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  • 「女性のスキルアップ」って、なんですか? 〜家事も育児も、スキルアップが必要なのは誰なのか〜 「女性のスキルアップ」って、なんですか? 〜家事も育児も、スキルアップが必要なのは誰なのか〜

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    本日は、ちょっと一言モノ申すブログとなります。


    ここ数日、「女性のスキルアップが必要だ」という発言を、とある政治家がした、という報道がありました。

    以前から度々、立場ある男性がこういった発言を繰り返しているのですが、
    そういうものを聞くたびに私は、
    「これ以上何をさせたいの?」と、心の中でつぶやいてしまいます。


    もちろん、個々の女性として「学び続けたい」、「成長したい」という気持ちは、私自身も大切にしていることです。

    キャリアアップしたいだとか、もっと長時間働きたいだとか、もっと効率よく稼ぎたいだとか、願うことは様々だと思います。

    スキルアップが無意味だとか、不要だと言いたいわけではありません。


    ですが、「女性の」と強調されることで、ここに大きな違和感が生まれます。

    しかも、「育休中のスキルアップ」について語られるたびに、「はぁ?」となります。


    なんでいっつも「女性」やねん?

    なぜ、いつも「女性」ががんばる前提になっているのでしょうか。

    社会のため、家族のため、職場のため――、気づけば、女性はいつも男性以上に「何役も」担わされているのが現実です。


    家では、家事、育児、介護。

    外では働きながら、PTAや自治会などの地域活動にも参加しているにも関わらず、そのうえ自己研鑽としてスキルアップまで求められるとは?

    元来多くの役割を当然のようにこなしているのに、なぜさらに「女性の努力」が求められるのでしょうか。


    そもそも育休とは、放っておいたらすぐに死んでしまう新生児・乳幼児の命を、24時間休みなく見守らなければならないがために必要な休暇であって、「家にいるから合間に勉強できるよね?」と言ってしまう男性の【わかってなさ】にほとほとうんざりしているんです。


    だから、私は

    「仕事 し か していない男性こそ、家事や育児のスキルアップをするべきでは?」と思います。


    女性ばかりに努力を求める構造に疑問を持ってほしい

    「女性の社会進出が進んでいる」とよく言われますが、実態はどうでしょうか。

    女性が社会で活躍するには、「家庭のことはきちんとやってから」という前提がいまだに根強く残っています。


    一方、男性はというと、家事ができなくても、育児に関わらなくても、「仕事ができればOK」と評価されることが多いのではないでしょうか。

    しかも、職場の評価では「仕事しかしない男性」と比べて「家事も子育てもしている女性」だと、「仕事しかしない男性」の方が評価される制度が一般的です。
    「は?」ですよね。仕事にフルコミットできる方が有利に決まっています。

    こういった矛盾が、多くの女性を苦しめているのです。


    妊娠・出産のたび、社会構造で女性のキャリアが分断される状態を放置しておきながら、もっとがんばれとは何ごとか?


    女性だけがスキルアップすべき、という前提そのものが、すでにおかしいと思うのです。


    家事や育児は、「誰かの役割」ではなく、すべての人のライフスキル

    私は、ライフオーガナイザーとして、「思考の整理から始める片づけ」を提唱しています。

    けれど今こそ、日本社会全体が「思考の整理」を必要としているように感じています。


    家事をする=女性だから当たり前、

    育児に関わる男性=やらなくていいことをやって偉い、

    といった、時代遅れな価値観は、もう手放すべきです。


    家庭を維持するために必要な家事や育児は、性別にかかわらず、すべての人にとって必要な「ライフスキル」なのです。

    それを「女性がやるべきこと」として押しつける構造が、今なお根強く残っている現実。


    自分のこともできないオジサン・オジイサンだけでなく、そんなオジサンたちを増長させてきた《女性であるオバサン・オバアサン》までもが時代錯誤な「こうあるべき」を押し付けて来るんだから、今の子育て世代はたまったものではありません。

    この構造を見直さずに、「女性のスキルアップ」ばかり叫ばれても、的外れ感しかありません。


    そもそもは、家事も育児もできない「男こそ、一人前の大人になれるようにスキルアップするべきなんだぜ?」と思います。


    社会を変えるには、まず「声を上げること」から

    こうしてブログに書くことも、私なりの「声を上げる」手段のひとつです。

    同じようにモヤモヤしているけど、うまく言葉にできないという方の、代弁ができたらと思っています。


    今こそ、「なぜ女性ばかりが何重もの多大なる責任を負わされるのか?」という問いを、遠慮せずに投げかける時ではないでしょうか。

    「男性も変わるべき」「社会の仕組みそのものを見直すべき」という声が、もっと大きく、もっと当たり前に語られるようになってほしいと思います。


    女性のスキルアップが「社会構造を変えずに、女性だけに努力を押しつけるための方便」になっているなら、それは違うと言いたいのです。


    本当に必要なのは、「女性のスキルアップ」ではなく、「男性の意識改革」、
    そして社会全体の構造のアップデートではないでしょうか。


    すべての人が、当たり前に暮らしを担い、生活と向き合い、自分の人生を整える。

    そんな社会に、一歩ずつ近づけていきたいと、私は心から願っています。


    めっちゃ熱く語りましたが、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

    「そうだそうだ!」とご賛同いただけましたら、ぜひシェアしていただけますとうれしいです。

    そして選挙の際はぜひ投票に行きましょう。
    議会で寝てばかりの高齢男性が好き勝手する現状を変えましょう!
     
    では、またー。
     
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  • 不機嫌をまき散らす迷惑な人になってませんか? 不機嫌をまき散らす迷惑な人になってませんか?

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日は、まじめに考えてみた系でございます。
    堅い内容と表現となっております。


    [#機能置換タグ_TOCCLOSE:目次(クリックすると開きます)#]


    夫が自分の機嫌を取れない家庭の悪循環と、その解決策

    家庭内で夫が不機嫌をまき散らすことに悩んでいる女性は少なくありません。

    会社では一定の態度を保てるのに、家では不機嫌を隠そうとしない。
    これは一体何どういうことなんでしょうか?


    夫の不機嫌が家庭に及ぼす影響は大きく、妻や子どもにとって深刻なストレスの原因となります。

    特に、「自分の機嫌を自分で取る」という習慣がない夫の場合、その影響は家庭だけでなく、夫自身の幸福度や社会的な関係にも悪影響を及ぼします。

    ここでは、夫が不機嫌をまき散らすことによる問題点、なぜ妻をはじめとする家族に対してそのような態度を取るのか、そしてその解決策について考えてみます。



    夫の不機嫌が家庭に及ぼす悪影響

    家庭の雰囲気が悪化する

    夫の機嫌が悪いと、家全体がピリピリした雰囲気になります。

    家族全員が夫の顔色をうかがうようになり、自由に意見を言ったり、リラックスした時間を過ごしたりすることが難しくなります。


    妻の精神的負担が増える

    夫が自分の機嫌を取れず、不機嫌をぶつけると、妻はその対応に追われます。

    機嫌を取ろうと気を遣ったり、余計な争いを避けるために我慢したりすることで、妻自身のストレスが増大します。


    子どもに悪影響を与える

    家庭の空気が重くなることで、子どもも萎縮しがちになります。

    安心して自己表現ができない環境では、子どもの自己肯定感が低くなり、親子関係や将来の人間関係にも悪影響を及ぼします。

    また、子ども自身が「怒りで感情を表現する」ことを学んでしまう可能性もあります。


    夫婦関係の悪化につながる

    不機嫌をまき散らされる側は、次第に耐えきれなくなります。

    夫が何も考えずにイライラをぶつけているうちに、妻の気持ちが冷め、夫婦間の溝が深まってしまうことも少なくありません。



    なぜ夫は家庭でだけ不機嫌をまき散らすのか?

    多くの夫は、会社では感情をコントロールできているのに、家ではそれができません。

    これは、家庭では「甘え」が許されると思っているからです。

    社会人として職場での振る舞いを意識している間は、相手に敬意を払うことができるのに、家に帰るとその意識がなくなり、気を抜いてしまうのです。


    この背景には、妻に対する無意識の「軽視」や「甘え」があるのかもしれません。

    「家族だから、何をしても許される」「気を遣う必要がない」と思っていると、知らず知らずのうちに妻を都合の良い存在として扱ってしまうのです。

    しかし、これは大きな間違いです。

    家族こそ、最も大切にするべき人間関係であり、最も配慮を必要とする関係です。



    夫が自分の機嫌を取れるようになるとどうなるか?

    家庭が穏やかになる

    夫が自分の感情をコントロールできるようになると、家庭の空気が一気に変わります。

    妻も子どもも安心して過ごせる空間が生まれ、夫自身もリラックスできる場所を持てるようになります。


    妻のストレスが減る

    夫の不機嫌に振り回されることがなくなれば、妻は精神的に安定し、より健やかな関係を築くことができます。

    夫婦関係の改善にもつながります。


    子どもの情緒が安定する

    家の中で安心して過ごせる環境ができれば、子どもは健全に成長できます。

    親の顔色をうかがうことなく、自分の感情を素直に表現し、自己肯定感を高めることができます。


    夫自身の幸福度も上がる

    「自分の感情を他人にぶつけるのではなく、自分でコントロールできる」ということを学べば、夫自身のストレスも減ります。

    結果的に、仕事や友人関係、社会生活にも良い影響が生まれます。



    夫が自分の機嫌を取るためにできること

    自分の感情を自覚する

    「なぜ自分はイライラしているのか?」を言語化することが大切です。

    日記をつけたり、気持ちをノートに書いたりするだけでも、自分の感情に気づきやすくなります。


    ストレス解消の習慣を作る

    運動をしたり、趣味の時間を持ったりすることで、ストレスを上手に発散することができます。


    「自分の機嫌は自分で取る」と決める

    他人に自分の感情の責任を押し付けるのではなく、自分の気持ちは自分で管理するという意識を持つことが重要です。


    パートナーを尊重する

    家族こそ大切にし、敬意を払うべき存在です。

    妻を「甘えられる相手」ではなく、「共に人生を歩むパートナー」として尊重することで、自然と態度も変わります。



    家庭は、誰もが安心して過ごせる場所であるべきです。

    夫婦がともに成長し、よりよい関係を築いていくためにも、「自分の機嫌は自分で取る」ことを心がけていきたいものですね。

    男だから、夫だから上司だから父だから…
    そんな区分や役割にとらわれず、自分が心地よいと思うペースで生きていけるように、無理せず、ラクに、折れない心を育てていきましょう。


    では、またー。
     
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  • 気持ちが落ちる時、ありませんか? 気持ちが落ちる時、ありませんか?

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    先週、妹の代わりに退院する母を迎えに、兵庫県の西宮市まで行って、メンタルに大ダメージを被った話をInstagramストーリーで触れました。
    2つ前のブログでもちょっと書きました。

    私が離婚を前提の別居をするとき、母と妹たちが「近くにおいで。何かとサポートできると思うから。」と言うので、愛知県から地元に住むことにしたんです。
    しかし、引っ越しの片づけをしつつ生活の基盤を整えようかと作業している時に、「突然話がある」と呼び出され、
    「宗教上の理由で今後一切関わらない。孫は悪くないから預かってもいい。」と通告してきました。

    いちばんしんどくて、ただ話を聞いてくれるだけでも、という時に切り捨ててきた母と妹。
    しかし、そうしなければならないことは、あの宗教の掟、というか行動基準として、以前から私を含め誰もが知っていることだと思っていたし、わかったうえで私を受け入れようとしているものだとばかり思っていたので、彼女らから「先日初めて長老から警告されて知りました」的発言があって、「なめとんのか?アホなんか?私の人生なんやと思ってんねん!そんなことなら地元には戻らず、愛知県内で頼れる人と関わりながら子育てする方が100倍よかったわ!」と怒りに震えました。

    そもそも宗教も、母に認めてもらいたくて、喜ばせたくてやっていたもの。
    思ってもないことを戸別訪問して言わなければならない苦痛に耐えかねて「辞める」と宣言した経緯があります。
    その時に、母が、「正式脱退は縁を切らないといけないからやめてほしい」と謎の要求をしてきました。
    辞める時のルールだから手続きしないといけないのでは?と思ったけど、その時は「そんなに言うなら」と有耶無耶のままでフェードアウトさせました。

    結局まぁ、曖昧は良くなかったんでしょうね。
    正式にはやめていないのに、やめた人のように生活していたので、数々の規律に違反していました。
    絶縁通告の理由はそういうものです。

    それまでは漠然と、「この人と一緒にいてもいつも孤独を感じるのはなんでだろう?」とずっと思ってきましたが、母は「変わりたいとは言うけど実は変わりたくない悲劇のヒロインタイプ」の自己中人間か?ということにだいぶ経ってから気づいたんです。
    いつまでもどこまでも「あの人がこうだからああだから」という愚痴を幼い頃から聞かされて、父のことも祖母のこともグチグチ言い続けて、その上「私を見て!こんなにがんばってる私をほめて!」と暗にいう母。
    私が小学校の頃から学校でのことを何も話さなかったのを、「しっかりしてるから・特に問題がないから」と誤認していた母。
    あなたが自分で精一杯だったから言っても無駄だと思ってたんですよ。

    そんな関係なので、心理的・物理的に距離を置くために、鈴鹿に来たというわけです。

    私はそんな母の面倒を見るつもりは全くなくて、妹が困ってると言うから、できることはやってあげようと長距離の運転手をかって出たわけなんですが。
    妹には妹の言い分があるんでしょうけど、非常にがっかりする対応があり(まだ状況説明や謝罪はない)、それを見ていた父の反応にも非常にがっかりしました。
    「何だろうか?この噛み合わなさは?」

    まともじゃない家に育った自覚はありますが、出た今、さらにあの人たちの異常さが怖いなと思います。
    内省がないと、成長しないし、周りとのズレや、どう見られているか?も気にしないし(気にしてたらあんな宗教はできないんですけど)。
    ちょっと見た目にはまともそうに見えるのがほんまに怖いです。
    モラ夫とかDV夫とかみたいなもんです。
    宗教という自分だけの正義を振りかざして、平気で人を傷つけているのに全く無自覚で、なんなら被害者面します。

    だからこそ、私はライフオーガナイズの「私はこうだけど、あなたはそうなんだね。どっちもいいよね!」みたいな考え方に救われたというか、受け止めてもらえたような、「ここにいてもいいんだ」、と感じられたんでした。

    ちょうど1週間たって、落ちた気持ちも多少フラット寄りに戻りましたが、PMSなのか気持ちが揺れる時期で、ちょっとのことで涙かこぼれます。

    そんなタイミングで見ている『しあわせは食べて寝て待て』というNHKのドラマがまさに20年くらい前の私。
    働いてもお金がなくて、働いたら消耗して。

    私は薬膳じゃなくてマクロビオティックをやろうとして挫折しました。
    なんせ全部高い。
    主人公はまるで私。桜井ユキは私です。
    当時の私が思っていたことが、たくさんセリフとして出てきます。

    思い出してしまって勝手に涙が出ます。
    そういう時期だからしょうがないですが、とてもよくわかっている人が脚本を書かれているんですね。
    それか原作がよいのか。

    つらつらと書いてきましたが、
    1. ドラマよいですよ
    2. 気持ちが揺れるのは当たり前のこと
    3. 悲しい出来事もいつか感情とは切り離して手放せる
    が伝わったら幸いです。

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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  • トイレットペーパー、何使ってますか? トイレットペーパー、何使ってますか?

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    先週の鈴鹿日本GPから早くも今日からはバーレーンGPが始まっています。
    昨日から学校では給食も始まって、日常っていう感じが戻ってきました。
    今朝は早くも行きたくない、という次男を送っていきましたけれど…。

    さて今日は、ちょっと気になるけど、どうでもいいような、しょうもない比較にお付き合いください。

    みなさんも毎日必ず使う、トイレットペーパーについて。
    ダブルを使っているリッチなあなたがうらやましい。
    もし何を言ってるのか?意味が分からない男性がいたら、わかるようになってくださいね。


    災害時に買えないことも考えて、交換タイミングが長い、シングルの5倍巻きを使ってきたわたくし。

    ですが、しばらく前に、拭き取る時のごわつきが気になりだしました。
    時々、痛いなと感じることもあったので、これはあかん、と思いました。

    そこで、思い切って贅沢をして(笑)、2倍巻きを使ってみることにしました。

    シングルの5倍巻きと2倍巻きで、厚みの違いや使用感の差はあるのか?

    ちょっと検証してみようと思いました。


    うちで使っている5倍巻きと2倍巻きです。
    この5倍巻きはマックスバリュでも売ってますね。
    2倍巻きは生協のものです。

    どちらも芯なしです。

    一般的な芯ありのペーパーは50mだとか。
    2倍だと100m、5倍だと250mです。

    ソフトさが違う?
    書いてあるかと思って、裏面を見てみたんですが、幅は書いてあるけど、厚みについては表示義務がないのか、書いてありませんでした。

    幅107mmで250mの5倍巻き

    生協のは、普通巻きが60mということで、約2倍の130m、幅は105mmです。
    ただしこちらには、品質規格表示として、1㎡あたりの重さや、破れに対する評価、ほぐれやすさ、という表示があって、こんな基準で製品評価がされるのか、と知った次第です。
    興味深い。
    5倍巻きの方にも表示があれば、厚みやごわごわ感の比較数値が明確だったのかな?と思います。

    使用感としては、どちらも素人がパッと見てわかるほどの厚みの差はないですし、拭いてみても「わぁ!柔らかい!」ってこともありませんので、私の主観になりますが、2倍巻きの方がちょっとだけソフトなのでは?という気がする程度です。

    それから、使用期間というか、うちの交換頻度ですが、男2女1の家族構成で、5倍巻きの時は1ロール3週間程度、2倍巻きになってからは約1週間となりました。
    ちなみに私は月経困難症で治療中。
    生理の出血を止めているので、一般女性よりペーパーの使用量は少なめだと思います。

    ざっと計算すると、1パッケージ6ロールで約1か月半です。
    うちの場合、1年分は8パッケージあったら足りるということになります。
    ストック用のスペースもそんなに必要ないということがわかります。
    毎月安売りのタイミングに必死で買わなくてもいいんです。
    めちゃ気楽になりませんか?
    このように、具体的な数字を出してみることで、漠然とした切迫感から解放されます。


    コロナ時、噂に惑わされてアホみたいにトイレットペーパーを買い占めた人たちに言いたい。

    自分ちの、1か月のトイレットペーパー使用量を把握しなはれ。

    とりあえず3か月~半年分あったら、なんぼなんでもそれ以上在庫する必要ないですやろ。

    同様に、昨秋以降、毎日スーパーに並んで米を買い占めた年寄りたちも。
    自分の日頃の消費ペースを考えなはれ。1か月で何キロ食べられますのん?
    5キロもよう食べへんのと違います?
    米ほど在庫管理に神経を遣う食品はないんやわ。
    うっかりしてたら、あっという間に虫がわきますやろ。で捨てますやろ?
    その米を、育ち盛りの子どもたちに食べさせるべきやったんですわ。
    テレビの言うことを真に受けて、自分の頭で考えなかった、自己中心的で浅はかな愚か者ですよ。

    このように、自分の暮らしが把握できていなかったら、自分の家が要らないものだらけになるだけでなく、必要としている人からも奪うことになります。
    無計画に買い占めする人は社会の敵ですよ。
    困ってる人の足元を見て生活必需品を高額転売する人なんて、ほんまゴミですわ。


    快適に、効率よく暮らすためには、「自分の必要」を知ることがとても大切です。

    どうでもいいトイレットペーパー比較から、全然違う自己理解の話に着地しそうですが、自分を知ることは何にしても基本になります。
    なんとなくもの買っている人は、一度記録を取るところからやってみてほしいです。
    だんだん楽しくなってくるので!
    トイレットペーパーの交換サイクルから、歯ブラシの取り換え、ラップやホイル1本をどのくらいで消費しているか?

    平均的なタイミングがわかると、明確な行動のサイクルとして買い足しや交換の計画ができます。
    暮らしに見通しが立てられると、生活がどんどんシンプルになっていきます。

    なので、ぜひ、だまされたと思って「記録をつける」こと
    やってみてほしいです。


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  • 過去に引き戻される物事はありますか? 過去に引き戻される物事はありますか?

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    私が奈良県天理市の出身であることは、プロフィールにも書いておりまして、高卒で公務員になったものの、20歳で退職、バイト時代を経て20代半ばで転職して、大阪市内に働きに行っておりました。

    某公共放送の深夜枠に、大阪から奈良の近鉄奈良線の運転席車載映像を流すという番組があったから、懐かしくて録画してみました。


    当時、船場で働いてたので、行きは近鉄を日本橋で降りて地下鉄(今は大阪メトロっていうん?)に乗り換えて堺筋本町で下車。
    今は亡き(笑)マイカルの本社で働いてました。

    生きる意味がわからん、何のために生きんとあかんのや?って思ってるのに、生きるために稼がんとあかん、だから働かんとあかん、けど働くのめっちゃしんどい消えたいっていう、わけわからんループで、マジでただただ早く消えたい、とずっと思いながら毎日通ってました。

    いつ消えてもいいくらいどうでもいい自分、大事にされる価値もない、と思ってたので、声をかけてくる人が既婚者ばかりでも、どうせ二番目三番目くらいでしか相手にされない自分だからしょうがない、と思って付き合ってました。
    セルフネグレクトちっくですね…。激病み暗黒期。

    そんな時に職場の先輩が「ゴスペルの体験レッスンに行こう!」と誘ってくれて、それからなんばのYAMAHAに通い始めました。
    月2のレッスンが楽しくて、全員ガイジンネームを名乗るルールのクラスで謎に付けられた名前がヒラリーでした。
    ビバヒルじゃなくてクリントンのほうが由来です。
    なんでそんなハイソやねん、って突っ込んでください。並の高卒やし、実は芸名なんです。
    でも今はビジネスネームとして使っているくらい気に入ってます。


    めっちゃやっすい給料だったので、元々地下鉄の通勤手当をケチるために回数券を利用していて、行きは堺筋本町まで乗るけど、帰りは徒歩にしてました。
    本町から心斎橋筋を歩いて難波まで。
    全然大した距離じゃないし、商店街とか、御堂筋とか、気分によってルートを選べたし、途中百貨店をのぞいたり、超シンデレラでも買えるサイズを売ってる靴屋さんを探したり(1軒だけ、心斎橋筋に十字屋さんっていうところを見つけました。まだあるかな?)、仕事がしんどくてもなんとか気を紛らわせながら必死で生きてきました。

    さてさて、近鉄線の話です。

    近鉄奈良線。

    いつも通勤で使ってた路線です。

    通勤のためなので、快速急行しか乗らなくて、車載映像の区間準急はイマイチ停車駅がわからず。

    けど、見ていたら思い出すもんですね。

    今となってはめちゃめちゃ懐かしい。

    上に書いたような、いろんな当時のあれこれがうわっ!とよみがえりました。

    帰宅中の鶴橋駅は拷問並みの焼肉臭で、降りて食べたい!けどお金がない!

    途中下車したいのを毎日耐えてました。

    そういえばマック(当時はマクド呼び(笑))にもあまり寄れなかったなぁ。
    ほんとにお金がなかったから、ゴスペルのレッスン料を払うのが精いっぱいで、やりたいことがやれないし、たくさん稼ぐ方法も思いつかなかったし(私なんかを買う人もおらんやろ、とか思ってたし…)めちゃめちゃヤバみあふれる自己卑下マンでした。そしてそこからMLMに闇落ちして自己破産するんですよ…(笑)。

    これまでの人生で、いい思い出はほんとに少ない(ゴスペルくらい)第二暗黒期を過ごした大阪を経て、兵庫県三田市に転勤したところでF1と出会い、今、どうにか生きております。

    必死で立て直して、変わる努力をしてきて、何とか安定させて、子どもとも日々いろいろある中でどうにかやっております。
    あの頃よりはとてもいい毎日です。

    私は実家に恵まれず、両親妹とも疎遠だし、宗教が絡んで諸々非常に困難を極めております。
    今日も両親と関わる時間があったんですが、予定していたより酷いダメージを負ってしまいました。

    でもね。
    次男に「もう縁切ってもいいと思うよ」って言われて、「そっか。」と思えました。
    私を大事にしない人と、家族だからって付き合う必要ないよね。

    私なりに彼らを大切にしてきたつもりですが、私の心のマンションからは、両親と妹をそっと退去させることにします。


    近鉄線の映像から、よくわからん着地になりそうですが(汗)、
    心を片づけると過去の出来事と感情を別物として扱うことができるようになりますし、
    辛かった出来事を何度も反芻してしまって、そのたびに傷ついてしまう、といった事態を徐々に減らして、最後は穏やかな気持ちで「そんなこともあったねぇ…。」といつか笑える日が来るんです。
    今あなたの脳内に中島みゆきが流れましたか?

    今日は突如私のダークマターを浴びてビックリされたと思いますが、たぶん明日は大丈夫。
    私も元気に仕事できると思います。
    パッククッキングの会がありますし!麻婆豆腐を作ります。

    よかったら、そんな心の片づけを体感してみてください。
    メンタルオーがナイズ、めっちゃいいですよ!

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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  • クレジットカードでのお支払いが、分割対応になりました

    いつもご覧くださりありがとうございます。


    表題の通り、Stripeでの決済が分割払い対応可となりました。
    当サイトでのお申込み・お支払い時の決済方法は、銀行振込とクレジットカード払いです。
    当サイトではクレジットカード払いにStripeを利用しておりますが、Stripeでは2026年1月から分割払い可となったため、サイトでもお申し込み時に分割払いを選択いただけるようになりました。※1万円以下の講座は分割対象外です。

    分割可能回数は、各カード会社により違いがあるようですので、ご不明点はご契約のカード会社規約をご参照ください。
    ※銀行振込はこれまでと変わらず、一括払いのみとなります。

    よりサービスを受けていただきやすくなりましたので、今後ともぜひ、 Office SoGoodLife をよろしくご愛顧くださいませ。

  • F1 2025年に行ってきた! F1 2025年に行ってきた!

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    先週は、ふわふわと浮かれた一週間でした。
    なんなら今日もまだ、チームやドライバーの振り返りが流れてきて、ニヤニヤしておりますが。

    記録として今年の鈴鹿を残しておこうと思います。

    F1グランプリ2025

    今年、私は観戦券を買いませんでした。
    というのは、土日の観戦は家で、と考えていたからです。

    普段のレースとは比べ物にならない観客数になり、何をするにもまぁまぁなストレスがかかることと、
    やっぱりチケットもめっちゃ値上がりしました。

    1・2コーナーからS字と逆バンクまで見渡せる、B席上段とか


    シケインのQ2席から見るレースはサイコーなんですよね。

    でもとてもじゃないけどF1はお高くて買えないです。

    ここ数年、木曜日と金曜日は、鈴鹿市と周辺の5市町村住民対象の、無料招待事業をやってくれているので、今年はそれでいいかな、と思いました。

    メインゲートを入ったすぐのところに、ドライバーたちのパネルを設置してくれていました。
    推しのフェルナンドアロンソと。

    鈴鹿サーキットの装飾さんたち、ほんまにすごいんですよ。

     
    今年はいろいろあって、鈴鹿の1週間前にドライバーの入れ替えが決まりました。角田裕毅とリアムローソンです。
    チームが違うので当然レーシングスーツも違うから、入れ替わった二人の装飾は仮に前のままでも仕方ないよね、とファンの誰もが思ってたんですが、名古屋駅もサーキット園内も、全部作り直して貼りかえられました。しかもレースに間に合った!
    幟旗とか、すごい数なのに…とんでもない意地を見せつけたと思います。

    木曜日

    木曜日は、セイフティーカーとメディカルカー以外、レーシングカーは一切走らないんですが、午前中は各チームの準備の様子をピットレーンから見られるピットウォークがあります。

    昼は地元対応で、ドライバーとの交流事業がありました。
    鈴鹿市の小学4年から6年までの子どもたちがパドックに行って、ちょっと楽しく過ごす、っていう感じです。
    去年に引き続き今年も次男が協力してくれて、応募したら当選したんです。次男はレースに興味がないのに(笑)ありがとう。
    去年はハース、今年はザウバーになってしまい、またニコ ヒュルケンベルグとご対面となりました(笑)。

    一瞬だけ貸してもらえるゲストパス(F1パドックパスは100万円越え)

    パスをピッとしないと通れないゲート

    今回の交流はだるまアクティビティとだけ書いてあって、???となってましたが、ドライバーと一緒にだるまにステッカーを貼っていく作業をしたらしく、各自仕上げたのを持って帰ってきました。
    写真はF1公式か各チームが撮ったものしかないので、後日もらえるように交渉してくださいました。まだ手元にはないです…。


    夕方からはドライバーとエンジニアなどチームが、歩きや自転車でコースチェックをする、トラックウォークに出てきます。
    ファンはコースサイドから声をかけたり旗を振ったりしてアピールします。

    金曜日

    ここからマシンの走行が始まります。
    フリー走行の時間は週末に3回あるうちの、2回が金曜にあります。
    金曜日は、グランドスタンド以外は自由席なので、好きなところから観られます。
    うちから自転車で17分、10時20分に1コーナーゲートに駆けつけてまずB席に向かい、スタンド下の焼肉ランチの行列(長蛇でも15分くらいで買える)に並びます。
    キャベツと豚バラを炒めただけの丼ですが、謎に激ウマなんです。たれも売ってるけど家では再現できません…。
    神戸(かんべ)にお店があるそうで、行ってみようと思いつつ、サーキットだけのお付き合いとなっております。
    買ってから、忙しなく働いている奥さんにご挨拶して、席の確保に。

    あたたかいというか熱い日差しのもと、美味しくいただいて、FreePractice1は2コーナーから。
    上の方に座ってたお友達に見つけてもらって、一緒に観ました。

    つのぴーのレッドブル初走行は大歓声、大拍手!

    なんですけど、つい、こないだまで乗ってたレーシングブルズのマシンが来ると「あ!来た!いや、これちゃうわ」ってずっとなってました(笑)。
    歳のせいか、アップデートに時間がかかりすぎる…
    一応、レッドブルも日本スペシャルカラーリングで白っぽくしてきたから、ややこしくなっただけ、ということを付け加えておきます。

    クラッシュもなく、平川亮君のアルピーヌ初走行も感動のうちに見終えて、GPスクエアに急いで移動。

    クラフト勢のみなさんの作品を拝見しに行きました。
    ここ数年、毎年のようにご挨拶している親子さん。
    たまに別のイベントやレースでも会うことがあって、仲間感が育つのも楽しみなんです。

    ちょうどお会いしてる時に、読売新聞の取材が来て、お父さんが対応されてました。
    今年は海外メディアからの撮影やインタビューもすごかったし、何より中学生の彼のガスリー愛が届いて、毎年ピット前に入れてもらってたり、チームガスリーの一員として迎え入れられて、よそのお子さんやのにめっちゃうれしいんですよ。
    臆することなく英語でコミュニケーションをとってましたし、好きなこと、・熱中することがあるってええなぁ、と思いながら見守ってます。

    FreePractice2はシケインから観ようと決めていたので、1時間前から席確保。
    途中の観覧車も去年から特別ラッピング。
    乗る時はドライバーを選べないので、タイミング勝負です。毎年長蛇の列。
    あ、チケットには金土日3日間の、遊園地乗り放題も付いてます。観覧車も対象なんですよー。

    手前のレーシングギャラリーも必見。
    歴代のF1マシンもエンジンも見られます。

    FP2はコースサイドの芝が、マシンからの火花で燃えるという赤旗が2回もあって、クラッシュでの2回と併せて、走行時間が短くなってしまって残念でした。

    シケインでしばらく余韻を味わってから、グランドスタンド裏のダージーパイを買って、「知り合いいないかなー?」って歩いてるとすぐ発見。
    しばらくおしゃべりして、GPスクエアのトークショーに行かれるときにバイバイして、自転車のある1コーナーゲートに向かいました。

    ピット出口のA席をのぞいたら、チームの人たちがランニングやサイクリングに行くところでした。

    レースのヒーローたちが解散前の大集合。
    見えにくいけど、オレンジのつなぎのオフィシャルさんたちです。

    この方々や、サーキットの担当者のみなさんが、芝火災の消火をして、予防のために夜中まで芝刈りして、水を撒いて、へとへとになって対策してくれたのに、土曜のFP3でまた燃えたっていう。
    春は乾燥してますからね。
    秋は台風にやきもきしますが、どっちがええんでしょうか!

    土曜日

    FP3を見てから、イオンモールにイベント出店されているモータースポーツパークにお邪魔しました。


    長男…写真ヘタクソやな…

    いろんなグッズとミニカー、チーム支給品のウェア、サイン入りの諸々、パンフレットや雑誌販売、レースシムコーナーや塗り絵、ペーパークラフトコーナーもフォトコンテストも写真家の作品販売コーナーもと、盛沢山すぎるワンダーランドです。

    Xでつながった方が、ここで店員さんをされると聞いたので、ご挨拶してきました。
    みなさんモータースポーツ愛がすごい。

    今回全然売り上げには貢献できなかったですが、いつフェルナンドが引退するかわからないので、1/12(デカい)が買えるように貯金しておこうと思いました。
    それから帰宅して予選を見て、日曜日も家からDAZNで決勝を観ました。


    土日に現地に行かなくて後悔するかな?と思ったんですが、意外と木金で十分F1気分は満喫できるんじゃない?
    ということがわかってしまった…?
    いやいや、現地の雰囲気はぜひ一度体感すべきです!
    一緒にサーキットグルメも楽しみましょう!
    あと、お得な駐車場情報もありますので、木曜から、年に一度の祭りに参加してみてください。

    と書いていたら、岩佐歩夢くんがなんと次戦バーレーンFP1でフェルスタッペンマシンに乗るとのニュースが!
    続々クビにし過ぎてリザーブが手薄になってしもうたのか(苦笑)
    純粋にあゆが評価されているのか?疑心暗鬼ですが見守ります!

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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  • まいど!取材は楽しい! まいど!取材は楽しい!

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    私が細々と続けているラジオ番組 「毎日をゴキゲンに」

    一般的なAM/FM局とは違いアプリが不要で、インターネットさえ繋がれば、世界中のどこからでも聴けます。


    趣味にアクセル全開!!

    2月の放送から、「モータースポーツ箱推し番組」としてフルモデルチェンジしています。


    先日も5月オンエアの方に取材させていただきました。
    毎回お忙しい方々を捕まえて大変恐縮でございます。

    効率よくお話を伺うために、あらかじめマインドマップに質問事項を描き出して、いただいた回答を書き足していきます。
    取材し終わったら、前半と後半にそれぞれテーマを決めて、別々にマインドマップを描きます。
    初めて聞く方にも分かるように、質問を考えて、用語の説明を加えられるように準備しておきます。
    また、より深めたいこと、広げたいことのキーワードを散りばめて、時間の許す限り聴けるようにがんばってます。

    オンエアで話していいこと、あかんこと、いろいろありますが、ええ感じに内容を組み立てて、ゲストのお人柄と、モータースポーツの魅力がよりよく伝わって、
    「ちょっと見てみようかな?やってみようかな?」
    「ヒラリーに会いにサーキット行こか!」
    ってなるような、番組作りをしていきたいと思います。

    ゆめのたね放送局の活動キーワードは「ご縁・応援・貢献」
    ご縁がご縁を招き、応援が応援を呼び、貢献が貢献を呼びます。

    モータースポーツを盛り上げたい!
    プレイヤーを増やしたい!
    チームで活躍する方も増えてほしい!

    エンジニアもドライバーもスポンサーもみんな、人柄が大事。
    ライフオーガナイズの知識と経験を選手応援・育成に役立てられればと考えています。

    今後もラジオを心から楽しみつつ、がんばっていきますよ!

    では、またー。
     
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  • これまでご出演いただいたゲストのご紹介!2025

    2021年5月より放送開始以来、たくさんの方にご出演いただきましたので、こちらにどどんとご紹介していきます!

    あなたのお知り合いが見つかるかも⁈

    ※著作権があります。音源の無断転載は禁止です。リンクを貼りたい方、音源を購入したい方は上川までご連絡ください。

    このアイコンをポチっとすると番組が聴けます。

    2025年

    • 1月
    おたより紹介
    前半 三大ニュース
    後半 2025年の抱負

    • 2月
    RCIT代表 レーシングドライバー 伊藤鷹志さん
    前半 高校生くらいまでのレース活動 伊藤少年の努力と挫折の物語でした。
    後半 伊藤少年が周囲のサポートを得て、徐々に夢を叶えていったお話と、今後の野望についてお伺いしました。

    • 3月
    レーシングコックピット開発・販売 株式会社コスティック.代表取締役社長 坂本貴則さん
    前半 社長のこれまでや、レーシングコックピット(シミュレーター)を開発販売されるまでの会社の沿革について伺いました。
    後半 商品提供をしている若手ドライバーたちや、これからの会社の発展に向けた野望を伺いました。

    • 4月
    レースエンジニア合同会社EMD代表 一瀬俊浩さん
    前半 ご自身も夢中になったという、学生フォーミュラについてお伺いしました。
    後半 レーシングチームやエンジニアのお仕事内容、キャリアステップアップってどんな感じ?というお話を伺いました。

    • 5月
    オンラインとリアルを行き来するレーシングドライバー 宮園拓真選手
    前半 グランツーリスモのワールドチャンピオン!宮園拓真選手にお越しいただきました。幼少期からレースゲームとの出会いなどをお伺いしました。
    後半 会社員としての職責と、レース活動の両立は?活動を気持ちよく応援してもらうために気を付けていることについてお聴きしました。

    • 6月
    モータースポーツ系YouTuber もみちゃんこと森川貴光さん
    前半 みんな納得「モータースポーツ健康法」提唱者!高校から本格的にカートにのめりこんだもみちゃんの情熱が伝わったらうれしいです。
    後半 サラリーマンと夫と父とレーシングドライバーとYouTuberの掛け持ちで、日々大車輪なもみちゃん。その交友関係と今後の野望を伺いました。

    • 7月
    前半 ヒラリーのワンマントーク(笑) 改めましての自己紹介と映画 F1の感想などをお話しました。
    後半 有限会社リウム 代表取締役 穗口大悟さんをお迎えして、F1愛好家同士のゆる雑談をお届けします。

    • 8月
    eモータースポーツ界でご活躍、EBBRO RACING TEAM監督 岡田 衛さん
    前半 レースゲームにハマったきっかけから、業界で生き延びてこられた歴史をお話しいただきました。
    後半 レースゲームの走り方、実車レースとの違いなど、ゲームをやらない素人質問にも親切丁寧にお答えいただいております。

    • 9月
    レースアナウンサー・ラジオパーソナリティの多賀稔晃さん
    前半 野球少年がレースアナウンサーに⁈異色の経歴と、出会いとご縁に感謝ですね!というお話を伺いました。
    後半 レースアナウンサーの週末や、野望について教えていただきました!

    • 10月
    ランボルギーニ ヤングドライバー、GT300 31号車aprレクサスLC500h GT ドライバーの根本悠生選手
    前半 ステップアップの過程やご家族のサポートについて
    後半 ランボルギーニの魅力について
    • 11月
    ひとり 
    • 12月
    ひとり
    前半 
    後半 

  • 毎月第一営業日恒例 会計もくもく入力会 毎月第一営業日恒例 会計もくもく入力会

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    昨日も月初の第一営業日!ということで、やりました!
    レシート入力や銀行残高との整合をする月イチ!会計もくもく入力の会

    最近はもう、この日を設定して確実に作業しないと、確定申告が怖すぎて無理、ってなってます。
    1か月なら、入出金やレシートの確認で「何のためのお金か?」はっきりと思い出せますが、3か月も経ったら、何が何やらわけわからんことになりません?
    ましてや1年分とか、絶対遡れない自信があります。

    毎月決めてやってない人を逆に尊敬します。思い出せるってすごい。
    私がポンコツだからこその、漏れや抜けを防ぐ仕組みです。

    だって、
    税務調査が来たら怖いですやん?
    悪いことしてなくても焦りますやん?

    加えてあやふやな記憶で処理したってなれば、挙動不審になってしまうこと間違いないですよね?
    痛くもない腹を探られて大変な目に遭うのはイヤなので、自信をもって応対したい、という気持ちもあります。

    私の規模の会計なんてしれてますから、サクッと終わりますが、税理士さんにお願いするまでもないけど企業とのお仕事が多い方とか顧客数の多い方とかは、どうされているんでしょうか?

    私も早く「税理士さんにお願いしてます!」なんて言いたいものです。(それでも自分でやることはある…)

    今回は、昨年ラジオで開催した手帳座談会にもご参加くださったなおきちさん(Instagramアカウント)が来てくれました。
    きえらー同士なので、ほんとはいろいろしゃべりたかったけど、「今は作業せなあかん!」ということで黙々とがんばりました。
    1時間ですが、「捗ったー!」と言ってくださって、よかったです。

    また来月もやりますので、よかったらどうぞ。


    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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