ひとり親が子供を残して泊付き出張するための仕組み作り その1
2022/12/16
いつもご覧いただきありがとうございます!
先日、広島に出かけたことを書きました。
ひとり親なのに、平日に、2泊3日で、小学生の息子たちを置いて家をあける。
これは、かなり難しいですし、欧米では児童虐待にあたるとされることもある、デリケートなことです。
本来なら、出張にしろ旅行にしろ、保護者が不在の場合は『シッターを雇う』というのが適切なんでしょうけど。
なにしろそこまでの予算を確保するのは大変です。
プロに頼めなくても、祖父母や近所のママ友に頼める人はそれでもいいかと思いますし。
いつ裏切って個人情報漏洩や悪い嘘話をするかわからない、そんなことで平穏が乱されては生きていけない、という猜疑心から親しいママ友も作らず、実家も離れていて関係も疎遠。
何かしようと思ったらお金を出すしかない。という愚痴めいたことは置いといて。
まずは数年前からの私の手放しをお伝えしますね。
毎日のことなのに彼らは段取りが悪く、ほんっとにイライラします。
朝からガミガミしたくないし、どうしたものかと試行錯誤を続けています。
いずれひとり立ちせねばならない彼ら。
私の関わりを減らしたかったので、自分でやる範囲を徐々に広げました。
- 起床 特に起こしません。(でも長男には声を掛けることが多いですね)
- 服装 時間割に合わせて自分で選びます。
- 朝食 それぞれ好きなものを選んで食べています。
(食パン・コモのクロワッサン・切り餅・マグヌードルなど、いつも選択肢を2・3種用意) - 検温・水筒準備 各自
下校時はそれぞれカギを開けて帰宅します。
朝はいつも私の方が後から出かけるので、彼らはあまりカギをかけて出かける習慣がありませんでした。
なので、たまに私の不在時、下校後遊びに行くという時に施錠忘れが頻発したのですが…(汗)
日常に戻ったはずの今でも、次男は朝施錠して出かけます。
すぐに長男も出かけるというのに(笑)。長男は人任せなタイプで、こっちの方がかなりアヤシイことが多いです…。
かなり長くなりそうなので、あと2回くらいに分けて、どんなことを準備したか、お伝えしようと思います。
私の経験があなたのヒントになりましたら幸いです。
では、またー。
ライフオーガナイズの基本理念 『ニーチェの言葉から』
This is my way. これは私のやり方です。
What is your way? あなたはどんな風にしますか?
THE way does not exist. 唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
ラジオ、聴いてくださいね!
今日のよかった
念願の「ヨシタケシンスケ展かもしれない」に行ってきました!
すんごい量のスケッチやアイデア・メモが展示されていましたよ。
造形作品もあり、私は『ぶくぶく観音』→
が超ツボでした。買って帰りたかったです。
2022年10月21日(金)よりスタートしています。
今からでも年間受講が可能です。開催済の講座を動画でご覧いただけますし、2023年1月13日の第4回から合流していただくことも可能です。
また、今後の開催日程より興味のあるトピックだけを選んでの単発受講も可能です。
