安心安全・防災

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  • リユースで捨てない片づけ・スタート講座 リユースで捨てない片づけ・スタート講座

    片づけは「捨てる」から「リユース」へ

    片づける時にハードルとなるのが、モノの処分。

    「まだ使えるのに、捨ててしまうのはとても嫌。」

    そのお気持ち、よくわかります。

    リユースで捨てない片づけ・スタート講座では、

     メルカリ、ヤフーオークション他、各種リユース(再利用)サービスを使った『捨てない片づけ』を習得するきっかけがつかめる講座です。

    物を捨てずに循環することで、環境資源やお財布にも優しいリユースの知識や技術をお伝えいたします。



    リユースオーガナイザーとは?

    ライフオーガナイザー1級の中でも、リユースの知識や技術をもつ「捨てない片づけ」を促進するスペシャリストのことです。

    ライフスタイルにリユースを定着させることを目的とし、物が手放せないと悩む人たちをサポートし、地方自治体のゴミ問題にも貢献しています。

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  • 湯煎・レンジで大活躍!アイラップ比較

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    被災したときに「ご飯どうするか問題」に解決策を持っていたくて、参加費無料で始めました部活です。

    日頃から興味関心を持っていると、勝手に情報が収集しやすくなっていくのはみなさんご存じかと思います。
    最近は食事のみならず、生活全般への「いざ」が気になりだして、心配しすぎないようにバランスを取ることを意識しています。
    なんといっても奥能登の見捨てられた状況がありますから…
    東南海トラフ地震があっても、あんなふうに放置されたらどうするんじゃ…と考えてしまいます。
    政府はひどすぎる。政権交代しかないかと思います。

    が、しかし。
    地震はいつ来るかわかりませんし、ゆうて台風も毎年必ず来ますから、政治でどないかなることを期待して待ってるだけではいけません。
    自分で家族のためにやるべきことをやっておかねばならぬのです。

    というわけで毎月練習してるよ

    今月も、取り組むレシピを公開しています。

    鶏塩そぼろ丼と、いつものじゃがりこポテサラです。

    でね、今回はずっと気になってたアイラップミニを使ってみようと入手しました。
    さっそくサイズ比較。

    箱やとひとまわり小さいくらいの印象

     
    だけど、
    開けてみたら
    ちっさ!!!

     
    見えにくいけど、幅は半分くらいです。

    どうしよう。
    5箱も買うてもうた(笑)。

    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもの生活力を高めて、社会で役立つ人として守り育てていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きた時、私は子どもたちと共に、生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    全然です。

    そんな自分自身のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半から無料でやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、都度遠慮なくご質問くださったらけっこうです。

    次回のお申し込みはこちら→パッククッキング 2024/10/11 10:30-12:00


    このアイラップミニで調理したらどうなるのか…?
    ぜひ見に来てください(笑)!!
    お待ちしています!


    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    備蓄食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    だったら日頃から自分たちが安心して食べてる料理が作れる、最低限の調味料だけにしておかないともったいないですよね。
    使用頻度の少ない調味料は極力買わずに自作するのがいいように思います。

    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、すぐ見つけられて食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。

    片づけが苦手な方でも、冷蔵庫からなら片づけられる場合があります。
    私がオンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態に途方に暮れることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    なので、無理にがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • 2024年9月!防災月間のパッククッキングの会 開催しました 2024年9月!防災月間のパッククッキングの会 開催しました

      いつもご覧いただきありがとうございます!

    なんと、先月も先々月も開催レポを書いてなかった…


    毎月11日開催のパッククッキングの会

    9月は防災月間!
    地震の注意情報も出たとこなので、数人はご参加いただけるかなーと思っていたら、誰も来ませんでした!

    平日の午前中ですしね、喉元過ぎれば、という感じになってしまうのもしょうがないです。
    でも私はそんなこと言ってられない。
    何か起こったら大変!という心配しかないもので、ひとりでもやるのです。

    みなさんも都合が付きましたら、毎月11日に必ずやってます。とりあえず手元に材料と道具を揃えてもらうところからのスタートで、試食まで終えて12時解散できますので、いつかご参加いただけたらうれしいです。


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    今月のメニュー

    • ソーセージラタトゥイユ
    • キャロットラペ
    • じゃがりこ(たらこバター)でポテトサラダ

    ご参加の方で、終了後のアンケートにお答え下さった方には、当日のレシピシートをプレゼントしています。
    というのは、パッククックには味見制度がございません。
    袋をくくってしまったら、湯煎が終わって出来上がるまで味見ができないのです。
    なのでレシピが超重要。

    ですが、ネットに頼っていては、停電時に検索できるとは限らないし、できるだけ電池の消耗を抑えないといけません。
    そこで紙のレシピが重要になってきます。

    でも、自分でいちいち書くのは面倒でしょ?
    ということで、私が作ったのを差し上げています。
    出来上がりを試食して、「うちならもうちょい甘いな」とか「ちょっと辛かったな」というのを記録しておいて、次回に生かしてもらいたいのです。


    さて今月のメニューは、すべて何回か作っているメニュー。
    なので、ラタトゥイユには別茹でのマカロニを追加してみました。

    キャロットラペには、ようやくレシピ通りのクルミを忘れずに準備して入れたというのに、これが好物の次男に「このクルミっぽいの、邪魔だわ」と言われてショック(笑)。
    味にはご満足いただけただけに残念でした。

    じゃがりこのポテサラには、初めてサラダ味以外の商品をテスト。
    前回ご参加の親子から教えてもらった、たらこバター味で作ってみました。
    「子どもたちに一番人気だった!」とおっしゃってた通り、サラダ味よりも濃厚な風味で、ちょっとリッチな仕上がりになります。
    次からはたらこバターに乗り換えるかも(笑)。


    多忙なズボラさんにこそおすすめ!

    災害時に備えてとはゆってますが、実は手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    ホットクックなどと変わらないかも?です(笑)。
    加熱前の具材を袋に入れて冷凍しておけば、あとは必要な時にチンするなり湯煎するなりで食べられるというのは、フルタイム働く人々にとってかなりの戦友になると思っています。
    防災!!!と意気込まず、ぜひ普段の生活にも取り入れてやってみてほしいです。


    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもの生活力を高めて、社会で役立つ人として守り育てていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きた時、私は子どもたちと共に、生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    全然です。

    そんな自分自身のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半から無料でやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、都度遠慮なくご質問くださったらけっこうです。

    次回のお申し込みはこちら→パッククッキング 2024/10/11 10:30-12:00


    まだメニューは決めてませんが、レシピを見なくても作れるくらいになりたいものを選びたいなと思っています。
    久しぶりにご飯を炊こうかな?


    それから、ようやくのリアルイベントのお知らせです。
    26日に豊田市の産業文化センター調理室で一緒に作る機会をいただきました。


    やきとり(タレ味)缶が、なかなかいい仕事をする親子丼を作りますよー。
    お申し込みはとよた小さな片づけの会までどうぞ。先着順で18名です。お申し込みはお急ぎくださいね!

    お待ちしています!


    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    備蓄食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    だったら日頃から自分たちが安心して食べてる料理が作れる、最低限の調味料だけにしておかないともったいないですよね。
    使用頻度の少ない調味料は極力買わずに自作するのがいいように思います。

    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、すぐ見つけられて食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。

    片づけが苦手な方でも、冷蔵庫からなら片づけられる場合があります。
    私がオンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態に途方に暮れることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    なので、無理にがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

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  • 2024年6月パッククッキングの会開催しました 2024年6月パッククッキングの会開催しました

      いつもご覧いただきありがとうございます!

    最近更新するブログといえば この報告だけかもしれない…


    毎月11日開催のパッククッキングの会

    今月は通常回なので、ご参加ないかなーと思っていたら、3名も来てくれてよかったです。

    みんなライフオーガナイザーでしたが、パッククッキングはあんまりやってないという方もいらして、スライドこそ使いませんでしたが、丁寧に手順をお伝えしました。


    ちょっと知ってると先走りがちなんですけど(笑)、とりあえず手元に材料と道具を揃えてもらうところからのスタートで、十分試食まで終えて12時解散できますので、毎月11日を覚えておいてくださって、いつか参加いただけたらうれしいです。


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    今月のメニュー

    • ごはん
    • 茶碗蒸し
    • キャロットラペ
    • じゃがりこでポテトサラダ



    ごはんは、何回やっても納得いかない、一番の強敵です。
    いろんなレシピを試していて、今のところは一番マシなんですが、どんぶりとして、や、カレーと食べるには合格だけど、ごはんそのものがおいしい!ってわけではない。
    至高のごはんはまだまだみつかりませんね(笑)

    茶碗蒸しは、とにかくお吸い物の素がいい仕事をするので、いっぺんやってみてほしいです。
    キャロットラペは加熱も不要で、普段から取り入れやすいメニューだなと思いましたよ。

    そしてすっかり作るのが当然な流れになりました、じゃがりこサラダを使ったポテサラ。
    「ご家族が気に入ってくださった!」というお声が多く、「むしろこれがいいんじゃ?」となっておりました。
    今回はサイズアップしてLカップで作られた方が2名も(笑)。
    ご紹介したものが好評だと非常にうれしいです。これもひとつの推し活ですかね!

    何度も申しておりますが、何事も慣れてなかったらパッとできないものです。

    いざという時に「とりあえずなんとか手元にあるもので家族を食べさせる」ために、パッククックはとてもよい調理法です。

    今後もぜひ練習を続けていただきたいと思います。


    多忙なズボラさんにこそおすすめ!

    災害時に備えてとはゆってますが、実は手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    加熱前の具材を袋に入れて冷凍しておけば、あとは必要な時にチンするなり湯煎するなりで食べられるというのは、フルタイム働く人々にとってかなりの戦友になると思っています。
    防災!!!と意気込まず、ぜひ普段の生活にも取り入れてやってみてほしいです。

    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもを守っていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きたら、私は子どもたちと共に生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    いや、まだまだだな。
    と感じているので、続けています。

    自分のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    加えて、初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半からやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、都度遠慮なくご質問くださったらけっこうです。

    次回のお申し込みはこちら→パッククッキング 2024/07/11 10:30-12:00


    まだメニューは決めてませんが、楽しく作れそうなものを選びたいなと思っています。
    参加費は無料の部活です。ぜひご参加ください!

    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    普段から、いつも使う、使い切れる調味料だけを買うようにしましょう。
    特殊なもの(スイートチリソースとか、瓶が大きくて使い切れないですよね…おいしいけど)は極力買わない。
    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。

    私がオンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態になった時に子どもたちが飢えることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    で、ひとりでがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • GO MONTH2024チャリティ企画!2024年5月パッククッキングの会開催しました GO MONTH2024チャリティ企画!2024年5月パッククッキングの会開催しました

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    毎月11日開催のパッククッキングの会

    今回はGO MONTH 2024!

    私の所属します、日本ライフオーガナイザー協会が提唱しております、オーガナイズ月間!

    さまざまなチャリティイベントが開催されています。

    『5月30日はごみゼロの日』

    窓を開け放って快適に過ごせる、気候のよいこの時期に、おうちを片づけちゃいましょう!という趣旨です。


    このチャリティは東日本大震災がきっかけとなって始まり、現在まで続いておりますので、私は「もし被災したら?」を考えていただく機会としてこのオンライン開催の「月イチ パッククッキングの会」を体験してもらいたいと考えました。


    いつもの、参加者に合わせてお話しているテキトーガイドではなく、スライドを用意してイチからまじめにお伝えしましたよ。




    [#機能置換タグ_TOC:目次#]


    今月のメニュー

    • ごはん
    • 親子丼 
    • 卵蒸しパン
    • じゃがりこでポテトサラダ(おまけ)
    今回はみんな一緒に同じものを作るということで、世代問わず、どこのおうちにもありそうな材料でできるメニューを考えてみました。
    (アレルギーの方は限られてしまうので、さらにメニューを厳選しないといけませんね…)

    参加者は全員ライフオーガナイザーでお互いほぼ顔見知りでしたので、和気あいあいとした雰囲気で行いました。
    全く初めてという方から、何度かやったことがある方、試食だけしたことのある方など、知識も経験も様々な方がご参加くださいました。

     
    出来上がりを開封!
    食べる時にも食器を汚さない工夫が必要です。
    なにしろ水が出ませんから。
    使い捨ての紙皿なども、そうたくさんはストックしてませんよね?
    いつまで続くかわからない避難生活では、「何で?」「どうやって?」食べるのか?といったことも考えておかないといけません。

     
    調理と食後に出たゴミ。
    左がプラ系、右が可燃と空き缶です。
    けっこう手拭きにウエットティッシュを使ってしまいます。
    私は(手の形状から)使いにくいので使用しませんでしたが、使い捨て手袋を使用されると、このゴミは多少減らせるのかもしれません。

    ウエットティッシュは、ハサミなど調理中に使う道具を拭くのにも使いますので、ドロドロに使い切ってしまわないともったいないですよね。
    水はできるだけ飲食に回したいですもんね。

    とはいえ、災害が起こると、道路状況などによってごみ回収のストップが考えられます。
    生ゴミや、非常用トイレの汚物ゴミも、自分の敷地から出せない可能があります。
    回収されないとわかっていて、いつもの集積所に放置してくるわけにはいきません…。

    年始の北陸震災での惨状(いまだに復興どころか復旧もしない…)を見るにつけ、ゴミとトイレを中心とした衛生・臭い問題は被災時のQOL(生活の質)を大きく左右するんだなと改めて感じています。
    ゴミの量も最小限で行こうと思うと、さらに工夫と練習が必要なんじゃないかな?と想像します。
    そのあたりのお話もお伝えしました。

    感想をいただきました


    山田久子さん

    百聞は一見にしかず

    やらないと分からない事だらけでした。今回はキッチンでやったけど、次回は被災時を想定して外でカセットコンロで挑戦してみたいです。この後、(やきとりの空き)缶をどうするか、臭い対策はどうするかが課題です。
    井上有希さん

    私自身定期的にパッククッキングはチャレンジしますが、一回の調理でゴミがどのくらい出るのかまで注目できていませんでした!

    みんなでチャレンジする、ということは大事ですね。

    福田麻美さん

    お米が想像以上の仕上がりで、仕方なく食べるではなく、美味しく食べることができた。

    他のメニューも袋の匂いが移ったりなど、味に不安があったが、どれも美味しかった。非常時にもこんな美味しい食事ができることを体験して安心に繋がった。
    うえむら智子さん

    とにかく美味しくて、楽しかったです!

    一級河川の側に住んでいるので、被災経験ありです。

    どこへも買い物にいけない恐怖。

    あるもので作るはきっと皆さんに必要だと思います。

    細かなレクチャーもありがとうございました。


    (鍋底保護に)お皿使ったけど、ふきんでやってみたいと思います。

    チョットお皿小さくて心配でした。
    中矢くみこさんみんなでやることで、違う視点での気づきもありました!
    ゴミやガスの量、今は必須のデジタルものが使えない想定など考えようと思います。

    今回は、「とにかくいっぺんやってみなはれ!」をしつこく言いましたので、やってみた率直な感想を書いていただけたと思います。

    何度も申しておりますが、何事も慣れてなかったらパッとできないものです。

    いざという時に「とりあえずなんとか手元にあるもので家族を食べさせる」ために、パッククックはとてもよい調理法です。

    今後もぜひ練習を続けていただきたいと思います。(最後に撮った写真はミスで保存できてませんでした…ごめんなさい!)


    多忙なズボラさんにこそおすすめ!

    災害時に備えてとはゆってますが、実は手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    加熱前の具材を袋に入れて冷凍しておけば、あとは必要な時にチンするなり湯煎するなりで食べられるというのは、フルタイム働く人々にとってかなりの戦友になると思っています。
    防災!!!と意気込まず、ぜひ普段の生活にも取り入れてやってみてほしいです。

    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもを守っていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きたら、私は子どもたちと共に生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    いや、まだまだだな。
    と感じているので、続けています。

    自分のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    加えて、初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半からやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、都度遠慮なくご質問くださったらけっこうです。


    まだまだ続くチャリティイベント

    全国各地で引き続き、様々なイベント・講座・活動が展開されます。

    中部チャプターではこんなチラシも作ってます。


    片づけのプロのおうちを見学できるルームツアーは魅力的。
    参加費のうちいくらかを寄附する方もいますので、この機会にぜひ、記事でみたあのお宅に行ってみませんか?
    ぜひチェックしてください。

    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    普段から、いつも使う、使い切れる調味料だけを買うようにしましょう。
    特殊なもの(スイートチリソースとか、瓶が大きくて使い切れないですよね…おいしいけど)は極力買わない。
    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。
    オンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態になった時に子どもたちが飢えることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    で、ひとりでがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • やりました!2024年4月パッククッキングの会 やりました!2024年4月パッククッキングの会

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    さて、毎月11日開催のパッククッキングの会。

    ご報告を忘れていた3月分もあわせて、メニューのご紹介



    先月のメニュー

    • フライパン炊飯

    • サバトマトスープ

    • じゃがりこでポテトサラダ



    サバとトマトは好相性!
    失敗しにくい安定メニューかと思います。


    今月のメニュー

    • フライパン炊飯
    • 簡単牛丼
    • じゃがりこでポテトサラダ

    今日はライフオーガナイザーの河口みかちゃん(メキシコ在住経験有なミカタコス)も参加してくれました!


    牛丼を作るとわかってたのに牛肉を買い忘れていた私。
    仕方ないので豚丼に変更しました。

    みかちゃんがパッククック初チャレンジだったので、基本の注意事項からご説明。
    何かで読んだりして、知識があるのでサクッとできると思っていたという彼女ですが、
    断水しているときを想定して作るよー、と言うと一気に焦りだしました(笑)。

    というのは、
    普段からご飯はお鍋で炊いているし、パスタの蓄えもあるし、主食が作れたらなんとかなるっしょ!
    と思ってたからだそう。
    「お鍋やまな板、ざるや手も洗えないから気を付けてねー」と言うと
    「えっ!?洗えないの?!」
    手袋したり、ハサミを使ったりで、悪戦苦闘気味にがんばってました。
    きっとその様子や気づきをブログに書いてくれることでしょう。


    明るくてかわいい、愛知県豊橋市在住ミカタコスをよろしくお願いします!

    ズボラさんにこそおすすめ!

    災害時に備えてとはゆってますが、実は手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    セットしたものを冷凍しておいて、チンするなり湯煎するなりで食べられるのは、フルタイム働く人々にとってかなりの戦友になると思っています。
    防災と意気込まず、ぜひやってみてほしいです。

    次回は!

    チャリティイベントとしてパワーアップ!
    GO MONTH2024の一環として開催します。


    日本ライフオーガナイザー協会が続けている、5月30日ごみゼロ「オーガナイズの日」にちなんでのチャリティイベントがあります。
    今年は全国各地で様々なイベント・講座・活動が展開されます。
    中部チャプターではこんなチラシも作ってます。


    私はオンラインセミナーとして、毎月やっているこのパッククッキングを開催しますよー。
    いつもの、参加者に合わせてお話しているテキトーガイドではなく、スライドを用意してイチからまじめにお伝えしようと思っています。

    「とりあえず一回自分でやってみてほしい!」という気持ちでご案内を続けておりますので、
    とりあえず一回、のってみていただきたいと思います。

    次回は2024年5月11日土曜日の10時から。
    みんなで一緒に作るメニューはこちら↓です。
    お申し込みはこちら↓


    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    普段から、いつも使う、使い切れる調味料だけを買うようにしましょう。
    特殊なもの(スイートチリソースとか、瓶が大きくて使い切れないですよね…おいしいけど)は極力買わない。
    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。
    オンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態になった時に子どもたちが飢えることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    で、ひとりでがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • 0次避難に備える もしこれ(R)ファイルワークショップ 0次避難に備える もしこれ(R)ファイルワークショップ

    今は共働きの家庭も多く、学校帰りのお子さんは学童やおうちで保護者の帰りを待っている、ということも多いかと思います。

    そんな中、火災・地震・津波などが発生したら、どうでしょうか?

    学童なら支援員がいるので多少安心ですが、おうちで留守番のお子さんは心配ですよね。


    たとえば こんな心配はないですか?

    • 子どもが放課後ひとりで留守番。でも災害が起こったら、どうしたらいいかを具体的に伝えられていないので心配
    • 必要な備えだとは思っているけど「何をどんなふうに教えたらいいか」がよくわからない。
    • 最低必要な情報とものが、まとまってあったらいいけど、どうしよう?
    • そういえばあの子、公衆電話使えたっけ…?

    などなど。

    どんな時に、どこに、どうやって行くか?
    お子さんがしっかり理解できている、というご家庭はなかなかありません。
    いざとなるとテンパってしまうこともありますよね。

    このワークショップは、災害時小学生のお子さんが 1 人でもご自宅から避難所まで、安心して逃げることができるよう、最低必要な知識や情報をまとめたキットで、ご家庭オリジナルのこども避難ファイルを作成するものです。


    いつ起こるともわからない、災害発生。

    いつも親が一緒にいられるとは限りません。

    このこども避難ファイル「もしこれ™ファイル」があれば、自宅で留守番中の小学生のお子さんも自分で避難場所に行くことができ、安心して保護者の到着を待つことができます。


    さらに読む
  • パーソナリティ勉強会と2024年2月パッククッキングの会レポ パーソナリティ勉強会と2024年2月パッククッキングの会レポ

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    昨日は、ゆめのたね放送局のパーソナリティ勉強会がありました。

    毎月3回くらい開催されており、登壇者は共同代表をはじめ、アドバイザーやDJコーチががっつり教授くれる時もあれば、パーソナリティの中から選ばれることもあります。
    内容は、パーソナリティとして役立つ技術的なことから、人として生きる上で大切なことまで多岐にわたっています。


    いろいろな好き!得意!が実に多種多様な、オタクとプロフェッショナルが集う、ゆめのたね。
    今回はテーマが『能登半島地震から考える 今私にできる事』でした。
    日本防災研究所(そんなのあるんだ…と驚き)所長 楠本 あゆ美さんによるミニセミナー。
    被災地北陸でのリアルな困りごと、過去の災害での実例と対処法を紹介されました。
    参加された方々は防災知識がないに等しく、いちいち驚かれていてそれもまた私にはびっくりでした。
    私自身はうんざりするくらい言ってるつもりだけど、まだまだ届いてないな、と反省しきりでした。

    今後放送局で防災部活動を展開していくとのことなので、私も加入して一緒に「自分と家族を守る」情報をより一層発信していきたいと思います。


    さて、毎月11日のはずが今月はいろいろあって12日に開催しました、パッククッキングの会。

    今月のメニュー

    • しんじょ風つくね

    • じゃがりこでポテトサラダ

    じゃがりこポテサラはもう、息子たちにとっても毎月11日の定番メニューとなりまして、私がうっかり買い忘れていても、「そろそろパッククッキング近いよね?」と言ってそっと買い物かごに入れてくれるようになりました(笑)。

    作り方といえば、パッケージにお湯を入れ、塩コショウやマヨ、ハムのちぎったものや、キュウリをスライサーから直入れしてもみもみする(最後にスプーンで底から混ぜる)だけなので、幼児にも作れます。
    忙しい日の1品にも重宝すると思いますよ。
    誰もじゃがりこだとは気づかない(!)はずです。

    もう1品のえびしんじょ風、今回は出汁薄めで大成功!
    先月失敗してからかったので、うまくできてよかったです。

    てな感じで、私も未だに新しいメニューは試行錯誤。
    しかし今でもレパートリーを増やす目的はただひとつ。
    被災しても食欲を失わずに生き延びるため!

    避難所で毎日同じメニューが続くと、食欲不振になり生きる活力が失われます。
    冷蔵庫にあるものと、ストック食材をフル活用して、美味しく食べられるように備えています。

    パッククックの重要性

    いつどんな災害が起こるかは本当にわからないもので、何をどれだけ準備しても心配が付きません…。

    家が潰れたら、せっかくの備蓄も取り出せませんし、きっと途方に暮れるばかりです。
    着の身着のまま飛び出した被災地の方々を思うと言葉もありません。

    しかし、運よく備蓄が使える状態だったら、電気やガス・水が多くなくてもできるパッククックを知っていると安心です。

    アイラップの公式レシピ本は、普段から使えるメニューがいっぱいあって、おすすめですよ。

    ※以下、画像クリックで購入リンクに飛びます
    公式レシピ本がkindleで無料!(2024年2月14日現在)

    60枚入り


    100枚入りエンボス加工


    最近はこんな↓一回り小さいサイズ(30枚入り)もあるようです。
    パッククックはひとり分ずつ作るので、もしかしたらこっちの方がいいかもしれないです。


    断水時にどうしてもまな板を使う必要がある時、このようなシートを敷いて切るのも一手ですね。

    こちらも最近発見しました「おにぎりぽっけ」
    おにぎりのみならず、マグにセットしてポーチドエッグなどができそうなので、ちょっとやってみようかと思っています。

    ズボラさんにこそおすすめ!

    災害時に備えてとはゆってますが、実は手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    セットしたものを冷凍しておいて、チンするなり湯煎するなりで食べられるのは、フルタイム働く人々にとってかなりの戦友になると思っています。
    防災と意気込まず、ぜひやってみてほしいです。

    次回は2024年3月11日日曜日の10時30分から。
    次のメニューを決めたらお知らせしますね。

    無料の部活です。
    あなたも一緒にやってみませんか?


    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    普段から、いつも使う、使い切れる調味料だけを買うようにしましょう。
    特殊なもの(スイートチリソースとか、瓶が大きくて使い切れないですよね…おいしいけど)は極力買わない。
    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。
    オンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態になった時に子どもたちが飢えることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    で、ひとりでがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

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  • 2月講座開催案内:こどもひなんファイル作成ワークショップのお知らせ 2月講座開催案内:こどもひなんファイル作成ワークショップのお知らせ

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    地震の国ニッポン

    年始に起きた北陸の大地震以降、あちこちで地震が頻発しています。

    元々日本は地震大国ですから、大なり小なり予測されてはいます。
    私の住む三重県鈴鹿市も伊勢湾岸。
    もうずいぶん前から大地震が予見されています。

    海あり県(うれしい)ですので、台風の通過時も結構荒れる。
    大きな川からは離れているものの、小麦の産地なので溜池が点在していますし、農業用水ももちろん張り巡らされています。
    洪水の危険もあるということを、常に意識しながら暮らしています。

    家族の避難ルール、決まっていますか?

    家ではいろいろと備えることができていても、出かけていたらどうしよう?
    子どもと離れている時に被災したら?

    親が毎日送迎している幼稚園・保育所とは違い、学童を利用できていない小学生って、実は結構心配です。
    下校後遊びに出ているかもしれませんし、ひとりで留守番中かもしれません。
    そんな時に被災したら?

    どうしたらいいか、パニックになるかもしれません。
    ひとりで心細く親を待つ様子を思い浮かべただけで、胸がキュッとなりますよね。

    現在の社会では共働き家庭が大半。
    小4からは学童の対象外、という地域も多く、おうちで留守番する小学生は少なくありません。
    近くに祖父母など親戚がいればまだマシですが、近くで見守る大人がいない、という核家族はどうしたらいいんでしょうか?

    せめて避難場所まで、子どもがひとりで安全に移動できたら安心ではないでしょうか。

    親子の「安心お守りファイル」を作る

    今日は 2024年2月10日に鈴鹿で開催する
    0次避難に備える もしこれ™ファイルワークショップ(協会監修講座)について、
    ご紹介したいと思います。

    このワークショップで作っていただくファイルは、
    小学生の子どもが、ひとりで留守番しているおうちから避難所(家族で決めた待ち合わせ場所を含む)まで安全に行けるように支援するためのものです。

    親子で話し合いながら、一緒に地図を確認し、
    「この道ならわかる?」
    「安全に通れそうな道はどこかな?」
    「公衆電話はここにあるね!」
    などと話し合いながら、避難場所までのルートを決めていただいたり、
    見ると安心する家族写真や、親御さんからのお手紙を入れてもらったりして、
    無事に避難場所にたどり着いた後も、ファイルを見ながら迎えを待てるような、精神的サポートにもなるものを作り上げます。

    毎日忙しいからこそ、「もしも」に備える

    いつ来るか分からない「もしも」に備えるのは、大事なことだとわかっていても、つい後回しにしてしまうものです。
    わざわざ機会を作らないと話し合えなかったりするので、このワークショップ参加を機に、家族で「もしも」に備えた話し合いをしていただけたらと願っています。
    詳細とお申込みはこちらからご確認ください。

    土曜の午後からにしましたので、ちょっと遠くてもきっと来れるはず!?
    あなたに会えるのを楽しみにしています!

    私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

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  • 今日も開催しました!パッククッキングの会 2024年1月 今日も開催しました!パッククッキングの会 2024年1月

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    ブログ更新、3日おきどころか10日以上空いております恐縮です。


    今日は

    「朝起きたらかかとが痛くて歩けないから休む」という次男を整形外科に連れていく段取りからスタート。

    学校に遅刻の連絡をし、ヘルパーさんをキャンセルし、診察を受けて学校に送り、湿布をもらいにドラッグストアへ。
    買い物しながら待って、10時半から大幅に遅れましたが、13時過ぎからひとりでパッククックしましたよ!


    今月も(本日)11日に開催しました、パッククッキングの会をレポート。

    今月のメニュー

    • 入れるだけの簡単チャプチェ

    • しんじょ風つくね

    • じゃがりこでポテトサラダ
    でした。

     
    左のしんじょ、出汁が強すぎたので改良の余地はありますが、たまご、豆腐、鶏ミンチの中にえびがプリっといい食感を出していて、おいしかったです。
    サバイバルクッキングとしては、やはりえびのみじん切り後にまな板を洗わねばならないかな?というところが課題となるでしょう。
    まな板を使いたくないので、はさみでやってどこまでいい感じにもってこれるかな?というチャレンジが次回へ持ち越しとなります。

    右のチャプチェもおいしくできました!
    しかし私の好みの味ではなかったので、多少砂糖を足してみたいと思いました。
    あと、失敗だったのは、袋への投入順。
    野菜→春雨→ミンチ→調味料 がよかったように思います。野菜の火の通りと味染みがイマイチだったので、手直しすればもっとおいしくできるはず!です。

    本では元々キャンプ飯として紹介されているので、家で全部セットして冷凍したものを持っていけば、湯煎ですぐにご飯ができてラクちんじゃー!と思いました。
    日頃の保険にセットしておいて、疲れた時にパッククックを使うのもありです。

    毎度作っているじゃがりこのポテサラも、知らぬ間に公式レシピ化されていてびっくりです。
    今日は時間が遅かったので、下校してきた長男に作ってもらいました。(そしてソッコー食べられる)

    パッククックの重要性

    いつどんな災害が起こるかは本当にわからないもので、何をどれだけ準備しても心配が付きません…。

    家が潰れたら、せっかくの備蓄も取り出せませんし、きっと途方に暮れるばかりです。
    着の身着のまま飛び出した被災地の方々を思うと言葉もありません。

    しかし、運よく備蓄が使える状態だったら、電気やガス・水が多くなくてもできるパッククックを知っていると安心です。

    アイラップのレシピ本は、普段から使えるメニューがいっぱいあって、おすすめですよ。

    いつも災害時に備えてとはゆってますが、手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    ぜひやってみてほしいです。

    次回は2024年2月11日日曜日の10時30分から。
    次のメニューを決めたらお知らせしますね。

    あなたも一緒にやってみませんか?
    日曜日なのでよろしければご家族でのご参加 お待ちしております!

    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    普段から、いつも使う、使い切れる調味料だけを買うようにしましょう。
    特殊なもの(スイートチリソースとか、瓶が大きくて使い切れないですよね…おいしいけど)は極力買わない。
    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。
    オンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態になった時に子どもたちが飢えることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    で、ひとりでがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

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