ひとり親が子供を残して泊付き出張するための仕組み作り 番外編
2022/12/27
いつもご覧いただきありがとうございます!
ひとり親なのに、平日に、2泊3日で、小学生の息子たちを置いて家をあけるチャレンジ。
前々々回はこちら→ひとり親が子供を残して泊付き出張するための仕組み作り その1
- 不在の間、いくら散らかってても知らんけど、私が帰宅するまでに片づけ終わっててほしい(疲れて帰るから、汚いとブチ切れてしまう可能性大!と宣言(笑))。
- 必ず電気ガス(我が家はガスファンヒーター使用)を消して、カギをかけて、外出してほしい(カギ失くさないで!も切実。ほんといつも何か失くす)。
- スイミングの日だけは入浴して洗濯してほしい。
- 食事は摂ってほしい(=使った食器を洗って仕舞うのもセット)。
現状について
今回取った対策

これだけ書いてても必要な情報を提供できなかった、という現実を直視せねばなりませんね。
不足していた物事
日頃から伝えてきたつもりですが、ほんとに抜けてたことが多く、反省しました。
- 出かける前に、水やお湯で食べられる食品を、彼らが食べてもいいモノのエリアに持ってきてはいたものの、肝心の水を出していなかった!
- 公衆電話を使うことがあるかもしれなかったのに、一緒に最寄り電話ボックスの場所確認をしていなかった
- 連絡用の小銭を置いていかなかった(彼らのお小遣いのみ)
- (実家を頼るという思考がないため)父や実家、弟の電話番号も残していなかった
- ファミリーサポートセンターの電話番号も伝えてなかった
- 避難するときは、避難先をドアに貼っていくなどの対応をまとめて残していなかった
- もっと湯煎で食べられるものをストックするべき
- もしくはもっとパッククッキングに巻き込んで、ノウハウを仕込めばよかった
- 不安に備えた対応(お守り・安心グッズ的なもの)を準備していなかった
まとめ
私の経験があなたのヒントになりましたら幸いです。
では、またー。
ライフオーガナイズの基本理念 『ニーチェの言葉から』
This is my way. これは私のやり方です。
What is your way? あなたはどんな風にしますか?
THE way does not exist. 唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
インターネットラジオ番組「毎日をゴキゲンに」も聴いてくださいね!
過去放送分も配信しています。
今日のよかった
今年もみなさまには大変お世話になりました。
いつも読んでくださる方がいて、とても励みになっています。
2023年、よいお年をお迎えください。
2022年10月21日(金)よりスタートしています。
今からでも年間受講が可能です。開催済の講座を動画でご覧いただけますし、2023年1月13日の第4回から合流していただくことも可能です。
また、今後の開催日程より興味のあるトピックだけを選んでの単発受講も可能です。
