ワンオペ家事育児で働くお母さんたちへ その孤独感、わかります
2025/02/20
いつもご覧いただきありがとうございます!
朝から晩まで家事に育児に仕事。
目まぐるしく働いている毎日の中で、ふとした瞬間に押し寄せる孤独感。
「夫がそこにいるのに、すべてを自分がひとりでやらされている」という虚しさや怒り。
「なんでなん?」
何度も言葉にしたのに変わらない現実。
うんざりして、心がすり減っていくのを感じること、ありますよね…。
それって「ワンオペ」のせいだけですかね?
多くのお母さんが、「夫がもっと生活を回してくれたら…」と思っています。
でも、ですね。
よくよく考えてみると、もしかすると、あなたの、「夫に対する期待」が大きすぎるのかもしれないです。
当然のことながら、夫にも家族として/親としての責任はあります。
でも「こうしてほしい」と伝えても、まぁ理解せん、ようやくやっても、やりように不満が残る。
その根本には、「夫は私と同じように家事育児をやって当然」という考えがあるからかもしれませんねぇ。
でも、現実にはあなたの「当然」は通じませんわね。
- 思考の転換
「夫は変わらない」と思ってみる
夫に過度に期待して、それが叶わないとイライラする。
そんな毎日を続けるより、「夫は変わらへん」と思ってみるのはどうです?
そうすると、「自分がどう動けば楽になるか」を考えられるようになるのでは。
- 夫に頼るのではなく、自分の手間を減らす
- 家事を「完璧」にこなすのをやめる
- 「手伝ってほしい」と思う前に、自分ができる工夫を考える
こういうことを意識することで、ちょっとは心の負担が軽くなるかもしれないです。
具体的な対策
- 家事のハードルを下げる
掃除は「完璧」より「そこそこ」でも生きていけます。重度のアレルギーとかでなければ、時々本気でやる程度でなんとかなります。
料理は時短レシピやお惣菜を活用。便利な調理家電をレンタルして、使い勝手を試してみるのもよきですよ。
洗濯物は畳まずカゴに放り込むだけ・ハンガー管理、などに変更してみるのも。
- 子どもと一緒に楽しむ時間を増やす
割り切って一緒に遊ぶ時間を増やせば、ちょっとだけストレスも軽減。
- 「やらなきゃいけないこと」より「楽しむこと」を優先。
家事代行サービスの利用を検討する
一時保育やベビーシッターの利用
宅配食材やネットスーパーを活用
- 夫との関係を見直す
夫婦の関係を「対等なパートナー」として再構築
期待しすぎるのではなく、シンプルに「頼む」訓練
- 「言わなくても分かってくれる」は幻想
育ちも違うし、価値観のずれもあります。だから、通じなくてもしょうがないです。
繰り返し具体的に伝えましょう。
「私が頑張らなきゃ」
「もっとちゃんとしなきゃ」と思いすぎてないですか?
私は別居・離婚して、実家とは疎遠で、完全にひとりで稼いで子育てするようになって、正直しんどいですけど、心から笑えるようになりました。
お母さんが倒れたら、家庭は回りません。
だから、自分を甘やかしてええんです。手ぇ抜いてええんです。
「夫が生活に参加しないからしんどい」と考えるんじゃなく、「私は私のペースで生きる」と決めることで、あなたが気持ちを切り替えて心を軽く生きられるようになればええな、と思っています。
孤独感を抱えているのは、あなたひとりだけじゃないです。
同じ思いを抱えてるお母さんはたくさんいてはります(残念ながらね)。
少しずつでも、自分にとって楽な選択を増やしていきましょうね。
というわけで、私の発信があなたのヒントになりましたら幸いです。
ライフオーガナイズの基本理念 『ニーチェの言葉から』
This is my way. これは私のやり方です。
What is your way? あなたはどんな風にしますか?
The way does not exist. 唯一の方法(正解)なんてないんですよ。
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