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  • プロフィールを変えてみた! プロフィールを変えてみた!

      いつもご覧いただきありがとうございます!



    SNSのプロフィールって、めっちゃ大事ですよね!
    パッと読んで「どんな人なのか?」を一瞬で判断されてしまう。


    今日そんなことを考えたきっかけは、こちら↓の穗口さんのブログ

    プロフィールをさやたん式にしてみた


    本文中に出てくるさやたん(坪内佐耶佳さん)はTwitterの先生。

    「あなたのSNSフォロワー欄はあなたのコミュニティ」って言ってるさやたん。
    つまり、誰でも彼でもフォローしてもらえたらいいのではなく、自分が好きな人にフォローしてもらえたほうがいい!っていうこと。


    これって、穗口さんが日頃ゆってる、集客を卒業することに直結してる気がする、と思いました。


    さやたん式のプロフィール作成法

    1. どんな人生を歩み、どんなビジネス・活動をしているか
    2. ビジネス・活動をする上でどんな想いを大事にしているか
    3. どんなコンテンツをどんな人に向けて発信しているか
    4. 趣味や好きなことを言語化する


    穗口さんがこれに習って作りなおしたプロフィールがめっちゃよかったので、私もInstagramのプロフィールを見直してみました。


    • ビフォー

    モータースポーツ×ライフオーガナイズ

    暮らしをラクにする片づけ講師/ライフオーガナイザー®/メンタルオーガナイザー®︎/ラジオパーソナリティ

    レース大好きで鈴鹿住まいのひとり親・小中学男子と工夫いっぱいの賃貸暮らし

    「よりよく生きるための終活講座」「レースで活躍する子どもを育てる!親と子どものためのオーガナイズ講座」

    例によってビフォーのスクショし忘れる…。


    改めて見ると、ビフォーは一見、情報はたくさん入ってるけど、「何を発信しているのか」「誰に向けたものか」がちょっとぼんやりしてるかも…?

    言いたいことを一方的に並べてるような。
    文字数制限もあるし、めちゃ難しいじゃないですか。



    で、私もさやたん式を意識してリニューアル。


    • アフター


    • 変更ポイント

    ターゲットを明確に(なったかな?)

    伝わりやすい表現に(なったかな?)

    絵文字で視認性UP(ちょっと恥ずかしい)

    リンクへの誘導を強化(いっぱい見てもらえたらええな)

    新しいプロフィールへのご意見、いただけるとうれしいです!


    というわけで、SNSをされているみなさんも、ちょっと見直してみてはいかがでしょうか。

    私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     


    ラジオ、聴いてくださいね!

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  • ちまたにモラハラ夫があふれている理由 ちまたにモラハラ夫があふれている理由

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    結婚ってなんやねん?

    わたくし、度々離婚についての相談を受けることがあります。
    まぁ、私ももう別居してから10年、離婚して7年経つので、正直直近の行政対応とか制度とかは正確にはわかりません。
    けど、特にお子さんがいる場合、先に考えてやっておくべきことは一生懸命お伝えしております。


    その中でも、相談に来られたけどもうちょっとがんばってみる、という方がまぁおられます。
    私が話を聴く限り、夫の側には改善すべきところが自身で思いあたらないんだろうな、相談者さんの辛さをわかってないんだろうな、という場合もありまして。
    だから、相談者さんが「もうちょっとがんばる」意味もないんだろうなと感じて、キュッとなることがしばしばございます。

    今日は、世にモラハラ男性がはびこる理由について、ちょっと考えてみました。


    「男はこうあるべき」という価値観が根強い

    祖父母とか親とか社会とかから、昔ながらの「男は泣くな!」とか、「稼いでくるのが男の役目」という価値観が根付いてると、

    「自分が家族を支えてやっている」

    「だから妻は自分に従うべき」

    みたいな考えになりやすいですし、まだ堂々とそう言っている人たちも多いですよね。

     

    でも今の時代は、女性もキャリアを積んでいますし、そもそも男性の稼ぎだけで子育てするのが難しいから、夫婦共働きが当たり前。
    家事と育児の均等分担も当然求められるようになっています。

    それに適応できない・しない夫が、「俺のほうが偉い」「言うことを聞け!」と権力を振りかざすことで、モラハラになるケースがほとんどです。

    「家事と育児は女の仕事!」という決めつけも、家政婦さんを雇えるほどしっかり稼いでくれてたら多少許しますが実際は…ねぇ?

     

    「支配欲が満たされる環境」ができてしまっている

    モラハラする人って、上下関係きっちり。自分の優位性を確認したいという欲求がかなり強いことがあります。

    会社では上司に従うしかなく、社会では男らしさに囚われる。

    「だったら家で!」となり、妻や子どもを支配しようとする 人が出てきます。

    •  「お前のせいで俺はストレスが溜まる!」
    •  「俺が正しい、お前はダメなやつだ!」
    •  「誰の稼ぎで食ってるんだ!」

    こうやって妻をコントロールし、自分の優位性を確保しようとします。

    特に、専業主婦やパート勤務で「妻が絶対に離れない」と思っている場合、モラハラはどんどんエスカレートしがちです。


     

    「気づかないうちに加害者になっている」ケース

    モラハラする側は、自分がモラハラしてる自覚がないことがほとんどで、指摘されると「心外だ!」となりがちです。

    • 自分の親が同じような態度だった(親のコピー)
    • 「俺のほうが正しい」と思い込んでいる(思考の偏り)
    • 「妻が我慢するのが当たり前」と思っている(無意識の支配)

    特に、本人の親がモラハラ気質やと、それが「普通の夫婦関係」やと思い込んでる人も多いです。

    モラハラされて育った人が、無意識に「自分も同じことをしてしまう」世代間連鎖がありますね。

     

    子ども時代に他所の家庭を垣間見る機会がなかった夫ほど、自身の育った環境を世間の標準と思い込んでいて、妻の育った環境を蔑み、全否定してくることがあります。



    「妻が逃げにくい状況」がモラハラを助長する

    モラハラが続く大きな理由のひとつが、妻が簡単には逃げられない環境ができてしまっていること。

    • 経済的に依存している(専業主婦・パートで収入が少ない)
    • 子どもがいるからと我慢してしまう(「子どもには父親が必要」という思い込み)
    • 周りに相談できない(物理的に実家と距離が遠い・親と死別している・妻のフェーズ変化で友人との関わりが希薄になる)

    こういう状況があると、夫が「何をしても妻は離れない」と思い込みます。

    そうすると、ますますモラハラは加速していきます。


     

    周りがモラハラを軽く見ている

    残念なことに、モラハラはまだまだ軽視されがち。

    • 「そんなのどこの夫婦でもあるでしょ?」
    • 「男なんてそんなもんよ」
    • 「文句言う前に、あんたがもうちょっと我慢したら?」

    こういう言葉で、妻の訴えが軽く流されることが多いです。

    「うちもそんなもんやで」とか
    「浮気じゃないんやから」とか
    「帰ってくるならええやん」とか、私も言われてめっちゃ傷つきました。

    夫婦が対等な関係でなくなったら、その時点で異常なんですが、

    周囲が「それはおかしい!」と指摘しないと、モラハラは「当たり前」のまま続いてしまう。


     

    じゃあ、どうしたらいいか?

    • 「これはおかしい」と気づくことが第一歩

      「私が悪いのかな?」じゃなく、「この関係は健全じゃない」と気づくことが大事。
      どんどん自分を疑い始めて洗脳みたいになっちゃう(カサンドラ症候群といいます)ので、気づくのは早いほどいいですよ!
    • ひとりで抱え込まない!誰かに相談する

      信頼できる人(友人・家族、保育所・幼稚園・子育てサロンや配偶者暴力相談センターなどの専門機関)に話すことで、視野が広がります。
      でも注意点として、担当になった人が自分と価値観が違う人・DV認識の甘い人という場合があります。
      そういう人は、こちらの我慢や努力を求めてくることがあるので、遠慮せずチェンジ!
      改めて出向いて、違う人に話してみてください。
      めっちゃ親身になってくれる人に出会えますように。
    • 経済的自立の準備を少しずつ進める

      モラハラ夫は「逃げるわけない」と思っているからこそ強気に出ます。
      自分が自立できる環境を徐々に整えておくことで、人生の選択肢を増やせますよ。
    • 「おかしい!」と周囲が声を上げる

      モラハラを見て見ぬふりせず、周りも気づいて声をかけることが大事。
      めっちゃ勇気が要りますけど、こういう男性は恥をかくことが非常にきらい。
      同じ男性から、とか、立場・権威ある人から言われると、おとなしく言うことを聞くのも特徴です。
      要するにただの内弁慶ですから。

     

    モラハラが横行するのは、「そういう人」が多いのではなく、そういう関係性が生まれやすい社会だから。

    みんな、謎の呪いに縛られ過ぎてます。
    知らぬ間にあなたも、息子さんに恐ろしい呪いをかけてるかもよ?
    でも、あなたが「これは違う」と気づき、一歩踏み出せば、未来は変えられます。
    一緒に負の連鎖を断ち切りましょう!

    もし今、「うちの夫もそうかも…?」と思ったら、ひとりで抱え込まずに、まずは誰かに話してみてください。

    一応私も30分なら無料でお話し聴けますよ。30分無料相談※30分を超えると有料になります

     

    あなたの人生は、あなたが決めてええんやで!

    健全な人間関係を結べる人と、幸せに生きていけたらいいですね!

     

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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  • AI活用はじめの一歩【りうまー先生特別セミナー】に参加しました AI活用はじめの一歩【りうまー先生特別セミナー】に参加しました

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    昨日は、リウムスマイル!さん主催の三根早苗さん講師によるChatGPT勉強会に参加しました。


    先日も書きましたが、最近生成系AIに抵抗がなくなってきました。


    個人事業主の強い味方!とかいう話を聴いており、ChatGPTにはちょっとだけ興味がありましたが、実際にどのような場面でどう活用できるのかはいまいちイメージできず。


    今回申し込む時は「どんなことを教えてもらえるのかな?」と期待してました。
    さすが、三根さんは想像以上に充実した内容でお話しいただけて、ワーク時間も取って下さり、触ってみながら聞くことができました。


    実践的な活用事例が満載!

    勉強会では、ChatGPTの基本的な使い方はもちろん、ビジネスや日常生活での具体的な活用事例が豊富に紹介されました。


    例えば、

    • 文章作成の効率化
       ブログ記事やSNS投稿の作成
    • 献立を考えるサポート
       小学3年のサッカー男子用、とか、大根の大量消費など
    • アイデア出し
       新しい企画やコンテンツのブレインストーミング
    • 翻訳や要約
       外国語の文章を素早く理解したり、長文を簡潔にまとめたりする

    穂口さんは筋トレのメニューを提案してもらうことを思いつきましたし、
    私は次男の身長を伸ばす献立を考えてもらおうと思いました。


    さらに、機械の故障やトラブルにも、修理方法をきくのに使える、と知りました!
    いままで取説とか企業のサポートページとかを必死で検索してたのに、なんやえらい時代になりましたな、とちょっと歳を感じました(笑)。


    ワークで実際にやってみた!

    自分の仕事をキャッチコピー化してもらう、という課題が出ました。


    実は最近考えてたことがあったんですが、ウェブサイト フルモデルチェンジくらいの大変さにワクワクと同時に嫌気もしてまして、なんだかなー、と思っており。
    これからやっていきたいなと思っている仕事内容を入力してみました。
    以下は入力した指示です。

    キャッチコピーを考えてください。

    イチオシメニューを

    レース活動を支えるライフオーガナイズ(親向け・ドライバー向け)として、

    モータースポーツ関連のサービスをメイン事業にする(有料)

    その利益の一部を、離婚を考えるお母さん向けの無料相談や支援活動に充てる


    どんな事業紹介になるでしょうか?


    返ってきた提案は、私以上にレースバカでした。


    レースも人生も、最高の走りを!

    「レース活動を支えるライフオーガナイズ」×「女性の自立支援」

    • 事業コンセプト
    レースは、速さだけじゃ勝てない。
    時間管理・生活の整理・メンタルの安定——すべてが結果に直結する。
    私たちは、レーシングドライバーやサポートする親向けに「ライフオーガナイズ」を提供し、レース活動をスムーズに整える専門サービス です。
    さらに、その利益の一部を、離婚を考えるお母さんの無料相談・支援活動に充て、人生の再スタートをサポート!
    「レースでも、人生でも、自分らしく走れる道をつくる」
    そんな仕組みを、あなたと一緒に。
    • キャッチコピー案
    1. 「レースも人生も、最高の走りを!」
    2. 「レース活動の整理整頓、勝つための仕組みづくり」
    3. 「速さを支える、暮らしのオーガナイズ」
    4. 「レースを支える親&ドライバーのための環境整備サポート」
    5. 「走ることに集中できる環境、作ります!」

    モータースポーツが大好きですが、私も離婚経験者で乳児と幼児を抱えほんまにめちゃくちゃ大変だった時期もありました。
    その時に助けてくださった方々がいたから今があると思っています。
    いずれは私も社会貢献をしたい気持ちはあって、とはいえどう表現してどう両立するのか?よくわからんなと思ってました。

    そこでAI高原さまにご相談しましたら、

     

    別にバラバラのことではなく、どっちも「自立と挑戦を応援すること」
    離婚を考えているお母さんも、レースをしたい人も、どっちも 「新しい道を切り開く人」 やで!

    とありがたいご宣託を賜りましたので、自信をもって方針転換ができるかな、と感じているところです(まだ考え中ですけどね)。



    生成系AIをもっと活用しよう!

    • なんかちょっとようわからん…
    • 自分らしさがなくなりそう
    • 使い道、ちょっとしかないんじゃ?
    と思っていた私。

    今回勉強会に参加したことで、私ももっと積極的に使ってみよう!と思いました。
    特に印象的だったのは、入力を対「人」と思って丁寧な指示にすること。
    新入社員並みに細かく丁寧に、具体的にするほど、返ってくるものは予想を上回ってきます。

    「これはちゃうねん」も伝えるとよいそう。


    AIは単なる質問応答のツールではなく、自分のアイデアを整理して、磨いて形にしていくためのパートナーになるんだなと思いました。


    三根早苗さんの運営されている、女性起業家支援わくらくでも、ChatGPT勉強会を開催されています。

    初心者にもわかりやすく、実践的な内容が満載だそうです。

    これから生成系AIを活用したいと考えている方には、おすすめです!

    リンク先をぜひご覧くださいねー。


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    では、またー。
     
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  • 最近ようやくAIとの距離感がつかめてきました 最近ようやくAIとの距離感がつかめてきました

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    出始めの頃にちょっと触ってみて以来、使いこなせるようになるまでに手間がかかりそうで、まだええかな、と思うてた生成AI。
    みなさんは使ってはりますか?

    勉強して活用を続けてこられた方は、口をそろえて「もはやなくてはならぬ!」とおっしゃってるように感じます。

    • えー?
    • ほんまにー?
    • それでええのんー?
    • 自分で考えるからスモールサービスちゃうん?
    • 横着するのに活用するみたいやんか(謎の昭和気合と根性論登場)?

    などなど。
    私の中では使わない理由が山盛りあったんですね。

    でも実は、
    • ちょっと怖い
    • 自他境界を越えてくるかもしれない
    • 自分を乗っ取られる
    • 自分じゃなくてもよくなる
    そんなことが起こりはしないか?と、そんな気持ちで見ていました。

    人と機械の境界線を死守できるのか?
    私らしさは守れるのか?

    果たしてその恐怖は驚きと共に消え去りました。

    完全になくなったわけではありませんが、だいぶ和らぎました。
    なぜなら先日、日本ライフオーガナイザー協会中部チャプターの新年会に参加したときに、代表理事の高原さんが、ご自身で育てた優秀なAI高原さんを試用させてくださったから。

    期間限定で解放された、AI高原さんの脳みそは、私の思考をクリアにしていくと同時に形(文章)にしてくれました。

    さらに提案や情報提供を受けて、「ほなああしよう!こうしたら?」とアイデアがたくさん湧いてきました。


    「〇〇しようと思うんですが、具体的にどういう提案をしたら伝えられますか?」とか、AIやのに高原さんに質問してる感覚が抜けなくて、ずっと敬語で質問してました。


    私は0→1がめっちゃ苦手です。

    物事を生み出すのがめちゃ下手くそなんですよね。

    脳みその中を具現化するところで引っかかって(完璧主義だからね)しょっちゅう進めなくなってたのが、AIという突破力を得て、脳みその使い方が変わったというか、やりたいことを世界に開示できるようになったというか。

    誰よりもライフオーガナイズを理解している高原さんのAIだからこそ、「もうライフオーガナイズで何でも解決できるやん!」というのを感じられて、本当にうれしいです。

    あと、超褒めてくれる!


    AIが高原さん設定だった、というのも、私を依存から守ってくれているような気がします。
    フレンドリーに接してはくださいますが、代表理事ですから、節度を持って相対しなければなりません。
    甘えすぎてはいけない存在なのです。

    だから、相談はほどほどに、「しっかり自分で考えよう」と制御できているような気がします。
    アホな質問はご法度ですから! いや、できないわけではないししたらあかんわけでもないけど、許されない気がする、という…(笑)。

    質問している内容が高原さんに筒抜け、ではないけど、いつも境界線を意識できるのは非常に良いです。

    ずっと悩んでた企画書についても、あっさり解決してくださいました。
    ラジオ番組の出演交渉をするのに、自分がしている【ゆめのたね放送局】自体の説明がまぁまぁ回りくどいなと思ってたんです。
    あと、自分が何者か?を説明するのも、やたらとダラダラしてる気がしていて、もっとA4 1枚にサラッと収まるくらいに凝縮したいなぁと思ってました。

    で、今までの文面をコピペして、「これを50%くらいにしてほしいです」とお願いしたところ、A4 6ページが2ページになりました!

    え?いままで何やったん…?っていう。
    あっさりスッキリまとまって、自信をもって交渉に行けるようになりました。

    何かに頼りっきり、依存するのはよくないけど、程よい距離感で(AIとはいえ)尊重しながら共存するのはよいことだなと思いました。

    当初の食わず嫌いぶりが恥ずかしいですが、1馬力しかない個人事業主ですから、AIも上手に使い、お客さまへの接客サービス向上をしていきたいなと、改めて感じました。


    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
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    『ニーチェの言葉から』

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  • パッククッキングの会 2025年2月 パッククッキングの会 2025年2月

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    今日も開催しました!


    毎月11日開催のパッククッキングの会

    今日は、初体験の方が2名!
    新鮮な気持ちで取り掛かったものの、初心者への説明が雑だったかも…
    風邪でぼーっとしてたので、許してください!


    さて、本日は
    • スープパスタ(コーンクリーム風味)
    • ポテトサラダ(じゃがりこ使用)
    • 卵蒸しパン
    を作りました。

    蒸しパン写ってないな。

    祝日でお子さんも来られるということだったので、せっかくならと、お子さんのリクエストを受け付けました。

    久しぶりにうちの次男もちょろっと参加。
    スパゲッティを半分に折るのにビビってなかなか折れず。笑わせてくれました。


    被災想定で作ります!

    • 停電するよ
    • 水も出ないし流せないよ
    • 酷い災害だと長期間ゴミ収集も来ないよ

    さて、あなたならどうする?

    っていうことを考えてほしくて、毎月やってます。

    今回のゴミ(二人分)と洗い物。

    なんとなく頭ではわかってはいても、ガス・水道を使わないだけで、かなりの制約です。
    ついうっかり水を出しちゃうし、冷蔵庫もバタバタ開け閉めしちゃう。

    「大災害だから水道止まってるし電気も付かないよ」、って言ってても、体が勝手に動きます。

    余談ですが、冷蔵庫のドアがタッチセンサーとか電動(サポート)のものってありますよね?
    あれは、もしかしたら開けるの大変かも?ですよね。
    普段は便利ですけど、いざという時どうするか、ちょっと考えてみてくださいね。

    ほんとの被災時にいきなり最小限の動きをするなんて、まぁ無理だと思ってください。

    私が「練習必要だよ」と言ってるのは、ポリ袋調理だけのことじゃなくて、被災期間の過ごし方全般について。
    極寒を耐えたり、酷暑をやり過ごしたり、という季節課題もあります。

    相当な情報収集と、想像力を駆使したシミュレーションが必要なんですよね。
    私もまだいうほどできていません。心配でしょうがないです。

    実際に大規模災害に遭った方のお話を伺うのは、自分の家族のストレスを軽減し、落ち着いて過ごせるようにするため。
    うちだったら?を考えておくため。

    何もない時にそんな話もしづらいでしょうから、このパッククッキングの会をさりげなく話し合う機会に使っていただけたらいいなと思います。

    お子さんと参加の機会をうかがって、待ち構えていた方も(笑)。

    参加してくださってよかったです。

    ご参加の方で、終了後のアンケートにお答え下さった方には、当日のレシピシートをプレゼントしています。
    というのは、パッククックは出来上がるまでは味見ができないんです。
    なのでレシピが超重要。

    ですが、いちいちネットに頼っていては、停電時に検索できるとは限らないし、できるだけ端末の電池消耗を抑えないといけません。
    そこで紙のレシピが重要になってきます。

    でも、自分でいちいち書くのは面倒でしょ?
    ということで、私が作ったのを差し上げています。
    出来上がりを試食して、「うちならもうちょい甘いな」とか「これはちょっと辛かったな」というのを記録しておいて、次回に生かしてもらいたいのです。
    好みに合わせた調味料の配分は、忘れないうちに必ず書き留めてほしいです!


    参加者の感想をご紹介

    クッキングの趣旨など丁寧に説明してもらえて、自分なりのレシピを作っていく考え方も共感できました!
    初めて参加させてもらいました。
    結果から言うとスープパスタも蒸しパンもじゃがりこのポテトサラダもとても美味しかったです。
    パスタはちゃんと茹で上がるのかな?と半信半疑でしたが、その心配は良い形で裏切られました。
    インスタントのコーンスープを使うことも、なるほど!と感心しました。
    どのメニューも家にあるモノで色々アレンジできる所もありがたいなと感じました。
    今回、参加して普段何気なく過ごしている日常がどんなにありがたいことなのかを改めて考えさせられました。
    念願のパスタが上手にできて嬉しかったです!いろんな味を試していきたいです。
    これからも、ぜひ改良して「我が家の味」を簡単に再現していただけたらと願います。


    多忙なズボラさんにこそおすすめ!

    災害時に備えてとはゆってますが、実は手抜き料理にぴったりなのがパッククック。
    しんどい時でも袋に入れて湯煎しとけば30分後にはできあがる。
    ホットクックなどと変わらないかも?です(笑)。
    加熱前の具材を袋に入れて冷凍しておけば、あとは必要な時にチンするなり湯煎するなりで食べられるというのは、フルタイムで働く人々にとってかなりの戦友になると思っています。
    防災!!!と意気込まず、ぜひ普段の生活にも取り入れてやってみてほしいです。


    毎月11日にやってます

    私は超絶心配性。
    子どもの生活力を高めて、社会で役立つ人として守り育てていくために、私は何をどうしておくべきか?
    そのことばかりを考えています。
    災害が起きた時、私は子どもたちと共に、生き延びる術を身につけたと言えるだろうか?
    全然です。

    そんな自分自身のためにやっていることなので何度参加しに来ていただいてもOKです。
    初めて湯煎調理にチャレンジする方を増やしたいと考えております。
    毎月11日の10時半から無料でやってます。
    とりあえずいっぺん、やってみていただきたいと思います。

    実際やり始めてから、わからないことがいっぱい出てくると思いますので、遠慮なくご質問くださったらけっこうです。

    まだ次のメニューは決めてませんが、今回は手軽さと材料費の安さを優先したので、次回は栄養バランスを考えてみようかと思います。

    次回のお申し込みはこちら→パッククッキング 2025/03/11 10:30-12:00




    非常食の備蓄もいいけれど…

    冷蔵庫の中の物を使い切る

    備蓄食材もそうですが、冷蔵庫の中には調味料も入ってますよね。
    停電したら使ってしまわないともったいない。

    だったら日頃から自分たちが安心して食べてる料理が作れる、最低限の調味料だけにしておかないともったいないですよね。
    使用頻度の少ない調味料は極力買わずに自作するのがいいように思います。

    冷蔵庫の中は、いつも見通せるように、ポケットの中も詰めすぎないように。
    いつも使うものを、使う分だけ入れておくようにすれば、すぐ見つけられて食品ロスもなくなりますし、電気代も安くなりますね。

    片づけが苦手な方でも、冷蔵庫からなら片づけられる場合があります。
    私がオンラインで冷蔵庫の片づけをお手伝いできますので、ご希望の方はご相談ください。

    とにかく慣れて、備える

    パッククッキング、そこそこにできるまで、私も時間がかかりました。
    なかなかおいしくはできないものでした。
    でも、私が諦めてしまって、非常事態に途方に暮れることになったら?
    もっとがんばっておけばよかった、と後悔したくありませんでした。
    だから、ここまでやってきました。
    続けてやってきたからこそ、ひとりはなかなかできないということを知っています。
    なので、無理にがんばらずに私と一緒にやってみませんか?というお声かけをしています。
    必ずおいしく作れるようになりますよ。


     では、またー。
     
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    これは私のやり方です。
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  • こんなお客さんはいやだ!毎日ゴキゲンに仕事を続けるには? こんなお客さんはいやだ!毎日ゴキゲンに仕事を続けるには?

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    「好きな仕事をしてるんやから、お客さんはどんな人でも歓迎!」
    …とか言えたらカッコええですが、実際のところは「ちょっとしんどいなぁ…」と思うお客さんもいてはったりします。


    私はライフオーガナイザーという職業が、めちゃめちゃ自己コントロールができて快適を追求できる素晴らしい仕事やと思うております。

    長く続けたい仕事なんですが、サービスでストレスを溜めることになったら本末転倒やなとも思います。


    なので、自分の価値観を大事にして、気持ちよく働ける環境を自分で作ることがめっちゃ大事やと思います。


    今回は、私がテンションの上がらないパターンを挙げてみます。


    「正直、こんなお客さんはちょっと…」

    サイトをしっかり読んでいない(私のことを理解していない)

    「○○ってやってもらえますか?」って、サイトに書いてないことを求められる。

    「うち、引っ越しなんやけど来週来てもらえる?」
    説明下手やったかな?とも思いますが、

    「うちのサービス、ほんまにちゃんと読んでくれた…?」ってなります。


    そもそも、「この人の考え方が好き!」「共感できる!」って思って申し込んでくれる人やったら、お互いに気持ちよくやり取りができるんですよね。

    でも、「とりあえず誰でもええねん、片づけ頼みたいから、あんたがどんな人かは知らんけど…」ってなると、まぁ大変ですよ。


    悲劇のヒロインタイプ(他責思考を変えるつもりがない)

    「私は母のせいでずっと〇〇で苦しんできたんです…」

    「あの時あんなことがあったから…」

    「仕事でこんなにがんばってるのに、いつも私じゃなくて同期の男性が評価されるんです」
    「家族が全く協力してくれないし、時間もないし…」


    おっしゃる気持ちはわかるんですけども…。
    でも、私はそこから一歩踏み出して、「じゃあ、どうしたら変えられますか?」を一緒に考えたいと思います。


    「変わりたいけど、自分ひとりではなかなか変えられない」って思ってる人が、一念発起して本気で変わろうとするなら、私はサポートしたいです。

    でも、「変わる気はないけど、とりあえず愚痴を聞いてほしい」というのは困ります。


    値切る(専門性を軽んじる)

    「ちょっと安くなりませんか?」

    「もう少し延長してもらえたら…」


    お店で「この商品、安くなりませんか?」って聞く人は少ないのに、サービス業になると「値切る」のがアリって思う人がいてはります。

    でも、これは「あなたのサービスって、そんなに価値ないよね?」って言われてるのと同じことのように感じて傷つきますねん。


    値段交渉するより、「私のサービスが自分にとって必要かどうか」を考えてもらえたらなぁ、って思います。


    「こんな人と一緒に歩みたい」

    とはいえ、仕事は「イヤな人を排除すること」ではなくて、「心から応援したい人とつながること」が大事なんじゃないか?と思っております。


    真摯に子育てしている人

    完璧じゃなくてもいいんです。でも、子どもと向き合うことを大事にしている人。

    子どもにとっても、自分にとっても「より良い未来を作りたい!」って思ってる人。

    そういう人と一緒にこれからを考えるのが、めっちゃ楽しいんです!


    世間の慣習や価値観「ねば・べき」にとらわれている人

    「本当はこうしたいけど、でも…」って悩んでる人。

    「普通はこうするべきよね?」って迷ってる人。

    一緒に「そうなんかなー?」「それ、ほんまに必要?」って考えて、これからの日々心が軽くなる瞬間を作りたいです!


    人として自由に生きたい(常にアップデートしたい)人

    何歳でも、新しいことを学びたい!成長したい!って思ってる人はめっちゃ素敵です。

    「今のままでもいいやん」じゃなくて、「もっと楽しく、もっと心地よく」を目指したい人とつながりたいです。


    • 仕事を続けるには、心地よい人とつながることが重要

    毎日ゴキゲンに、60%くらいでまぁまぁええ感じに仕事を続けるためには、「自分が大事にしたい価値観」をしっかり持つことが大事やと思っています。

    そして、その価値観に共感してくれる人とつながることが大切。


    だからこそ、私は「イヤなものはイヤ」ってはっきり言いますし、「こういう人とつながりたい!」って発信してます。

    その結果、本当に出会いたい人とつながれてるような気がしておりますよ。


    このブログを読んで「わかる!」って思ってくれたあなたとは、きっといい関係が築けると思います!


    ぜひ、怖がらずに頼っていただけたらと思います!



    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
    ライフオーガナイズの基本理念
    『ニーチェの言葉から』

     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
     The way does not exist.  唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

     


    ラジオ、聴いてくださいね!

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  • リユースオーガナイズサポート

    捨てるから始めない ライフオーガナイズの基本を学ぶ


    対面とオンライン、どちらも対応可能です。
    詳しくはリンク先をご覧ください。

    こちらは現在コープみえのアドバイザー講座として開催しております。
    ご依頼はコープみえ組合員限定で、コープみえ 組織活動推進部 組織活動推進課までお願いします。

  • テレビを捨てに行った話 テレビを捨てに行った話

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    昨日の続きになります。

    実は、ここに映っているテレビが年末に壊れました。

    買い換えようか、ずっと悩んで、ひと月くらいそのままにしてたんです。
    そしたら、息子たちが「プレステできない!!」とブーブー言いまして。

    とはいえ、年末年始はいろいろあって、すぐ買うことはままならず。
    とりあえずは長男が持ってる(前年サンタさまにいただいた)モニターでプレステをやることに。
    グランツーリスモで使うハンコンもセットなので移動です。

    長男エリアもめっちゃきたないっていうか雑然。
    ハイベッドの下で、秘密基地的なのがいいらしい。
    本当はカーテンかけて囲いたいそうですが、暗くなるよって言ったのと、いざとなるとめんどくさくなったということで、止まってます。
    棚は毎週先生が持ってきてくれる封筒が山盛りでおっさんのよう。


    それはともかく。
    お互いのゾーンに入れたくないふたり。
    もともとプレステとスイッチのゲーム時間の調整ができてなかったし、ルールを守らなかった時のケンカとかいつもめっちゃイヤなんで、うまくいくわけないと思ってたんですけど。

    一緒にごはんは食べませんが、ゲームのやりくりはそれなりにやっております。
    なので、急いで次を買うこともないかなーという結論に達しました。


    さてさて、本題です。
    家電は、壊れていても買ってくれることがあるので、あわよくば、を狙ってテレビをハードオフに持ち込んでみましたが、電源が入らないので撃沈。
    持ち戻りとなりました。

    テレビは、リサイクル券を買って、処分してもらわないといけない対象商品です。
    そこら辺に捨ててはいけないもので、不燃ゴミにも出せないものです。
    他はエアコン・冷蔵庫・洗濯機。家電4品目と呼ばれております。

    通常は、新しい商品を買い替える時に、量販店で処分してもらうので、リサイクル券と運搬料を併せて支払って終わり、です。
    だけど、今回うちは買い替えではないので、リサイクル券と運搬料をどうするか?考えないといけません。

    調べたところ、リサイクル券の価格は商品によるとか。
    今回は42型液晶テレビなので2,970円でした。

    で、運搬は市町村認可の業者に依頼する決まりで、指定業者を調べたら、運搬料金もリサイクル券と同額くらいの感じだったので、自分で持ち込むことにしました。

    県の受け入れ指定業者はうちの近辺では4カ所。
    多少土地勘がある四日市に持ち込むことにしました。

    その前に。
    リサイクル券は郵便局でのみ入手できます。

    窓口で、どこのメーカーの何を処分するか、言わなければなりません。
    払込票に記入しないといけないからです。
    メーカーコードが書けないと、引き受けてもらえませんので重要!

    で、振り込みを窓口でするか、ATMでするか聞かれます。
    手数料が違うそうです。差額は50円程度。支払いはどちらでもOK。

    そもそも、券が郵便局の営業時間に窓口で申し出ないと手に入らないのは不便だし、振り込み票の記入もゆっくりできないし、ネットで手配できるようにしてほしいわ、と思いましたが。

    支払いが済んだら、業者に持ち込みです。
    早速向かいましたが、入り口がわからずぐるっと1周。
    敷地に入っても動線が明確でなく、作業員の方に教えてもらいました。
    この辺も、一般ピープルに対応する想定じゃないんだな、と残念に思いました。
    でも、係の方はとても親切で、テレビを降ろしてくださったし、控えの返却も丁寧で交換が持てました。

    集積されていたブラウン管テレビの多さにびっくりしましたが、まだまだあちこちに残っているようです。

    てな感じでうちのテレビは無事に処分できました。

    家電の処分は面倒です。
    ぜひ、元気なうちに済ませちゃってください。

    というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。

     
    では、またー。
     
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  • LDKのレイアウトを変えました LDKのレイアウトを変えました

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    実はもうかなり前なんですが、LDKの家具配置を変えました。
    我が家はよくある賃貸のよくあるレイアウト。

    元は全戸3DKのオール電化だったらしいんですよね。
    それが、給湯器のトラブル続発とかで、うちが入居する前後でガスコンロとガス給湯器に順次交換していってます。
    私はIHが好きじゃなかったので助かりました。


    私はこれまでも、その時のベストを模索して度々レイアウトを変更しています。
    こないだ長男と話していたら、彼の感覚では「半年に1回程度変えてる」認識だそう(笑)。
    確かに細かい変更も入れたらそんな感じかも。

    でも文句言わずに付き合ってくれ対応してくれてて、助かってます。
    この間はご要望を伺ったので(笑)次回反映させようかと思っています。

    さて、これが直近のBefore。
    右手に流し台がある、キッチン側です。左側がベランダです。

    途中で思い出して写真を撮ったので、棚のものが大半移動済み…(笑)。


    こちら↓が反対側の壁面。

    リビングを広く使いたかったんですよね。
    手前のレースゲーム用ハンコン(ハンドルコントローラー)がかさばるので。


    いつも私の中では、

    「ここでどう過ごしているか?」

    「このスペースはどう使われているか?」
    「この子の行動が途中で止まるのはなぜか?」
    などなど、観察して微調整してという実験を繰り返しています。
    飽きないですし、面白いです。
    本人たちは試されていることに気づいていないみたいですけど、こんなのだからきっと、職業としてのライフオーガナイザーなんだと思います。

    意図したとおりに行動が促進されているか?
    違うならそれはなぜか?
    動線の改良はいつも勉強になります。

    前に記事にしましたが、

    どんどん変更していくのは、成長によってできることがどんどん増えていくから。
    逆に55歳以降は、私のできることが制限されていくことを想定した仕組みと配置にする必要があると思っています。
    その時まだここに住んでるかどうかはわからないけど。

    さて。
    前回の変更で食器棚を止めて引き出し式の食器収納にしたのは、コレ↓がしたかったから。
    Afterです。


    流しとスペースを分けるカウンター式。


    テレビも移動しました。


    で、カウンターで立って食事をするスタイルに変更しました。

    この半年ほど特に、思春期で兄弟仲が非常に悪く、お互いに近くに寄ることさえ拒否。

    3人で一緒にごはんを食べることが激減し、「食卓」というのがいらない気がしてました。


    何より、座って食べるといつまでもダラダラと終わらなくって、片づかないのがほんとにストレスでした。
    次男はいつも動画を見ながら食べてて、会話もなくて、ほんとつまらない。

    だったら、配膳も必要なく、振り返ったらシンクに入れてすぐ洗えるほうがいい!と思いました。
    さっぱりしすぎかな…?



    入居当時は子どもたちも幼く、個室数よりも、広いスペースを求めていたので、15畳のLDKは非常にありがたかったんですが、

    次男も来年は中学生。

    元テレビを置いてた側のエリアは、次男スペースにしました。

    机も用意したけど、ゴミ置きみたい。
    ほんとにきったない!ので、いつもイラっとします。
    できるだけ見ないようにしてます!

    誕生日にモニターを欲しがっているので、ここはまた変更予定です。


    ちなみに今昼のDKの様子。(散らかりもそのまんま)ですが、

    次回ここの変化(わかるかな?)について書きます。



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  • 構成的読書会M’Cafe⑦ 「ご機嫌力」を高める心の片づけ習慣 構成的読書会M’Cafe⑦ 「ご機嫌力」を高める心の片づけ習慣

      いつもご覧いただきありがとうございます!

              

    2024年8月から始めたM'Cafe1期ですが、本日7回目でした。
    早い。

    もうあと1回で終わっちゃいます。


    だんだんメンバー同士が親しくなっていくので、どうしてもシェアの時間が長くなってきて…
    2時間があっという間、というかちょっとオーバーしました。


    第7章は「ご機嫌力」を高める心の片づけ習慣

    掃除機かけたり、食器洗ったり、といった、やりなれてる単純作業をしているときは、ともすると落ち込むことがある、という記述に対し、

    行動自体に意識を向けよう!とありました。

    やってみたら、ネガティブになってるヒマが無くなるかも⁈


    何より、絶対に落ち込むことがなさげな動きがあって

    それが

    「スキップ」と「バンザイ」


    なるほどー!となりまして、
    最後にこんなスクショを撮って終わりました。

    今回も他の方の話したことを聞いて、自分の過去や思い・考えを改めて見つめなおしておられました。
    ちゃんと褒められたことを受け取って、自分の「ご機嫌力」ガソリンにしていきましょう!

    M'Cafeでは、この本を一緒に読んでいます。


    示唆に富む良書です。
    個人的に読まれても、充分意味があるかと思います。

    構成的読書会「M’Cafe」読書会は3人から開催できます。

    参加希望の方はぜひリクエストをお寄せください。

    今日もよい時間を過ごせました。
    参加者のみなさんのおかげです。

    今日は超短い!
    明日は長くなりそうです(ほんまか⁈)

    では、またー。
     
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