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レーシングドライバーのための読み物
なぜいいヤツが いつも選ばれるのか?
いつもご覧いただきありがとうございます!
2026年のブログ100チャレンジは、【1冊の本を書くようにテーマを設けて綴ってみる】です。
愛されるレーシングドライバーを育てて活躍を応援したい、という事業コンセプトに沿った内容にできたらと考えています。
なぜいいヤツが いつも選ばれるのか?(本のタイトル)
全体を通して伝えたい内容
家事と日常が、一流のレーシングドライバーを育てる最強の基礎トレーニングになる
人生は、表彰台の上では終わらない
人間力が、納得の人生を送るカギになる
はじめに
なぜ今、「速さ」より「人間力」なのかここでは、運転技術は一切言及ない
応援され続けるドライバーになるという選択
第1章
レーシングドライバーは「速いだけ」では続けられない
- レーシングドライバーはひとりで走れない
- なぜ一流ドライバーほど人間性を磨いているのか
- 愛されるドライバーに必要な「人間力」と「品格」
- 信頼は、結果より先に積み上がる
- スポンサー・チーム・ファンは、ここを見ている
第2章
思いやり・気遣い・感謝は、どうやって身につくのか
第3章
メンタルオーガナイズ ― 壊れない・折れない・乱れない しなやかなドライバー思考 ―
第4章
みんなはきみのここを見ている ― 評価は、リザルトより日常で決まる ―
第5章
一流ドライバーになるための《人間力・基礎トレ》 ― 家事は、いちばん身近で最強のトレーニングフィールド ―
家事は雑用とちゃうんやで!一流になるための基礎トレや!
最終章
速さの先にあるもの ― 世話される人ではなく 対等なパートナー・憧れのロールモデルとして生きる ―
おわりに
速さは記録に残り、生き方は記憶に残る
応援され続ける一流ドライバーへ
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
ラジオ、聴いてくださいね!
過去放送分も配信しています。
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レーシングドライバーを支える オフィシャルという存在
いつもご覧いただきありがとうございます!
最近メンズの理容室を利用しています。ほぼオッサンの髪型なんでw。
顔剃りとか鼻毛・眉毛カットに驚き、先日は軽い耳掃除に加え、耳たぶの産毛まで剃られてビックリしました。
美容室ではそんなことやってもらえないです。(眉毛カットはあっても別料金)
男性って、低価格でこんなに世話してもらってるのにイマイチ清潔感が足りないのはなんでなんですか。
美容室で全然やってくれなくても女性はそこそこだよ?
カット以外にちょっとなんか足しただけですぐに1万円超え…。
1000円カットやめて 普通の散髪屋さんに行きなよー、充分オトクだよー、と思いました。
男ってめっちゃいいなぁ。
全然なりたくはないけどね!w
さて!
わたくし、ようやくになりますが、
いつか取るぞ!とずっと言っていた、JAFの国内B級ライセンスと公認審判員B3級(コース・計時)の取得に挑戦してきました。
四輪のB級は受講だけで取れますが、A級以上は実績がないと申請できません。
カートライセンスもステップアップ式ですよね。
取得にはけっこう課金することになるし、更新しないと意味ないし、「もういいかな…」と思ったこともあったけど、
この度 縁あってWRCラリージャパンのボランティア・マーシャルを務めることになったので、
やっぱり何かしらでレース界に貢献したい気持ちがあるので、
どうせならライセンスを取って、他のレースイベントでも活動できたらいいなと思いました。
会場はTOYOTAスタジアムの会議室。
外にラグビーのゴールポストがありました。
ワールドカップの感動がよみがえります。
建物構造がよくわからなくてウロウロし、ようやく入り口を発見(汗)
モータースポーツの発展のためには、関係者の活動を相乗的に推進することが肝要で、その活動の基盤のひとつがJAF登録クラブ・団体です。
全国に約1,200あるこれらクラブ・団体が各々任意に地域ごとの組織化を図ることにより、クラブ間相互の交流を円滑にし、その地域のモータースポーツの調和ある発展を目的として、全国各地域に「JAF登録クラブ地域協議会(JMRC)」を結成し、活動しております。
JAFモータースポーツウェブサイトより
世の中まだまだ知らないことばかり。
お話を聴くにつれ、「ヤバいまずいこれは大変だ…!」と思いました。
それはなぜか?
オフィシャルの中でも最もシビアで厳しい現場じゃないか、ということに気づいたからです。
住民の、日常の生活道路を封鎖して超高速で暴走する競技。
家から道路から気軽にのぞけてしまうけど、レース特性を知らないから、どこが危険かわからない。
みなさんのご理解をいただきながら、オフィシャルは安全な競技進行のために、すべての危険を排除し、あらゆる事故を防がなければならない、というのです。
こちらの冊子をもとに、お話が進んだのですが、
コースマーシャルのスケジュールを見て、倒れそうになりました…。
3時に集合、4時から活動とか普通なんですよ…
しかも持ち場によっては1日座れないこともあるとか…
お弁当配達が手違いで届かないとか、ままあるから、携帯食持参してね、とか…
虫よけ必須、携帯トイレもあったほうがいいよ、とか…
どう考えてもキャンプより大変そうな、サバイバルボランティアです。
MOSCOの方に、帰りがけにも言われましたが、↑の安全ガイドをよく読み込む必要があります。
と同時に、身体を鍛えなければ、とても務まりそうにありません!!
ほんまにヤバい。
AIにトレーニングメニューを相談して、早速やっていきたいと思います。
やらない言い訳ばかりしてきましたが、やるしかありませぬ。がんばります。
ただいま【レーシングドライバーに役立つ書籍】化をコンセプトに書き進めています。↓
なぜいいヤツが いつも選ばれるのか?
いつもご覧いただきありがとうございます! 2026年のブログ100チャレンジは、【1冊の本を書くようにテーマを設けて綴ってみる】です。愛されるレーシングドライバーを育てて活躍を応援したい、という事業コンセプトに沿った内容にできたらと考えて...
ほな、またー。
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。

個人的に一番アツかったのがこちら。
馬と鹿が脳内に響き渡りました(号泣)。
ラジオ、聴いてくださいね!
過去放送分も配信しています。
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映画のエキストラになりました
いつもご覧いただきありがとうございます!
昨日は、映画 「ALIVEHOON2 -Beyond the Limit-」のエキストラで撮影に参加してきました。
普段はこういうのに全く興味がないのですが、前作が面白かったし、Xで何度もエキストラ募集のポストを見かけたので、頭数合わせになるなら、と申し込んだのでした。
何より、前作を生前の小倉さんがとてもとても褒めてらしたのが記憶に残っていました。
次作もまた、成り上がり系だろうなと思っていたので、次はどのカテゴリからくるストーリー?と思っていました。
場所は中部国際空港セントレアの中にあるホール。
こんな場所が空港の中にあるとは知りませんでした(普段何が催されているのか?どういう需要があるのか謎過ぎます)。
↑実はラジコンドリフト界では本物の世界大会が開催された直後だったとかで、黒子の操縦者たちは新旧リアルチャンピオンとのこと。
まだまだ知らない世界がありますね。
私は監督の顔を知らずに行きましたが、でもまぁ雰囲気で「あー、この人が監督だな」「彼は助監督か、大変だな」など、観察タイムを楽しんでおりました。
撮影はテストを含めいろいろな機材を使って、何度となく同じことを繰り返します。
写真はラジコンにGoProを6個取り付けたカメラカー(左)と競技車(右の2台)。
実はこの撮影前には、GoProを棒の先に取り付けて、走行するラジコンのギリギリ前から、後ろから、監督がラジコンと一緒に何度か走って撮るという超原始的手法だったのに、カメラカーの次にドローンが出てきて、エキストラ一同「やっぱりそれあるんかいー!」とウケました。
最先端がGoProだったら、それはそれで面白かったですけど、ラジコンカーはそんなに重量がないので、ドローンだと風圧が凄くて近接撮影は無理らしい、と気づきました。
シバタイヤのグッズが配布されまして、息子がシャツを着ることに。
Sサイズということで、女性が多く着用することになりましたが、私はフラッグを持ちました。
「フラッグの写真撮る?」って言われたのに「いいや」って返事してしまった。とっとけばよかった(帰りに返却するシステムでした)。
とはいえ私たちは終始立ちっぱなし。
私より足の悪い、杖を使っている人や高齢の人たちもいたので、休憩できるタイミングをちゃんと教えてほしかったですが(泣)わかりにくくてほぼ座れず。
でも時間が経つのはめちゃ早かったです。
そして4時間近く経ちまして、予定時間より早く、唐突に撮了!となりまして、監督との記念撮影タイムに。
会話からドリキンのお名前がチラっと聞こえてきたりで、実車ファンの方もいるんだなとわかりました。
エキストラにはいろんな人が来ていて、普段私がサーキットで出会う種類の人たちとはまた違う変人たちに驚きでした。
前作にも参加していたかんじの人
出張を利用して東京でも他の映画やドラマに参加したり
自己主張や自慢のため?に来ている人も。
カメラの角度を見て「こう動いたら映る!」とか、熱く語っている人もいまして、「ほんとにそんなに映りたいんだ……」と驚いておりました。
ほんとに、世の中にはいろんな人がいるものだなぁと感じました。
昼食は長男のリクエストでとんこつラーメン。
名古屋メシ、いろいろあったのになんでやねん、とは思いましたが、セントレアに来る前からラーメンの口だったとか。そりゃ仕方ない。
その後はポカポカと暖かい陽気だったので、スカイデッキのベンチで、しばらく離着陸を眺めていました。
長男は飛行機を近くで見るのが初めて。
というか空港自体、初めて来ているので、プロペラ機、ジェット機それぞれの音に大興奮。
着陸した機体からジェット燃料のニオイがしてもまた大喜びの、立派な変態に育っています(笑)。
今回の気づき
映画監督は、自身の頭の中にあるイメージを映像という形にするお仕事。
脚本よりも細かな部分は、イメージの言語化・ラフ画などで作品を理解してもらって、共に世界観を作っていかなければなりません。
言語化で同じイメージのクルマ作りをチームと進めなければならないドライバーも、状況が似ているなと思います。
イメージや感覚の言語化、得意ですか?
感覚を言葉で表現しようと思うと、語彙力が必要になります。
語彙力はどうしたら鍛えられるのか?
児童書でいいので、やっぱり読書してください。
ハリーポッター等ファンタジーや、シャーロック・ホームズ、アルセーヌ・ルパンといった入門推理がおすすめ。
諸々映像化がされていますが、ストーリーを知るためではなく語彙力を増やし表現力を鍛えるためなので、映画鑑賞ではなく読書をどうぞ。
普通におもしろいので、楽しみながらトレーニングできると思います。
他のおすすめが知りたい方は、個別相談やレース・イベント現地でお気軽に声をかけてくださいね!というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。
では、またー。
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
ラジオ、聴いてくださいね!
過去放送分も配信しています。
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シーズンエンドの今、来季のシートがまだない選手がやるべきこと
いつもご覧いただきありがとうございます!
レーシングドライバーには人間力が大事!
家事力を鍛えて、気配りのできる愛されドライバーになろう!と提唱しているヒラリーおかんです。
今日の内容
シーズンエンドの今、来季のシートがまだない選手がやるべきこと
SuperFormulaも最終戦が終わり、各カテゴリのシーズンがどんどん終了していく中で、
- 来シーズン、走れるかな…?
- チームからまだ話がないけど、クビなんかな…?
という不安を抱えながら過ごしているかもしれません。
そんなあなた。
フィジカルトレーニングは欠かさず行っているかもしれませんが、内面を磨くトレーニングはやっていますか?
って思いますか?
気遣いとか
気配りとか
思いやりとか
相手の立場に立って、とか
いわゆる「いい人」「親切な人」「優しい人」が自然としていることがありますね。
できている人にとっては、特に努力せずに、家庭環境などから学んで身についているものかと思います。
しかし、速くていい人でも、速くて強くて気配りのできるステキな選手でも、必ずシートがあるわけではありません。
であれば、今それらができていない・またはできているかどうか自信がない人は、シートが簡単に確保できるわけないことは明白ですね。
なので、これからどうやったら速くてステキな人になれるか?を考えてみてほしいと思います。
気づかない人は気づかないし、
鈍感な人は鈍感だし、
周りが見えない人はいつまでも視野が狭いままで、見えないからしょうがないんでしょうか?
そんなことはない!!
何歳からでも、気づいた瞬間から人は変わることができます。
どうやって内面を磨くのか??
私がおススメしている気配りマンへの近道は、【家事マスターになる】こと。
家事って、生きてる限り永遠に続くものです。
人って、生きてる間は汚し続けるもの。
ただひたすら、後始末をし続けなければならないんです。
- 食べる時にキッチンやダイニングを汚す
- 排泄の時もトイレを汚す(自分の後は汚れてないと思っている人は気づけてないだけ)
- 入浴でも(身体はきれいになっても)風呂場を汚す
- 洗濯は洗濯機に入れたら終わるわけではない
- 生きてるだけで髪も抜けるしフケも垢も埃も落ちるから掃除機をかけるんです。
各家電のメンテナンスも必要ですし、季節に合わせて衣類や寝具も取り換えています。
クリーニングやアイロンや、その他もっともっとたくさんのマイナスをゼロにする作業は、あなたの周りの誰かがひっそりやってきてくれたもの。
見えにくくて気づかれにくい、マイナスをゼロにする家事は、誰にも感謝されないと、ボディブローのように結構堪えるのです。
どんどん自尊感情が損なわれていきます。
やらない人には何のことか全くわからないんだけど、だからこそ放置して人任せにする人は罪深い。
まず家事をしてくれている人がいることに気づけなければ、そしてそのことに感謝できなければ、人として応援されることはないでしょう。
そのくらい、地味で当たり前の、だけど暮らしのベースを整えるという、「大切なあなたを想って」やってくれた大変な作業を当たり前と思うなんて、どうかしてますよ。
家族のため、と思うから妻や母は無償でやっているだけで、一歩家を出れば清掃は職業です。
調理師もクリーニングも家電メンテナンスも看護も保育も介護も、全部別個の職業です。
あなたの母親・妻は必要に迫られて仕方なく、スーパースペシャルに経験を積んで、すべてほぼ我流で「やるしかないから」できるようになっただけで、男性ができないわけではないんですね。
だって職業だと男性の方が多いでしょう。能力的に優劣はありません。家では「やる!」という覚悟もなく、サボっているだけの、ただのダサい奴ということです。
あなたも今日からできる
家事に何も特別なことはありません。
世の中の誰もがやれることです。
家族のため、自分のための、思いやりのプレゼントが家事です。
自分が出したゴミは、自分で捨てましょう。
ペットボトルは、ラベルをはがしてゆすいで乾かし、リサイクルへ。
微妙に残してカウンターに並べるなんてことは、決してやってはいけません。
ペットボトル捨てるくらいお母さんにやってもらってもええやん、と思うかもしれないけど、「そんなことくらい」と思うならあなたが自分でやるべきです。
親子でも他人。夫婦はそもそも他人。他所様に後始末をさせてはいけません。
自分で洗いたくなかったら持ち帰らないこと。出先のゴミ箱に捨ててきなはれ。
こうした甘えがチーム・スポンサーに見透かされ、シート喪失につながるのです。
もし床にゴミが落ちてたら、どうするのが正解ですか?
自分が落としたのじゃないからスルーですか?
正解は「拾ってゴミ箱に入れる」です。
周りに誰もいなくても、こうした行動は案外見られているもの。
意識的にゴミ拾いをしてみましょう。
見える景色が変わってきます。
家事は特に、見ないふりでしばらく過ごせてしまうものです。
夫婦で分担を妻が提案しても、「気づいた人がやればいい」というのはほぼ夫で、しかも夫は気づかない(か気づかないふりをする)側。
そういう夫婦のもとに育つと、子どもも「お母さんは雑用係の人」と認識し、できてないと文句を言うようになります。
家族の誰かに過大な負担をかけていないか?
まずは気づくところから。
今までよりも意識して、周りを観察してみましょう。
そうすると、チームの中でも自分にできること、役に立てることは何か?見えてくるはずです。
外の世界と、同時に自分へのフォーカスも。
世界における自分、というものを客観的に考えてみることもまた、成長に直結します。
そのあたりはまた書きますね。
というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。
では、またー。
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
ラジオ、聴いてくださいね!
過去放送分も配信しています。
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新名神 鈴鹿PAの展示入替を見てきました
いつもご覧いただきありがとうございます!
これもまたちょっと時間が経ってしまいましたが、
10月24日に新名神の鈴鹿PAの展示入替を観てきました。
いつも何かしらのモータースポーツ関連のものを、飽きないように工夫して見せてくださってます。
HONDAの歴史、バイクのレース、4輪のレース、鈴鹿サーキットの歴史と、コンテンツはいろいろ尽きません。
こちら↑がさようならしたバイク
現在は、HONDAがF1で初優勝してから60年ということで、パーツのレプリカが製作され展示されています。
こういうものを精巧に作られるメーカーもあるということと、その技術力を間近に見て、自動車産業すごいなぁと改めて感じました。
展示の入替には、NEXCOの方はもちろん、鈴鹿モータースポーツ友の会の役員の方々、鈴鹿市観光協会、鈴鹿市と、いろいろな方が関わって作業されており、一致団結【モータースポーツのまち鈴鹿】のアピールに尽力されている様子が伝わりました。
PAには、高速からだけでなく、一般道からも入ることができますので、近くにお越しの際は展示をチェックしてくださるとうれしいです。
毎日行列のお店、みさき屋のぼつ焼丼も食べられますよ~。
というわけで、今回のレポはおしまいです。
では、またー。
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
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SuperFormula第10戦富士に行きました
いつもご覧いただきありがとうございます!
月末に最終戦を控えて、今さらですが観戦記です。
土曜は次男の運動会があったので、日曜の第10戦だけでも見ようと、夜走っていきました。
朝8時からのママケン(推し ヤマケンの実母さま)ラジオ体操に出席すべく、準備万端!
ママケンは緊張されながらも、ラジオ体操を普及したいお気持ちがすごく強い?
がんばってテンションを上げつつご指導くださいました。
このレースウィークはハロウィンがテーマ
セーフティカーもハロウィンカラー
もはや名物になったサーキットティラノも仮装
無限応援団の総長は、胡蝶コス。メイクもバッチリで、まともに見たら笑いすぎるので視線はそらし気味で会話するという。
前日は宇随だったので、ムキムキ総長はそっちがナチュラルにお似合いだったと思います。
ちなみに普段は伊之助ですw。
右のドラキュラさまは、関谷正徳さん。
ル・マン24時間レースにおける日本人初の総合優勝者で、KYOJO CUPやインタープロトで積極的にレースを盛り上げてくださっているレジェンドですが、堅苦しくなくお茶目で、女子レーサーからはすっかりお父さんな感じで慕われていますね。
長男が「どうしても行きたい」というので、予選後にルーキーレーシングのガレージへ。
今季限りでSuperFormulaを引退する大嶋和也選手の記念展示を観てきました。
私がSuperGTで応援してたGT500 6号車のドライバーでもあったので、感慨深いものがありました。
メッセージを書き残せるノートがあったので、ちょこっと書いてきましたが、行きたがったはずの息子は書かず。謎でしたw。
レース自体は、キョーレツな濃霧のためにディレイに次ぐディレイで結局中止。
アフターレースグリッドパーティは開催されたので、分散帰宅も狙い、観戦仲間たちとグラスタから様子を眺めつつ、夕方のママケンラジオ体操も行いました。
この中止になった第10戦は、来週の鈴鹿最終11戦12戦の間にねじ込まれることになり、大忙しです。
そもそもチームの方々はランチのヒマもなさそうなので、フリー走行とか予選でクラッシュのないよう願ってます。
イベント広場では推しヤマケンのチームスポンサーSEGAのキャラクター、ソニックをパシャリ。
いろんなブースがあって楽しいんですよ。
特に富士はファミリー向けの施策を重点的にやってます。
鈴鹿と違って遊園地がないから、小さい子向けの楽しめる何かがちゃんとあったり、昔より多くの人が座って食べられるように机と椅子がたくさん配置されていたような気がしました。
あと、前は席を長時間占拠する人もたくさんいたけど、今回少なかった気がしました。
譲り合いが自然にできる人はステキ。
もっとたくさん増えたらいいなと思います。
張り切って行ったのに中止って!
それでもなんとか楽しく帰宅できるって、サーキットは特別やなと思いました。
というわけで、またお会いしましょう!
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
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唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
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過去放送分も配信しています。
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オートバックス NAGOYA BAY リニューアルオープンに行ってきました
いつもご覧いただきありがとうございます!
先週土曜日 11月1日にリニューアルオープンした、オートバックス【A PIT】NAGOYA BAY店。
駐車場に入るのも大行列でしたし、改装再オープン時のメーカーからの販売応援とか、「あー、そうそうこの雰囲気」と懐かしい感じがしました(元マイカル/サティの従業員でした)。
生活圏ではない鈴鹿から出向きましたのは、日頃からわが推し、山下健太選手を応援してくださっている、横浜の
Grazio&Co.が出展されるときいたから。
以前からお店にお邪魔したいと思っていたんですが、関東はよくわからない…
何かのついでと言っても土地勘がないので、実はけっこう遠くて立ち寄れず、ということを繰り返しておりました。
なので、会社の方から近づいてきてくださるイベントは逃せない!
私は現地で同担の方となかなか出会うことがない(これはヤマケンのファンが少ないということではなく、私が見つけられないだけです!)ので、お店にフラッと立ち寄るというヤマケンを間近で応援されている社長さんに会えるのは、めっちゃうれしい大チャンス!と思いました。
だってヤマケン愛を語れる方は滅多にいないもの。(だからファンを見つけろって!)
事前の告知どおり、
当日は茂木でのSuperGT最終戦がありましたので、チャンピオンのかかるヤマケンはそちらへ行かなきゃ!のお休み届があり
ヤマケンのお名刺もあり
敏腕プロデューサーやて(笑)。
ヤマケンの等身大パネルもありました!

社長さんが、散々しゃべった後で撮ってくださった(嬉)。
ラジオへのご出演も快諾いただけましたので、ただひたすらにヤマケン愛を語る回をお届けできたらと考えております!
インタープロトも応援に行きます!(体調整えねば汗)
というわけで、今日もご覧くださりありがとうございました。
では、またー。
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
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土曜朝7時からのラジオも聴いてくださいね!
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TGR eMotorsportsチャレンジリーグ 決勝!トヨタ産業技術記念館に行ってきました
いつもご覧いただきありがとうございます!
今日は、鈴鹿サーキットで開催の86/BRZ・VITAレースと どっちに行くか?悩みに悩んで
こちら!
トヨタ産業技術記念館で開催された、
TGR eMotorsportsチャレンジリーグの決勝大会を観戦してきました。

会場の大ホールの前にはめちゃでっかい蒸気機関の展示が。
(電気で)動かしつつ、部品の効果効能や開発の歴史を解説してくださる実演タイムがあります。
おもしろかった!
さて、本題です。
トヨタがバーチャルレースから才能を発掘して、カートに載せて育成していくプログラムです。
参加できるのは中学生まで限定。
オンラインの予選会には2000人以上が参加したとのことでした。
その中から勝ち抜いて決勝にやってきた12人から、1人だけが入れるプロへの道の入り口。
まず予選AとBで上位3人を選出、決勝レースを行いました。
予選のレギュレーションは公開されていたので、みんな練習してきていますが、
決勝のコースやマシン含むレギュレーションは当日発表というハードモード。
この画面が出た時の会場のざわつきといったら…。
私はGT7をよく知らないのであれですが、長男やフォロワーさんによると、めっちゃ意地悪なコースと、普段乗らないマシンで激ムズなんだと。
とはいえ、「マシンだけはある程度予想をして走ってきているのでは?」という話でして、「たかが子どものレースゲームでしょ?」って思いがちな意識をぶっ飛ばしてくれます。
そんなレースは、あれやこれやがありまして、なんと中1の少年が勝ちました。
めちゃくちゃアツいレースで、会場全体で一喜一憂!
実況の實方さんが「みんな息してますか?」って言ってましたが、まさに固唾をのむ素晴らしいレースでした。
チームでのレースは、別で戦略を考えて指示してくれる人がいたりしますが、こういうレースはひとり。
事前にいろんなパターンでの対策を考えて準備して、レースの流れに合わせて柔軟にプランを変えていかないといけないので、
最後にTGRの方があいさつで述べられたように、自分で考えて実行する力が必要です。
プロになりたい子がチャレンジする場なので、こういう話はもっと聴く機会があってもいいと思いました。
で、私もささやかながら力になりたいと思って、この度サービスをフルリニューアルしました。
今プロの方、
アマチュアの方
プロを目指す方
どなたでも、レーシングドライバーとして活躍できるように、片づけからサポートします。
サイトをご覧いただけたらうれしいです。
観戦の後は
記念館の中をぐるり。
1970年のセリカが、今私の中でかわいい。
この博物館は、ほんまにめちゃくちゃおもしろいので、名古屋にお越しの際は、名駅近くですのでぜひお立ち寄りください。

これは7月に行った時の!ルマンの企画展示でした。
ブログに書いたつもりが書いてなかった(汗)
今回この場所には、たぶんいつもある黄色いLFAが展示してありましたよ。
というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。
では、またー。
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サーキット同乗走行体験会に参加しました
いつもご覧いただきありがとうございます!
昨日は、
NPO法人 鈴鹿モータースポーツ友の会 主催
後援 鈴鹿市・鈴鹿市教育委員会
協力 ホンダモビリティランド株式会社・鈴鹿サーキット・Honda Cars 三重北
という、
小中学生限定 鈴鹿サーキット同乗走行体験「本物の世界を知る」
に参加してきました!
この企画は、市内の小中学生に、レーシングドライバーが運転する車の助手席でサーキット走行を体験してもらって、
プロフェッショナルなドラインビングテクニックやスピード、遠心力などを身体全体で受け止め、
鈴鹿サーキットという世界のひのき舞台で、「本物の世界を知る」という趣旨です。
めったにできない体験を、今後の子どもたちの大きな財産として、
より高い世界へのあこがれや夢に挑戦する力として役立ててもらいたい
まさに「モータースポーツのまち 鈴鹿」でしかできない貴重な機会です。
たくさん応募があったそうですが、その中から当選したので、長男と行って来ました。
理事長の畑川 治さんは、うちの親と変わらない世代だけど、めちゃお元気でお話しも運転もさすがにお上手。
鈴鹿で開催されるモータースポーツイベントではだいたいいつもお話しされます。
実は子どもよりも私が参加したかった、という(笑)その理由が福山英朗さん。
昔、療養中にずーっと見てたレース中継で解説をされていたのが福山英朗さんで、他のレース解説者の方とはちょっと違う、よりドライバー心理に寄り添った解説だったので、あったかい人だけど、誰もやってなかった日本人のNASCARへの参戦だとか、Indy参戦なんていうことを続けてこられて、嫌なことや苦しいことがたくさんあったんだろうなと思っていました。
現在もいろいろなレースで解説をされていますが、変わらずあたたかく見守っておられて、好きなオジサマなんです。
今回も子どもたちに向けて、とても貴重な経験談を話してくださって、
でも子どもたちは福山さんの凄さがわかってなくて、話は日本語としては理解したかもだけど、内容の重みを感じ取れたかどうか?
むしろ親に刺さった講演だったように思いました。
福山英朗さんをはじめ、鈴鹿ゆかりのドライバーのみなさんが(きっとノーギャラで)子どもたちをぎゅいんぎゅいん振り回してくださり、
鈴鹿サーキットはレーシングコースの利用料をサービスしてくださり、
Honda Cars 三重北 さんは、車両をご提供いただいて
鈴鹿モータースポーツ友の会の事務局や会員のみなさんにお世話いただきまして、楽しい時間を過ごすことができました。
こちらは保護者向けのサーキット1周 乗合タクシー。
子どもたちがシビックTypeRやアコード、フィット等で順次同乗走行してもらっている間、親たちにもご用意くださいました。
車両はオデッセイとステップワゴン。
福山さんの横に乗りたかったので仕方なくステップワゴンですが、ほんとはちょっとでも車高の低いオデッセイに乗りたかったです。
オデッセイは畑川さんがドライブされていました。
書道家のパフォーマンスによる作品と一緒に記念撮影。
イベント終了後にサイン会をしてくださったので、息子に頼んで福山さんと撮ってもらいました。
来月のラジオゲスト、多賀稔晃レースアナウンサーも取材で来られてました。
今日の生放送SuzukaVoiceFMの「めっちゃすずか」内でイベントの様子をレポートされていました。
楽しかったなぁ、と思いながら聴きました。
アーカイブが聴けるようなので、よかったらチェックしてみてください。
友の会ではイベントのお手伝いも募集されていたので、今度はそちらで参加しようかなと思いました。
というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。
では、またー。
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
ラジオ、聴いてくださいね!
過去放送分も配信しています。
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初開催!DAZN 坪井翔 × 野尻智紀 オンラインミート&グリートに参加しました
いつもご覧いただきありがとうございます!
モータースポーツどハマり中のヒラリーです。
SuperFormulaの選手を呼んでオンラインミート&グリートイベントとは?
何をやるんかなー?まぁとりあえず申し込んどこ!
と軽くフォームを送信しまして、今日リマインドというかURLのお知らせメールが届いて思い出したわけです(おい)。
内容としては、
19:00 開始
19:10 QAセッション
19:30 個別ミート&グリート / デジタルサイン会(応募者から抽選で10名)
19:45 イベント終了
というごく短いものでした。
けどね、けどね!
MCがサッシャさんで一気にテンションあがりました(笑)。
のじりん・ぼいちゃんのふたりも、かなりナチュラルにしゃべっていて、ほんまにあっという間でした。
記憶に残るレースは?の質問に、初優勝を挙げた野尻に対し、坪井はマカオでのレース(F3)を挙げました。
2018年にマカオで行われた FIA F3ワールドカップで、前方で発生したクラッシュに巻き込まれた際に、坪井の上を後方からのマシンが飛び越すという恐怖シーンがありましてね。
まだHaloが付いてなかったマシンで、飛び越したマシンが坪井の頭をかすっていったという。
ヘルメットはかなり傷ついていたとのこと。恐ろしすぎますよね。
マカオは命知らずのアホが考えたかのようなキチガイじみたコースで、それだけ面白いんですが、同時に危険がありすぎる恐ろしいコースです。
GTカーなんか、並んで走れる幅がないのに抜かそうとするから、毎回詰まっていっぱい壊れてしまうというね、みんなほんまもんのアホです(笑)。
前年の2017年にめちゃくちゃ面白いレースが展開された(ファイナルラップの最終コーナーでセッテ・カマラとハプスブルクが衝撃のクラッシュ、その横をティクトゥムとノリス、アーロンが駆け抜けた)ということがあったので、何かしらのドラマはあると思ってみていた18年でしたが、坪井が無事でほんとによかったし、今生きてるからこそチャンピオンにもなれたし、というところで、改めて生死をかけたレースをしている選手たちに敬意を感じました。
最後は、抽選があったのがなかったのか、開始前に「待機列に並ぶ」をポチっとしてたら、両選手とサッシャさんで話ができる個別ルームに入れました。
で、デジタルサインをもらって、画像をいただきました。
名前はのじりんが書いてくれたよ。
ラッキーにも、ヤマケンが一緒に写ってる写真やんか!!ということで、あとから喜びがじわじわとこみあげてくるイベントでした。
SFは無限で息子と旗振る!
ぼいちゃんも連覇目指して!
そして心の中ではヤマケンを推す!複雑な立場なのです。
というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。
では、またー。
ライフオーガナイズの基本理念
『ニーチェの言葉から』
This is my way.
これは私のやり方です。
What is your way?
あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist.
唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
イベント中に何気なくXをみたら、ホーナークビっていう大地震が発生してて焦りました。
シーズン途中、今後の両チームを見守りたいと思います。
ラジオ、聴いてくださいね!
過去放送分も配信しています。アーカイブは月2回追加。