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  • SuperFormula公式テストDay1 SuperFormula公式テストDay1

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    行って来ました!鈴鹿サーキット

    SuperFormula公式テストDay1

    しかし雨で消耗しました…
    なんか役に立つことを、と思って出かけたんですが、特にひねりだせそうもありません。
    ただただ好きを垂れ流すだけになってしまいそうです。


    駐車場について早速!!
    なんじゃこりゃー!
    カッレ仕様!お客さんの誰かが強烈なロバンぺラファンみたいです。

    右京くんがKONDOからSF復帰、4号車に乗ります。
    おかえり!で実にうれしい。
    (座席が歯抜けなのはF1に向けての設備メンテみたい)
    チームメイトはF2から来たブラウニング。

    豊田章男(MORIZO)さんがオーナーのルーキーレーシング。
    今季からにれいくんが乗りますが、大嶋くんじゃない違和感がまだまだ。
    ちょっとセンチメンタルになりかけるところ、
    まだ彼はガーディアン(?!)として帯同するとのことで、何をしはるんやろ?
    具体的なお役目が楽しみです。今のところ、デザイン面で活躍しているらしい。

    今日は、セッションとセッションの間にピットビューイングがありました。
    ピットを見るだけで、基本的にファンサはなしです。
    作業中だったり、打ち合わせ中だったりの様子を見るだけ。

    もともと雨予報。
    カッパとかポンチョ使用の人が大半だったんですよ。
    傘が邪魔になるのは自明だったのでね。

    そんな中(使用許可は出てたけど)傘使用の人たちの配慮のなさには呆れました。
    使ってもいいけど人に迷惑かけるな!が前提なのに、傘さしたまま隙間に割り込んだり、前で立ちふさがったり。

    私は背が低いし、見えないので文句言ったら「傘 使っていいって言ってた」と。
    「でも迷惑かけていいとは言ってないよね?」
    「それはそうです…」で除けたけど謝らないの。
    謝ったら死ぬ病気にかかってる人多いけど、めっちゃ多いのは流行病かなんかなんですかね?

    青年よ、子どもが見てるから、悪かったと思ったら素直に謝りなさいね。

    さて、走行が終わると毎度アライメントを取り直すらしいです。
    ↑これはヤマケンのマシン。
    テストだからなのか?レース中もやってる?あんまり見たことない気がするけど私の記憶誤認なのかしら?
    詳しい方解説ください。

    電撃参戦のシェイクダウン!
    ハラハラドキドキの初走行になった、こちらもF2経験者スタニャックのマシン。
    まだカーボンと麻素材を融合した、SF独特のカウルそのままの色です。
    この接着がどえらい難しいらしいので、詳しくは東レとか童夢とかを調べてください。
    どんなカラーリングになるのかなー?

    終盤に差し掛かり、エンジニアさんたちとの話を終えたドライバーが一部出てきてくれまして、サインや写真対応をしてくれました。
    ヤマケン待ってたらリザーブの野中くんが見えて、見に行ったらヤマケンが横にいて「わ!」でした。
    野中くんがサインする時はヤマケンが傘をさして上げて、ちょっと優しい一瞬でした。

    そんなヤマケンのGTでのパートナー、坪井くん。
    お子対応が丁寧!
    ↓この子が一生懸命掌にある何かを説明していて、ふんふん、と坪井くんが聞いてて、
    「何を作ったのか?」とのぞき込んだら、レゴかなんかでちっちゃいTOM'Sマシンを再現してました。
    ちゃんとどこがこだわりなのか質問して、お子は難しかったところを説明して、満足げに去りました。

    こういうのも高評価になりますね。

    そういえばドライバー志望のあなた、「サインください!」って言われたらできますか?
    考えておいた方がいいですよー。
    AIに相談するのもありですよね!
    ぜひかっこいいのを準備しておいてください。

    ファンサの神、DJ大湯!
    出てきたら、いつもあっという間に人だかり。

    無限で広報をされてた方がこちらに移籍と聞いておりまして…
    行ってみたらほんまやった!であまりの違和感に大爆笑!という。失礼しました。

    右京くんのマネージャーさんもノブのところに移籍したり、
    ドライバー・エンジニア以外にも、あちこちで違和感を感じてばかりの新シーズン初日となりました。

    雨なのでクラッシュもたくさんありました。
    130Rはヤマケンも右京くんもクラッシュしているところなので、もうちょっと手厚い予防措置ができんものかなと思ったりします。


    2日目はS字、逆バンクかヘアピンくらいまでは行こうかなと考えています。
    あんまり寒くないといいな。

    ほな、またー。
     
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     This is my way.
    これは私のやり方です。
     What is your way?  あなたはどんな風にしますか?
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  • いよいよ開幕!2026SeCRもてぎ戦! いよいよ開幕!2026SeCRもてぎ戦!

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    2月22日から始まりました!
    2026年のSeCR!!
    例年、鈴鹿市役所でやってたシミュレーターレースイベントが今年はなくなってしまって(市役所のあほー!という心の叫び)、
    実況の塩谷さんをはじめ運営のみなさんに会えなくてとても残念な気持ちだったんですが、シーズンがようやく始まって、「eモータースポーツの世界へようこそ」が聴けて一安心でございます。



    解説は、以前ラジオゲストにもお招きした、EBBRO RACING TEAM監督でモータースポーツライターでもあるZENKAIRACING中の人、岡田衛さんでした。京都弁がちょいちょい出るので、ますます親近感です。

    開幕戦はモビリティリゾートもてぎ(グランプリコース)

    さて今回のサーキットはもてぎ。

    レースは3クラスで行われました。

    ※知らない方のために。
    以下のようなレースの条件は事前に公開されます。

    今回のように使用する車輛が指定されている場合もあれば、「この中から選んでいいよ」という場合があります。
    仕様に関してもルールが決められていて、その設定を守って参加する必要があります。 

     

    クラブマンクラス

    SeCR 2026 Rd.1 もてぎ スプリント クラブマンクラス

    参加資格:iRating フォーミュラ・スポーツカー 2999以下

    使用車両:GR86


    エキスパートクラス

    SeCR 2026 Rd.1 もてぎ スプリントエキスパートクラス

    参加資格:iRating フォーミュラ・スポーツカー 3000以上

    使用車両:Super Formula SF23 – Toyota

         Super Formula SF23 – Honda

     

    天候

    クラブマンクラス

    天候設定:スタティックウェザー

    雲量(Cloud cover):快晴(Clear)

    気温:21°C

    風速:8kph

    湿度:64%

    レースはかなり天気に左右されますので、ここの設定がわからないと苦戦します。

     

    エキスパートクラス

    クラブマンクラスの設定を基にランダム設定


    クラブマンクラスには、観戦のお友達がZENKAIRACING OSAKAから出場、
    エキスパートクラスにはこちらも以前ゲストにお越しくださった長屋宏和さんが出場されてまして、
    毎度応援観戦しております。

    加えて今シーズンからさらに初心者向けのクラス↓も新設された様子。

    SeCRチャレンジ

    SeCRチャレンジ 2026 Rd.1 もてぎ

    参加資格:iRating スポーツカー 1800以下

    使用車両:Global Mazda MX-5 Cup

    天候設定:スタティックウェザー

    雲量(Cloud cover):快晴(Clear)

    (知らない方に。グランツーリスモはプレイステーションから参加しますが、iRacingはPCから参加します)

    チャレンジクラスから経験値を積んで、iRatingを上げてクラブマン、エキスパートへとステップアップを目指せるのはいいですね。

    誰が勝ったとか負けたとかは、上に貼りました配信をご覧いただくとして。

    今日のポイント

    人の振り見て我が振り直せ

    どうしてこの結果になったのか?

    配信を見て、各選手のよかったところと改善するところをチェックし、自分の次のレースの参考にしてもらえたらなと思います。

    自分のレースも人のレースも、振り返って学ぶところが大いにあります。
    レース内容もだけど、コメントの仕方とかもね。

    顔出ししてる人の背景(お部屋)や服装等、気になったところは自分も修正しよう。

    チームに所属するといいのは、客観的なアドバイスや誉め言葉をもらえるところじゃないかなと思います。
    まだどこにも属さずひとりでがんばっているのであれば、より早く上達するためにも、どこかに混ざることを検討してみてください。

    速い選手が出てきたら、「潰す!!」って感じじゃなくて、「おおお!俺も速くなるぞ!!!」っていう感じの人たちです。
    プレイヤーをもっともっと増やして、ドライバー全体のレベルを上げたいと考えている人がほとんどなので、安心してほしいなと思います。
    なんか言ってくるキチガイがいたらご報告ください。私が詰めに行きます。

    では、SeCR今シーズンのレース予定です。
    実車のS耐富士24時間は6月なので、eレースを楽しんでから現地に行けますね。
    全レース、上記ZENKAIのアカウントで配信がありますので、ぜひチャンネル登録を!

    このZENKAIリバリーも岡田さんが作ってるのでは。
    好きこそものの、ってやつですねー。
    好きを続けて今があるって言ってました。そういう人生、憧れます。

    あなたはどう生きたいですか?

    ほな、またー。
     
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  • レーシングドライバーに必要なスポンサー営業と発信とは? レーシングドライバーに必要なスポンサー営業と発信とは?

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    速さだけでは続かない

    レーシングドライバーに必要なスポンサー営業と発信とは?

    レーシングドライバーを目指すなら、避けて通れない現実があります。

    それは、「走るためには多額の資金が必要」ということです。

     

    しかし、スポンサー営業は「お金をください」と頭を下げることではありません。

    • 自分の存在がその企業にどのように役立つのか?
    • 自分は企業の価値を高めるためにどう貢献できるのか?

    スポンサードをいただくための行動の本質は、自分の挑戦に価値を見出してもらい、企業と協力してその価値を高めるために戦うチームメイトになっていただくことです。

    お金をもらって終わりではないんですよ。


    松井沙麗ちゃんのスピーチは非常に勉強になりますね。
    応援したい!と思っちゃいます。


     

    他の応募者全員のスピーチも見れるはずなので、今後のためにぜひ見ておいてください。
    そしてなぜ沙麗ちゃんは採択されたのか?違いを感じよう。


    スポンサーは単なるパトロン・支援者・お客さんではないのです。

    同じチームに入ってもらう仲間なんです。


     

    スポンサー営業とはセルフプロデュース

    企業が知りたいのは、速さだけではありません。 

    • どんな人間なのか
    • 長く続けられるのか
    • 信頼できるのか
    • 必死に育ててきたブランドを預けられるのか

    あなたの実績はまだ未知数なので、今見られているのは「人間としての評価」です。

     

    営業とは、自分の夢を語ることではなく、

    「この人と組む意味がある」と思ってもらうこと。

    そのためには、日頃の姿勢、言葉遣い、SNSでの発信、

    すべてが評価対象になります。


     

    なぜウェブサイトが必要なのか

    若い世代を中心に、昨今は「SNSがあれば十分」と考える人が多いです。

    しかし、企業やメディアは必ずサイトの検索をします。

     

    SNSは川のように流れる情報。

    ウェブサイトはレンガのように積み上げる信用。

    • プロフィール
    • 戦績
    • 活動理念
    • スポンサーへの価値提案

    これらが整理・掲載されているか?
    定期的に更新されているかどうかで、本気度は一瞬で伝わります。

     

    自分の活動を「整理して伝える力」は、非常に大事です。
    ドライバーとしてレース中の判断力と同じくらい重要です。

     

    応援してもらうためのオンライン上での情報提供は、企画書を作るよりも先にやった方がいいと私は個人的に思っています。
    だって企業と面談の約束をしようと思う時にも、「おまえ誰やねん?」と真っ先に検索されるわけですからね。

     

    企業から魅力的に映るSNSとは?

    ウェブサイトがあっての、SNS。
    SNSをどう使っているか?ここもよく見られています。


    大切なのは「バズること」ではありません。

    大切なのは「どんな情報を発信して、ファンとどう交流しているか?どのように関係を築いているのか?」です。

     

    企業が見ているポイントは、意外とシンプルです。

     

    • 継続しているか(Instagramの場合、日頃はストーリーズ、ごくたまにポスト、の運用では全然あかん)
    • 日々の努力がみえるか
    • 他責にしていないか
    • 負けたときも素早くリリースを出しているか

    SNSは人格が可視化される場所です。

    速さより先に、人間性が映ります。(これは私も自分に刺さる…)

    私の推しは度々炎上しますが、ほとんどの人には好意的に受け止めることが多い。
    これも人柄?なのかなと思います。
    本人は燃えると思って投稿していないので、判断が難しいですけどね(笑)。

     

    発信の土台を整えるという選択

    とはいえ、走りながら学びながら働きながら、発信基盤を整えるのは簡単ではありません。

    私自身のこのサイトは、リウムスマイル!さんのホームページサービスを活用しています。

    日々使っていて、
    このサービスはレーシングドライバーとの相性がめちゃくちゃいいなと感じています。
    走ることに集中しながら、発信の土台を整えられる仕組みは、とても心強いですよ。


    経歴、戦歴、イベント企画やコーチングの受付・予約から支払い精算まで、自動で対応できて

    取材対応の日程調整や顧客管理といった、事務周りも簡単にできる。

    自分なんかまだまだ、と思わずに、こつこつ情報を積み上げておく方が、忙しくなってきた時に慌てて整備するよりも絶対いいです。


    ドライバー向けの個人サイト設計や運用について、

    必要であればサポートも可能です。

    本気で活動を形にしたい方は、ぜひ相談してください。

     

    今日のポイント 

    速いだけでは、続きません。

    応援される力も、実力のうちです。

    自分を整え、伝え、信頼を積み上げる。

    それができるドライバーだけが、長く走り続けられます。

    走る準備と同じくらい、伝える準備をしている人が、最後まで残ります。


    発信は、

    • 何のため?
      自分の持続可能なレース活動のため
    • 誰のため?
      自分・ファン・スポンサー・メディアのため

     

    整備する順番は

    1. 自サイト
    2. 企画書
    3. SNS

    レース業界でも、メディア側がドライバーに向けて「発信しろよ!」「検索に挙がれよ」と言い始めました。
    めっちゃ共感しました。

    私も、「おっ!」と興味を持った選手があらわれて、調べよう!と思っても、

    あまりにも情報がバラバラだったり、そもそも見つからなかったり!で、非常に困ることが多いです。

    YouTubeに動画で自己紹介している人もいるんですが、なかなかずっと見てられないんですよね。
    企業では映像だけの企画書は通らず、結局文書にしないといけないし、
    文字で読んで素早く把握したいという社会人が多いことを考えると、
    そもそも文章でまとめている方が好感が持てます。

    これは世代や習慣の違いが大きいので、
    もしかしたらあなたたちは動画が理解しやすいのかもしれないけど、そこは受け取る相手に合わせて準備しましょう。

    サイトを持たなくても、自分でWikipediaにまとめるのも手ではありますが…ね。

    今はAIが「この選手どうですか?」と企業にマッチング提案する時代。
    「そんなあなたには、ぴったりの僕がここにいます!」と、検索にかかることが急に大事になってきております。
    ですから、レースにかける熱い想いをぜひ、発信していきましょう。

     

     

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  • 2026シーズンキックオフ!トークショー@イオンモール鈴鹿 2026シーズンキックオフ!トークショー@イオンモール鈴鹿

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    連日のイベント参加です!
    昨日はこちら↓

    鈴鹿モータースポーツ オープニングステージ
    スペシャルトークライブ

    前日にインテックス大阪を歩き回って疲れたので、午後からゆっくり伺いました。

    いつものセンターコートで、
    MC多賀アナウンサー、
    松田次生監督
    イゴール・大村・フラガ選手
    小林利徠斗選手
    吉田知弘さん(モータースポーツジャーナリスト)
    のトークショーを聞きに行きました。

     

    年齢差の話、SFでは最年少優勝記録がかかるりくとくんのデビューシーズン、イゴールくんのチャンピオンはあるのか?

    SFとGTの違い、実車とシムはこう違う、とか、あと次生世代との違いとか(笑)


    突如カメラに阻まれて視界激セマのなかがんばってみたw

    りくとくんの達観したコメントが深すぎて私が内省、
    あとイゴールくんは理路整然と、自責で生きることで必ず成長できるよ、と説いてくれ、とても励まされた時間でした。
    若くてもスゴイ子はスゴイ。

    そして次生(ごめんなんか弟みたいな気持ちなんよ)監督も、ラストシーズンとなった昨年、名取くんから学ぶものがいろいろあったと言ってました。
    引退までの数シーズン、傍目に「そろそろもう辞め時じゃない?」っていうレースが度々あって、きっと彼も葛藤したと思うのね。
    普通に生きてても、40歳いや45歳以降、自分が一番びっくりするようなことをやらかしたりするのね。
    命がかかった領域でそんな判断ミスがあると、ぽきっと折れてもしょうがないところを、最後までやり遂げたのはほんとに偉かったと思います。

    そして監督業がメインになる今年からは、ええ選手を伸ばしてや!!という気持ちで応援していきます。
    うちのヤマケンもお世話になります!!

    私は今回、いつもサーキットで遅くまで取材や執筆をされている吉田さんとお話ししたかったのですが、選手にサインをと群がる人の中でスルッと退出されてしまい、お声がけできず残念でした。
    Xをフォローしていて、いつかゲストに!とも思っているので、またチャンスを伺ってみます。

    2Fの映画館入り口ではZENKAI RACINGさん提供のFANATECシムが試遊できるようになっていて、そちらの運用ご担当で、スタッフ岡田衛さん(以前ラジオゲストにお越しくださったEBBEO RACING TEAM監督でもいらっしゃいます)が来られてたので、ご挨拶に、と思ったらイゴールくんとりくとくんのサイン会をやっててびっくり。
    そして急に実走解説が始まった!

    りくとくんの走行をイゴールくんが解説。
    急に言われたのに、鈴鹿の走り方や、クルマの特徴を分かりやすく教えてくれた。さすが!
    たまたま立ってた位置がシムの真横で、後ろに子どもたちがいたので座って見ようとしたら、期せずして特等席だった!
    なんかごめんね、でした。

    その後質問タイムがあって、国体から応援させてもらってる瀬古くんが挙手。

    「同世代の選手と比べて自分の伸び幅がイマイチ。どうしたらいいですか?」

    イゴールくんの答え
    人とは比べない。昨日の自分と比べてよくなるように努力するのみ!

    りくとくんの答え
    やったことが結果につながる。

    ということ。
    ふたりとも、(聞いたこともないと思うけど)メンタルオーガナイズをよく実践していますね。
    人間何回目のかたなのかしら。

    人と比べてもしょうがないし、羨んでも卑下してもなりたい自分には近づけない。
    人は人、自分は自分と、淡々と目標に向かってできることをやっていく。その積み重ねが自信になって、結果にあらわれ始めて、周りが評価してくれるようになっていく、という感じですね。

    もうひとりの質問は、
    「いままでどのくらい練習してきましたか?」
    これに対しては、ふたりとも「できる時間全部」という感じでした。
    イゴールくんは最初親御さんの制限ある中で練習、それから育成的段階になり制限解除になったということです。りくとくんは中高生で年間1000時間以上のプレイだったと言ってました。

    それを聴いて、いちばん頭を殴られたのは、うちの息子だったかもしれません(笑)。

    その後、岡田さんよりシム機材の説明をもらったり、息子へのアドバイスをいただいたりしました。
    練習しなあかん!もっと走らんとあかん!ということに、今さらながら気が付けてよかったような(汗)一日でした。

    イゴールくん、私のこと覚えてくれてたんかな?
    りくとくんも昨年くらいから大注目選手として応援しているので、よいシーズンになるよう願ってます。

    さぁ、いよいよシーズンが始まっていきます。
    来週のSFテストでまた会いましょう!!

    ほな、またー。

     
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  • 大阪オートメッセ初日! 大阪オートメッセ初日!

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    昨日は大阪南港へ!
    年に一回は行っているインテックス大阪、大阪オートメッセです。
    去年は駐車場難民になってしまい、中に入れずひっじょーに悔しかったので、今年は混まないと思って初日の金曜にしたんです。

    でも、たまにしか走らないから高速の分岐で道を間違って、渋滞に突入してしまいタイムロス。
    屋上駐車場をゲットできる予定が崩れました。ま、ちょっと離れた別のところがガラ空きで停められましたが。
    中に入っても、意外と人が多かったです。
    スーツの人もいっぱいいて、普通に商談やあいさつ回りとかされたんですかね。

     

    6号館の方から入ったらこんな感じです。


    本日のお目当てはここ!↓

    ではなく(アユは日曜に来て、サイン会やってくれるそうです。のじりさんも金土来場ですよ)。

    こちらの2025GT500チャンピオンマシンを駆ります、ヤマケンこと山下健太選手がトークショーに出るというので、「どんなぶっちゃけトークが聴けるのかな!」とわくわく。

    でもその前にGTAの坂東代表が、いつものことながら言っていいのか?どうかわからないような話をめっちゃしていて(笑)、MCのピエールさん、なべじゅんさんと一緒に私もドキドキ。
    日産が3台に減ってしまったことと、今後の動向なんかを言いかけて…。いいのか日産?やるのか日産!

    今年のGTのパッケージが発表になってました。
    RD1、岡山=300㎞
    RD2、富士=3時間
    RD3、セパン=300㎞
    RD4、富士=300㎞
    RD5、鈴鹿=300㎞
    RD6、菅生=300㎞
    RD7、オートポリス=3時間
    RD8、もてぎ=300㎞
    ということで…

    昨年現地した方はみなさん痛感されていると思いますが、
    もう夏は現地観戦できん。富士と鈴鹿ですね。
    どうせ熱いなら真夏にセパンを持ってきたら、前後1か月日本ではレースできなくて安全じゃないかなー、なんて思うくらいの熱地獄。

    特に鈴鹿はテントやパラソルの制限があり、しかもピットビル上がかなり課金ルームになってしまったから、日陰で休みながら観るということが難しい状況。

    毎年欠かさず観戦してきた方たちも、もうやめとくっておっしゃってました。

    マシンの中も高温になるし、選手やメカさんたちにもよい環境とは言えないから、なんとかならんかなー、とほんとに心配です。
    でも、クルマを鍛えると言う側面もあるレースなので、塩梅が難しいところではあるんですけども。

    トークショーの場所はこんなところ。
    まぁまぁ大きめのステージがあります。
    大阪のFM局(802・COCOLO)と合同でステージが進みまして、もちろんミュージシャンによるライブもあります!
    今日は私の好き系ではなかったのでスルーして、とりあえず全館見て回ることを優先しました。

    オートサロンでも話題だった、TOYOTA。

    何か新しいのが出るたびに思ってますけど、近未来感、カッコいいです。

     

    ダイハツの軽デコトラも面白かったです。

    私は今年からダイハツユーザーになったので、これからいろいろ触っていこうと思ったんですが、スズキのクルマばかりがカスタムされていて、チッ!って思ってました。

    さて、トークショーにも出てました、GT300 6号車のUNIROBOフェラーリに乗ります、片山義章選手のマシンも展示されています。

    ↑こちら。速いんですよねー。

    相方は元F1ドライバーのロベルト・メリ・ムンタン。
    ピットワークの実演と、エンジン始動があるとのことで、チームのみなさんもマシン付近で待機。
    ご飯食べてたらガンとエンジンの音が聞こえてきて、息子とニヤニヤしてました。

    で、片山選手ですが。
    ポルシェのレースから上がってきたような印象だったんですが、気になって調べてみたら、アメフトプレイヤーから高卒後にSFJに出て、F4に出てSRSとFTRSにも通ってたそうですね。
    育成ではないのにF3にも出て、スゴイやん、と思いました。

    お父上が岡山のコースにお勤めであるとはいえ、枠外の走行にも付き合ってくださるような、サーキットのみなさんにも応援していただけるだけの人柄なんだろうな、と今日のトークショーを見ていて感じました。
    裏ではわからないですよ?見てないし知らないので、本性はもしかしたら違うかもしれません。
    親御さんの縁故だけで、本人の性格が悪かったら、恨まれたり妬まれたりで足を引っ張られることもあるかもしれないところ。
    順調だったかどうか知りませんが、あんまり苦労はしていなさそうに見える、いいヤツ感が端々から感じられました。
    GTまで来れたのは、多大な努力と人柄があってのことじゃないかなと思いました。

    やっぱり、トップといわれるカテゴリまで来れて、生き残れるのは、態度の悪いやつ・感じの悪いやつではないと思いました。
    応援されるには人間力だいじよ。ほんとに。

    なので、私も一生懸命家事に取り組む姿勢をお伝えして、愛されるドライバーに育つようお手伝いしたいなと思いました。

    トークショーは、上のステージと、SuperGTのブースでも開催されます。違う内容になるように、MCが上手に話題を振ってくれるはずなので、お見逃しなく。
    楽しかったし、行ってよかったです。

    で、発売を知った時にほしい!と思ったこちらをゲット。なつかしい!!
    TOYOTAだけのつもりが、HONDA推しの息子にも買う羽目に。
    なんでやねん。
    ま、でも右京くんも♨も、どっちにも載ってるのでとりあえずよいですね。

    ほんで、NISSAN買ってないのはごめんなさい。ちゃんと売ってるけど私があんまり興味ない…
    だってロニーも次生も平手も元はTOYOTAかHONDAで載ってるから…汗

    最後にSEVのブースに行って、毎年恒例 契約選手のカレンダーポスターをもらいました。
    私は右京くん、息子は大津くん。(あれ?そんなに推してたの知らなかったよ?と思いました(笑))


    帰宅途中、天理以降はほぼ食べるとこない!ので高速(終点)を降りて、懐かし地元の味 彩華へ。
    建て替えで仮設だった本店の店舗がすっかり完成していて、代わりにというか近くにあったUNIQLOとか青山とかの土地がごっそり更地になっててびっくり。
    ちょっと来ないとすぐに変わってしまいますね。

     

    今季のSuperGTは、クビアトもランボルギーニで襲来するとのことで、300がどう変化するのか?
    500はプレリュードに代わるので、非常に楽しみです。


    さあ!きみもいつかは乗るんだよ、という希望を込めて。

    30分無料 個別サポートにぜひおいでませ。
    一緒に世界とりましょう。なんつって。

    今日明日行く方は楽しんで!
     
    ほな、またー。
     
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  • 勝った時より、負けた時の様子を人は見ている 勝った時より、負けた時の様子を人は見ている

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    勝った時より、負けた時の態度を人は見ている

    勝った時に機嫌がいいのは、当たり前です。

    結果が出れば、誰だって笑顔になりますし、前向きな言葉も出ます。

    問題は、そこではありません。

     

    本当に人間性が出るのは「思い通りにいかなかった時」

    レースに限らず、人生は思い通りにいかない場面の連続です。

    ミスをした。

    思ったほど速くなかった。

    結果が出なかった。

     

    そういう時に、どんな態度を取るかで、その人の本質は見えてきます。

     

    負けた時に出やすい態度

    負けた直後、人は無意識に感情を外に出します。

    • 不機嫌になる
    • 無言で周囲を遮断する
    • 他人や環境のせいにする

    これらは珍しい反応ではありません。

    ただし、周囲はその姿を「想像以上によく見ています」。

     

    なぜ負けた時の態度は記憶に残るのか

    負けた時は、感情がむき出しになる瞬間だからです。

    取り繕った言葉よりも、

    ふとした一言、表情、立ち振る舞いが強く印象に残ります。

     

    「この人は、うまくいかない時にどう振る舞う人なのか」

    その答えは、勝った時では分かりません。

     

    周囲が見ているのは、結果そのものだけではありません。 

    • どう立て直そうとしているか
    • どんな言葉を選んでいるか
    • 負けた後の振る舞いはどうか 

    落ち込むこと自体は問題ではありません。

    しかし、感情に飲み込まれ続ける姿は、

    「任せられない」「不安定」という評価につながります。

     

    逆に、

    悔しさを抱えながらも、

    冷静に状況を受け止め、次に向かおうとする姿は、強く記憶に残ります。

     

    負けた時にどう振る舞ったかは、

    次のチャンスをもらえるかどうかに、静かに影響します。 

     

    今日のポイント

    感情を持つことは悪くありません。

     

    ただし、その感情をどう扱うかで、人は信用されもすれば、遠ざけられもします。

     

    長く応援される人は、負けた時ほど、人としての強さを見せています。 

    2025年、SuperFormula最終戦 鈴鹿での太田格之進は、チャンピオンを逃したけれど、実にカッコよかった。

    世界で活躍してほしい選手のひとりです。

    ほな、またー。
     
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  • 精神的安定がパフォーマンスを左右する3つの理由 精神的安定がパフォーマンスを左右する3つの理由

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    精神的安定がパフォーマンスを左右する理由を3つ、挙げたいと思います。

    モータースポーツの世界では、「速さ」が注目されがちです。

    しかし現場をよく見ていると、結果を左右しているのは、

    単純な速さよりも精神的な安定であることが少なくありません。

     

    精神が安定しているかどうかで、

    同じ技術、同じマシン、同じ状況でも、出てくる結果は変わります。

    その理由を3つの視点から整理してみましょう。

     

    理由① 判断力が安定する

    レース中は、常に判断の連続です。

    仕掛けるか、引くか。

    今か、次か。

    その判断は、精神状態に大きく左右されます。

     

    焦っているとき、人はリスクを過小評価しがちです。

    逆に不安が強すぎると、本来いける場面でも動けなくなります。

     

    精神的に安定している人は、俯瞰的に見ようとします。

    結果として、判断が極端に振れにくくなります。

     

    理由② 再現性が高まる

    たまたま速い人はいます。

    でも、安定して結果を残す人は限られています。

     

    この差を生むのが、再現性です。

    精神が安定していると、判断の質が毎回大きくブレません。

     

    適切な判断を安定して積み重ねられると、

    結果は「偶然」ではなく「必然」になっていきます。

    これはレースに限らず、どんな競技・仕事でも共通です。

     

    理由③ 信頼が積み上がる

    精神的に安定しているドライバーには、

    「任せても大丈夫」という評価が集まります。

     

    • 無茶をしない
    • クルマを壊さない
    • チェッカーまで運ぶ
    • 完走し、ポイントを持ち帰る

     

    こうした積み重ねが、チームやスポンサーに安心感を与えます。

     

    信頼があれば、次のチャンスも生まれます。

    表彰台を狙える環境は、精神的に安定した行動の延長線上にあります。

     

    精神的安定は、才能ではない

    ここで大事なのは、精神的に安定しているかは、生まれつきの性格ではない、ということです。

     

    日常の過ごし方、準備の仕方、感情の扱い方。

    それらの積み重ねで、誰でも鍛えられます。

     

    今日のポイント

     

    精神的安定は、実力を「信用できる形」に変える力です。

     

    速さだけでは、評価は続きません。

    安定して走れること、任せられること。

    それがあって初めて、実力は価値になります。

     

    無理な突っ込み、押し出しなどで、カッとなることもありますよね。


    長いレースでは「必ずチャンスは来る!」と信じて待つのも勇気。
    レースが続く週末で、マシンを壊してしまっては無意味だし、かといってナメられるのもよくない。

    精神的に安定していれば、どのあたりも冷静に判断できるようになるはず。

    私の推しフェルナンド・アロンソや、佐藤琢磨もレース中「あなたエンジニアですか?」っていうくらい客観的・俯瞰的にレースの流れを見ていますよね?ああいう無線、カッコいいじゃないですか。

    がんばって鍛えていきましょう!!

     

    ほな、またー。
     
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  • レース中に冷静さを失うと、何が起こるのか レース中に冷静さを失うと、何が起こるのか

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    レース中に冷静さを失うと、何が起こるのか

    モータースポーツは、高速化で状況を見極めつつ、次やその次と絶え間なく多岐にわたる判断をしていく競技です。

    ブレーキングポイント、ライン取り、仕掛けるか引くか。

    一周の中に、無数の判断が詰まっています。


    レースは「判断の連続」である

    モータースポーツは、反射神経や勇気だけで走る世界ではありません。

    むしろ、常に「今は何を優先すべきか」を選び続ける競技です。

    この前提を忘れた瞬間、危険は一気に現実になります。


    冷静さを失ったときに起こりやすいこと

    感情が前に出た状態で起こるのは、だいたい同じパターンです。

     

    • 無理なオーバーテイクからのクラッシュ
      「今しかない!」という焦りが、判断を狂わせます。
    • 焦りによる操作ミスからのクラッシュ
      ブレーキが早い、遅い、雑になる、など。ほんの一瞬のズレが、大きな事故につながります。
    • 感情的な判断での接触
      引くべき場面で引けない。結果、相手も自分も壊してしまいます。
    • バトルでタイヤを使いすぎ、戦略が台無し
      一時的に前に出られても、終盤に失速。ノーポイントで終わるケースは少なくありません。

     

    どれも「速さが足りなかった」からではありません。

    冷静さを失った結果です。



    「速さ」「強さ」と「冷静さ」は別物

    速いドライバーが、必ずしも強いとは限りません。

    強いドライバーでも、冷静さを欠けばすぐに順位を落とします。


    冷静さは、才能ではなく技術です。

    そして、もっと言えば習慣と準備です。


    クルマを壊す原因の多くはメンタル

    怒り、悔しさ、焦り。

    それらを抱えたまま次の判断をすると、操作そのものが荒れがちではないですか?

    クルマは正直です。

    ドライバーのメンタルを、そのまま挙動で返してきます。



    経験の浅いドライバーほど起こりやすい

    経験が浅いほど、

    「今ここで結果を出さなければ」という思いが強くなります。

    その気持ちは分かります。

    でも、焦りは成功を早めません。

    むしろ、チャンスを遠ざけます。



    どうしたらレース中に冷静でいられるのか

    冷静さは「その場で生まれる」ものではない

    多くの人が勘違いしがちなんですが、レース中に急に冷静になろうとしても、ほぼ無理です。


    なぜなら、

    冷静さは「感情が荒れた瞬間に発揮される能力」ではなく、荒れる前に用意されているセッティングのひとつだからです。


    判断を減らしておくと、人は冷静でいられる

    人がパニックになる一番の原因は、「その場で考えなあかんことが多すぎる」ことです。

     

    • どこで仕掛けるか
    • 今いくべきか
    • この順位で我慢するか

     

    これを全部その場で考えていたら、感情が割り込む余地が一気に増えます。


    逆に言うと、事前に決めておいた判断が多い人ほど、冷静でいられるんです。


    冷静なドライバーがやっていること


    冷静さを保てるドライバーは、こんな準備をしています。

     

    • 「この順位なら無理しない」と決めている
    • 「ここは抜かれてもOK」というラインを持っている
    • タイヤや燃料の使いどころを事前に理解している

     

    当たり前と言えば当たり前のことですが、エンジニアさんとしっかりコミュニケーションを取っているだとか、自分の運転特性を鑑みての戦略だったりとか、レース前の設計がモノをいうということですね。プランA、プランB、プラン石浦、とかやってますよね。

    予想されるシナリオをいかに計算しているか?が、落ち着きや余裕、そして冷静さをもたらしてくれます。



    感情が動いたときの「逃げ道」を持っている

    冷静な人は、感情が出ない人ではありません。

    むしろ、ちゃんと悔しいし、焦ります。


    ただ違うのは、

    感情が出たときに、どう対処するかを知っていることです。

     

    • 深呼吸を一回入れる
    • 一瞬視線を遠くに置く
    • 「次のコーナーまで我慢」などと区切る

     

    こうした小さな行動が、感情の暴走を止めます。



    日常でメンタルを整えている

    レースだけで冷静になれる人はいません。

    日常が荒れていたら、本番も荒れます。

     

    • 部屋が散らかっている
    • 時間に追われている
    • 感情を溜め込んでいる

     

    この状態で、レース中だけ冷静でいろ、は無理な話です。


    今日のポイント

     

    冷静さは、レース中に生み出すものではない。

    日常と計画の中で、備えられる。


    冷静さは、派手さのない力です。

    でもそれは、1ポイントを守り、次につなげるための大きな力です。

     


    勝ちたい気持ちを持つことと、感情に振り回されることは違います。

    冷静さは、1ポイントを守る大きな力になる!


    それを理解できたドライバーから、本当に長いキャリアが始まります。



    ほな、またー。
     
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  • レーシングドライバーは泣いても怒ってもいい、でも… レーシングドライバーは泣いても怒ってもいい、でも…

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    泣いても怒ってもいい、でも…荒れている最中を表には出さないほうがいい理由

    感情を持つこと自体は、決して悪いことではありません。

    悔しくて泣くことも、理不尽さに怒りを覚えることも、人として自然な反応です。

    泣く・怒る=弱い、男は泣くな、という考え方は、もう全く時代に合っていません。


     

    感情を持つこと自体は悪くない

    感情は、心の異常を知らせるセンサーのようなものです。

    悲しみや怒りが湧くのは、「何か大切なものが揺れている」というサインです。

    それを感じること自体を否定する必要はありません。


     

    泣く・怒る=弱さではない

    むしろ、感情がまったく動かない状態のほうが危険です。

    問題は、感情があることではなく、「感情が荒れている最中の状態を、誰にどう見せるか」です。

     

     

    問題なのは「誰に見せるか」

    感情が整理されていない状態は、いわば心が散らかったままの状態です。

    そのまま外に出すと、意図しない形で周囲に思わぬ影響を与えてしまいます。

     

     

    感情を外にぶつけることで起こること

    荒れた感情をそのまま表に出すと、次のようなことが起きやすくなります。

    • 周囲が気を遣う
      「どう接すればいいのか分からない」と、距離を取られます。
    • 空気が乱れる
      一人の感情が、場全体の雰囲気を支配してしまいます。
    • 信頼が下がる
      「感情のコントロールができない人」という印象は、仕事でも人間関係でも不利になります。

    本人は正直なつもりでも、周囲には「扱いにくい」「不安定」という評価として残りやすいのです。

    私も反省せねば…。

     

    感情は、ぶつけるものではなく「片づけるもの」

    感情は、誰彼構わずぶつけていいものではありません。

    まずは一人で受け止め、整理し、落ち着かせる。

    必要なら、信頼できる相手や適切な場所を選んで共有する。

     

    これは我慢ではなく、心の片づけにおける順番の問題です。


     

    表に出さない=我慢 ではない

    気持ちが荒れている最中(さなか)を表に出さないことは、感情を押し殺すことではありません。

    自分と周囲を守るための判断です。

    感情を整えてから表現できる人は、強さを持っています。

     

    今日のポイント

    感情をコントロールできる人が、信用され、愛され、応援されます。

    それは感情がない人ではなく、感情を適切に扱える人です。

     

    泣いても怒ってもいい。

    でも、荒れている最中を外に出さない。(ファンとしては人間らしさを見たい気もするけどっ)

    この差が、人としての評価を静かに分けていきます。

    ほな、またー。
     
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  • いつでも・どこでも・ひとりで・タダでできる 精神安定行動 いつでも・どこでも・ひとりで・タダでできる 精神安定行動

      いつもご覧いただきありがとうございます!


    メンタルの揺れをニュートラルに戻すための

    いつでも・どこでも・ひとりで・タダでできる精神安定行動【実例3つ】

    怒ったり喜んだり悲しんだり、

    生きてたらいろいろありますね。
    実際のレース中も、インターバルの短時間で切り替えないといけないシーンは結構あるはず。
    そんな時、気持ちをスッとニュートラルに戻して、サッと次に向かって行けるようになったらいいですよね。

    信じられないかもしれませんが、メンタルを安定させるために、特別なトレーニングやすごく高価なツールは必要ありません。

    大切なのは、感情が揺れたときに「戻ってこられる行動」を、自分用にいくつか持っておくことです。

    ここでは、

    1. いつでも
    2. どこでも
    3. ひとりで
    4. タダで

    できる「精神安定のためのマイ行動セット」を紹介します。


    1 思考を書き出す

    不安やイライラが強いとき、頭の中は情報過多の状態です。

    そのまま走り続けると、判断がどんどん雑になります。

    そこで有効なのが、思考を書き出すことです。


    思考をアウトプットするときのポイント

    感じていることを、そのまま言葉にして外に出します。

    きれいにまとめる必要はありません。

    紙にでもスマホにでも。録音してもいいですね。


    感情を言語化すると、「何に反応しているのか」が見えるようになります。

    頭の中を一度出し切ることで、思考は自然と整理されていきます。


    2呼吸を整える

    感情と呼吸は、強く結びついています。

    焦っているときほど、呼吸は浅く速くなっています。


    呼吸を整えるときのポイント

    方法はとてもシンプルです。

    ・鼻からゆっくり息を吸う

    ・口から細く長~く吐く

    これを数十秒繰り返すだけです。


    呼吸を整えると、身体が先に落ち着きます。

    思考をどうにかしようとしなくても、感情は後からついてきます。


    3今日の「できた」を1つ拾う

    自己否定が強くなるとき、人は「できなかったこと」ばかりを数えています。

    その流れを止めるために、今日できたことを1つでいいので探します。


    できたことを探すポイント

    大きな成果である必要はありません。

    時間通りに起きた
    約束を守った
    あいさつができた
    休む判断ができた

    これで充分です。


    どんなに小さくても構いません。

    小さな成功体験を積み上げることで、自己否定の暴走は自然と止まります。


    おばちゃんの場合で参考になるか?わかりませんが、実際私が聞いた対処法をご紹介すると 

    • パニック症状が出てしまうある人は、おうちで強烈な不安に襲われてしまい、お友達などに助けに来てもらえない時は、観葉植物の葉っぱを一枚一枚丁寧に拭くんだそう。
    • またある人は、イライラモヤモヤしたとき、閉塞感で息苦しい感じがするとき、キャベツなんかをひたすら千切りするとか。 
    そうして、行動にフォーカスすると、知らない間に感情の波が去って、穏やかな凪になっていると言います。

    私は編み物とか手芸かな。
    かぎ針編みで小物を作ったり、刺し子で布巾を作ったり、ビーズのアクセサリーを作ったり。
    作ることに集中するので、いったんは荒れた感情から自分を切り離せます。(材料が要るので、タダではできないですけどね)

    今日のポイント

    メンタルを安定させる行動は、他人に見せるものでも、評価されるようなものでもありません。

    自分を守るための、静かな習慣です。


    ひとつでも、自分に合う行動が見つかれば十分です。

    感情が揺れたとき、スッとニュートラルになれる人は、折れにくくなります。


    ほな、またー。
     
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