安心安全・防災

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  • 触ったことありますか?AED 普通救命講習Ⅰを受けました 触ったことありますか?AED 普通救命講習Ⅰを受けました

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    突然ですが、あなたはAEDを触ったことがありますか?

    最近は身近なショッピングモールを始め、学校や公民館などの公共施設には必ず配置されるようになりました。
    「見たことはある」方ばかりかとは思いますが、実際触ってみたことのある方はそんなに多くないようです。

    という私は、鈴鹿に来てからほぼ毎年、応急処置の講習を受講して、胸骨圧迫による心臓マッサージとAEDの使用訓練を受けております。

    自分や息子のどちらかに何かあったときのために、子どもたちをお願いするべく、ファミリーサポートセンターに依頼・提供のどちらとしても登録しています。
    依頼会員は子どもを預ける側、提供会員は預かる側です。
    私が提供会員にもなっているのは、助けてもらうこともあるかもだけど、助けることができる時はそうしたい、と思っているからです。

    命を預かるのに、謝礼が微々たるもの。
    民間の善意を頼るのはいいですが、ここはもっとしっかりと資金を投入して、質・量ともに向上するべきだと思っています。
    子どもとの相性があるから、活動登録している人が多ければ多いほど、よりよい保育ができるんですよね。
    これは里親制度でも同じことで、子どものよりよい居場所を検討できるようにするために、登録者は多い方がいいんです。

    はい、前置きが長くてすみません。
    提供会員として、お声がかかったときにはできるだけお応えしようと思っているので、そのためには応急処置として救命講習を受講していなければなりません。

    なので、毎年開催される一連の講習の中で必ず救命講習だけは受講するようにしています。
    次は6月にありますので、別に行かなくてもよかったんですけど、わざわざ大阪は門真市まで行って、普通救命講習Ⅰを受けました。

    場所は、ゆめのたね放送局の大阪スタジオ。

    前にも書いたか?記憶がないですが、ゆめのたねパーソナリティの中でも防災に興味関心のある人たち(専門家含む)が集まって、防災部をやっております。
    第一目的としては、収録のためスタジオに訪れるパーソナリティやゲストの方とスタッフ、近隣の住民や、可能であれば通行人の方も、安全に帰宅できるか確認できるまで、一旦避難していただくことを可能にしたいね、ということをきっかけにしていると聞いております。

    数人が1晩2晩しのげる程度の備蓄を備えることや、日頃から安全に過ごせるようなものの配置、避難経路の確保、避難場所の確認や避難訓練の実施などを活動としてやっていく方向になっております。

    そんな防災部ですが、パーソナリティの中でもまだ知名度が低く、誰がやってて何をしているか?お伝えしきれていないです。

    そんな折、共同代表のひとり、私と同級生の佐藤大輔さんが、慢性血栓塞栓性肺高血圧症という病に罹られ、AEDのおかげで助かるという出来事がありました。
    救急搬送から入院・緊急手術を経てすっかり回復されていますが、通常はなかなか診断も付きにくい症例でありまた、原因不明で完治もしないことから、難病指定されているそうです。
    診断が付きにくいことから、「なんかしんどい」と思っているうちに亡くなっている方も実は多いのかもしれない病気、ということで、咄嗟の時に救えるかもしれないAEDを設置するためのチャリティ企画が立ち上がりました。

    それがミリオンハートプロジェクトです。

    画家の橘ナオキさんによるハートのポストカードを1枚3,000円で販売し、経費を除く売り上げをすべてAED購入費用に充てるとのこと。
    カードはすべて違うのものなので、ビビっときたものを選べるのがおもしろいです。

    ただ、企画としては、AEDを寄贈・設置して終わり、というのではあかんのでは?という意見から、AEDを使える人も増やす活動をしよう!となって、今回の救命講習開催の運びとなりました。

    交野・門真の消防組合から、普段は救急車を運転しているという救急隊員の方にお越しいただき、まずは座学から。


    続いて胸骨圧迫実習と、コロナで止めていた人工呼吸指導の復活(シート使用)


    普段は30名規模での講習のところ、贅沢にも8名で指導いただけたので、途中おばちゃんたちでアホほど質問しまくりまして、大変有意義でした。


    119ダイヤルして、後はAEDさえあれば、指図に従うだけでいいので、何はともあれAEDを探しに行く・行ってもらうことが大事です。

    私は回数をこなしているため、手順や使用にも戸惑うことはなかったのですが、初めてだと、順番を間違ったり、協力を呼びかけるのを忘れてもくもくと胸骨圧迫を始めそうになったり。
    練習だから笑えますが、実際に人が倒れていたらこんな緊迫緊張ではないので、練習で失敗しておくことや、触ったことがある、という経験だけでもしておくべきだと思います。

    その他にも、よくある事故や傷病への対処方法、救急車の使用方法についても教えていただきました。
    防災ポーチにビニール袋と使い捨て手袋を足さないとな、と思いました。

    救急車を呼ぶかためらうものの、実は一刻を争う症状・発作について知れて、本当によかったなと思います。

    ちょっと幼い顔つきが角田裕毅似の救急隊員さんは、おばちゃんらの勢いに負けることなく、親切丁寧にご指導いただきました。ありがとうございました。

    大阪のおばちゃんに全然負けないだけの修羅場を踏んできているんだなと、言葉の端々から感じました。

    今回は初!消防署による講習だったので「市民救命士認定証」をいただきました。やっと形に残せてうれしいです。

    AEDのある場所を検索できるアプリもあるので、みなさんぜひ家の近くの設置場所を調べておいてください。

    出先でも、闇雲に探さなくていいから、安心です。

    助けたのに訴えられたら…とか言って見過ごすのは、人としてどうかと思います。
    見なかったことにしても、その人に重い後遺障害が残るとか、死んだら死んだで、遺族から救護義務違反について追及させるかもしれないです。
    見ぬふりして後悔したり責められるくらいなら、私は「命あっての文句」、好きに言わせておけばいいと思います。

    咄嗟に人を助けられる人、私はとても信頼できると思いますので、職場や消防署での受講機会を探して、参加してくださる方が増えたらうれしいです。

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

    帰りに、うちのたこ焼き粉としのぶさん家の粉を販売している店長のあやのちゃんに会ってきました。
    めちゃくちゃよく働き、明るく朗らかな性格でたくさんの人に愛されている、パーソナリティでPAさん。
    慌ただしく話して、急いで帰宅。
    元気もらえました!
    寝屋川?香里園?近辺にお住まいの方はお尋ねくださいね。


     


    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • GO MONTH 2025チャリティイベントが今年もスタートします! GO MONTH 2025チャリティイベントが今年もスタートします!

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今年もやってきました、チャリティシーズン!

    【5月は暮らし最適化月間】

    気候がよく動きやすいこの時期に、全国のライフオーガナイザーたちがあなたの片づけを応援!

    日本ライフオーガナイザー協会では、毎年5月を「GO MONTH」とし、暮らしの最適化を推進しています。


    全国のライフオーガナイザーたちが、【片づけたくなる】チャリティ企画を次々と開催していきますよ!



    私の所属エリアは中部。

    三重って、関西やないし、近畿でもないし、っていう存在。
    どこにも入れてもらえやんみたいで、奈良以上の疎外感よ…(笑)。
    けど、神さんのおられるとこなんで、しゃーないですね。

    そんな中部(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)の企画は

    • 「被災地支援プロジェクト」
    • 「暮らしを楽しむプロジェクト」

    何をするのかというと、


    被災地支援プロジェクト

    • 被災地への寄付受付
    メンバーにも北陸出身者がいますし、物理的にも近いので、多くの者が心を寄せております。(私は寄付先を知らないですが)
    寄付へのお礼として、デジタル本「ライフオーガナイザー18人 50通りの片づけ」をお届けします。

    私、なんとこのデジタルブックに6ページも寄稿しております。
    大変でした!
    だから、このブログを読んだ人は絶対にゲット&チェックしてくださいね(笑)。


    暮らしを楽しむプロジェクト

    中部各地のライフオーガナイザーが、セミナーやルームツアーなどを通してチャリティ活動を行います。

    私は昨年同様、パッククッキングの会を開催します。
    まだメニューを決めてないんですが、早急に決定します。
    もしリクエストがあったら、今週中にくださいね。
    その前に4月の会にも来てください。パッククッキング 2025/04/11 10:30-12:00


    どちらの企画もまだまだ鋭意情報アップデート中です。

    お申込み方法など、詳細は決定次第 順次お知らせしていきますので、最新情報は中部チャプターウェブサイトでご確認ください。



    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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  • 食レポ!というほどのものではない 食レポ!というほどのものではない

      いつもご覧いただきありがとうございます!



    本日はコンビニで見つけた、備蓄食にいいかも?な商品を食べてみた!です。

    永谷園 パキット ボロネーゼ 105g※Amazonに飛びます
    他に、カルボナーラジェノベーゼもあります。
    7-11で300円くらいでした。
    何がいいと思ったかというと、このパッケージに麺と水160cc入れて、電子レンジで6~7分、同時間程度蒸らして完成というラクちんさ。

    レンジを使う前提なので、停電したらダメですが、普段のランチなどにはええのでは?と考えました。

    さて、実際に作ってみたわけですが、
    1. 麺は半分にパキッと折って入れます
    2. 水を加えます
    3. チンします
    4. そのまま中で蒸らします
    5. 混ぜます
    完成!!
    かんたん~!

    しかし実食したところ、パッククックでパスタを作った時に味わったことのある残念感…。
    麺がモソモソする気がします。

    もうちょい水を増やすか、長く加熱した方がおいしいかも?と思いました。

    企業の商品開発が必死で作った商品でさえこうなんだから、パッククックはもっと鍛錬が必要だよね!と思いました。

    私はいざという時の不安解消がもはや趣味のようになってきていますので、便利商品を試すことも大事な過程なんです。
    だから、おいしくないなーと思っても、別にガッカリしません。
    だって、非常食でおいしいものなんて期待してないでしょ?
    いいんです、その程度で。
    むしろ商品のアイデアをヒントに、もっとパッククックを改良できないか?どこかに何かヒントがないか?と思ってみています。
    だから楽しい。

    そんな超絶心配性の私がお送りするパッククッキングの会。
    来月も開催しますので、ぜひ便乗してください。

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  • 停電しても安心!電池不要の灯りを紹介 停電しても安心!電池不要の灯りを紹介

      いつもご覧いただきありがとうございます!



    被災時にも、夜のイベントやキャンプにも便利な、電池不要の灯りについてです。

    私は 「最悪シミュレーション大得意!気持ち前向きな備えを日々妄想」 というタイプです。

    あなたはもしもの時に「準備しておいてよかった!」と思える備え、してますか?


    停電時に一番困るのは「暗闇」です。

    そんな時、電池いらずで長時間使える灯りがあると、非常に心強いです。

    今日は、コンパクトで保管もラク、しかも捨てる時も手間がかからないという、おすすめの電池不要ライトを2つご紹介。



    水滴ライト(災害時の救世主)

    まずは 水で光る「水滴ライト」

    これ、ほんまにすごいんです!


    • 10年保存可能
    • わずか21gの超コンパクトサイズ(65.5×35×16.5mm)目薬くらい。
    • 水に浸すだけで7日間連続点灯!(毎日ちょっとの水分補給)

    「え?水で光るってどういうこと?」と思うかもしれませんが、マグネシウムと酸素が反応して発電する仕組みを活用しています。

    ペットボトルの水や雨水でもOKなので、停電時でもすぐ使えて便利です!

    楽天などを見ると、各社いろいろと似た商品を出していますが、私はこちら↓のサイトから購入しています。
    防災革命 ※BASEに飛びます

    防災革命 Instagramライブも積極的にされています。ライト以外の情報も満載。
    ライトの売り上げから、熊本に続き能登への寄付もされました。儲け主義じゃないところがいいと思っています。



    災害備蓄用サイリウム

    もう一つは、 「災害備蓄用サイリウム」

    昔は夜釣りでしか見かけなかった「ケミホタル」(笑)
    今ではすっかりライブや夏祭りなどのイベントで活躍するケミカルライトですが、これも防災グッズとして超優秀です。


    • 使用期限は4〜6年
    • 吊り下げフック付きで、どこにでもかけられる
    • 10〜48時間発光(種類による)
    • 100円ショップでも手に入る!

    ポキッと折るだけで光るし、軽いし、電池いらず。

    おまけに熱を発しないから、小さい子どもがいる家庭でも安心です。



    備えあれば憂いなし

    どちらも小さい・軽い・保管しやすいのがポイント!

    しかも、使い終わった後はだいたい不燃ゴミとして出せるので、めっちゃ手軽です(自治体による)。


    • 各々の防災ポーチに
    • 車のダッシュボードに
    • 職場のデスクの引き出しに

    1つ入れておけば、停電時も落ち着いて過ごせるはず。



    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
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  • パッククッキングの会 2025年3月 パッククッキングの会 2025年3月

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日も開催しました!


    毎月11日開催のパッククッキングの会

    今日は、パッククック経験はあるけどめっちゃ久しぶり!という方とマンツーマン。

    作ったのは、
    • ごはん
    • ポテトサラダ(じゃがりこ使用)
    • 茶碗蒸し

    被災想定で作ります!

    • 停電するよ
    • 水も出ないし流せないよ
    • 酷い災害だと長期間ゴミ収集も来ないよ
    さて、あなたならどうする?
    っていうことを考えてほしくて、毎月やってます。


    参加者の感想をご紹介

    今、手元にある材料で思っていたより簡単に出来ました。そして美味しかった!

    ご飯はまだ少し伸びしろを感じたけれど、芯もなく充分おいしかったです。

    パッククッキング茶碗蒸し、家族にも食べてもらおうと思います。


    「この機会を軸にして、レシピを自分の形にアレンジしていって欲しい。自分にとっての防災を考えて備えて欲しい」

    この思いを色んな表現で、何度も語っていたヒラリーに密かに感激しました♪

    私もボーッとしてないてしっかり防災と向き合おうと思いました。


    パッククッキングだけでなく、災害時の備えについてもしっかりレクチャーしてもらえるのもよかったです。


    調理の注意事項やどうしてそうするのかなど、その場で教えてもらえるのがありがたく、そして実際やってみるのは大事だと思いました。

    また参加します!


    きゃー!めっちゃほめてもらった!うれしい!
    これからも、ぜひ改良して「我が家の味」を簡単に再現していただけたらと願います。


    なんとなく頭ではわかってはいても…

    「大災害だから水道は止まってるし電気も付かないよ」、って言ってても、体が勝手に動きます。

    ほんとの被災時にいきなり最小限の動きをするなんて、まぁ無理だと思ってください。


    ガス・水道を使わないだけで、かなりの制約です。

    ついうっかり水を出しちゃうし、冷蔵庫もバタバタ開け閉めしちゃう。


    私が「練習、マジで必要だよ」と言ってるのは、ポリ袋調理だけのことじゃなくて、被災期間の過ごし方全般について。

    極寒を耐えたり、酷暑をやり過ごしたり、という季節課題もあります。


    相当な情報収集と、想像力を駆使したシミュレーションが必要なんですよね。

    私もまだいうほどできていません。心配でしょうがないです。

    何もない時には話もしづらいでしょうから、このパッククッキングの会をさりげなく話し合う機会に使っていただけたらいいなと思います。



    レシピシート プレゼント!

    パッククックは出来上がるまでは味見ができないんです。

    なのでレシピが超重要。

    ですが、ネットに頼ろうとしても、停電時に検索できるとは限らないし、できるだけ端末の電池消耗を抑えないといけません。

    そこで紙のレシピが大切になってきます。


    でも、自分でいちいち書くのは面倒でしょ?ということで、アンケートにお答えくださった方には、私が作ったものを差し上げています。

    出来上がりを試食して、「うちならもうちょい甘いな」とか「これはちょっと辛かったな」というのを記録しておいて、次回に生かしてもらいたいのです。

    好みに合わせた調味料の配分は、忘れないうちに必ず書き留めてほしいです!



    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもの生活力を高めて、社会で役立つ人として守り育てていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きた時、私は子どもたちと共に、生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    まだまだ、全然です。

    そんな自分自身のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半から無料でやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、遠慮なくご質問くださったらけっこうです。

    まだ次のメニューは決めてませんが、次回はよくあるストックで作れるもの、何か考えてみようと思います。

    次回のお申し込みはこちら→パッククッキング 2025/04/11 10:30-12:00




    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    備蓄食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    だったら日頃から自分たちが安心して食べてる料理が作れる、最低限の調味料だけにしておかないともったいないですよね。
    使用頻度の少ない調味料は極力買わずに自作するのがいいように思います。

    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、すぐ見つけられて食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。

    片づけが苦手な方でも、冷蔵庫からなら片づけられる場合があります。
    私がオンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。


    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態に途方に暮れることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    なので、無理にがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
    今日、長男と買い物中にふと、あの時感じた自分の無力さを思い出して泣きました。
    直接被災していなくても、あの日あの映像を目にした人たちみんなが、何かしらの影響を受けていると思います。
    抱えきれない想いは、泣いてもいいし叫んでもいい。
    みんながいたわりあう日になるといいですね。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • もう14年 東日本大震災を忘れない もう14年 東日本大震災を忘れない

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    また今年もめぐってきました

    東日本大震災を忘れない

    備えとしてのパッククッキング体験会を継続しています。


    3月11日——この日は、私たち日本人にとって決して忘れることのできない日です。
    2011年に発生した東日本大震災から14年。
    あの日、突然の揺れと津波が多くの命を奪い、暮らしを一変させました。


    災害はいつ、どこで起こるか分かりません。
    あの震災を経験したからこそ、私たちは「備える」ことの大切さを学びました。

    その後も熊本や能登で大きな地震が起こっていますし、今後も必ず起こるでしょう。


    特に、食の確保は重要な課題のひとつです。
    そこで私たちは、毎月11日にオンラインで「パッククッキング体験会」を開催しています。

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    パッククッキングとは?

    パッククッキングというのは、耐熱性のあるポリ袋を使い、湯せんで食材を加熱調理する方法です。
    この調理法には、災害時に役立つポイントがたくさんあります。

    1. 水を節約できる調理に使ったお湯は、袋の中に汚れが入らないため再利用が可能です。
      断水時でも貴重な水を無駄にしません。
    2. 簡単で栄養バランスがとれるごはんやおかずを一緒に調理でき、栄養バランスの取れた食事を確保できます。
    3. 洗い物が少なく、衛生的直接食材を鍋に入れないため、鍋や食器を汚さずに済みます。
      災害時の衛生面を考えても大きなメリットです。
    4. 家庭でも手軽に実践できる災害時だけでなく、忙しい日常の調理やアウトドアにも応用できる方法です。


    「毎月11日」にこだわる理由

    「防災は、日常の延長線上にあるもの」——そう考えるからこそ、私は毎月11日にパッククッキング体験会を開催しています。
    震災を思い出し、改めて防災について考える機会として、この日を選びました。


    オンライン開催なので、全国どこからでも参加可能。自宅のキッチンから、実験気分で学べるので、忙しい方でも気軽に取り組めます。

    体験会の内容


    • パッククッキングの基本と実践
    • 災害時に役立つ食材の選び方
    • 家庭でできる備蓄の工夫
    • 参加者同士の交流や情報共有

    毎回、実際に調理しながら学ぶスタイルで進めています。
    「食べること」は生きること。災害時でも「温かくて美味しい食事」ができることは、大きな安心につながります。


    参加者の声


    • 子どもと一緒に参加しました。考えておくことがたくさんあるんだなと気が引き締まりました!
    • こんなに簡単にできるとは思いませんでした!
    • 防災食=味気ない、というイメージが覆されました
    • 家族と一緒にやってみます!

    実際に体験することで、「やってみよう!」という気持ちが芽生えます。
    今、できることをひとつずつ増やしていくことが、大切な人の命を守ることにつながるのです。


    一緒に「できること」を増やしていきませんか?


    災害は、いつ起こるか分かりません。
    でも、準備をしておくことで「いざ」という時に慌てず行動できます。
    パッククッキングを通じて、あなたも「備える力」を身につけませんか?


    次回の開催日は【3月11日(火)】です。ぜひ、ご参加ください!

    お申し込みはこちら↓から



    ご参加お待ちしています!

    では、またー。
     
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    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
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  • パッククッキングの会 2025年2月 パッククッキングの会 2025年2月

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日も開催しました!


    毎月11日開催のパッククッキングの会

    今日は、初体験の方が2名!
    新鮮な気持ちで取り掛かったものの、初心者への説明が雑だったかも…
    風邪でぼーっとしてたので、許してください!


    さて、本日は
    • スープパスタ(コーンクリーム風味)
    • ポテトサラダ(じゃがりこ使用)
    • 卵蒸しパン
    を作りました。

    蒸しパン写ってないな。

    祝日でお子さんも来られるということだったので、せっかくならと、お子さんのリクエストを受け付けました。

    久しぶりにうちの次男もちょろっと参加。
    スパゲッティを半分に折るのにビビってなかなか折れず。笑わせてくれました。


    被災想定で作ります!

    • 停電するよ
    • 水も出ないし流せないよ
    • 酷い災害だと長期間ゴミ収集も来ないよ

    さて、あなたならどうする?

    っていうことを考えてほしくて、毎月やってます。

    今回のゴミ(二人分)と洗い物。

    なんとなく頭ではわかってはいても、ガス・水道を使わないだけで、かなりの制約です。
    ついうっかり水を出しちゃうし、冷蔵庫もバタバタ開け閉めしちゃう。

    「大災害だから水道止まってるし電気も付かないよ」、って言ってても、体が勝手に動きます。

    余談ですが、冷蔵庫のドアがタッチセンサーとか電動(サポート)のものってありますよね?
    あれは、もしかしたら開けるの大変かも?ですよね。
    普段は便利ですけど、いざという時どうするか、ちょっと考えてみてくださいね。

    ほんとの被災時にいきなり最小限の動きをするなんて、まぁ無理だと思ってください。

    私が「練習必要だよ」と言ってるのは、ポリ袋調理だけのことじゃなくて、被災期間の過ごし方全般について。
    極寒を耐えたり、酷暑をやり過ごしたり、という季節課題もあります。

    相当な情報収集と、想像力を駆使したシミュレーションが必要なんですよね。
    私もまだいうほどできていません。心配でしょうがないです。

    実際に大規模災害に遭った方のお話を伺うのは、自分の家族のストレスを軽減し、落ち着いて過ごせるようにするため。
    うちだったら?を考えておくため。

    何もない時にそんな話もしづらいでしょうから、このパッククッキングの会をさりげなく話し合う機会に使っていただけたらいいなと思います。

    お子さんと参加の機会をうかがって、待ち構えていた方も(笑)。

    参加してくださってよかったです。

    ご参加の方で、終了後のアンケートにお答え下さった方には、当日のレシピシートをプレゼントしています。
    というのは、パッククックは出来上がるまでは味見ができないんです。
    なのでレシピが超重要。

    ですが、いちいちネットに頼っていては、停電時に検索できるとは限らないし、できるだけ端末の電池消耗を抑えないといけません。
    そこで紙のレシピが重要になってきます。

    でも、自分でいちいち書くのは面倒でしょ?
    ということで、私が作ったのを差し上げています。
    出来上がりを試食して、「うちならもうちょい甘いな」とか「これはちょっと辛かったな」というのを記録しておいて、次回に生かしてもらいたいのです。
    好みに合わせた調味料の配分は、忘れないうちに必ず書き留めてほしいです!


    参加者の感想をご紹介

    クッキングの趣旨など丁寧に説明してもらえて、自分なりのレシピを作っていく考え方も共感できました!
    初めて参加させてもらいました。
    結果から言うとスープパスタも蒸しパンもじゃがりこのポテトサラダもとても美味しかったです。
    パスタはちゃんと茹で上がるのかな?と半信半疑でしたが、その心配は良い形で裏切られました。
    インスタントのコーンスープを使うことも、なるほど!と感心しました。
    どのメニューも家にあるモノで色々アレンジできる所もありがたいなと感じました。
    今回、参加して普段何気なく過ごしている日常がどんなにありがたいことなのかを改めて考えさせられました。
    念願のパスタが上手にできて嬉しかったです!いろんな味を試していきたいです。
    これからも、ぜひ改良して「我が家の味」を簡単に再現していただけたらと願います。


    多忙なズボラさんにこそおすすめ!

    災害時に備えてとはゆってますが、実は手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    ホットクックなどと変わらないかも?です(笑)。
    加熱前の具材を袋に入れて冷凍しておけば、あとは必要な時にチンするなり湯煎するなりで食べられるというのは、フルタイムで働く人々にとってかなりの戦友になると思っています。
    防災!!!と意気込まず、ぜひ普段の生活にも取り入れてやってみてほしいです。


    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもの生活力を高めて、社会で役立つ人として守り育てていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きた時、私は子どもたちと共に、生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    全然です。

    そんな自分自身のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半から無料でやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、遠慮なくご質問くださったらけっこうです。

    まだ次のメニューは決めてませんが、今回は手軽さと材料費の安さを優先したので、次回は栄養バランスを考えてみようかと思います。

    次回のお申し込みはこちら→パッククッキング 2025/03/11 10:30-12:00




    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    備蓄食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    だったら日頃から自分たちが安心して食べてる料理が作れる、最低限の調味料だけにしておかないともったいないですよね。
    使用頻度の少ない調味料は極力買わずに自作するのがいいように思います。

    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、すぐ見つけられて食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。

    片づけが苦手な方でも、冷蔵庫からなら片づけられる場合があります。
    私がオンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態に途方に暮れることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    なので、無理にがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

    過去放送分も配信しています。

  • 車内の備蓄、見直しました!~LO防災部活動 車内の備蓄、見直しました!~LO防災部活動

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    ここのところ、あちこちで防災部活動をやっております。

    時季もありますが、こういうものは継続性が大事。

    今日もライフオーガナイザーの仲間と、自動車内の被災対策を考えました。

    写真に撮って、みんなの車載アイテムを見せ合って、
    • なぜ置いているのか?
    • どうしてその数量なのか?

    聞いてみると理由になるほど!となります。


    私の常備品はこちら。

    夏は車内が高温になるため、水やカロリーバーのようなものの保管状況が気になる、という話が出ていて。
    仲良しの宮本ちかこちゃんが、発泡スチロールいいよ!っていってたので、ちょうど余ってたのをトランクに入れました。
    でも2Lの水が2本しか入らない。
    ま、余り物で仮置きなのでしばらく様子見です。

    他のものは
    • ゴミ袋(透明20Lと黒45L)
    • 使い捨てレインコートとレインパンツ
    • ガーデニンググローブと反射材
    • 三角停止版とバッテリーケーブル
    • トイレットペーパーと消臭スプレー
    • カロリーメイト的ななにかを4箱
    • 60分冷える冷却剤(よくある安いのは30分程度しか冷えないけど、超cool!とかもっと長時間の90分冷却、などというのがありますよ)

    ここには載せてませんが、グローブボックスに
    • 簡易トイレ
    • シートの各席に脱出用ハンマー(シートベルトカッターと手回しライト兼用)も配備しています。
    各席に配置している理由は、運転席だけ、だと、衝突事故等で水面に転落した場合、運転している私が意識喪失することもあります。
    助手席や後部座席の子どもは逃げられないかも知れません。
    いざという時は私を置いて急いで逃げてもらわないと、私は死んでも死に切れません。
    使い方と併せて何度も逃げてね、って伝えています。

    こちらはもともと、非常持ち出しリュックに入れていたものですが、車にも持ってきました。

    あまり重くなると燃費にも影響するので、全体的にスペースも荷重も最少になるようにしたい、というのが私の希望です。
    もっといろいろ、と思ってしまいがちですが、そこら辺のさじ加減もライフオーガナイズ。
    自分の家族にちょうどいい、を見つけるための思考の整理が大切なんですよね。


    みんなの話を聴いていると、

    • 便利そう!
    • 私も準備しよう!

    と思ってしまうよいアイテムの数々ですが、買ってばかりいるわけにもいきません。
    買わずに済む情報や工夫のシェアもありました。

    例えば、非常用トイレは準備したとしても、お尻丸出しでは使えません。
    トイレ用の黒いポンチョも売ってますが、ロングスカートの履かなくなったやつを1枚入れておくと、いかにも用足し中です!感もなくしれっと座って済ませられます。

    そんなこんなを、みんなでわいわいと話している部活です。
    自分の家族のために「ああしよう」「こうしよう」とやっていることが、
    お客さまへのサポートにつながっていくのが、ライフオーガナイザーをやっていて楽しいこと。
    ちょっとしんどいなーという時もありますが、出てよかったなと思います。

    愛すべき防災部の仲間たち。


    来月は、みんながまずは備えようとする備蓄水の管理場所について。
    片づけのプロたちはどうしてるの?を話しあいます。


    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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  • あれから30年 改めて見直そう 自分の備え あれから30年 改めて見直そう 自分の備え

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日はあの日から30年の日。


    阪神淡路大震災の時は高校卒業間近で、奈良の自宅で震度4に遭遇しました。
    2月から学校がほぼ休みだったので、大阪の倉庫に救援物資の仕分け作業に行きましたが、
    東日本大震災の時は、私はうつで休職中でした。

    現地に行ったところで何ができるわけでもないのに、何かしなければという焦燥感に駆られる一方、
    行っても足手まといになる自分も自覚しており、とても申し訳ない気持ちになったのを覚えています。

    昨年の能登の地震は自宅で息子たちと遅い昼食のような夕食を摂っているときで、長く上下左右に揺れ船酔いになりそうな震度4でした。

    1年経っても水道が復旧しないなんてありえないことですが、見捨てられたような地域があることは、本当に許しがたいです。

    万博なんぞやってる場合ではない。
    直ちに中止にして、資金も資材も人員も復興に回すべきだと思っています。自民党も維新も許せん。


    まずはすぐできることから

    さて、今回は過去の災害から学ぶべきこととして、やることはいろいろある中から、ひとつご紹介。

    まずはこのイベントに参加するだけでOK!


    月イチ!オンライン パッククッキングの会 参加費無料! 被災時に役立つ、ポリ袋調理を一緒に試そう! 月イチ!オンライン パッククッキングの会  みなさんは、岩谷産業の「アイラップ」というポリ袋をご存じですか? 「アイラップ 60枚入」は、清潔に食品の包装ができ、食品以外の包装にも...
     

    これは私が毎月11日に開催している参加費無料のサバイバルクッキング体験イベントです。
    耐熱ポリ袋に食材と調味料を入れて、湯煎する調理法を広めようと思ってやっています。

    というのは、ひとり親で、毎月の支払いに追われ、日々の食事の準備も大変だったりする人がいて、高い非常食を買う余裕なんてないおうちもいっぱいあるから。
    私もそうでした。

    もしそういうおうちが被災したら、支援物資が来るまでどうするんでしょうか?

    政府は「5日堪えてくれ、その間に何とかするから」という話でしたが、能登なんて、全然支援物資が届きませんでしたよね?

    政治が悪いのはもちろんですが、だからと言って自分の子を飢えさせるわけにはいきません。
    長期にわたって1日分の食事がおにぎりかパンを1個だけって。
    どこの後進国ですか?って話です。

    だったら自衛手段として、サバイバルクッキングくらいできるようになってないと、親として子どもを守れないんじゃないの?と考えます。
    仕方ないよ、と無策ではいられません。

    そこで、最近では100均でも手に入る、耐熱ポリ袋とカセットコンロ・ボンベと鍋やフライパンで湯煎するだけの、パッククッキングをマスターしておいて!と言ってるわけです。

    冷蔵庫にある食材・調味料は、停電したらどんどん傷んでいきます。
    在宅避難ができそうだったら、さっさと調理するに限ります。
    特に夏はスピードが命です。
    電気がなくてはガスも使えない。
    だからカセットコンロ。
    どれほど困窮していても、コンロとボンベ10本程度はがんばって買っておいてほしいです。

    あとは経験と、作れるレシピをどれだけ持っているか?が肝になります。

    被災して初めて作ってたとて、うまくいかないのがパッククッキングのヤバいところ。
    いろいろとコツがあります。
    工夫も必要です。
    好みに合わせた味付けも大切。

    だから平時に練習しときなはれや!と申し続けております。

    参加費は無料!

    パソコンがなくても、スマホがあったらOK。
    食材さえ揃えたら、あとは参加して一緒に作るだけ。

    低予算のレシピも探してみますね。

    各家庭にある、おうちごとの冷蔵庫定番食材を上手に使い切って、飢えをしのぐことが目的。
    だから、常備する保存食も定番レシピに合わせたものに変える必要があります。

    もしも?を考えると、生活すべてが変わってくる。

    うちは大丈夫だろう、ではなく、
    もしかして?思考が必要です。

    車の運転と同じですね。
    相手が止まってくれるだろう、ではなく
    もしかしたらコイツ止まらないかもしれない、と回避準備をする。

    南海トラフ発生危機がいつともわからない今、お金があってもなくても、できる準備をしておきましょう。

    次回は2025年2月11日(火祝)なんとお休みの日です。
    お子さんも一緒に取り組めます。
    10時30分からレクチャーと調理をして11時30分頃から試食、12時頃に終了予定です。

    そんなに言うならちょっと体験してみよう、と思われたあなた。
    今すぐお申し込みください。
    人ってすぐに忘れちゃうからね…。

    レシピは未定、でも早めに決めてお知らせします。
    やる!ということだけは決めておいて!


    過去の防災シリーズも参考にどうぞ。


    私の情報があなたのヒントになりましたら幸いです。
     では、またー。
     
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     This is my way.
    これは私のやり方です。
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     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

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  • 2025年初回!参加費無料の部活「パッククッキングの会」を開催しました 2025年初回!参加費無料の部活「パッククッキングの会」を開催しました

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    しばらく開催レポを書いてなかったですね…
    でも2024年は休まず毎月開催しました!


    毎月11日開催のパッククッキングの会

    今年は早いもので阪神淡路大震災から30年。


    私は当時高校卒業目前でした。
    あんなに揺れたのに、隣で寝ていた下の妹が全然起きないのにびっくりしつつ、咄嗟に頭まで布団を被せて守りました。

    テレビをつけたら高速道路が倒れてて、ものすごい火事になってるのに消防車がいくつも立ち往生してて、地獄かと思いました。

    私は3学期、登校日もあまりなかったので、大阪の倉庫に救援物資の分別ボランティアに行ってました。
    直接震災の被害があったわけじゃなくても、まわりまわってなのか同級生が、決まってた就職先から採用見送りと言われた、と聞いて、やるせない気持ちになりました。
    と、いろいろ語りたくなるのはオバハンの証でしょうか。

    あの時どんなことがあったのか?
    子どもたちにしっかり伝えておかないと、教訓が生かされないですよね。

    このパッククッキングの会もさりげなく語り継ぐ機会に使っていただけたらいいなと思います。


    さて、今日は、ちょっと刺激的なサンラータンとプルコギとごはんとポテサラを作りました。


     湯煎前  できあがり


    愛知県豊橋市在住のライフオーガナイザー河口美果通称ミカタコス(私しか呼んでない⁈)母娘が参加してくれました。
    いつもラジオを聴いてくれているありがたい方々に参加してもらえてよかったです。

    ご参加の方で、終了後のアンケートにお答え下さった方には、当日のレシピシートをプレゼントしています。
    というのは、パッククックは出来上がるまでは味見ができないんです。
    なのでレシピが超重要。

    ですが、いちいちネットに頼っていては、停電時に検索できるとは限らないし、できるだけ端末の電池消耗を抑えないといけません。
    そこで紙のレシピが重要になってきます。

    でも、自分でいちいち書くのは面倒でしょ?
    ということで、私が作ったのを差し上げています。
    出来上がりを試食して、「うちならもうちょい甘いな」とか「ちょっと辛かったな」というのを記録しておいて、次回に生かしてもらいたいのです。
    好みに合わせた調味料の配分は、忘れないうちに必ず書き留めてほしいです!


    多忙なズボラさんにこそおすすめ!

    災害時に備えてとはゆってますが、実は手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    ホットクックなどと変わらないかも?です(笑)。
    加熱前の具材を袋に入れて冷凍しておけば、あとは必要な時にチンするなり湯煎するなりで食べられるというのは、フルタイムで働く人々にとってかなりの戦友になると思っています。
    防災!!!と意気込まず、ぜひ普段の生活にも取り入れてやってみてほしいです。


    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもの生活力を高めて、社会で役立つ人として守り育てていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きた時、私は子どもたちと共に、生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    全然です。

    そんな自分自身のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半から無料でやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、都度遠慮なくご質問くださったらけっこうです。

    次回のお申し込みはこちら→パッククッキング 2025/02/11 10:30-12:00


    まだメニューは決めてませんが、ミカタコスのお嬢さんからリクエストをいただきましたので、たまご蒸しパンを入れようかな?と思っています。



    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    備蓄食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    だったら日頃から自分たちが安心して食べてる料理が作れる、最低限の調味料だけにしておかないともったいないですよね。
    使用頻度の少ない調味料は極力買わずに自作するのがいいように思います。

    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、すぐ見つけられて食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。

    片づけが苦手な方でも、冷蔵庫からなら片づけられる場合があります。
    私がオンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態に途方に暮れることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    なので、無理にがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     

    ラジオ、聴いてくださいね!

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