の中に大学生の息子さんが混ざってて、母に一声かけてササっと登校していきました。
    息子さんと話したかった!
    両親共に、人前に立つ業をしているって、どんな感じなんだろうな?と思います。
    日頃のFacebookでの様子を見ていると、面白い家族みたいなんですけどね。

    あ、ちなみに
    ストーリーについてはさんざんに言いましたが(ごめんなさい)、
    演技は面白かったです。
    なんせ、元が誰かわからないくらい、「役」になっていたので、当然俳優の年齢なんて全く感じず、役の年齢の人がそこにいました。

    実はみんなおじさんとおばさんだよね、と知っていても、あの距離で実年齢を感じないなんて、すごいです。
    稽古の中でキャラ作りをして、練習でどんどんなりきっていく。
    そこには年齢なりの深みとか解釈が加わるので、経験が生きるんでしょうね。
    歳をとるのも悪くない、と思います。カラダは大変でしょうけどね!

    売れっ子さんは同時進行でいくつも掛け持ち、稽古と舞台をこなしていくんだから、役にどっぷり浸ることも、変わり身の早さも求められる、すごい職業ですよね。

    以前、高野山にきえらー合宿で行った時のことを書いたんですが、どこに書いたっけ?と探してみたら、なんとInstagramのストーリーで、ちゃんとブログにすればよかった、と反省しております。
    ※きえらーとは、公認心理師植木希恵さんのもとで「普段使いの心理学」を学ぶ同志たちのことです

    で、その高野山合宿で、ふなめぐが他の参加者におすすめの本を紹介するとき、おもむろに一節を朗読したんです。
    そしたら場の空気がもうそれは見事に一変して。

    みんなあっけにとられて引き込まれて。

    そんなことができるふなめぐが、私は誇らしかったんですよね。

    だから、なぜか同じ週に用事が集中しても、家計的に厳しかったとしても、観に行こうと決めてました。

    こちらは、そんなきえらー有志が送ったキャンディブーケと

    関係者のみなさま全員への差し入れです。

    取りまとめてくれた希恵さん、ありがとう!


    また機会があったら、小劇場のお芝居を見てみようと思います。

    この観劇前後の話もあるので、それはまた書きます。


    というわけで、私の発信が何らかのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     


    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • 【コ・ドライバー】ヒラリーさんに背中を押してもらえて、本当によかったです。 【コ・ドライバー】ヒラリーさんに背中を押してもらえて、本当によかったです。

    【アンケートにお答えいただきました】

    • 利用のきっかけについて
      ヒラリーを知っていた
      とにかく困っていた
      ヒラリーなら安心だと思った
    • コ・ドライバー依頼前後で大きく変わったことは?
      私は頑張れている、またはこれは困って当然なんだと、自分の感覚に不安がることが減った
    • 一番困っていたことは?
      思考のごちゃつき
    • 印象的なやり取りがありましたか?
      たくさん共感してくれたところ。
      そして、きちんとその理由を説明してくれたところ。
      なかなか受け止められない私と根気強く対話してくれたのが本当に嬉しかった。 
    • 依頼しようとする方におススメするなら?
      ヒラリーさんはハキハキとしているのでとても厳しそうに見える方もいるかもしれませんが、とてもではありません笑。
      こちらの思考が時に拗ねてこじれていたとしても、そうなってしまったのは何かあったからと、本当に困っている箇所を真剣に探してくれます。
      思いがけないところをつついて見つけてくれる気がかりの発掘上手な方だと思います。(経験値がすごいのと、勉強されてきたことを活かしておられるのを折に触れ感じられ、それが安心に繋がりました)。
      厳しいというよりはズバリ根っこのところを発見されるので、こちらがビックリするのでしょう笑。
      オーガナイザーさんとしての知識は必要な時に活用され、まずはひとりの大人の女性として対峙してくださるところが私は嬉しかったです。
      アサーティブってこういうことなんでしょうね。
      ヒラリーさんに背中を押してもらえて、本当によかったです。またお世話になりますからね!

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    年齢40代

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    満足度とても良かった
    ご意見・ご感想片づけ=捨てると思っていたので、なかなか実行に移せず、片づけをしても結局残すものが多くなってしまうのが現状です。
    この講座をお聞きし、気持ちの持ち方(捨てなくてもいいんだなど)が、わかり、今後この視点でがんばって整理から始めたいと思います。
    実際お聞きできてよかったです。ありがとうございました。

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