子育て

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  • 誰でも役立つ書籍「学校に行きたくないと言われたときの親のかかわり方」4/24発売!!の紹介

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日はちょっと、人との関わり方についてお伝えしたい。

     

    「お母さんのための心理学」Web講座の講師であり、公認心理師で友人の、植木希恵さんが、二冊目の書籍を出版されます。


    ※画像タップでAmazonに飛びます

    タイトルだけ見ると関係なさそう、と思うかもしれません。
    でも、子ども(他人 え?あ、子どもとはいえ、あくまで別の人格を持つ他人、ですね。自分ではないので他人と捉えてます。)との関わり方で、
    特に大事なポイントになる考え方「自他境界バウンダリーについて述べた本になります。

    うちにも不登校の長男がいて、最初は息子の問題だと思ってたし、親だから「この子を何とかしなきゃ」とも思ってたのでしんどかった。

    息子だけど他人だから、本人が行きたくないという以上何ともならないのに、何とか動かそうとしちゃうんだよね。


    ここからは自分の問題なんだと理解するまでは、ほんとに右往左往。


    教師もとにかく本人じゃなくて親に聞いてくるのがめっちゃストレスでした。

    だって私のことじゃないのに、聞かれても「知らんがな」でしかなくって、「直接聞いてください」ってずっと返事してました。

     

    ただし、こんな私でもうじうじ悩んだことがあって、それは、

    • 子が学校に行かなかったら、本人にどんな不利益があるのか?
    • 義務教育をどのくらい家庭で補わなきゃいけないのか?
    • 教育・食事・光熱支出がどれくらい増えるのか?
    • 自分の働き方は?外で仕事できないじゃん。
    • 進学はどうなる?
    • このままニートになったら?
    • 自分の引退後プランは? 

    ・・・

     

    これらは、結局は自分にどう影響するか?っていう心配・不安だったんだなと気づきました。

    ま、誰にも相談せず自力でここまでの考えに行きつけたのは、希恵さんの講座を受講してたからだと思うんで、

    私も予約済なんだけど、読むのが楽しみです!



    改めて、心地よい人間関係には、 

    • 踏み込み過ぎない
    • 相手を信じる
    • 相手を尊重する 

    という姿勢が基本的に必要だよなと思うところ。


    私が家族の運命を握っている!!!
    なんて意気込むことはなかったのです。

    自分のことはそれぞれ自分で決めるのがいい。
    自ら決めることで、生まれる責任も引き受けて、やったー!という達成感も、うまくいかなかった悲しみも、実のあるものになります。
    失敗?経験?も、家庭という安全な範囲でできれば、それは立派な学びです。

    子どもは視野が狭くて適切な判断ができるか心配だ、と、私も思うので、
    決定までのプロセスを教えたり、
    情報の取り方や選び方、
    何より自分がどうなりたいのか?をよく考えなよ、と話すなどしています。

    まだまだ10数年生きただけで、その後の人生を左右するかもしれない大きな決定をしていくことになります。
    子どもとの境界を侵犯せず、意見を尊重して、信じて待つのは、親の修行です。

    これにいつ気づけるか?が、思春期以降の円満な親子関係につながるのかも知れないなと感じています。
    めっちゃ大変で、キツイ修行ですね。
    ついこないだまで私がおむつ変えてあげてたのに生意気な!なんて思ってしまうので、子育ては本当に親育てでございます。

    子ども相手じゃなくても、職場で、夫婦で、義家族、ママ友、教師・近所付き合いなど、あらゆる関係性において、
    バウンダリーを理解しているかどうかが、付き合い方の目安になるかと思います。 

     

    つい侵入しがちな人、つい侵入を許しがちな人、自分のバウンダリーを認識すると、生きやすくなると思います。
    ってことが書いてあるのかいないのか?
    ぜひお手元にどうぞ。

     

     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

    実は私も電子書籍出しました。またご案内します!

    ラジオも聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • 支援ってなんじゃろね?

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    2026年の日本GPも終わりました。
    キミの2連続ポールtoウィンと、最年少チャンピオンシップリーダーと、
    オスカーの開幕と、フェルナンドの初完走が印象深いレースでした。

    土曜にグランプリさんで、初めてミニチュアを買ってしまいました。

    さて、今日は、

    先日Facebookに挙がってきた、知らない方のポストを読んで考えたことと、
    友人の著作がつながるかも、と思って書いてみます。

    わたしが座長を務める川崎市ひきこもり支援ネットワーク会議。

     

    昨日は前回に引き続き、昨年1月に厚労省から出された「ひきこもり支援ハンドブック」作成の際の委員長だった、元たまりば理事の長谷川俊雄さんに来ていただいて、研修を行った。

     

    その内容が夢パークで子ども・若者から教えられてきた「大人の良かれは、子どもの迷惑」に重なる、ドンピシャの内容だった。

     

    「なぜ、私たちは本人の困難を“勝手に解決しよう”とするのだろうか?」。

     

    親・援助職・市民が「解決したい」「援助したい」という欲望を満たすことを優先していないか? 

     

    「あなたのため」という親・援助職・市民であるわたしの思いや考えは、実のところ「あなたのため」ではなく「わたしのため」になっていないだろうか?

     

    本人を援助すること・救い出すことを繰り返すことをとおして、本人の主体性を少なくしたり、無力化したりすることになっていないだろうか?

     

    その人を変えようとすることをやめる。

    変えられるのは本人じゃない。

    その人を取り巻く環境を変える。

    「支援と暴力は紙一重」。

    情・経験・多数派価値観で支援することは暴力になる。

    なんと刺激的な研修会。

    私たちの足元を見つめなおす大切な時間だった。

     

    私が考えたこと

    ポストでは引きこもりについて書かれているけど、
    障害ある人や
    高齢者や、
    生活保護受給者や、
    DV・ストーカー被害者や、
    不登校の子どもにも
    弱い立場にあるとされる人たち全部に当てはまると思った。

    自分が受援側である場面もあるし、サポートする側になる時もある私としては、非常によくわかる文章。


    支援側の自己満足のために利用されてる気持ちになる。

    接する人によっては、なるほどそうだろうな。


    支援側が聞き取りも不十分なままに「こうなったらいい」に当てはめさせようとする動きは非常に不快で、

    受援側が「どうなりたいか?」を尊重しようとしない支援が害悪ですらある場合もあって。


    自他境界の知識・理解や他者尊重の求められるシーンだと思っている。


    「学校行きたくない!」

    子どもに何かあった場合、本人じゃなくて親に【課題の分離】が求められるんだけど。

    親にその準備ができてるかどうかに関わらず唐突に突き付けられるので、慌てふためくのですな。

     

    そして親が「これは自分の問題だ」と気づくまでにはタイムラグがあって。

    その間に子どものほうをどうにかしようとしてしまうと、関係性が損なわれる気がする。

     

    長男が学校行かなくなって1年半以上。

    最初の頃はずっと家に居られるのが辛かったー。ひとりになりたくてイライラしてた。

     

    彼が登校できる条件とか、状況とか、その他いろいろ担任から聞かれるけど、自分のこととちゃうねんから、そんなん私知らんがな、だったし、

    直接本人に聞いてくださいってどんだけ言ったか。

    本人にも別に何かがあるわけじゃない。

    それらしいことを言ってた時もあったけど、それが主因でもなかったり。

     

     

    余計な出費 家計のピンチ

    あと、私は準備しないけど、食べるものが偏ってしまったので、食べるかどうかわからない昼食を買っておくというのも辛かった。

    給食があるのに。


    ひとり親で子どもが学校に行かなかったら、働き方を変えざるを得ないし、

    学校で得られるはずだった知識や経験を補うために、別でいろいろ手配しなきゃいけないと思ってしまうから、費用負担がすごい。


    今の学校教育が今の子どもたちや社会状況にマッチしてないことは明らかで、
    ひとり親家庭も激増しているのに、なんのサポートもない。

     

    以前、にじいろなんちゃら、とかをやっている人に「不登校のケアはお金かかるでしょ」って言ったら、「お金かかって当然!」って。

    自分たちは夫の稼ぎで特に働かずに生活してて、義務教育で与えられない教育の追加費用をあっさり払って、

    それで「私の経験をもとに他人のサポートしてます」っていう体で。

    さも優し気だけど、それ実は自己満じゃないの?って。

     

    ムカついて、

    「お金かけるだけならアドバイスでもサポートでもなんでもないわ、

    そうできない人のことも助けられないなら、そんなのやめちまえ!」と思ったこともあった…。


    そうです、荒れます。荒みます。

    お金を出してあげられたら、もしかしたら子どもの可能性を維持したまま過ごせるかもしれないのに、
    と自分を責めるので、荒みます。


    そんな時を経て

    今は(時々ブチギレますが)長男とは思春期の割に平穏に過ごしているように思っています。

    もっとも息子の方はどう思っているのやら、ですが、
    思春期になる前に、子どもとの距離感というか、接し方を学んでおいたのはよかった!

    学んだのはこちら↓

     

    子どもの人権を尊重するという、当たり前のことを叩きこんでくれた。

    そんな彼女が不登校をテーマに2冊目の本を書きあげたので、期待して予約した。

     

    不登校・行き渋り…タイプ別でわかる 「学校に行きたくない」と言われたときの親のかかわり方


    バウンダリーを知っていることで、関わり方をまったく変えられる。
    良かったら参考にどうぞ。

    ほなまたー。

     
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     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

    【レーシングドライバーに役立つ書籍】をコンセプトに書きました。↓

    なぜいいヤツが いつも選ばれるのか? いつもご覧いただきありがとうございます! 2026年のブログ100チャレンジは、【1冊の本を書くようにテーマを設けて綴ってみる】です。愛されるレーシングドライバーを育てて活躍を応援したい、という事業コンセプトに沿った内容にできたらと考えて...
     


    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • おのぼり紀行 おのぼり紀行

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日は先日の上京物語を(笑)

    鈴鹿から六本木まで

    レースには全く興味のない次男ですが、(呪術廻戦の)渋谷事変の現場を確認できるなら、と同行を希望したので連れて行きました。
    高速通行料を節約するのに、4時までにみえ川越から入りたくて、3時に起きて出ました。

    いつもは通過に1時間かかる四日市も、20分ほどで通れて歓喜!

    1PIT目は岡崎でカレーパンを買って食べ、
    夜明けを感じながら走って富士山を崇め

    7時くらいに足柄で朝食にしました。
    ここで給油しておけばよかったんですが、東京まで行けるかも、と思ったんですよねー。
    けどやっぱ無理そう、ということで、海老名でもPIT作業をしました。

    都内を車で回るのは難しいと思ったので、台場の駐車場にパークアンドライドを決行(笑)。
    東京テレポート駅の音楽でビックリ。「踊る」やん!

    独身時代に仕事で度々上京はしていましたが、新幹線か夜行バスで東京から国際会議場直行しかしていなくて、
    初利用駅だったんですねー。
    構内のレンタルベビーカーがいろいろな新幹線カラーにデザインされていて面白かったです。

    さて、田舎なので電車やバスに乗る機会が皆無な次男。
    SuicaもICOCAも持ってませんから、切符を買わせます。
    路線図の見方、券売機の使い方を教えまして、改札の通り方も教えました。


    渋谷まで来ましたが、
    109等をみても、思ってたスケール感ではなかったようで「こんなもんか」といった反応。

    構内の通路でこんなイベントをやっていることも知りましたが、とても今日回れない…

    拍子抜けと言った様相でしたが、
    交差点を上から見てみたい、といったので、高いところに移動しようとしたら
    たまたまホテルでコラボイベントを実施中で、突如テンション爆あがりされてました。
    ヒロアカの熱烈ファンで、ゲームもやってるし、アニメも何周もされてますので。

    そんな渋谷から移動しまして、
    実は来たことのなかった東京タワーに来ました。

    日常の風景の中にアイコン的建造物があるというのは、拠りどころになっていいのかも。
    昔そんなドラマがありましたね。

    そんな東京タワーの中にあった、パキスタン料理の一品。

    人生初ビリヤニ!50年近く生きても、まだ「初めて」があるというのは
    お米がながーい。
    昔コメ不足になった時、東南アジアからコメを輸入してた時がありました。
    あの時食べたコメよりもまだ長くて、なんかフワフワした噛み心地。
    マトンのビリヤニを頼んだのに肉がない!詐欺メニューか?と思ったら、全部コメの中に埋まってました(笑)。
    ちょっと食べる分にはイケるけど、ずっと食べてたらジワジワ辛い、ドライカレーみたいなおいしさでした。


    で、東京タワーに昇りまして。
    高所恐怖症の次男に合わせて、150mまでにしておきました(意味あるんか?)。

    遠くの景色も観てましたが、しきりに下を見て「これを組み上げた人たちはどうやったんや?」「こんな高いのん、どうやって作ったんや?」と言ってました。
    「日本の鳶職人さんはすごいんやで」と言っておきました。

    次はテレ朝へ!
    J-WAVEのスタジオがありました。
    ぱっと連想するのはサッシャさんですね。この後会うぞ!と思いつつ。
    自転車にモタスポに、いつもありがとうございまする。

    テレ朝に来た目的は、相棒です!
    単発2時間ドラマから27年くらい?ずっと応援しています。
    カイトくん(成宮寛貴)くらいまでは、タイトルで犯人と動機を思い出せると思う(最近やってないから忘れたかも)。
    てなわけで、第一話からずらっとサムネがありまして、大興奮でした。

    薫ちゃんが帰ってきて、いつメン(私はヒロコママがツボ)もちょくちょく出てきて、でもいつか終わりが来ることも考えながら、毎年の秋を迎えるわけです。
    終わらないでほしいけど、薫ちゃんも再雇用の歳過ぎてるし。そろそろだよねぇ、と思っています。


    Mステは、小学生の時に始まったような記憶(チガウかも)。
    光GENJIが毎週のレギュラーになるくらい大人気で、多分に漏れず私もキャーキャーゆうてたものでした。
    今はどうなん?盛り上がってるんかな?タモさんももう飽きてると思うし、MC交代あるかもね。

    社屋内で、そうヒマも潰せずに、六本木のドンキ周辺で座るところを探していたら、ぽっかり空いた空間を発見。

    何かと思ったら、通りの裏手はお墓でした。
    この公園も何かの取り壊した跡、という感じでした。

    街灯も少なく暗くて人通りもまばら。都会なのに怖いな―と思いました。

    寒かったし、いられるところもないので、カラオケで仮眠して、
    やっと開場!


    終了後はまた台場まで電車で移動して、クルマでぼちぼち帰りました。
    途中仮眠したのもあるけど、4時すぎくらいに帰宅しました。

    都会は電車移動が便利やね~!
    でもクルマが好きやわ。
     
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  • 休日閑話 赤ちゃん食堂 休日閑話 赤ちゃん食堂

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    休日は別ネタを、ということで
    本日は赤ちゃん食堂をやりたい!という若いお母さんをお手伝いしてきた話を。

    もともとのご縁はコープみえで定期開催されているイベント「つながリユース」でした。
    コープみえ つながリユースに参加しました いつもご覧いただきありがとうございます!5月30日は、コープみえ鈴鹿配送センターで、つながリユースに参加しました。つながリユースとは家にある使っていないものを持ってきて、それと同じ数だけ欲しいものを持ち帰ってよいルールの、物々交換会です。...
     

    私はコープみえで【コープアドバイザー】の登録をしていまして、格安の格安、ボランティア価格で片づけ講師をしています。
    そこでお話しするテーマが「リユースで捨てない片づけ・スタート講座」です。

    そんなご縁で、つながリユースには行ける限り顔を出すようにしてきました。

    回を経るごとに、運営に関わる方も変わっていき、前回参加したときは亀山で環境活動をされている、あやかさんと知り合いました。
    (ま、そのことは上の記事にまとめてありますので、ヒマがあったらご覧ください)


    もう私が小さい子たちと関わる機会もないからか?子育てサロンとかサークル活動を見聞きすることがほとんどなくて、鈴鹿では誰かどこかでやってるのかな?という感じですが、亀山は活動が活発なのかな?
    あやかさんのSNSで、赤ちゃん食堂を計画中というポストを見て、「赤ちゃんだっこできたりするんですか?」と食い気味にDMしてお手伝いに参上する運びとなりました。

    看護師のママがやりたかった初企画で、ふたつのサークルがバックアップする共同イベントとなりました。
    もうすぐ復帰されるそうで、できたら続けたいけど…とおっしゃってましたがどうなるのかな。

    さて、集まったのは赤子8人、2歳2人。
    ボランティアのおばちゃんおねえちゃんが15人?でした。

    みんなでお昼ごはんを作って一緒に食べるというだけの企画だけど、実行するのはたいへん。
    お米や野菜を寄付してくれる農家さんがいらしたり、野菜を差し入れてくださるサポーターもいるようで、地域密着!すごいです。
    パワフルなママたちが躍動してました。

    私は居所を伏せる必要があったので、(誰がどこで何をうっかりしゃべるかわからなくて怖い!)
    地域とつながる活動は避けて避けて生きてきましたから、こういうことを誰に遠慮することもなくできるのが羨ましい。

    ということで、ピーピー言うていたあかごたちの寝顔。
    4人寝てた時間帯もあって、天使ちゃんたちに癒されてました。

    奥では離乳食を食べさせて、大人と話しながらゆっくりとランチを食べられて満足なお母さんたち。
    いつも自分が作ってるから、人に作ってもらったごはんが何よりうれしいものなんですよねぇ。

    乳幼児を子育てしてるとゆっくりするヒマはありません。
    一瞬でも目を離すと死んでしまう、か弱すぎる生き物。
    そんな中で夜間授乳もして睡眠が細切れ。
    家事をしながら上の子も世話していて、トイレも行けないしお風呂もちゃちゃっと済ませるだけ。人と会話することもない。
    とにかく疲弊してしまうものです。

    だから父親が責任もってわが子の養育をしないとだめなんです。
    てか誰の子よ?
    痛みも我慢もなく子どもを授かりながら、父親が仕事しかしないなんて!
    育児放棄、ネグレクトの毒親ですからね。
    ワンオペなんて父親の育児放棄をごまかしてるだけのブラック家庭ですよ。

    あとすぐに「無理!」って諦めるの、なんなのかなと思います。
    「や る し か ない!」のに。
    できない・やりたくない・ママがいいって言ってる・後でやるってば!等々、情けないことばっかり言いますよねぇ。

    夫が会社でそんなこと言ってたらどうしよう…と心配している妻はめっちゃ多いです。

    子どもより優先することなんか、母親にはないんですよね。
    父になったら父の役割をしっかり背負って立ってほしいものです。

    人まかせの男の隣に、10年後も妻がいてくれるとでも?っていつも思います。


    さて、そんな疲弊した子連れママさんたちがちょっと元気を取り戻して去った後で、ボランティアのランチになりました。

    最初豚汁とご飯だけって聞いてたのに、差し入れお野菜でいい感じになりました。
    サークルがどんな感じなのかとか、これからどんなことをされるのかとか、たくさんお話しされてました。

    私は、今日はほんとにあかちゃん抱っこするためだけに亀山インター近くまで行っただけ。
    ちょっと情報収集ができたらいいなとは思ってましたがね。
    私が応援したいのは、あそこにいた子育てママさんや女性起業家ではないので、仕事のことは何にも話さず…。
    ラジオやってることを聞かれて「ああ、はい実は…」みたいな。

    若いお母さんたちの間にもジェンダーバイアスはまだまだガッツリあるし、
    お母さんたちも子どもたちもまだまだこれからも呪いに苦しみそうだな、ということは感じました。

    「男だから」「女だから」はもうやめよう。
    【あなたが人としてどうなの?】というところだけで純粋に見る世の中に近づくよう、微力ながら精進したいと思いました。

    ほな、またー。
     
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  • カホン作りました カホン作りました

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    またまた時差ありすぎ投稿です(笑)

    次男と夏休みに公民館の特別教室に参加しました。

    三重県の森林保護とか、林業の補助事業だったような。
    なので、参加費は2000円かかりましたが、売ってるカホンは(もちろん大きいけど)1万円以上するので、格安だと思いまして。
    あと、私はDIYとか自分で何とかする系の人間なので、構造も知りたくて息子に付き合ってもらいました。

    地元の工務店さんが材料を揃えて、ご指導もくださいます。
    あ、カホンというのは、座って叩くパーカッションです。



    子どもサイズが私にもちょうどよい、ということで!(笑)

    次男が補助、私が釘打ちをやっていきます。

    枠 完成!

    鉋をかけていきます。
    私も次男も人生初鉋!
    鰹節がいっぱいできました!

    あとは前後の板を打ち付けて、鑢(やすり)をかけて

    完成です!!

    スネア(小太鼓)の底についてる、なみなみのジャラジャラしたワイヤー、わかりますかね?
    あれを中に仕込んでるんで、叩くとビリビリした音が出ます。
    写真撮っとけばよかった(汗)。

     

    というわけで、お母さん。

    もしも、自分のやりたいことに子どもの協力が必要な場合は、素直に子どもにお付き合いをお願いして、やっていったらいいと思います。


    遠回しに何かさせようとすればするほど、嫌がります。
    子どもにも人権があるので、コントロールするのじゃなくて交渉しましょう。
    ちなみに私はこの工作の後、マックおごりましたw

    では、またー。
     
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     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
    レース以外に好きになれることも必要!
    いろいろやってみてください。

    ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】化をコンセプトに書き進めています。↓
    なぜいいヤツが いつも選ばれるのか? いつもご覧いただきありがとうございます! ちゃんと書いたら出版できるんちゃう?くらいの、めちゃくちゃいい構想が出来上がったので、順次書き上げて投稿していこうと思います。なぜいいヤツが いつも選ばれるのか?(本のタイトル)全体を通して伝えた...
     

     

     

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  • 今季 そして今年で最後のホームゲーム 今季 そして今年で最後のホームゲーム

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    昨日は鈴鹿の山の方、車がないとほぼ行けない、三重交通Gスポーツの杜鈴鹿で

    ラグビー観戦!

    NTTジャパンラグビー リーグワン2024-25

    三重HONDAヒート 対 花園近鉄ライナーズ戦

    D1/D2入替戦 第2戦


    当初は、毎年恒例 富士スピードウェイでのSuper耐久24時間レースに行く気満々でお休み設定していたんです。

    でもね、HEATが弱くて、リーグ11位だったから、入れ替え戦の対象になっちゃったんですよ…。

    もうちょっと強かったら、入れ替え戦なんかせずに済むんですが、毎年ギリギリ。

    過去はD2に落ちて、めっちゃ弱くなった時期もあり。

    今年はD1に残留してほしい。

    しかも、来季からは本拠地を栃木に移すということで、三重のHONDA HEATはラストゲーム。
    どうしても行きたかったんです!!

    さらに、三重県内に在住・在勤・在学の先着3000名が無料招待!

    日程が決まった段階で行くことは決めていたんで、ありがたく、バックスタンド自由席から応援することにしました。


    初めてのナイトゲーム!!

    ということで、ひとりで行ってもしょーもないというか、トイレの時とか不安やなと思って、
    屋台の美味しいもんをエサに、次男をほぼ無理やり連れていきました。
    チケット確保する時に一応意思確認していたけど、すっかり忘れて下校後遊びに行こうとしていたらしく、出かける時にめっちゃゴネられました。

    駐車場が少ないので、臨時駐車場として開放してくれている本田技研工業 D駐車場を利用します。
    試合会場まで無料シャトルバスで連れて行ってくれます。

    乗車時間は約10分

    しかも↓これ、ひとりずつくれたんです。

    写し方下手でごめんなさい(汗)。
    3月末でクローズとなりました、青山の本社ビルで提供されていたHONDAカレーうどんのレトルトです。
    工場では、毎週金曜日の社食で提供されるという、評判のHONDAカレーうどん。
    レースファンにはエモい一品でございます。
    前に利用したときは、応援のビブス、メガホン、ビスケットやクッキーをくれました。

    帰路の駐車場脱出渋滞、いやですよね。
    バスは優先して出してくれるので、臨時駐車場はありがたかったです。
    バスの手配だけじゃなく、係の方の配置も必要なのに、毎ゲームほんとによくしてくださってました。

    いつもバスには乗らないので、ちょっとだけテンションの上がった次男。

    長男に夕食を早めに作ってもらって、お弁当状態にしておいた焼きそばを食べたり(汗)していると到着!

    スタジアムの演出がサーキットっぽくなっていた!

    広場には、選手がファンと撮影するテントが二つもあり、それぞれ人気!
    次男はそちらには目もくれず!
    飲食の屋台サーチに全集中ですよ…(笑)
    真っ先にフルーツあめ!と言って…え?ご飯は?

    ラグビー会場だからか、とんてきなどのがっつり系が多くて、次男はそこまでじゃなかったからポークウインナーに。
    そしていちごあめ。

    チケットをスキャンしてもらったら、選手がウェルカムハイタッチ!
    こういうの、レースではあのゆるいS耐でもありえないんですわ。
    だからかなりうれしいですね。


    ビジターファンめちゃ多数!

    近鉄なので大阪花園が本拠地、ということで比較的近いし、昇格のかかった大事なゲーム。
    今思えばペイントユニフォームで有名なBAKUさんがいらしてたかもしれないですね。
    たくさんレプリカユニフォームを着た人が来ていました。
    ラグビーでファン同士が衝突するっていうのはないです。
    なぜなら、リスペクトのスポーツだから。
    全てが尊いのです。さいこう。

    ゲームのハイライトはこちら↓


    応援のチャントや、ゲームが止まった理由(反則など)はスタジアムDJが教えてくれるし、聞き取れなくてもビジョンに出してくれるので、初めて来ても、ルールを知らない人でも、だんだんわかってきます。
    TMOのシーンでは、ほぼスポーツを見ない次男でも知ってたあのジェスチャーにテンションUP(笑)。

    タックルやスクラムの迫力と小柄な選手のスピードとステップ、それぞれの魅力が発揮される素晴らしいスポーツ!
    いやいや来たはずの次男も自然と拍手したり叫んでたり。

    地元のチームだから、飲食店で選手と偶然出会うこともあるんですよ。
    TSUTAYAの中もスタバとかね、ドキドキニヤニヤします。
    以前スリランカカレー屋さんでレメキとスナイマンに会った時は「ひゃぁぁ!」てなりました。
    次男もその時のことは覚えていて、「今日もレメキ出てるよ!」と言うと急に応援のテンションが変わる(笑)。
    勝ったのもあり、楽しさは倍増だったと思うけど、インドアなTVゲーム少年も、現地観戦の興奮・熱量・一体感という、スポーツ観戦の醍醐味を感じてくれたのがよかったです。

    ゲーム後、叫び過ぎたので空腹に。

    ロングチュロスをプレイヤーof the マッチのパブロ マテーラに差し出す次男(笑)。

    実は

    私は小5から中2まで、少年ラグビーチームでプレーしてました。

    同級生は危ないから、ということで、下の学年の子に混ざって練習してました。

    まだ女子プレイヤーがいなくて、チームもないしゲームもなく。でもめっちゃ楽しかったんですよ。

    さすがにプレーはムリなので、今後も応援したいと思います。

    身近で気楽!

    レースと違って、仕事帰りのおじさんたちが普通に多くて、こういう気軽さ(立地的には全然気軽ではないけど)は魅力だなーと思いました。

    雨予報でしたが、幸い最後まで降ることなく観戦できたし、ほんとよかったです。


    来季から、栃木に本拠が移るので、鈴鹿でトップリーグのゲームは観れるのかなー?もう観れないのかなー?観たいなぁ。

    どこに行っても、彼らの応援はしたいと思います!
    地域にチームがある方はぜひ、スタジアムに行って観てください!!

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     


    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • リユーススタート講座 好評いただいております リユーススタート講座 好評いただいております

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    私は、現在コープアドバイザーとして登録しておりまして、組合員さんの集まりでご依頼があれば、片づけについてお話ししに伺っております。
    ※都合により、対象はコープみえの組合員さんのみ、コープみえ経由でお申込みいただけます。詳しくはお問い合わせください。

    これまで度々、三重県北勢部を中心にご用命いただきまして、主に中高年の女性が受講してくださっています。

    片づけのお悩みで多いのが、【モノを捨てられない】ということ。

    ゴミじゃないものは捨てるのに抵抗を感じる、という方が非常に多いです。
    手放せない理由としては、
    • 新品だもん
    • 高かったもん
    • また使う時が来るかも、だもん
    • 大事な方からのいただきものだもん
    • まだ使えるもん
    • 思い出が詰まってるもん
    などなど。
    ごもっともな理由です。
    私にもそういうもの、たくさんあります。

    でもその前に、
    「捨てられないから片づけられない」と思い込んでいる方もまた非常に多いです。

    家から出す=捨てる だと認識しているから、モノの絶対量が変わらないどころか増えてしまうんですね。

    いや、捨てなきゃいいんじゃん!
    家から出しても捨てなきゃいいでしょ?
    使ってくれる人に譲れば、win-winなんです。

    講座では、
    1. 片づけの手順と
    2. 手放し方をお伝えしています!
    これがわかるだけでかなりのストレス減!
    「早くおうちに帰って片づけよう!」と思っていただける内容になってます。


    さらにもっと詳しく知りたい!学びたい!という方には、
    リユースオーガナイズ ベーシック講座の受講をおすすめしています。

    次回開催は私が講師で【オンライン】 2025/06/05 13:00-15:30です。

    その次もオンラインで、関東の佐藤美香さん講師の講座がありますよー。
    どちらでも、ご都合の良い日をお選びください。

    ご参加お待ちしております!



    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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    これは私のやり方です。
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  • パッククッキングの会 2025年5月GO MONTHチャリティ企画 パッククッキングの会 2025年5月GO MONTHチャリティ企画

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日も開催しましたよ!


    今年も、日本ライフオーガナイザー協会のチャリティイベント【GO MONTH2025】に参加しています!

    中部(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)の企画は以下の2パターンです。

    被災地支援プロジェクト
    暮らしを楽しむプロジェクト


    • 被災地支援プロジェクト

    2,200円の募金で、デジタル本「ライフオーガナイザー19人 50通りの片づけ」をお届けします。
    私は6ページ寄稿しています。

    • 暮らしを楽しむプロジェクト

    中部各地のライフオーガナイザーが開催する、セミナーやルームツアーなどのチャリティ活動を行います。
    私はパッククッキング体験会を開催しました。

    各地で様々な企画がありますので、最新情報は中部チャプターウェブサイトでご確認ください。


    毎月11日開催のパッククッキングの会

    今日は、主に中部チャプターの面々と、仲良くしている横浜のLOという、気心知れた仲間と一緒にわいわいと作りました。


    メニューは、
    • ミネストローネ
    • 卵蒸しパン
    • ポテトサラダ(じゃがりこ使用)

    被災想定で作ります!

    • 停電するよ
    • 水が出ないし下水にも流せないよ
    • 酷い災害だと長期間ゴミ収集も来ないよ
    さて、あなたならどうする?
    っていうことを考えてほしくて、毎月やってます。

    なんとなく頭ではわかってはいても…

    「大災害だから水道は止まってるし電気も付かないよ」、って言ってても、体が勝手に動きます。

    ほんとの被災時にいきなり最小限の動きをするなんて、まぁ無理だと思ってください。


    ガス・水道を使わないだけで、かなりの制約です。

    ついうっかり水を出しちゃうし、冷蔵庫もバタバタ開け閉めしちゃう。


    私が「練習、マジで必要だよ」と言ってるのは、ポリ袋調理だけのことじゃなくて、被災期間の過ごし方全般について。

    極寒を耐えたり、酷暑をやり過ごしたり、という季節課題もあります。


    相当な情報収集と、想像力を駆使したシミュレーションが必要なんですよね。

    私もまだいうほどできていません。心配でしょうがないです。

    何もない時には話もしづらいでしょうから、このパッククッキングの会をさりげなく話し合う機会に使っていただけたらいいなと思います。


    ゴミもこれだけ出ます。
    さて、お宅はどうします?

    考えておくべきことはたくさんあります。


    参加者の感想をご紹介

    Y.Fさま
    以前に1度、レシピを見て作ったことがありました。その時は水道水などを使っていました。

    今回は意識して作ってみましたが、

    ・野菜のカット

    ・鍋の大きさと水量

    ・段取り

    1回では上手くいくはずがないですね。

    再度、挑戦したいと思います。

    ありがとうございました!

    T.Uさま
    被災時でも美味しいモノ食べたい。

    いや、被災時ほど美味しいものを食べたいと思います。

    出来上がりもとっても良くて多くの方へ知ってもらいたいと思いました。


    今回パッククッキングに参加して、大切な事を知る事ができて、常日頃の備えの大切さを感じす。

    これからもずっと続けてくださいませ(^^)

    企画をしてくださってありがとうございました。

    M.Kさま
    5回目かな?何度か参加させてもらってますが、また新たな気づきがありました。今回はいつもより水を節約してできることができて嬉しいです。限られたな資源を無駄なくできるよう練習したいです。
    K.Tさま

    なるほど、と思うことがたくさんありました。とても美味しかったです♪地域の人たちにも備蓄の大切さをお伝えしたいです。ご一緒したみなさんと作業することがとても楽しかったです♪

    次回はお米を炊いてみたいです。
    K.Hさま

    パッククッキングという調理法だけでなく、水が使えない想定など自分ではなかなかチャレンジしない状況で参加することができていい経験になれました。

    これは続けるのに意義がありますね。ありがとうございました。
    いろいろと、考える機会にしてもらえたようで、よかったです!


    レシピシート プレゼント!

    パッククックは出来上がるまでは味見ができないんです。

    なのでレシピが超重要。

    ですが、ネットに頼ろうとしても、停電時に検索できるとは限らないし、できるだけ端末の電池消耗を抑えないといけません。

    そこで紙のレシピが大切になってきます。


    でも、自分でいちいち書くのは面倒でしょ?ということで、アンケートにお答えくださった方には、私が作ったものを差し上げています。

    出来上がりを試食して、「うちならもうちょい甘いな」とか「これはちょっと辛かったな」というのを記録しておいて、次回に生かしてもらいたいのです。

    好みに合わせた調味料の配分は、忘れないうちに必ず書き留めてほしいです!

    作ってみて、食べてみての気づきをしっかりメモに残してもらい、ぜひ改良して「我が家の味」を簡単に再現していただけたらと願います。


    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもの生活力を高めて、社会で役立つ人として守り育てていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きた時、私は子どもたちと共に、生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    まだまだ、全然です。

    そんな自分自身のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半から無料でやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、遠慮なくご質問くださったらけっこうです。

    まだ次のメニューは決めてませんが、次回はまたごはんを、と思います。

    次回のお申し込みはこちら→パッククッキング 2025/06/11 10:30-12:00




    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    備蓄食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    だったら日頃から自分たちが安心して食べてる料理が作れる、最低限の調味料だけにしておかないともったいないですよね。
    使用頻度の少ない調味料は極力買わずに自作するのがいいように思います。

    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、すぐ見つけられて食品ロスもなくなりますし、電気代も抑えられますね。

    片づけが苦手な方でも、冷蔵庫からなら片づけられる場合があります。
    私がオンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。


    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態に途方に暮れることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    なので、無理にがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

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  • レーシングチームのお片づけ レーシングチームのお片づけ

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日、いつも生協で頼んでいる、味の素の生協限定冷凍1.5倍ギョーザを次男に焼いてもらったんです。
    次男は、焼きギョーザを作るのが長男より格段に上手なんです。焼くだけなのに長男よ おい、というところではありますが…。

    なんと!18個入っているはずが13個しかありませんでした。
    必ずいつもひとり6個ずつ食べていたので、絶対に数え間違いではありません。
    今日は4・4・5⁈ケンカ勃発か⁈となるところでした。

    通常ならライン検品で重量不足となりはじかれるものと思われますが(そもそも機械でパッキングしているのに5個も少ないってどうなん)、生協の配送センターに着いた後、手作業で個人別に仕分けされますので、同じギョーザをたくさん何度も掴んでたら、仕分けする人も気づきそうなものですけど、こうしてうちに届いて、食卓に並ぶまで見過ごされることもあるんですね。

    26cmのフライパンに12~3個しか並べられないんですよね。
    次男も焼く時一回で全部焼けたらおかしいと気づけよ、というところです。
    いつもなら2回焼かないと終わらないのに、1回で済んだのはなんでや?と考えてほしい。

    こういうところにイラっとしますが、とりあえず明日生協に電話します。

    さて。
    今日は、

    レーシングチームの物の管理

    について。

    共有で使うものが多く、大きいものから超細かいもの、堅いものからウェアまで、毎戦メンテナンス工場から持ち運び、設置して使用してまた梱包・輸送する

    これを限られた時間で正確に、忘れ物のないように準備して撤収するのは、なかなかに洗練された仕組みが必要です。

    いちばん凄いのは世界を飛び回って且つレース数が多いF1なのかな?
    FormulaEもあちこち行くけど、レース数は多くない。

    あとは、アメリカ国内で(一部カナダなど隣国開催もあるけど)レース数が多くて、航空便より陸路移動なのかな?というNASCARやINDYCARといったシリーズも相当練られたシステムなんじゃないかなと思います。
    レースももちろん見たいけど、いつかピットの設営から使用中と撤収作業終了、できたらファクトリー到着収容まで、ずっと観察させてもらいたいなと思っています。

    こちらはSuperFormulaのパドックで撮った写真です。たしか開幕前のテストの時だったと思います。
    昨年から絶好調のチーム、DOCOMO TEAM DANDELION RACINGの、搬送用トレーラー(トランスポーター略してトランポと呼ぶ)
    横に並べてあったのは(おそらく)ジュラルミン製のケースです。
    精密機器が多いので、こういったところにもお金がかかってしまいますね。


    京都の伝統チームなんですけど、大所帯のビッグチーム、というわけではなく少数精鋭部隊。

    「一見さんお断り」ではなさそうですが(笑)、「慣れたらわかる」という感じの大雑把な図に、思わず笑ってしまいました。

    私に入らせてもらえたら、もうちょっとわかるように表示できるとは思いますけど。


    レース時だけのお手伝いスタッフも多数出入りするサーキットでは、誰もが忙しいですし、いちいち「あれどこ?」「これどこにしまうの?」とか聞いていられません。
    「見たらわかる!」という仕組みがめちゃくちゃ大事になります。

    けど、こういった仕組みは、一般家庭でも大切な役割があります。
    • 見つける時・使う時
    今、子どもやパートナーからしょっちゅう
    「歯磨き粉なくなった!ストックどこにあるん?」とか
    「遠足にレジャーシート要るけどどこ?」とか
    もののありかを聞かれてうんざりしている方は、扉の内側などに収納一覧の図説を掲示してみるとよいかもしれません。

    • 使った後・戻す時
    出しっぱなし族にも、引き出しの中に姿置き(スポンジ等、物の型取りをしてスポッとはめる仕舞い方)や、
    仕舞うものを写真や絵にして底に貼り付けて、定位置管理できるようにするなど、
    「見たらわかる」状態を作ってみるとよいかもしれません。
    万人に有効ではありませんが、工場・企業などでよく導入されているので、概ねうまくいく方法なのだと思います。


    もののありかを聞かれなくなるだけで、だいぶまとまった家事時間が作れます。
    いっとき大変でしょうが、各自探せるようになる仕組みで、かなりのストレス軽減が見込めます。
    ぜひ、やってみてください。

    私は今回のブログを書くにあたって、ダンデのサイトを見たら、リクルート情報が載っていたので、ちょっとダメもとで応募してみようかなと思いました!

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     


    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • パッククッキングの会 2025年3月 パッククッキングの会 2025年3月

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日も開催しました!


    毎月11日開催のパッククッキングの会

    今日は、パッククック経験はあるけどめっちゃ久しぶり!という方とマンツーマン。

    作ったのは、
    • ごはん
    • ポテトサラダ(じゃがりこ使用)
    • 茶碗蒸し

    被災想定で作ります!

    • 停電するよ
    • 水も出ないし流せないよ
    • 酷い災害だと長期間ゴミ収集も来ないよ
    さて、あなたならどうする?
    っていうことを考えてほしくて、毎月やってます。


    参加者の感想をご紹介

    今、手元にある材料で思っていたより簡単に出来ました。そして美味しかった!

    ご飯はまだ少し伸びしろを感じたけれど、芯もなく充分おいしかったです。

    パッククッキング茶碗蒸し、家族にも食べてもらおうと思います。


    「この機会を軸にして、レシピを自分の形にアレンジしていって欲しい。自分にとっての防災を考えて備えて欲しい」

    この思いを色んな表現で、何度も語っていたヒラリーに密かに感激しました♪

    私もボーッとしてないてしっかり防災と向き合おうと思いました。


    パッククッキングだけでなく、災害時の備えについてもしっかりレクチャーしてもらえるのもよかったです。


    調理の注意事項やどうしてそうするのかなど、その場で教えてもらえるのがありがたく、そして実際やってみるのは大事だと思いました。

    また参加します!


    きゃー!めっちゃほめてもらった!うれしい!
    これからも、ぜひ改良して「我が家の味」を簡単に再現していただけたらと願います。


    なんとなく頭ではわかってはいても…

    「大災害だから水道は止まってるし電気も付かないよ」、って言ってても、体が勝手に動きます。

    ほんとの被災時にいきなり最小限の動きをするなんて、まぁ無理だと思ってください。


    ガス・水道を使わないだけで、かなりの制約です。

    ついうっかり水を出しちゃうし、冷蔵庫もバタバタ開け閉めしちゃう。


    私が「練習、マジで必要だよ」と言ってるのは、ポリ袋調理だけのことじゃなくて、被災期間の過ごし方全般について。

    極寒を耐えたり、酷暑をやり過ごしたり、という季節課題もあります。


    相当な情報収集と、想像力を駆使したシミュレーションが必要なんですよね。

    私もまだいうほどできていません。心配でしょうがないです。

    何もない時には話もしづらいでしょうから、このパッククッキングの会をさりげなく話し合う機会に使っていただけたらいいなと思います。



    レシピシート プレゼント!

    パッククックは出来上がるまでは味見ができないんです。

    なのでレシピが超重要。

    ですが、ネットに頼ろうとしても、停電時に検索できるとは限らないし、できるだけ端末の電池消耗を抑えないといけません。

    そこで紙のレシピが大切になってきます。


    でも、自分でいちいち書くのは面倒でしょ?ということで、アンケートにお答えくださった方には、私が作ったものを差し上げています。

    出来上がりを試食して、「うちならもうちょい甘いな」とか「これはちょっと辛かったな」というのを記録しておいて、次回に生かしてもらいたいのです。

    好みに合わせた調味料の配分は、忘れないうちに必ず書き留めてほしいです!



    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもの生活力を高めて、社会で役立つ人として守り育てていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きた時、私は子どもたちと共に、生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    まだまだ、全然です。

    そんな自分自身のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半から無料でやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、遠慮なくご質問くださったらけっこうです。

    まだ次のメニューは決めてませんが、次回はよくあるストックで作れるもの、何か考えてみようと思います。

    次回のお申し込みはこちら→パッククッキング 2025/04/11 10:30-12:00




    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    備蓄食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    だったら日頃から自分たちが安心して食べてる料理が作れる、最低限の調味料だけにしておかないともったいないですよね。
    使用頻度の少ない調味料は極力買わずに自作するのがいいように思います。

    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、すぐ見つけられて食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。

    片づけが苦手な方でも、冷蔵庫からなら片づけられる場合があります。
    私がオンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。


    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態に途方に暮れることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    なので、無理にがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
    今日、長男と買い物中にふと、あの時感じた自分の無力さを思い出して泣きました。
    直接被災していなくても、あの日あの映像を目にした人たちみんなが、何かしらの影響を受けていると思います。
    抱えきれない想いは、泣いてもいいし叫んでもいい。
    みんながいたわりあう日になるといいですね。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

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